2021年04月08日

夢を叶えるための独立と、今後について。

世界の台所探検家・岡根谷実里さんをお迎えしています。
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※リモートでのご出演です。
岡根谷さんの著書
『世界の台所探検
料理から暮らしと社会が見える』
中には、実際に見て回った世界の料理13品が
掲載されています。
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小黒「実際にこの本を読んだ人が
チャレンジしたのはどういったものが
多かったですか?」
岡根谷さん「一番多かったのが
コロンビアのホットチョコレートです。
ココアのようなホットチョコレートを
フワッフワに泡だてて、そこにチーズを
いれて溶かして食べます。
レシピを掲載したのは、本を読んで
その国の人たちのことを知ったら、
もう一歩先…同じものを作って食べてみて、
その人たちと同じ時間を過ごせたらいいなと
思ったんです」

岡根谷さんは今年3月付けで
7年間勤務してきたCookpadから独立されました。
小黒「自分のやりたいことが膨れあがっちゃって、
独立しちゃったの?」
岡根谷さん「そうですね…笑
今後は日本の中に住む海外の方が
気になっていて、
”日本の”世界の台所を訪れたりしています。」
小黒「あと、自分の体験を
小中学校の社会科などで
講師として話してるとか…?」
岡根谷さん「そうですね。
”食”って本当に面白くて、
地理や歴史で習うことだけでなく、
理科やその他の科目で習うことも詰まっています。
料理から世界を知っちゃおう!
料理から世界を広げてみよう!
ということを子供たちに伝えています。」
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プロフィール
岡根谷実里
1989年長野県生まれ、東京大学大学院 工学系研究科修士修了後
クックパッドに入社、サービス開発のディレクターとして勤務しながら、
世界各地の台所を巡り、食卓を通じて生活や文化を紹介。
今年3月クックパッド退職。独立。世界の台所探検家として活動中。
note https://note.com/misatookaneya
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2021年04月07日

「土木」から「料理」へ…世界の台所探検家になるまでの経緯を伺います。

世界の台所探検家・岡根谷実里さんをお迎えしています。
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※リモートでのご出演です。

ーーそもそも、岡根谷さんは
食べることが好きだった…というわけでなく
そもそもの理由は、地理が好きだったから!?
それが高じて、東大の土木工学科へと
進まれています。

岡根谷さん「高校生の時に地理に
ハマって行ったことのない国のことの
生活が想像できてしまう…。
自分の中で知らない世界がすごく広がっている
ことがワクワクしていました。
そんな知らない世界に触れていきたい
という思いと、とはいえ
課題のある世の中で自分自身も
人を幸せにできるように
国際協力を目指し、そこに携われるよう
その方法の一つとして土木工学を
専攻してインフラを整えたり、
その技術者になりたいと思いました。
留学もしたんですが、そこで
インターンシップでケニアの
プロジェクト現場へといったんです。
3ヶ月ほどホームステイをさせて
もらいながら現場に行っていました。

ある日、土木工学…開発が
人を不幸にさせてしまうということを
経験したんです。もちろん、
経済的に発展するいい面もあるんですが、
目の前の人が喜んでいたか、
と言われるとみんな怒ったり
悲しんだりしていました。
退去を命じられたりして、今までの
生活が壊されてしまう…
そんな中、開発に犠牲を
産んでしまうことに、
不安を感じ始めたんです。
そんな中でも、みんなが笑顔になるのは、
夕飯の食卓だったんです。
思い通りにならないことが多い
世の中でも、周りの人を笑顔に
できる料理の力にここで
目覚めたんです。」

