2023年11月30日

寄席の楽しみ方と今後の芝居

ゲストは、俳優の南沢奈央さんです。

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落語は、関西の上方落語と関東では少しスタイルが異なる部分があります。
長年、上方落語の魅力を紹介する番組に出演していたという南沢さんに
その違いについて教えてもらいました。

まずは視覚的な違い。高座を見ると上方落語では、膝隠しという衝立のようなものが座布団の前に置かれています。また見台といわれる台の上に、張扇と小拍子という木でできた道具が乗っています。
小拍子を用いてカカーンと鳴らしながら落語が演じられるため、
座布団一枚で行われる関東に比べると、非常に賑やかです。
また、落語の最中にハメモノと呼ばれる落語の最中に、太鼓や三味線・笛の演奏が入ります。
町の賑わいなどを聴覚でも味わうことができ、演出が華やかで、関西弁の独特の言い回しとリズムも楽しめて面白い。と仰っていました。

最後に南沢さんに落語について…今後の目標をお伺いしたところ、、、
「今までやったことがないため、お芝居の中で落語家を演じてみたい!」
ということでした。

南沢奈央さんのエッセイ集『今日も寄席に行きたくなって』
新潮社より発売されています。
是非皆さんお手にとってみてください。

今夜の選曲…YELLOW MAGIC BOOGIE / 斎藤圭土

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◎◎番組公開収録 ご招待のお知らせ◎◎

12月8日に「横浜シンポジア」で開催される
「アクサ生命 健康経営シンポジウム」で番組公開収録を行います!

このイベントに、J-WAVEリスナー 100名様をご招待!
ご応募はコチラから!

応募の締切は…2023年12月3日(日)23:59まで!

【ゲスト】
黄皓(ミラーフィット株式会社 代表取締役社長)
『バチェラー・ジャパン』4代目バチェラーでも知られている黄皓さんに
3つの会社の経営者としてのお話を伺います。

【開催日時】
2023年12月8日(金)14:30~16:30
※14:00 受付開始

【会場】 横浜シンポジア
(神奈川県横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル9階)
※横浜高速鉄道 みなとみらい線 
 日本大通り駅 3番出口より徒歩5分

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2023年11月29日

落語での学びをお芝居に

ゲストは、俳優の南沢奈央さんです。

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南沢さんのエッセイ集『今日も寄席に行きたくなって』には
落語家さんとの交流についても書かれていますが、特に親しい人が
立川談春さんです。
お芝居を見てアドバイスをくれたり、昨年南沢さんが池袋演芸場の高座に
上がったさいにも稽古をつけてくれたということです。

稽古は1時間半ほどで、談春さんの「どうして落語をやりたいの?なぜ厩火事をやりたいの?」という質問から始まり「台本通りではなく、自分の言葉で演じてみて」といわれて進んでいきました。

「普段お芝居をしている事もあり、つい覚えた通りにやらなければ、と。でもそこを談春師匠は崩そうとして。」と振り返っていました。

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南沢さんは来年3月に世田谷パブリックシアターで上演される
メディア/イアソン」に出演されます。

落語の稽古を経て、この舞台に対する意気込みを伺いました。

「所作や動きが限られた落語を演じたからこそ、頭の先から足の指先まで全身を使える舞台では、使える身体表現をしっかり使っていきたい。」

「ギリシア悲劇のヒロインの代名詞と呼ばれるメディアの役を演じる
ということ、また夫に対する復讐のために自分の子を殺してしまう残酷な場面などあまり経験のない役なので、いろいろな点でチャレンジだなと
思いつつ、落語で得たことを生かしていきたいなと思ってます。」

今夜の選曲…SEEKER / 斎藤圭土

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2023年11月28日

落語との出逢い、そして高座へ。

ゲストは、俳優の南沢奈央さんです。

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落語との出会いは高校生の時の読書感想文の課題図書、
佐藤多佳子さんの著書『しゃべれども しゃべれども』でした。
この本は主人公の落語家のもとに、いじめられている小学生、
うまくコーチできないテニスコーチ、実況がうまくできない
元プロ野球選手といったコミュニケーションが苦手な人たちが集まり
落語を通して成長していくという物語です。

