2019年07月18日

【Podcasting 第642回】黒井克行さん

今回のポッドキャスティングは、
7月16日から7月18日放送分、
ノンフィクションライターの黒井克行さん

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2019年07月18日

7月22日から7月25日は

作家の篠原かをりさんをお迎えします。

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1995年生まれ、神奈川県出身。
2015年第10回「出版甲子園」でグランプリを受賞し、
「恋する昆虫図鑑~ムシとヒトの恋愛戦略」で
作家デビューされ、生き物に関することで、
メディアなどで活躍されていらっしゃいます。

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2019年07月17日

今年も開催された 「ソトコトマラソン」について

ノンフィクションライターの黒井克行さんをお迎えしています。

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今回の「ソトコトマラソン2019」は如何でしたか?
黒井さん「とてもタイトなスケジュールでしたけど、
現地着いて、まず会場の下見をしました。
今回は他のマラソン大会と比べて、
コースがありえないです!
その理由一つが「ほのぼのとしている」
もちろん事故のないようにとのことなんですが、
他のマラソンは人に監視されながら走るんですね。
でも今回のソトコトマラソンは
とうもろこし畑の回路を走る、
迷路に迷い込んだような自然との戯れです。
それから「全員がゴールするまで待つ」ということですね。
ホノルルマラソンもそうですが、交通規制がないんです。
名付けるとしたら「世界2大ほのぼのマラソン」と
と名付けたいです。

今夜の選曲:STEPHEN OPIO / ABDU OWITA

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2019年07月16日

今年11年目を迎えた 「スマイル アフリカ プロジェクト」

ノンフィクションライターの黒井克行さんをお迎えしています。

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スマイル アフリカ プロジェクトは、
履かなくなったシューズを日本で回収して、
アフリカ、ケニアの子供たちに寄贈するプロジェクト
今年で11年目を迎えました。
改めてこのプロジェクトをご紹介頂けますか?
黒井さん「アフリカには靴がなく、
裸足で生活している子どもたちがたくさんいるんですね。
で、日本にはまだまだ履けるような靴が
たくさん捨てられているんですね。
そういった靴を日本で回収してアフリカの子どもたちに届けると。
これが「スマイル アフリカ プロジェクト」の
大きな柱になります。合わせてその靴を子どもたちが履いて、
マラソン大会で思っ切り走ろうと!
それで完結していくんですね。
アフリカからは(靴の)お礼として、
ひまわりの種を送ってもらっているんです。
シューズを寄贈してくれた人たちにケニアから
届いたひまわりの種を日本に巻いて緑を!
そしてひまわりと言えば笑顔の象徴でもありますので、
まさにスマイル!これが
スマイル アフリカ プロジェクトの主旨となります。」

今夜の選曲:MOLILDO KIRUK-YUK / STONIK AND KIPRONO

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2019年07月11日

7月16日から7月18日は

ノンフィクションライターの黒井克行さんをお迎えします。

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早稲田大学を卒業後、出版社勤務を経て、
ノンフィクション作家として独立され、
人物ドキュメンタリーやスポーツ全般に
わたって執筆活動をされています。
そして、雑誌ソトコトでは、
「スマイル アフリカ プロジェクト」の
活動レポートを連載していただいています。

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2019年07月11日

【Podcasting 第641回】柴田大輔さん

今回のポッドキャスティングは、
7月8日から7月11日放送分、
株式会社はじまり商店街
代表取締役社長 柴田大輔さん

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2019年07月11日

観光地 鎌倉の現状と課題は?

株式会社はじまり商店街
代表取締役社長 柴田大輔さんをお迎えしています。

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実際鎌倉に住んでみて、
仕事してみての実感、課題などは?
柴田さん「鎌倉でお仕事していたのは3年ぐらい前に
なってくるんですが、鎌倉って人が来て
お金になる仕事ばっかりなんですよ。
それって改めて消費の繰り返しだなと思って。
観光ってまさにそう。自分もその一端を
やっていたというのもあるんですけど…。
それもお金としてはいいんですけど、
成長が止まっているような、
次の生産を生んでいないなと思って、
バンバンイベントをやらせてもらったというのもあるんです。
鎌倉はまだまだ働くところが少ないというのと、
若い人がいない、あと単純に不動産が高いというので、
わりと街としての進化はないんですよね。
それはそれで落ち着いて住みたいという人もいるので、
一概には言えないんですけど、次の生産が
できていないんじゃないのかなと個人的には思っています。」

今夜の選曲:LET'S MAKE A BETTER WORLD / DR.JOHN

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2019年07月10日

秋田から鎌倉… 柴田さんのここまでの生い立ち

株式会社はじまり商店街
代表取締役社長 柴田大輔さんをお迎えしています。

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柴田さんは秋田県のご出身ということですが、
幼少期はどんな生活を?
柴田さん「僕はこういうコミュニティの中で
働かせてもらっている根幹というのは「家族」なんです。
うちの場合は、何不自由ない、
父は公務員で母は会社員という
金銭的には不自由のない家庭だとは
思うんですが、ただもう少し会話を重ねた方が
いいんじゃないかと思う節がありまして…
多分、(僕は)究極なおせっかいなんだとおもいます。
よく言われているのが、なんでそんなイベントするの?
聞かれるんですが、多分主体的な寂しがり屋だと
自分のことを思っているんです。寂しいところを
自らイベントで解決していくというところはあるかもしれません。」

今夜の選曲:MOS' SCOCIOUS / DR.JOHN

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2019年07月09日

人と物と事をつなげる「コミュニティー・ビルダー」という仕事とは?

株式会社はじまり商店街
代表取締役社長 柴田大輔さんをお迎えしています。

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そもそもコミュニティビルダーという仕事は?
柴田さん「僕らの中で、コミュニティビルダーとしての
仕事の形を言うならば、人と物と事をつなぎ合わせる。
もともと繋がりと言っていたんですけど、
繋がりだとちょっと弱くて、人との会話の重なりを作る。
そう言うことを最近は(みんなに)話していますね。
街づくりをやっているディベロッパーさんですとか、
コワーキングなどの場所を持っている
人たちと主に仕事をしています。僕たちは
コンテンツメーカーというか、ソフト屋さんなので、
そういう人たちと組んでやらせてもらっていることが多いです。」

今夜の選曲:THOSE LONELY LONELY NIGHTS / DR.JOHN

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2019年07月08日

街のコミュニティづくりに携わる「はじまり商店街」とは?

株式会社はじまり商店街
代表取締役社長 柴田大輔さんをお迎えしています。

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まずは「はじまり商店街」とは、
どんな会社なのか、ご紹介頂けますでしょうか?
柴田さん「よく、はじまり商店街ってどこにあるんですか?
と聞かれるんですが、この商店街は実在はしないんです。
僕たちは始まりを始めるというのが会社のビジョンでして、
いろんなイベントのなどを行なっています。
いろんなことに置いて、始まりを始めるって
すごい大事だなと思ったのと、仕事柄コミュニティーって謳う
ことが多く、その中でどういった場づくりができるかなと
考えた時に商店街のようなお肉屋さんや魚屋さんのような、
近くに神社があったりとか…。回遊していくようなイメージで、
「はじまり商店街」と付けました。
やっている業務で言いますと、
イベントなどで場の賑わいづくりをしている会社です。」

今夜の選曲:SUCH A NIGHT / DR.JOHN

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