岡根谷さんはそこから、転職!
Cookpadへ入社されました。

岡根谷さん「道路を作ったり
橋を作るのは一部の技術者しか
できません。
でも、料理って誰にでもできて
絶対に犠牲を生まないで笑顔を生む。
料理を通して世界を幸せにしたいと
思ってcookpadに入りました。
なんとなく料理の会社だというのと、
ちょうど会社が世界への進出を
考えていたこともあって就職しました。
会社で働く中でますます料理の
力を信じるようになったと同時に、
机の上の仕事ってこれが世界を
どう変えているのかわからない
もどかしさもあって、
気付いたら自分の時間を使って
世界の台所へ行っていました」

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プロフィール
岡根谷実里
1989年長野県生まれ、東京大学大学院 工学系研究科修士修了後
クックパッドに入社、サービス開発のディレクターとして勤務しながら、
世界各地の台所を巡り、食卓を通じて生活や文化を紹介。
今年3月クックパッド退職。独立。世界の台所探検家として活動中。
note https://note.com/misatookaneya
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2021年04月06日

世界の台所を探検する、岡根谷さん…その具体的な活動とは?

世界の台所探検家・岡根谷実里さんをお迎えしています。
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※リモートでのご出演です。

岡根谷さんの初の著書
『世界の台所探検
料理から暮らしと社会が見える』が
発売されています。
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小黒「僕がこの本で驚いたのは
上海の人が料理しないとか、
インドの家庭ではナンを
食べないとか、
ベトナム人が家でフォーを
食べない…とか常識が覆る
ような内容が書かれて
いるんですが
事前に下調べしてから
行ってるんですか?」
岡根谷さん「大体人に紹介して
もらって、世界の食卓に伺うんですが、
いく前に調べたりとかはあんまり
しないですね。
その国の人口とか、経済水準や
歴史とか基本的なことだけを
調べていて、
本当に驚くことや意外に共通だと
思うことを調べてみたりしますね。
いくときに大体
『あなたと一緒に料理を
させて欲しい!』と伝えてから
いくので、1日目は一緒に料理を
したり、その他の時間は
子供たちと遊んでいたり、
買い物に行ったり、職場や親戚の
家に行くのについて行ったり…
暮らし全てを共にしているという感じです。」

小黒「この本の中では出てこないんだけど、
日本の料理を作ってよ、みたいなこと
言われたりはしなかった?」
岡根谷「たまにありましたが、
8割くらいはそれ以上にこれも見せたい、
あれもみせたいととにかく見せて
くれようとしますね。
ここに紹介される国って、
国際的にすごく注目される国ではないんです。
でも、食を通してその人たちのことに
興味を持ったりとかもっと教えて欲しいとか、
いうともっと見せてやりたくなる。
ということがあるのかもしれません。」

小黒「岡根谷さんは長野県生まれじゃないですか。
ご自身の生まれの中で台所はどんな
台所だったんですか?」
岡根谷さん「私自身、三世代同居だったので
夕飯の時間は母と祖母がそれぞれ作った
おかずを持ち寄って食べていました。
子供の頃、特段料理に興味があったわけでは
なく、自分で料理をするわけでも
なかったんですけど、日常の中で
いろいろなものを生み出せてしまう
母や祖母の背中を見てきて、
料理を作る人たちへの敬意というか、
漠然とした尊敬が今の活動の根底に
あるのかなと思います。」

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2021年04月05日

世界各地の台所から幸せな料理を紹介する探検家。

世界の台所探検家・岡根谷実里さんをお迎えしています。
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※リモートでのご出演です。

小黒「世界の台所探検家という肩書、
研究家ではなくなぜ探検家?」
岡根谷「よく研究家と間違われることも
あるんですけど、この肩書は自分を見守ってくれている、
応援してくれている方々がつけてくれたものなんですけど、
世界の台所を訪ねて何かひとつの真実を見つけに行くとか、
心理を追求するのではなく、
新しい世界の人々との出会いを楽しんでいる。
そんな探検家っぽいところを大事にしたいし、
伝えていきたいと言うことで、この探検という
言葉をつけてもらってすごく気に入ってます」
小黒「自分の研究じゃなくて、
コミュニケーションが大事だってことね」
岡根谷「そうですね。コミュニケーションから
見えてきた素敵な人たちや、
素敵な暮らしを伝えていきたい、こんな面白いモノ、
こんな素敵なモノ見つけちゃったよって
いうのを共有していきたいなって思っています」