南沢さんは、当時人見知りでちょうど俳優業を始めたばかり、
仕事の場で大人とどうコミュニケーションをとるか悩んでいたそうで
このストーリーにとっても共感し、“落語を聞いたら自分も変われるかも”と思ったことが、落語との馴れ初めです。

落語が大好きな南沢さんは、楽しむだけでなく実際に演じた事もあります。
「しばらく聞き続けているうちに、真似したくなった」ということで、
はじめては南沢さんが20歳のころ、赤坂BLITZで行われた寄席の
スピンオフ企画でした。龍亭市場師匠に稽古をつけてもらい、
古典落語「雛鍔」を演じました。とにかく緊張したということで、
「頭が真っ白になり、そう簡単に落語やりたいなんて言っちゃ駄目だなと思った。」と話していました。

その後、しばらく封印していたということですが、、、昨年の2月。
高座名“南亭市にゃお”として、池袋演芸場の高座にあがりました。
この時は、初めて落語をやったときから10年以上経っていたこともあり
南沢さん自身も成長し、すごく楽しめたということです。

この南沢さんの落語を演じるという事の顛末は、
著書『今日も寄席に行きたくなって』にもたっぷり書いてありますので、是非手に取ってみてください!

今夜の選曲…Lone Wolf Blues / 斎藤圭土

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2023年11月27日

都内で寄席を楽しむ!

ゲストは、俳優の南沢奈央さんです。

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南沢さんは1990年埼玉県生まれ。立教大学・現代心理学部を卒業。
2006年、スカウトをきっかけに連続ドラマで主演デビュー以降、
多くのドラマ作品をはじめ映画、舞台、ラジオと幅広く活躍されています。

高校生の頃から落語が好きだったという南沢さん。
新潮社の「波」で落語をテーマに3年間連載していたものから、
選りすぐりを収録したエッセイ集『今日も寄席に行きたくなって』(新潮社)が
11月1日に発売になりました。
黒田硫黄さんの漫画や、南沢さんによる“寄席ガイド”などが収録された
盛りだくさんの内容になっています。

現在都内には、「浅草演芸ホール」「池袋演芸場」「新宿末廣亭
上野の「鈴本演芸場」四軒の寄席があります。
だいたい昼の部が、お昼の12時頃から4時半頃まで、
夜の部は17時頃から21時頃まで開いています。
場所によっては入れ替えが無いということで、12時から21時まで一日中
滞在する人もいるとか…!

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「気楽にそういう演芸を楽しめる場所って寄席ぐらいしかないと思うので、私はもうめちゃくちゃ楽しくて、その空間が。」

今夜の選曲… Olivia / 斎藤圭土

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2023年11月22日

笑うこと

今週のゲストは、執筆家・環境保護アンバサダーの四角大輔さんです。

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四角さんは現在ニュージーランドで暮らしていますが、典型的な一日の過ごし方について教えてもらいました。

四角さんの一日は夕方から始まります。
2歳の息子さんを19時に寝かしつけ、自身も就寝。
その後7時間眠って夜中の2時に起床、朝7時までの5時間
執筆活動を行います。
7時になると息子さんが起きてくるため、仕事を止めて、、、
一緒に遊んだり、畑仕事や釣りをしたりと身体を動かす。
午前中に仕事を終わらせ、午後は自給自足の生活や子育てに時間を費やす、
そんな暮らし方をしています。

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また四角さんが大切にしていることの一つ「笑うこと」
お母さまからの教えで、一番大事なことだと仰っていました。
「やっぱり嫌々やっている仕事って、なかなか心で笑えていなくて、
人生が50年で終わるときはなかなかシフトも難しかったですが、
今は倍の100年なので、そういう意味で考えたときに、
なるべく早いタイミングで心が笑えるような仕事にシフトして、
収入は減るんですけど、その後何十年も続けていくことを考えたときに、そのチャレンジは昔より簡単になってると思ってます。」

