2007年06月07日

生死をさまよった北極点の旅

北極点へ歩いての挑戦途中。3日目、一歩も動けなくなり、天候も荒れ、時は夜を迎えようとしていたとき…誰も待ってくれず先に歩いて行ってしまい、最初はこの地を恨みましたが途中から諦め、その諦めが受け入れに変わった瞬間、空が晴れ、冷え切っていた体が温かくなり、気が付いたら動けるようになっていたそうです。不思議な体験ですね。

キリマンジャロへ登った時は、下山した後2年間は怪我も一切無く元気に過ごせたそうです。
山は凄いエネルギーを持っているとおっしゃっていました。

今夜の選曲: HARI TUM HARO M.S.SUBBULAKSHMI

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2007年06月06日

ヨガの先生の一日

ケン・ハラクマさんの一日は毎朝2時起きから始まります・・・早い!
まずはお茶をすすり、軽く体を目覚めさせます。それから暖かめのお風呂に入り、清める。その後2時間ひとり黙々とポーズの練習。スタジオへ向かう準備を始め、クラスのレッスンは朝6時30分から。食事はお昼に初めてとるそうです。それも本当に簡単な食事、ご飯に梅干し程度だとか。午後は取材を受けたり、ワークショップのスケジュールをたてたり事務的な作業をこなし、夜ご飯は食べずに寝るそうです。

きっと皆さんケンさんと同じ生活をしたら痩せれるでしょうね。
「でもつまらないと思う。食べたかったら食べた方がいい。」とケンさんはおっしゃっていましたよ。

今夜の選曲: SHIVA PANCHAKSHARI STOTRAM / SHIVA SHADAKSHARA STOTRAM

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2007年06月05日

男性は女性のパーツ?!

ケン・ハラクマさんが主催されているインターナショナル・ヨガ・センター。最初に始めた場所は荻窪だったそうですが、今では少しずつ地方でも習える場所が出来てきています。
元々女性が圧倒的に多かったアシュタンガ・ヨガですが、昨今の健康ブームで男性の生徒さんも多くなってきたそうです。ちなみに現在、ニューヨークの生徒さんの半数は男性だそう!

「男性は女性のパーツであり、女性の方がやっぱり偉大で、凄いエネルギーを持っている」とケンさん。ヨガのポーズの練習などでも、女性と女性の間で練習を行うと、そのパワーに囲まれて一番効果があるそうです。

今夜の選曲: TATTVA / KULA SHAKER

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2007年06月04日

心を極め、磨くアシュタンガ・ヨガ

東京生まれのケン・ハラクマさん。大学卒業後、アメリカ、中国、アフリカなど世界各国で、ヨガと健康のプロジェクトに関わり、2003年日本人で初めてアシュタンガ・ヨガの正式指導員資格を取得。
現在はインターナショナル・ヨガ・センターを中心に、アシュタンガ・ヨガの指導と国内外でワークショップを開催していらっしゃいます。

それぞれのレベルで進めていくものなので、最終的な終わりは無い…。ポーズの習得だけではなく、精神、心を極めて磨いていくのがアシュタンガ・ヨガとおっしゃっていました。

今夜の選曲: THIRD EYE AND TIKKA T.V. / MONSOON

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2007年06月01日

6月4日から6月8日のゲストは

国内、アシュタンガ・ヨガの第一人者、ケン・ハラクマさんです
ヨガのお話はもちろん、気になる食生活、悟り…たっぷりと伺います。
お楽しみに。

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2007年06月01日

アナウンサーの本音

ニュース番組はどうしても事件や事故など、悲惨なニュースが多くなってしまうと草野満代さんはおっしゃっていました。限られた時間の中でどうしても伝えていく情報のラインナップは悲しいニュースが多くなってしまいます。伝える側の草野さんも正直、気がめいっていたそうです。そして、ニュース番組で取りただされている以外の事が知りたいと思い、本当に必要な情報は別の所にあるのでは、という気持ちが徐々に芽生えてきたそうです。