ーー岡根谷さんの初の著書
「世界の台所探検 料理から暮らしと社会が見える」が  
青幻社から発売されています。
世界各地の料理と、台所を巡って
体験したことが紹介されています。

小黒「この本なかで紹介されているのは、
16の国と地域。
インドネシア、タイ、インド、中国、
オーストリア、コソボ、ブルガリア、
キューバ、コロンビア、スーダン 、ボツワナ、
イスラエル、パレスチナ、ヨルダン…素晴らしい!
今まで世界の料理のアプローチというのは、
有名シェフだったり、郷土料理なんだけど、
なぜ台所に目をつけたんですか?」

岡根谷「台所って人間らしさが詰まっていて、人の力強さ、人の暮らしぶりがすごく詰まっているところだとおもうんですよね。世界各地、多様な食があるんですけど、そこには人々の暮らしだったら、考えていること、価値観だったり、その土地の歴史だったり、全てのものが詰まっていて、台所をみると世界の人々の暮らしが身近に見えてくる。そして世界中どこに行っても人は食べているので、食という世界共通のものを通して世界を探検したいなって思っています」

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プロフィール
岡根谷実里
1989年長野県生まれ、東京大学大学院 工学系研究科修士修了後
クックパッドに入社、サービス開発のディレクターとして勤務しながら、
世界各地の台所を巡り、食卓を通じて生活や文化を紹介。
今年3月クックパッド退職。独立。世界の台所探検家として活動中。
note https://note.com/misatookaneya
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2021年04月01日

今後の構想…そして、独立を考える人へのメッセージとは?

岩手県盛岡市の書店『BOOKNERD』店主で編集者の早坂大輔さんをお迎えしています。
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※リモート出演です。

ーー今後の『BOOKNERD』の構想に
ついて伺いました。
早坂さん「人が集まる場にしたいという
漠然とした思いがあります。
人と人が集まって有機的に
何かが生まれる場所にしたいなと
思っています。
盛岡まで訪ねてくださるお客様も
いらっしゃいます。」
小黒「きっと新しい旅の仕方だよね。
本の趣味が同じ人に会いに行って、
その人に周りの食べ物やなんかを
教えてもらう…そういう上級な
旅をする人が出てきたんですね。」

ーー本の後書きには『周り道を
した方がいい』というメッセージが。

早坂さん「回り道は絶対にした方が
いいと思います。たくさん人生経験が
あった方がいいです。」
小黒「独立するときに親友と
やっちゃダメだって件があるんだけど、
これは?」
早坂さん「僕は親友と2人で会社を
独立開業をしたんですけども、
やっていくうちにわかったのは
『友情とビジネスとは別物』でした。
結果的に、会社もダメになってしまって、
友情にもヒビが入ってしまった、
という経験がありました。」

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所在地: 〒020-0885 岩手県盛岡市6 紺屋町6-27 1F
営業時間: 12:00~20:00
電話: 019-677-8081


公式HP:https://booknerd.stores.jp
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今夜の選曲… SUGAR MAGNOLIA / GREATFUL DEAD

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2021年03月31日

岩手県盛岡市の書店『BOOKNERD』店主で編集者の早坂大輔さんをお迎えしています。
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※リモート出演です。

ーー早坂さんご自身の
著書「僕にはこれしかなかった。」が
木楽舎から発売されます。
こちらは書店を開業するまでの
お話が書かれています。

うちは会議全くやらないんで、
僕がいたマガジンハウスっていう会社も
男性誌のチームは会議やらないで、
女性誌はやってたけど。
まず表紙のイラストの絵ね。
早坂さん「山本真奈さんの絵
日本人のイラストレーターとは
思わない色使いだよね。」