そんな四角さん、11冊目となる次回作では初めてフィクションに挑戦するという事です。
とっても楽しみですね。

今夜の選曲… Maybe I'm Amazed / Brad Mehldau

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2023年11月21日

「健康寿命100 年時代の人生デザイン論」

ゲストは、執筆家・環境保護アンバサダーの四角大輔さんです。

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昨年発売した『超ミニマル主義』(ダイヤモンド社)では、
断捨離といった「物質的なものを減らす」という点、
また仕事・働くという部分に焦点を当てた内容になっていましたが…

今年10月に発売された著書『超ミニマル・ライフ』(ダイヤモンド社)は
生活習慣・運動・食事・睡眠といった“ライフスキル”にフォーカスされています。

人生100年時代といわれる現代、四角さん自身はこの状況を
「幸運な時代だ」と思っています。
というのも、20代・30代と自信が無かったという中で
100年生きられるなら、100年現役で自分がやりたいことや仕事を
突き詰めれば、大器晩成できるのではないか。とポジティブに
捉えなおしたためです。
しかし100年後も現役でいるためには、心と身体が健康でいなければ
なりません。そのため、昔から目先の仕事よりも健康を重要視してきました。この事が『超ミニマル・ライフ』執筆にもつながっています。

健康寿命100年のために、四角さんが比重を置いていることが
「休む・寝る・食べる・運動する・遊ぶ」
これら全般について、現在たくさんのハウツー本が出ていますが、、、
四角さんは、この3,4年でたくさんの論文や学術的な記事を読み
まとめています。
「食事学、運動学、睡眠学…なので、皆さんと迷われてこれまでもって本読まれてると思うんですがまずはこの1冊読んでいただければ、現時点での最新で信頼のおける科学的なエビデンスをベースに僕はまとめてあるので、そういった意味で分厚いんですけど、実は効率的だと思ってます。」

今夜の選曲… Here, There And Everywhere / Brad Mehldau
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『バチェラー・ジャパン』4代目バチェラーでも知られている黄皓さんに
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2023年12月8日(金)14:30~16:30
※14:00 受付開始

【会場】 横浜シンポジア
(神奈川県横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル9階)
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2023年11月20日

ありのままを削り出す

今週のゲストは、執筆家・環境保護アンバサダーの四角大輔さんです。
昨年もご出演頂いており、その時のブログはコチラになります。

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昨年ご出演された時にお話を伺った『超ミニマル主義』は3年がかりで執筆した1000ページに近い原稿の前半部分をまとめたものですが、今年の10月に新たに出版された『超ミニマル・ライフ』は後半部分をまとめたものになっています。

“ミニマル”という言葉には「減らす・手放す・そぎおとす」といったイメージがありますが、四角さん曰くそれ自体が目的ではありません。
大事なこと・本当にやりたいことを最大化するための手段として、ミニマル化する(減らす・手放す)と捉えています。

四角さんは著書の中で「彫刻」という言葉を使っています。

四角さんは、レコード会社時代にアーティストのプロデュースを
担っており、新人アーティストと初対面の時にはいつも
「僕自身は何も答えを持ってなくて、答えは外にもないし、あなたの中にしかない」と話していました。
またその答えを「彫刻作品」と呼び、、、
「既に削り出そうと努力したり、周囲からきつい言葉を投げかけられて時に削り取られすぎたり、また何かをかぶされてしまったりしている中、
最後に削り残しも削りすぎもなく、綺麗にありのままに削り取る作業を手伝うのが僕の仕事です」と伝えていたと仰っていました。

そのため著書の中でも「ミニマル化することで余計なものを手放し、一番大事なあなた自身を最大化するために、削り出す」という意味で”彫刻”という言葉を使っているそうです。

今夜の選曲… For No One / Brad Mehldau
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2023年11月16日

芸術祭で、毎日違う体験を!

