2020年01月09日

1月14日から1月16日は

ソトコト編集長の指出一正さんをお迎えします。

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広がるSDGSと関係人口、参加したくなる
ローカルプロジェクトのお話などたっぷりと伺います。

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2020年01月09日

【Podcasting 第665回】三上敏視さん

今回のポッドキャスティングは、
1月6日から1月9日放送分、
音楽家で神楽・伝承音楽研究家の三上敏視さん。

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2020年01月09日

今月20日に開催の「お神楽ナイト」についてご紹介!

音楽家で神楽・伝承音楽研究家の三上敏視さんをお迎えしています。

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今月の20日(月) 東中野のポレポレ座で、
「三上敏視のお神楽ナイトvol.38」が開催されます。
このお神楽ナイトとはどんなイベントなのでしょう?
三上さん「ポレポレ東中野の1Fのカフェでやるんですが、
神楽の素晴らしさを知ってもらいということで、
神楽の撮影したらビデオを見ながら解説しています。
ポレポレ座では、お神楽ナイトという名前をつけて、
その都度テーマを決めて紹介しています。」

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三上敏視のお神楽ナイトvol.38 『新年リクエスト大会』
日時:2020年1月20日(月) 18:30開場/19:00開演/21:30終了予定
料金:予約 2,200円/当日 2,500円 ワンドリンクのオーダーをお願いします。
予約・問い合わせ先:Tel:03-3227-1445(ポレポレ坐)

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2020年01月08日

著書の『新·神楽と出会う本』について

音楽家で神楽・伝承音楽研究家の三上敏視さんをお迎えしています。

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三上さんの著書の『新·神楽と出会う本』
神楽の音楽にスポットをあてているんですが、
こちらの本について教えて頂けますか?
三上さん「私が出しているのは、ガイドブック
という言い方をしています。なので一般の方に
神楽というのはどういうことをしていて、
どういう価値があってというのが書いてあって、
なんとか守っていけたらという気持ちで書いているんですね。

この本には神楽が聞けるQRコードが付いているんですね?
三上さん「そうですね。音楽の豊かさを知ってもらいたくて、
作ったんですが、やはり言葉だけでは伝わらないですから、
180前後のQRコードを載せます。」

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今夜の選曲:銀鏡神楽 / 別冊太陽「お神楽」神楽の音楽より

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2020年01月07日

神楽と出会い、その魅力にハマったきっかけとは?

音楽家で神楽・伝承音楽研究家の三上敏視さんをお迎えしています。

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音楽をやられていた三上さんが、
神楽にハマったきっかけはなんだったのでしょう?
三上さん「80年代にワールドミュージックが流行って、
いろんな民族がそれぞれの音楽を元に、
ポピュラー音楽の楽器を使ったり、
リズムを使ったりして大流行したんですね。
それに刺激を受けて自分も日本でそういう音楽を
作りたいと思ったんですが、拠り所とする音楽が
さっぱりわからなくて、20年近く頭の隅っこに
引っかかりながらいたら、ある日突然、神楽に出会ったんです。
これ、ルーツミュージックかな? と思って調べたら、
今まで自分で思っていた日本の音楽とは全く違って、
世界に通じるグルーヴを持っていたんです。
神社のサポートも受けつつ、全国の神楽を
貪って聞くという時期がありました。」

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今夜の選曲:本川神楽 / 別冊太陽「お神楽」神楽の音楽より

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2020年01月06日

日本のルーツミュージック・神楽とは?

音楽家で神楽・伝承音楽研究家の三上敏視さんをお迎えしています。

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あらためて神楽について教えて頂きたいのですが、
全国に神楽はいくつぐらいあるのでしょう?
三上さん「正確な数字は誰もわからないんですが、
研究者の先生たちも一生懸命調べた中だと、
五千はあるんじゃないかと。
規模の小さいものから、あまり知られていないものも
含めて五千という数字ですね。」

そもそも神楽の起源というのは?
三上さん「私が見ている見方だと基本的なものは
多分縄文時代から細々と繋がっていると思うんですよね。
縄文文化のがまだ生きているとしたら、
お祭りの中でしかないのかなと思っています。
奈良時代からは宮中とかとかでやっていたらしんですが、
民間の里神楽とかは、平安末期から鎌倉ぐらいが
1番古いんじゃないかなと思います。
室町時代ぐらいからだんだんと増えてきて、
今の形に収まってきたのが
江戸の初期ぐらいだと考えられています。」

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今夜の選曲:隠岐島前神楽 / 別冊太陽「お神楽」神楽の音楽より

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2020年01月02日

1月6日から1月9日は

音楽家で神楽・伝承音楽研究家の三上敏視さんをお迎えします。

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1953年愛知県生まれ、
辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
伝承音楽研究所を主宰され神楽の理解を
深めてもらう活動をされています。また音楽家として、
「細野晴臣の環太平洋モンゴロイドユニット」や
「東京シャイネス」に参加。
ご自身でも神楽の呪術的な太鼓の響きを
活かした独自の音楽を追求されていらっしゃいます。

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2020年01月02日

【Podcasting 第664回】福岡伸一さん

今回のポッドキャスティングは、
12月23日から1月2日放送分、
生物学者の福岡伸一さん


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2020年01月02日

紙の本へのこだわりと愛のお話、伺います。

生物学者の福岡伸一さんをお迎えしています。

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福岡さんの紙の本へのこだわりをお聞きしたいです。
福岡さん「本を書く側の人間がもっと
紙の本として、ページがあり、重さがあり、
佇まいがあるというのをもうちょっと大事にして欲しいです。
つまり電子化されてしまうと、テキストだけ電子化されて
タブレットに入っちゃうんですが、
拡大すると文字ズレたり、
ページがぐちゃぐちゃになってしまったする。
電子化だと自分がどこまで読んでいるとかは
わかるんですが、本ってページがあって、
右から左に重心が移っていく、
パッケージとして成り立っているから本なんですね。
そういった本としての作りが残るような方法で
電子本も作らなければいけない。
そういうのが出来るまでは、簡単に紙の本の権利を
渡さないぞぐらいまでの勢いが作家の側に
あってもいいんじゃないかと思います。」

今夜の選曲:LOVES ME LIKE A ROCK / THE PERSUASIONS

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