2019年10月17日

10月21日、23日、24日は

音楽家の城之内ミサさんをお迎えします。

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東邦音楽短期大学 音楽学部在学中より
「3年B組金八先生」等のドラマやCⅯ、
映像音楽の作・編曲などプロとして活動を始め活躍され、
また自ら主宰する「世界遺産トーチランコンサート」で、
五大陸各国のオーケストラ奏者と共演。
2006年には、国連機関ユネスコ・パリ本部から、
作曲部門で日本人初となる
『ユネスコ平和芸術家』を任命されました。

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2019年10月17日

東京の島々を撮る新たな企画「東京の宝島」について

映画監督の中野裕之さんをお迎えしています。

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最近では東京の宝島という
仕事をされているそうですが、
これは文字通り島を巡る?
中野さん「そうですね。離島を11島、代表的なのが、
小笠原の父島、母島から始まって、八丈島、青ヶ島、
三宅島、御蔵島、青ヶ島、、まぁ難易度は高いですね。
今まで行った中で一番難易度が高いです。
青ヶ島では島の全景を撮りたかったのと、
あとは島の薄さですかね、厚みというか、
ドローンでの誰も見たことがない、
青ヶ島の人も見たことがないものを撮りたかったです。
なので、なるべく島の人が喜ぶアーカイブを撮影して帰る。
基本的に頼まれていないことをやっているので、
余計なお世話っちゃお世話なんだけど、
撮れるだけ撮って帰ります。宝島シリーズは、
インターネットの方で、公開していきます。」

今夜の選曲:AMBIENT MEDITATION / 細野晴臣

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2019年10月16日

日本の景色を映像に残す意味とは?

映画監督の中野裕之さんをお迎えしています。

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この映画の制作きっかけは、
東日本大震災で写真館が無くなったということを知って、
中野さんがやれることを考えた結果、
生きている限り日本の記録を撮ろうということで始められた? 
中野さん「これまで街全体がなくなってしまう
ということはこれまで起こったことなかったし、、、。
思い出の肝となる写真館が全部流れてしまっていたり、
各家庭の写真アルバムが流れしまったり、、、。
そうすると思い出がなくなるというのは
人生の中のかなりの部分を失うということなので。
だから1人でできることを探した時に、
映像撮って、記録して、
残していくということを選んでみたんですね。」

『ピース・ニッポン』のDVD化支援プロジェクト
URL:https://motion-gallery.net/projects/peace_nippon_disc

今夜の選曲:LAUGHTER MEDITATION / 細野晴臣

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2019年10月15日

映画「ピース・ニッポン」DVD化に 向けた取り組み

映画監督の中野裕之さんをお迎えしています。

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前回は、映画『ピース・ニッポン』の
公開時に出演いただきました。この映画は
制作期間8年かけて制作され、47都道府県、
200か所以上の名所や自然をとらえた作品です。
この度、こちらの作品のDVD化の為に
立ち上げた支援プロジェクトがあります。
クラウドファンディングよるもので、
目標金額が300万円で10月31日まで募集しています。
配信の時代になぜDVDに?
中野さん「データとか配信はもちろん便利なのですが、
残るかって言われると、案外残らない。
配信も何年かするとやめられちゃうので…。
DVDとかブルーレイというのは物理的にその人の家に
残るので、これをやりたいと思ったんです。
一番安い支援の方法ですと、普通の発売額よりも安く、
早く手に入れることでできたり、
HPにもお名前も掲載させて頂きますので、
色々特典もありますので。」

『ピース・ニッポン』のDVD化支援プロジェクト
URL:https://motion-gallery.net/projects/peace_nippon_disc

今夜の選曲:RAINBOW ROAD / 細野晴臣

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2019年10月10日

10月15日から10月17日は

映画監督の中野裕之さんをお迎えします。

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映画やミュージックビデオ、CM、
ドキュメンタリーなど多岐に亘り、
映像作品を制作されています。
昨年公開された映画『ピース・ニッポン』は、
日本全国の名所や自然を撮影され、
その映像美の素晴らしさが話題となりました。

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2019年10月10日

元編集者が語る、移住してみての実感は?