ゲストは 現代アートチーム目[mé]ディレクターの南川憲二さんです。
リモートでのご出演です。

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目[mé]がディレクターを務めるさいたま国際芸術祭2023
メイン作品の一つに「ポートレート作品」がありますが、
なんと地元の小学生がフォトグラファーとして参加しています。
他にも小学校とリンクしたプログラムには、小学生向けの鑑賞ツアーなどがあります

芸術祭について南川さん
「通常の展示ではありえないような、毎日その日、その瞬間、誰と来たかによっても体験が変わってきます。自分自身の体験を会場で味わってもらいたい。」


さいたま国際芸術祭2023は12月10日まで開催しています。

*チケットは、入館日のみメイン会場を鑑賞できる[1DAYチケット]
*会期中何度でもメイン会場を鑑賞できる[フリーパス]

などが用意されています。
チケットの詳細はコチラをご覧ください。

最後に現代アートチーム目の今後の活動について、、、
国内外の展覧会などへの作品の用意を整えており、
現在はフランス、スペインの方でも新しい作品作ろうと
準備しているそうです。

今後もどんなユニークな作品が制作されていくのか、
今からとっても楽しみですね。

今夜の選曲… Stoned Scott's Son/ VAGABOND
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2023年11月15日

芸術祭のテーマは「わたしたち」

ゲストは 現代アートチーム目[mé]ディレクターの南川憲二さんです。
リモートでのご出演です。

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さいたま国際芸術祭2023のメイン会場となっているのは、
1970年に建設された歴史ある劇場「旧市民会館おおみや」
現在は閉館していますが、芸術祭の65日間は開かれています。

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【和文】
「テリー・ライリー コンサート」準備風景、2023年、さいたま国際芸術祭2023、Photo: 表恒匡
【英文】
Terry RILEY Concert setting, 2023, Saitama Triennale 2023, Photo: OMOTE Nobutada

毎日違う演目が行われており、既に世界的な音楽家のテリー・ライリーさんのコンサート、他にも映画作品の上映、また地元の市民団体の合奏や演奏などが
披露されています。

そんな芸術祭のテーマは「わたしたち」
このことについて南川さん。
「会場が地元の人にずっと愛されてきた場所であり、芸術祭全体を通して、自分自身を見つめているような、そんな会場になっている。」

また会場には、今回の芸術祭の特徴の一つ「透明版でしきられた導線」が作られています。

この透明版は“空間の中に見えるけど行けない向こう側“を生み出しており、また透明である事から向こう側を景色に変えるような効果を持つ“窓”の役割も担っています。
そのため「会場の情景が景色としてどんどん見えてくる」という
仕掛けになっています。

またこの導線は、劇場の中を通過し、舞台の裏側にも通じているため、
さまざまな本番と練習を透明版越しに楽しむことができる
仕様になっています。

今夜の選曲… Paris, Aux Champs Elysees / VAGABOND

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2023年11月14日

「さいたま国際芸術祭2023」のみどころ

ゲストは 現代アートチーム目[mé]ディレクターの南川憲二さんです。
リモートでのご出演です。

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目[mé]がディレクターを務めている「さいたま国際芸術祭2023」
大きな特徴は、会場全体がどんどん動き続けていること。

メイン会場となっている劇場ではさまざまなイベントや演目が連日
行われており、そのリハーサルや準備もすべて公開しています。

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【和文】
会場風景、2023年、さいたま国際芸術祭2023、Photo: 表恒匡
【英文】
Scenery of the venue, 2023, Saitama Triennale 2023, Photo: OMOTE Nobutada

一般的にこういったものは「一度見て終わり」が多いですが、
さいたま国際芸術祭2023は何回見ても違うものが見れるという点で
新しい芸術祭だと話していました。

また会期中仕掛けられているユニークな企画の一つが「SCAPER」
こちらは演技をしているのか、そこにいるだけなのか区別がつかないような存在が会場に居るというもの。
例えばベレー帽に髭を貯えたいかにも“画家”という人が絵を描いている…
これは本物の画家?それとも芸術祭の演出?とはっきりしない。
わからない光景が、毎日仕掛けられています。

またSCAPERは目[mé]以外にも、彩の国芸術劇場監督の近藤良平さん、東洋大学の研究者の田口陽子さんなど、大勢の人がそれぞれ演出しており、
毎日どのようなSCAPERを仕掛けているのか明かしていません。

そのため今日は総勢何人のSCAPERがいるのか、誰がそうなのか…
仕掛けた側もわからない。観客が真似しているかもしれない。
まさにみんなを巻き込んだ企画となっています。

今夜の選曲… Donky Brothers/ VAGABOND

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2023年11月13日

現代アートチーム目[mé] とは??