ーー「ぼくにはこれしかなかった」の中に…
『自分が満ち足りた生き方をして、
社会に何かを与えることで
初めてお金が循環する』という一文が…。

早坂さん「僕の場合、流されて
生きてきました。
7年間フリーター生活をやっていて、
働くことが嬉しかったんですけど、
多分その仕事は僕がそんなに
好きな仕事ではなかった。
働くってことはなんだろうと
考えたときにそういうことを
思いました。」

ーーそして、「僕にはこれしかなかった。」
の中にはブックレビューも収録されて
います。新年度を迎えるにあたって、
おすすめの本を伺いました。

早坂さん「『これは水です』という、
アメリカの作家、
デビット・フォスター・ウォレスが
書いた本になります。大学の
卒業式でスピーチをした内容で、
これから卒業して社会に出ていく
社会人に向けたメッセージなんですけども、
社会の中で生き抜いていくためには、
自分の中の初期設定を変えるべきだと
…非常に短い本ですが、含蓄のある言葉が
詰まっています。」

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今夜の選曲 CUMBERLAND BLUES / GREATFUL DEAD

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2021年03月31日

ご自身の著書「僕にはこれしかなかった。」について伺います。

岩手県盛岡市の書店『BOOKNERD』店主で編集者の早坂大輔さんをお迎えしています。
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※リモート出演です。

ーー早坂さんご自身の
著書「僕にはこれしかなかった。」が
木楽舎から発売されます。
こちらは書店を開業するまでの
お話が書かれています。
この本の中に…
『自分が満ち足りた生き方をして、
社会に何かを与えることで
初めてお金が循環する』という一文が…。

早坂さん「僕の場合、流されて
生きてきました。
7年間フリーター生活をやっていて、
働くことが嬉しかったんですけど、
多分その仕事は僕がそんなに
好きな仕事ではなかった。
働くってことはなんだろうと
考えたときにそういうことを
思いました。」

ーーそして、「僕にはこれしかなかった。」
の中にはブックレビューも収録されて
います。新年度を迎えるにあたって、
おすすめの本を伺いました。

早坂さん「『これは水です』という、
アメリカの作家、
デビット・フォスター・ウォレスが
書いた本になります。大学の
卒業式でスピーチをした内容で、
これから卒業して社会に出ていく
社会人に向けたメッセージなんですけども、
社会の中で生き抜いていくためには、
自分の中の初期設定を変えるべきだと
…非常に短い本ですが、含蓄のある言葉が
詰まっています。」

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今夜の選曲 CUMBERLAND BLUES / GREATFUL DEAD

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2021年03月30日

編集者としての活動…そして、地方で営業を続けるために

岩手県盛岡市の書店『BOOKNERD』店主で編集者の早坂大輔さんをお迎えしています。
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※リモート出演です。

ーー早坂さんは編集者として
本も出版されています。
その本が、くどうれいん著
「わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版」です。

早坂さん「くどうさんがもともと自費で
出版していた本をウチの本屋で取り扱ったのが
きっかけになります。
彼女はその本を手売りで売るのも
限界があったということで絶版に
しようとしていたのですが、
その内容が素晴らしかったので
もったいないと思って、
ブックレーベルから出版しようとして
造語改訂をして出版しました。」

ーー店内は本屋さんと言うよりも
お洒落なセレクトショップのような趣き。
早坂さんのように、古書店の独立出版を
されている方というのはどのくらいいる
のでしょうか?