帽子職人の沼尻賢治さんをお迎えしています。

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都会での生活とは随分変わりましたか ?
沼尻さん「自分なりに足るを知るというと、
ちょっとオーバーかもしれませんけど、
夫婦共稼ぎで子どもなしでやっていましたから、
それなりに収入とかあったんですが、
それが(移住して)全部無くなってしまいましたから、
経済的にかなりマイナスだったんですが、
それでも僕自身は楽しく暮らしていて、
ここに1日でも早く長く住みたいなと思っていますね。」

今夜の選曲:ONE HUNDRED SHADOWS / PAREKH & SINGH

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2019年10月09日

元編集者が見る、北海道ニセコの現状とは?

帽子職人の沼尻賢治さんをお迎えしています。

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ニセコに移住されて7年、
この間、ニセコはどう変わっていきましたか?
沼尻さん「オーストラリアが売り抜けた後に
やってきたのが、韓国や香港の人です。
それは東京のビジネスと同じように、
そういう元気な人たちがお金を持って
入っていらしたということで、今はもう
オーストラリアの後に売り抜けたという印象です。
特に日本の人はホテル来ると、スキー場しか基本
行かないので街をあまり歩かないんですね。
なので、街を歩いて地域を楽しんで
いらっしゃる方は外国人の方が多いです。」

今夜の選曲:ONE HUNDRED SHADOWS / PAREKH & SINGH

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2019年10月08日

元編集者がオーダーメイドの帽子屋に?! その理由とは?

帽子職人の沼尻賢治さんをお迎えしています。

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北海道 ニセコに移住されてからの
本業はオーダーメイドの帽子屋
『The Mad Hatter, Niseko』、
帽子屋さんはなぜ始められた?
沼尻さん「文化服装学院という専門を一応出ておりまして、
これを言うとちょっと恥ずかしいんですけど、
一応ミシンぐらいは踏んだことがある。
というところから始まって、小黒さんのところで働いている
最後の何年間は週末の工作みたいにして帽子作っていたんです。
それで移住するにあたって、最後の仕事はというのは
編集者だったんですが、ニセコに行って編集の仕事が
あるかと言われたらないんじゃないかと。
で、誰もやっていない仕事がいいんじゃないか
ということで、突然、思いついたんです。」

マッドハッター・ニセコ
URL:https://www.themadhatter-niseko.com

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今夜の選曲:HELLO / PAREKH & SINGH

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2019年10月07日

ニセコでの暮らしぶりを 綴った著書「ニセコの12か月」について

帽子職人の沼尻賢治さんをお迎えします。

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以前はソトコトで編集の仕事をしていましたが、
2012年に夫婦で北海道のニセコに移住、
この度がニセコへ移住してからの
生活体験などが綴られたエッセイ本            
「ニセコの12か月」が発売されています。
沼尻さん「時間としては1年頂きまして、
その半年ぐらいはボーッと考えていまして、
残りの半年ぐらいで書き上げました。
そもそもこの本は、株式会社ルピシアという会社から
販売されているんですが、この会社は元々、
お茶や紅茶を販売する会社なんですね。
そこの会長の方がニセコが好きで移住されているんです。
その方と出会う機会がありまして、食品カタログの
お手伝いを編集者として手伝い始めたのが、
巡り合ったきっかけなんです。

今夜の選曲:SUNBEAM / PAREKH & SINGH

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2019年10月03日

10月7日から10月10日は

帽子職人の沼尻賢治さんをお迎えします。

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1962年、神奈川県川崎市生まれ。
雑誌・企業PR誌・機内誌などの編集に携わり、
2012年ニセコへ移住し、オーダーメイドの帽子屋
『ザ・マッドハッター・ニセコ』を起業され、
帽子を制作するかたわら編集、
ライターとしての活動もされていらっしゃいます。

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