ゲストは 現代アートチーム目[mé]ディレクターの南川憲二さんです。
リモートでのご出演です。

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南川さんは、1979年大阪生まれ、東京藝術大学大学院 美術研究科を修了。
2006年からwah document(わうどきゅめんと)として、ロッテルダムや、
香港など国内外で活動を展開し、「Art Award Tokyo 丸の内2009 」では、
グランプリを受賞。2012年より、現代アートチーム目[mé]の中心メンバーとして、活動されていらっしゃいます。

▽目[mé]作品の一つ。
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【和文】
目[mé]《まさゆめ》, 2019-2021, Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
撮影:津島岳央
【英文】
目[mé], masayume, 2019-2021, Tokyo Tokyo FESTIVAL Special 13
Photo:TSUSHIMA Takahiro


目[mé]の作品には、2021年7月に東京代々木の空に、
8月には隅田川上空にも浮かんだ巨大な人間の顔の作品「まさゆめ」があり、
こちらはネット上でもとても話題になっていました。

2-5.Portrait_ABE_4.jpg
【和文】写真:阿部 健
【英文】Photo : ABE Takeshi

現代アートチーム目の中心メンバーは、南川さんの他に
アーティストの荒神明香さん、インストーラーの増井宏文さんの3人。

作品制作に際してはそれぞれの役割がはっきりとしており
荒神さんを中心に作品を考え、南川さんが企画やアイデアをまとめ、
これをどう実現するか増井さんに相談、そのうえで増井さんが制作を担当し完成するという流れになっています。

” 目[mé]”は非常にユニークな名前ですが、その由来は荒神さんの
「大切すぎて気づかない名前がいい」という一言から。
これを踏まえて南川さんが提案し、名付けられました。

そんな現代アートチーム目[mé]がディレクターを務めている
「さいたま国際芸術祭2023」がさいたま市内で開催中!

会期は2023年10月7日(土)~12月10日(日)までの65日間です。

今夜の選曲… Snake Woman / VAGABOND


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【開催日時】
2023年12月8日(金)14:30~16:30
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2023年11月09日

人気の無料イベントとは??

今週のゲストは、株式会社和える代表取締役 矢島里佳さんです。

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矢島さんは学生時代に家族経営論を学んだ際に
「子どものような自分の会社にずっと一緒にいたいと思ってしまう、
引き時を決めておかないと」と考えたことから
創業時に“20年”で社長を引退すると決めています。

これは、和えるが持つ「日本の伝統や先人の知恵と今を生きる私達の感性や感覚をあえる」という精神から、
“感性や感覚がわかる年齢”を日本人の中央年齢地47歳と想定し
また20年で成人と捉えて「和える」が二十歳になるまでを20年間
自分が42歳になるまでを社長の在任期間としています。
ちなみに、両親のような社長職を退いたら、
祖父母のような相談役として会社を支えていければと考えているそうです。

そんな和えるは現在、絶賛後継者候補を探しています!
我こそは!という方、詳細はコチラからどうぞ。


〇和える主催の無料イベントが、東京・京都で開催予定です!〇

『日本の伝統食とウェルビーイング 〜豊かな暮らしを考える〜』
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場所/日時
京都「aeru gojo」/11月12日(日)13:00~14:30

海外から注目を浴びている日本の伝統食を見つめなおし、
伝統食の一つ、スッポンに焦点を当て、
ていねい通販の桧垣まいこさんをゲストに
トークセッションを行う予定です。

『日本の伝統と美意識に触れ、自分と向き合う余白の時間』
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場所/日時
東京「aeru meguro」/2023年11月23日(木)13:30~15:00

こちらは着物を染める際に使われてきた伊勢型紙を使って、
“自分”をテーマにはがきの型染めを体験できるイベントです。

それぞれのイベントへの参加はそれぞれ“株式会社和える“のHPから
お申し込みください。

今夜の選曲… It’s a Fancy Day/Instant Cytron

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2023年11月08日

"和える"のリブランディングやお直し事業

今週のゲストは、株式会社和える代表取締役 矢島里佳さんです。
京都からリモートでのご出演です。

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伝統を繋いでいくという精神のもと、多くの事業を展開する和えるですが
今回は企業・お直しに関する2つの事業について教えていただきました。

