2018年07月12日

7月17日から19日は、

音楽プロデューサー DJ SASAさんをお迎えします。

1_DJSASA.jpg

沖縄でのDJイベント主催イベントなどで、
沖縄の人脈を広げ、2003年からこれまでに
90枚以上のCDを企画制作リリースされていらっしゃいます。
また2012年には、沖縄県 渡嘉敷村観光大使に就任されています。

staff| 19:57 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

2018年07月12日

【Podcasting 第590回】杉山明日香さん

今回のポッドキャスティングは、
7月9日から7月12日放送分、
ワイン研究家の杉山明日香さん


staff| 19:55 | トラックバック(0) | カテゴリー:ポッドキャスティング

2018年07月12日

パリの日本酒ブームについて。

今週はワイン研究家の杉山明日香さんをお迎えしています。

2_sugiyama.jpg

杉谷さんは、ききざけ師でもあり、
パリで日本酒とシャンパーニュのお店を
経営されていらっしゃいますが、
パリでの日本酒の評判はどうなのでしょう?
杉山さん「元々、フランスは酒ブームだということを
みなさんいろんなところで見られたと思うのですが、
実際には思った以上にまだブームではないなというのが、
肌身で感じているところです。(日本酒が)酒ということは
知られているんですが、未だに中国の白酒(パイチュウ)と
間違われているフランス人の方も結構多くて、
なんでそんなにアルコール度数の高いものを
食中酒としてなぜ飲めるんだ? という質問をよくされるんですね。
なので(ブームとしては)まだまだなんですね。

杉山さん「だけど、私たち日本人がこれだけワインが好きで
飲んでいるので、私は世界にも日本酒の美味しさも伝えていきたい
と思っているんです。なので毎回生産者を訪ねて行くときの
お土産は必ず日本酒を持って行っているんです。
すると、ワインの作り手さんやシャンパーニュの作り手さんは
同じ醸造酒なので、みなさん細かく作り方を聞いてくるんですね。
日本に来た際には、蔵元さんを見たいと言ったり。
パリの人しか(日本酒を)知らないというのが現状なので、
そういうところが草の根運動じゃないですけど、
如何にしてフランス全土に
伝わっていくかということを考えています。

今夜の選曲:RED RED WINE / UB40

staff| 19:52 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

2018年07月11日

美味しいワインの選び方、和食に合うワインは?

今週はワイン研究家の杉山明日香さんをお迎えしています。

5_sugiyama.jpg

杉山さんの著書には、
「おいしいワインの選び方」というものも
ありますが、ズバリ美味しいワインの
選び方、コツを教えてください。
杉山さん「失敗しない選び方の前に、
やはりフランス・ワイン法についてです。
ヨーロッパではフランスをベースにして、
ワイン法が画一されています。特にイタリアの場合だと
1番上のランクが“DOCG”、次が“DOC”と続きます。
そのあとは地酒レベルのワイン、日常テーブルワイン
というように並びます。“DOCG”というものを選ぶと
原産地呼称法でブドウ品種とか栽培方法、選定方法、
醸造方法など細くクリアしたものだけが産地名を名乗れる
ようになっています。なので1番上の“DOCG”を買うと
ハズレはないよ。ということになります。
とはいえ組み合わせとなるとまた別で、
1番わかりやすいのは“色”で組み合わせるのが1番良いと
思います。白いワインにはお魚、赤ワインにはお肉と
いくとある程度はハズレはないです。ただ和食の場合は
味わいが優しめなので、オレンジワインやロゼワインを
合わせたりもします。

今夜の選曲:NANCY SING ME A SONG / SUMMER WINE

staff| 19:52 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

2018年07月10日

著書「ワインの授業 イタリア編」について伺います。

今週はワイン研究家の杉山明日香さんをお迎えしています。

4_sugiyama.jpg

著書「ワインの授業 イタリア編」
杉山さんが主宰されているワインスクールでの
授業をまとめられているそうですね。
杉山さん「この本の特徴… やはり私は理系なので、
起承転結でパッパと話していくのが授業の特徴でも
あると思うんですね。なので、ワインの本のまとめ方も
完結にまとめることを意識して、授業で話したことを
そのまま本にさせてもらっています。」