早坂さん「正直に申しますと、岩手県…
盛岡市内では非常に(販売は)難しいですね。
なので、オンラインで販売しています。
僕の場合、SNSで告知して固定ファンに
なっていただいたりしています。
毎日一冊、本を紹介するようにしているの
ですが、それを見て固定ファンになってくれる
方もいらっしゃいます。」

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所在地: 〒020-0885 岩手県盛岡市6 紺屋町6-27 1F
営業時間: 12:00~20:00
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今夜の選曲… SUGAR MAGNOLIA / GREATFUL DEAD

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2021年03月29日

岩手県盛岡市で書店を開業し、出版、オンライン販売などを手がけるお話、伺います。

岩手県盛岡市の書店『BOOKNERD』店主で編集者の早坂大輔さんをお迎えしています。
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※リモート出演です。

ーー盛岡市の紺屋町…盛岡の中心部から
離れた場所にある、古き良き建物が
ある地域です。
そこで4年前に開業したのが書店
「BOOKNERD」です。
一般的に本屋といえば、人の集まる
駅前にありそうなものですが、
この立地に決めた理由とは?

早坂さん「開業するときに考えたのは、
お客さんにわざわざ足を運んでもらう
お店にするのが狙いで、すこし離れた
場所に立てました。
元々、僕はサラリーマンで13年ほど、
求人広告の情報誌を出している会社に
勤めていました。営業や管理職を
やっていたのですが、退社した後で、
自分で独立開業しました。
ですが、開業して一年もしないうちに
うまくいかなくて、次に拾われた会社で
雇われ社長みたいなことを
2年ほどやっていたんですが、
そこから4年前に本屋を開きました。」

小黒「なんでいきなり本屋なのか、
教えてくれませんか?」
早坂さん「もともと本が好きだった
ということに尽きますが、
自分で本を読み、古本を読み漁ったり
する趣味が高じて、好きなことを
職業にしようと思いました。」
小黒「中学生でサリンジャーとか
村上春樹とか、ずいぶんませてる本を
読んでた嫌なやつだなと思ったけど、
こう言った本に触れるきっかけは?」
早坂さん「友人たちの親御さんに
大学教授みたいなインテリの人が多く、
そうした同級生たちから文学の道を
開いてもらいました。」



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FRIEND OF THE DEVIL / GREATFUL DEAD

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2021年03月25日

実は餃子も作っています…!『藍♡餃子』とは?

シンガーソングライターの玉城ちはるさんをお迎えしています。

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※リモートでのご出演となります。

ーー様々な活動を行う玉城さんですが、
実は餃子が大好き!
餃子好きが高じて、2015年には
餃子店のガイドブック
『餃子女子 No Gyoza, No Life ! 』
を出されました。コンサートで毎年
ツアーを行なっていた時に
玉城さんが見つけた餃子店
43店舗が掲載されています。
餃子専門店から町の中華食堂まで
取り揃っています。

小黒「でも、そんなに餃子が好き
なら留学生にも作っていたんですか?」
玉城さん「逆に中国の留学生が
皮から作ってくれました。
ただ、韓国の子は全部にキムチを
入れちゃうので中国の子が怒る
んですよね。」

ーーそして、現在はオリジナル餃子の
プロデュース販売も始められました。
その名も『藍♡(入り)餃子』

玉城さん「藍染めの藍は抗酸化
作用や整腸作用があるということで、
藍を粉末にしてお味噌汁とかに
入れて飲んでいたんです。
それを餃子に入れてみたら
どうだろう、と思ったら
藍独特の苦味みたいなのが
消えて甘味も出てきたので、
子供に食べさせて食べる健康に
なってほしいなと思いました。」
藍♡餃子は通販サイト「ヨコミゾ」で
通販もおこなっています。

ーー現在第二子がもう直ぐ出産。
ホストマザーの活動も休止中ですが、
今後の活動について伺いました。

玉城さん「私、楽曲のテーマも
そうなんですが、私は『生きる』と
いうことがテーマになっているので、
今後も共に誰かと生きて、
共に食べ、歌生きるをテーマにし…
欲張って生きると思います!」

玉城ちはる公式HP:https://tamakichiharu.com

今夜の選曲… しあわせのランプ / 玉城ちはる

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