1つ目は伴走型リブランディング事業「aeru re-branding

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これは日本全国の中小企業に寄り添いながら、企業の本質を見つめなおし、魅力や自社の持つ技術や人など蓄積されてきた伝統を、和えることで、今の時代に求められる存在としてブラッシュアップの手伝いをするものです。
中小企業は、地域のお祭りなど無形文化を育む役割を持っているため、
地域に元気な中小企業を増やしていく事で無形文化を次世代に繋いでいこうという思いが込められています。


2つ目は金継ぎや漆の塗りなおしをする「aeru onaoshi」

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こちらは、元々は「0歳からの伝統ブランドaeru」のリペアです。
前回お話にあがった「こぼしにくい器」などは、陶器磁器漆器のため、
長く使うことで漆が剝がれたり落として割れてしまう事があります。

そこで、金や銀などの自然素材を使って壊れてしまったものを直すことができるという事を発信することで「古来から行われる日本の伝統工芸との出会い」さらには「ものを大事に使い続ける」という精神性や「大事に扱わなければ壊れてしまう」という教育にも繋がる事業になっています。

この金継ぎのお直し、店頭相談は和えるの東京の事業拠点と京都の事業拠点で
申込を受け付けています。

今夜の選曲… American Citron/Instant Cytron

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2023年11月07日

0歳からの伝統ブランドaeru

今週のゲストは、株式会社和える代表取締役 矢島里佳さんです。
京都からリモートでのご出演です。

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株式会社和える、最初の事業は「0歳からの伝統ブランドaeru」

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これは赤ちゃんの時から、日本の伝統に出会える循環を生み出したいという思いからスタートしたもので、
出産祝いとして誰もが赤ちゃんに贈るものを “何か“ではなく
幼少期から使いやすい日本の伝統産業品を届けることで
「日本を送る」という新たな文化を生み出したいという気持ちが込められています。

この事業のきっかけも、自身の経験から。
幼い頃から伝統に出会う機会がほとんど無かった為に、伝統を好きとか嫌いとかではなく、知らないという状態だった矢島さん。
今の多くの若い人達も同じ状況なのではないか?という気づきがスタートとなりました。

送れる伝統商品は、職人さん達と共に作ったオリジナル商品で、
徳島の職人さんに制作してもらった本藍染の産着などがあります。
本藍染のものとすることで、保温効果や紫外線カット効果があるため、
伝統商品でありながらも、赤ちゃんの肌を守る機能性も兼ね備えています。

また日本全国の陶器磁器漆器の職人さんと一緒に作った
“こぼしにくい器”という商品もあります。
こちらは中に返しがあるため、食べ物がしっかりスプーンに乗っかってくれる仕組みになっており、この工夫からグッドデザイン賞、ウッドデザイン賞も獲得しています!

また和えるでは消費者を“暮らし手”と呼んでいます。
これは、経済のための人たちではなく、人間らしく暮らしていく人たちという意味で生み出された単語で、和えるの哲学が組み込まれています。

今夜の選曲… Had To Phone Ya ~ Guess I’m Dumb/Instant Cytron

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2023年11月06日

株式会社和えるの精神

今週のゲストは、株式会社和える代表取締役 矢島里佳さんです。
京都からリモートでご出演頂きました。

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矢島さんは、1988年東京生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業後、同大学大学院の政策・メディア研究科を修了。大学時代に、日本の伝統文化や産業の情報発信の仕事をはじめ、
2011年大学4年の時、和えるを創業。現在、東京・京都・秋田の3拠点で様々な事業を展開されていらっしゃいます。

株式会社和えるは、
日本の伝統を次世代に繋ぎたいという思いから誕生した会社です。

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矢島さんは東京で生まれて、千葉の新興住宅地で育った経験から
幼少期より伝統や文化“田舎の祖父母の家“といったものに憧れており
日本に憧れる日本人という感覚を持っていました。
その後日本の伝統を専門に伝えるジャーナリストを目指し進学しましたが
当時は納得のいく会社が見つけられず…。
自分自身で会社を作ろうと考えたことがきっかけでした。