この本のフランス編も以前に出させているそうですが、
ワイン研究家として、今後も順番に出していくんでしょうか?
杉山さん「そうですね。でも世界のワインの基本としては、
やはりフランス編。皆さんが飲まれている“シャルドネ”とか
“カベルネ・ソーヴィニヨン”とかは基本的には
フランスが原産なんですね。そこからスタートしていって
その次に来るイタリアというのは、フランスとイタリアで
ワインの生産量の2トップなんですが、世界のワインの
生産量の3分の1をこの2カ国で占めているんですね。
なので、まずここを皆さんに抑えてもらったら、他の国に
飛び火してもどこの国のワインの味もわかりやすいのかな
と思っています。」

今夜の選曲:SUMMER WINE / NANCY SINATRA

staff| 19:52 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

2018年07月09日

物理学者による、 ワインのお話と故郷 唐津への思いとは?

今週はワイン研究家の杉山明日香さんをお迎えしています。

1_sugiyama.jpg

杉山さんのプロフィールには、
東京生まれ、唐津育ちとおりますが、
この書き方には何かこだわりがあって?
杉山さん「生まれは本当にこっち(東京)だったんですが、
母が九州の人間で、佐賀県の唐津市に私が3歳の時に
帰ったんです。私の中でも唐津というのはすごく大きい
故郷なので“唐津育ち”というの入れています。
元々 お祭り女でして、毎年11月の2,3,4と
“唐津くんち”というお祭りがあるんですが、
毎年このお祭りのために唐津には帰っています。」

現在は、予備校の数学講師と
ワインスクールの先生でもある杉山さん。
大学では、理論物理学を学ばれていたそうですね?
杉山さん「元々 大学の博士課程では、理論物理学の
中でも量子統計力学を専門に扱っておりました。
その頃というか、前から人に教えるのが非常に好きで
中学生の時も中学受験終わったら、次受験する子たちに
教えたりですとか、高校受験が終わったら、
寺小屋を勝手に作ったりとか。やはり性格が九州の女
なので少しお節介なところがありまして(笑)
皆さんに自分の知っていることを伝えたいという
思いが非常に強いですね。」

今夜の選曲:DAYS OF WINE AND ROSES / ANDY WILLIAMS

staff| 19:52 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

2018年07月05日

7月9日から12日は、

ワイン研究家の杉山明日香さんをお迎えします。

1_sugiyama.jpg

東京生まれ、唐津育ち。
予備校の数学講師として、受験生を支える一方、
ワインスクールを主宰されるなど、
ワイン研究家としても活躍していらっしゃいます。

staff| 19:57 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

2018年07月05日

【Podcasting 第589回】橋本英治さんと詫摩友彦さん

今回のポッドキャスティングは、
7月2日から7月5日放送分、
株式会社「ごはんとおとも」の
共同代表 橋本英治さんと詫摩友彦さん


staff| 19:55 | トラックバック(0) | カテゴリー:ポッドキャスティング

2018年07月05日

今後の活動について

今週は、株式会社「ごはんとおとも」の共同代表
橋本英治さんと詫摩友彦さんをお迎えしています。

180702_hashimoto_1.jpg

今後の活動は?
橋本さん「(提携する農家さんを)増やしたいと
思っているんですね。今僕たちが扱わせてもらっている
お米はどれも美味しんですが、品種が偏っていて
コシヒカリが多いんですね。
なので、今後はケータリングやサイトからも
美味しいお米を食べてもらいたいので、
つや姫とかメジャーな品種を網羅したいなと思っています。
今年はその度に出ようかなと。」

今後伸びそうなお米は?
橋本さん「岐阜県の“銀のみかづき”っていうお米で
コシヒカリの1.5倍の粒なんですね。
舌触りや食感が違うんですね。」

最後にお二人のがオススメするお米を教えてください。
橋本さん「“さがびより”が1番美味しいですね。
8年ぐらい前から佐賀県が品種を改良して
お店に出始めたんですが、1番美味しいですね。」

詫摩さん「僕は“ヒノヒカリ”っているお米ですね。
コシヒカリとちょっと似ているんですが、
モチっとした粘りのあるお米です。」

今夜の選曲:WITHOUT LOVE(THERE IS NOTHING) / CLYDE MCPHATTER

staff| 19:52 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

2018年07月04日

お二人がオススメする、ご飯のお共は?  美味しいおにぎりの握り方もご紹介!