今夜の選曲: THE BEST OF TIMES / PERRY COMO

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2007年05月31日

便利に慣れてしまった私たち

まだまだ世界には電気が通っていない地域が多くあります。日本が協力しているバングラディッシュ・農村電化事業、電気を開通するプロジェクトに草野満代さんは参加なさったそうです。バングラディッシュではジャガイモを栽培しても、電気が無く貯蔵出来ません。腐る前に一斉に全て出荷するので、値段も上がらず収入も増えません。でも、電気が通って大きな貯蔵庫が出来、出荷の調整が出来るようになると、農家の収入が2倍以上に増えるケースもあるそうです。

今夜の選曲: ANGEL EYES / FOUR FRESHMEN

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2007年05月30日

環境に対する世の中の変化

1997年の地球温暖化防止京都会議を取材した草野満代さん。「夜を徹しての会議、それだけ各国が環境問題に深刻に取り組んだのだと思います。」と振り返っていらっしゃいます。草野さん自身、環境に関する取材はこれが初めてだったそうで、専門用語もよく分からず余り理解できないまま伝え、同時に懸命に勉強しながら取材を続けていたそうです。

あれから10年が経ち、今は温暖化の防止やCO2の削減を皆さんがが認知している時代。「これまでも環境運動は数多く行ってきましたが、どれも失敗。これまでの環境運動はストイックで正直楽しくなかった」と語る草野さん。正しい事をやってはいても学校の先生に言われているようで、なんか嫌で…。でも今は、エコバックやリサイクルは、オシャレともいえるくらい、生活を彩るステータスのようにも感じるとも、おっしゃっていました。

今夜の選曲: FASCINATION / NAT KING COLE

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2007年05月29日

大企業が動き始めた環境問題

草野満代さんが気になった「LOHASデザイン大賞」。
モノ部門は、サンヨー・充電式電池「エネループ」。そして、日清食品「カップヌードルリフィル(詰め替え用)スターターパック」。
コト部門では、ポカリスエットの「新しいエコボトル」だそうです。
いずれも大企業のエコ商品で、工場などの設備を全面的に変えないと出来ないこと。企業にとっては手間も費用も掛かる大変な事業です。

近年、大企業が環境問題に取り組み始めました。その象徴が「トヨタ・プリウス」。時代を2歩も3歩も先行く車を作ったトヨタ。何百万台も売れるものではなく、1万台、2万台とコツコツ広めて来た車で、気付けば今やトヨタを象徴する存在になっています。販売台数世界一ということは、そのぶん多くのCO2も排出しています。その企業がプリウスを開発したことで、会社のイメージは凄くよくなっていると草野さんはおっしゃっていました。

今夜の選曲: JEEPERS CREEPERS / FRANK SINATRA

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2007年05月28日

1球投げてワクチン10本

今週は5 月19 日(土)、ゲストにフリーアナウンサーの草野満代さんを迎え、新宿御苑にて行われた番組公開録音の模様をオンエア。
実は新宿区民の草野さんと小黒編集長。二人とも新宿御苑に訪れたのは2、3回しかなかったそうです。今回訪れて「空気が凄く綺麗で気持ち良い場所」と再認識。これまであまり足を運ばなかったコトを悔やんでいました。

草野さんが気になった「LOHASデザイン大賞ヒトモノコトの三部門がある中、まずはヒト部門。
やはりアル・ゴア氏はもちろんですが、もう1人、福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手。試合で1球投げるごとにワクチンを10本、チームが勝った時は1球ごとに20本寄付しています。自然環境を守る事だけではなく、これもりっぱなロハス。大切なのはサスティナビリティ、持続可能なコトと草野さんはおっしゃっていました。

今夜の選曲: THAT OLD FEELING / CHET BAKER

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