そんな思いから生まれた「和える」が大切にしているのは“美しく稼ぐこと”

1つ目に、日本の伝統が次世代に繋がることをやっていく。
2つ目に、売り手よし買い手よし世間よしの”三方良し以上”
多くの人が悲しまない事業である事を確認することが大切だということです。
3つ目に、文化と経済が両輪で育まれること。文化を発信することで、
未来の経済を育んでいくという循環を生み出す。
これら3点を軸に据えながら実践しています。

また会社名の「和える」という名前は、和え物のように、それぞれの魅力を引き出したい。日本の伝統や先人の知恵と、今を生きる私達の感性や感覚を和えるという思いから付けられています。
「“混ぜる”ではなく“和える”の方が、多少時間はかかるけれど、より本質的で中長期的な視点で物事を和えて次世代に繋いでいく。それが日本の伝統の考え方の一つかなと思った。」と話していました。

今夜の選曲… Afro Blues Combo /Instant Cytron

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2023年11月02日

仲野さんの新作と日本での公演

今週のゲストは、サックス奏者の仲野麻紀さんです。

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音楽活動において重要なキーワード「アフリカ」

仲野さんがパリで生活している場所はモンマルトルの東側。
ここはアラビアの人や西アフリカの人が多く住んでいます。
ミュージシャンとの出会いや、演奏する機会を重ねるうちに、
段々と融合して垣根がなくなっていくような感覚があり、
このパリでの出会いが、音楽活動の重要なキーワードのきっかけとなりました。

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仲野さんと、アフリカの伝統楽器ティンビラを奏でる
モザンビークのミュージシャン、マチュメ・ザンゴとの
ライブがあります。

開催日/場所
11月19日・京都妙蓮寺
11月26日・六本木サテンドール
詳細はコチラをご覧ください。

今年3月に発売された仲野さんのアルバム『オープンラジオ』
群馬県伊香保にあるWorld Jazz Museum 21という会場で
ピアニストの渋谷毅さんと演奏時の録音を、そのまま収録した作品。
「春をテーマにしたアルバムということで、春に日本に帰国する度に、
渋谷さんと一緒に演奏できたら…!来年の春もご期待ください!」と
仰っていました。

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また、仲野さんが主宰している音楽レーベル「open music」の15周年記念プロジェクトと題して、バイナル(レコード)が入るマチのついたトートバッグも販売されています。
トートバッグには、開くんのイラストが使用されています。
彼は4月に岐阜で演奏した際に、会場で絵を描いていた男の子で、
その名前「開」がオープンミュージック=開かれた音楽にピッタリという事で、イラストを使用させて欲しいとお願いしたそうです。

とても素敵な一品なので、是非チェックしてみてください。


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2023年11月01日

音楽は世界を旅する!

今週のゲストは、サックス奏者の仲野麻紀さんです。

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毎年ツアーを行っている仲野さん、日本で開催する際には、神社仏閣や図書館、農場など…ユニークな場所で行っています。
なぜこういった場所に惹かれるのでしょうか?

「地球を構成するのは大都市だけではない、
周辺に住む人々も数多くいる、という意識が重要。
そこに生きる人たちの存在が経済を回していたり、
また、その場所で奏でられる“祭“などの音楽もある。
そういった辺境にいる人たちの息遣いを音楽で取り入れていきたいと
思っています。」

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さまざまな地で演奏する仲野さんにとって旅とは、人生そのもの。
そのため、よく仲野さんを言いあらわす肩書「旅する音楽家」は
「人生は音楽家」と言っているようで苦手とおっしゃっていました。

また仲野さんは
さまざまな場所で一緒に演奏したミュージシャンやその家族が
作ってくれたご飯のレシピや“なぜこのご飯ができたのか“という
エピソードをインターネット上で連載しています。

来年あたりに一冊にまとめて
『ごはんを作る場所には音楽が鳴っていた』というタイトルで
勁草書房から出版される予定だそうです。楽しみですね。

今夜の選曲… Larme qui ne voit pas / Mienai Namida / 仲野麻紀

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