今週は、株式会社「ごはんとおとも」の共同代表
橋本英治さんと詫摩友彦さんをお迎えしています。

180702_hashimoto_5.jpg

お二人がオススメするご飯のお供は?
橋本さん「鮭と明太子の炒りですね。
炒りというのは鮭と明太子を炒めたもので、
それをおにぎりの具にして食べるのが1番好きです。」

詫摩さん「お漬物が好きですね。定食屋さんに
ある無料の漬物があったら全部食べてしまいます(笑)」

ケータリングのおにぎりには具が入っている?
詫摩さん「基本は塩おむすびなんですが、
イベントなんかのケータリングで具を入れて
欲しいということであれば、入れるようにしていますね。
塩は自分たちで作っていまして、昆布塩というのを作っています。
昆布のダシをとって塩を炒って香りづけをする
という作業をしています。」

ズバリ美味しいおにぎりの握り方は?
橋本さん「僕らのほぐれおにぎりスタンドでは、
口に入れて瞬間、ほぐれるぐらいの柔らかさで
握っているんですね。粒感が無くなるのは
イヤので、粒感が残りつつフワフワの状態で
握っています。角3つあるので
(握りを)3回で決めにいってます。」

今夜の選曲:A LOVER'S QUESTION / CLYDE MCPHATTER

staff| 19:52 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

2018年07月03日

美味しいお米の炊き方とは?

今週は、株式会社「ごはんとおとも」の共同代表
橋本英治さんと詫摩友彦さんをお迎えしています。

180702_hashimoto_4.jpg

ズバリ、美味しいお米の
炊き方を教えて頂けますか?
橋本さん「僕たちはいつも土鍋で炊いているんですけど、
1番大事にしているのが、炊く前の準備段階なんですね。
ここを怠ると味にすごい反映してきてしまうので、
どういうイベント会場とかでも死守しているところです。
重要なポイントは研ぐ時の水ですね。
基本は軟水のミネラルウォーターを持参して作業しています。」

土鍋で炊くのは難しい?
詫摩さん「実際やってみると簡単に炊けると思います。
今は、初心者に優しい土鍋がすごく多くて
昔みたいに火加減を調節するということはないんですね。」

お二人が使っている土鍋はどちらの?
橋本さん「僕たちが使っている土鍋は三重県の四日市
の土で作った萬古焼という土鍋です。
この土鍋の作り手さんとの出会いがあって
使わせてもらっているんですけど、
炊き上がりにムラがなくてとても良いんです。」

今夜の選曲:CRY TO ME / SOLOMON BURKE

staff| 19:52 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク

2018年07月02日

美味しいお米を出張提供! お米の美味しさを伝えるその活動とは?

今週は、株式会社「ごはんとおとも」の共同代表
橋本英治さんと詫摩友彦さんをお迎えしています。

180702_hashimoto_2.jpg

橋本さんが、友人の詫摩さんと
設立された会社「ごはんとおとも」
ユニークな社名ですが、どんな会社なのでしょう?
橋本さん「お米で賑わいの場を作ろう
というのが軸にあります。事業としては
お米のケータリングをメインでやらせて頂いています。
今やっているのは出張おにぎりスタンドというのを
やっているのですが、企業様やイベント会場に赴いて、
その場でおにぎりを握って皆様を楽しませよう
ということをやっています。
僕たちの思いとしては、元々お米に興味の
ある人ではなくて、僕たちぐらいの世代や
もう少し下の世代の人たちにお米を食べてもらいし、
自分たちは楽しませたいという思いがあるんですね。」

今夜の選曲:IF YOU NEED ME / SOLOMON BURKE

staff| 19:52 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク


バックナンバー