2016年06月24日

6月27日から7月1日は

考古学者の山崎やよいさんをお迎えします。

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シリアでの遺跡発掘、
伝統的刺繍「イブラ・ワ・ハイト」のお話、
たっぷりと伺います。

◾︎プロフィール◾︎
1958年生まれ京都出身。
1989年より、シリアで考古学の研究、発掘調査、
神殿遺跡修復事業に携わり、JICA(国際協力機構)の活動や、
シリア国立アレッポ大学考古学科講師などを務めたのち帰国。
現在は、テレビの取材コーディネーションや通訳として活躍、
またアラビア語で「針と糸」を意味する「イブラ・ワ・ハイト」
の活動もされていらっしゃいます。

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2016年06月24日

【Podcasting 第486回 】中野修二さん

今回のポッドキャスティングは、6月20日から6月24日放送分、
株式会社 Good Try JAPAN 代表取締役の中野修二さん。

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2016年06月24日

子供の意識と未来を変える、シリコンバレー9日間の旅。今後は?

中野修二さんが代表取締役を務める
株式会社 Good Try JAPAN は、創業して2年!

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今後は、シリコンバレーのプログラムだけでなく、
世界各地で授業を行えるような、世界展開も考えているそう。
「世界は学びの宝庫だと思っているので!
 世界を見ることで、より日本の面白さも理解できると思います」
短い期間でも、インパクトのあるものと
出会えることも、大切のようです。

中野さんがお持ちの資格、キャリア・コンサルタントは、
今年4月から国家資格になりました。
「今は大人も、自分の将来について悩んでいる人も多くて、
 そういう方々のメンターとなってお話する役割です」
中野さんは、社会人や大学生と話す機会が多い中で、
“自分は本当は何がしたいのか”と考えられていないと感じるそう。

人のためになる様々な活動をされる中野さん。
「劣等感がコアにあって、それを見返すために
 誰かの役に立って認めてもらいたいっていうのが
 根底にあるような気がします(笑)」

今夜の選曲:A LITTLE BIT ME , A LITTLE BIT YOU / MONKEES

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2016年06月23日

日本で体験できないことが詰まった9日間。未来が変わった子供たち。

中野修二さんが代表取締役を務める
株式会社 Good Try JAPAN では、
今年もプログラムへの参加者を募集しています。

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7泊9日で構成されるプログラムでは、
日本では体験できないことが詰まっています。

Googleの本社、スタンフォード大学、
ヨセミテ国立公園など、様々な場所に行ったり、
失敗に寛容な文化があるシリコンバレーで
世界で活躍する日本人の先輩たちと話が聞けます。
さらに、現地の学生たちとコミュニケーションをとり、
毎日参加者同士で振り返り、アウトプットを行い、
様々な視点を知る、という経験もできます。

このプログラムは、次回で4回目。
今までの参加者で、一番変わったのは
おとなしい性格だった、中学3年の男の子。

「様々な話を聞いていて、その子が勇気を持って、
 ”自分の意見が言うのが苦手なんですが…” って質問したんです。
 そしたら、その話し手の方が、”出来てる、それでいいんだよ”
 って言ってくれたのがきっかけで、彼は劇的に変わりました」

その後、彼は帰国して、アメリカの高校に進学を決意!
「日本に帰ってきたタイミングで話をしたら、
 “1年間、英語喋れなくて辛かったけど、
 自分で決めたから頑張れた”って言ってくれたんです。」

今夜の選曲:I WANNA BE FREE / MONKEES

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2016年06月22日

世界で感じる、若者の積極性と英語力。大学生からのスタートではもう遅い!

株式会社 Good Try JAPAN 代表取締役
中野修二さんは、株式会社リクルートに
在職されていた時から様々なプロジェクトをされていました。

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例えば、大阪地域活性プロジェクト。
「お金という形ではなく、マーケティングや
 課題解決能力などで地域に貢献するというものでした」
他にも、バングラデシュのNPO、グラミン銀行を
休暇をつかって訪問されたこともあったとか!
「彼らがやっているマイクロファイナンス(小規模金融)、
 という支援の方法を見て、人々の生活を支えることで
 未来を広げる方法があると知って。大きな学びでした」

中野さんは32歳で、トロント大学に留学。
ビジネス英語の勉強をされていたそう。
その時、海外の学生たちの積極性に驚いたそう。
「単語間違っているのに、どんどん発言するんですよ。
 日本の僕たち含めた学生たちは、コメント無し、、、
 この世界との差に圧倒されて、強烈な課題感を持ちました」

このような体験が、株式会社 Good Try JAPANの
活動に繋がっていきました。
ただ本来は、大学生を対象にした、
海外でのインターシップ事業を企画していたそう。
「でも、現地の会社で話をしたら、日本の大学生は
 積極性ないし、英語喋れないし、来てくれても意味無いって
 言われてしまって、、そうか、大学じゃ遅いのか!って。」
大学よりも前の段階から、意識の変えられる機会を作ろうと、
現在のプロジェクトへと変化していったそう

今夜の選曲:LAST TRAIN TO CLARKSVILLE / MONKEES

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2016年06月21日

劣等感から生まれた!自分らしさを求める挑戦の数々。

中野修二さんが代表取締役を務める
株式会社 Good Try JAPANは、中学生、高校生に
社会に出ることを考えるきっかけを与える
プログラムをされています。

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中野さんご自身は、もともと劣等感の塊だったそう。
「2つ上の兄が、とても優秀で。その兄と比較して、
 なぜ自分はできないんだろうと思っていたんです。
 でもある時、自分は兄と比較しても意味がなくて、
 違うところで強みを発揮すればいいんだと思った時、
 楽になった、という経験があります。」

そんな中野さんが、大学で分子生物学を専攻されたのは
医療に関わりたいという思いから。
「そもそも自分に研究に向いていないというか、
 全然ワクワクしてないなっていうことに気づいて(笑)」
その後、株式会社リクルートに就職されました。
「会社の中でそこそこ認められるとこまで行ったんですが。
 ここでいいのだろうか、という疑問が湧いてきて。
 在職中に色々挑戦していきましたね」

今夜の選曲:I’M A BELIEVER / MONKEES

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2016年06月20日

9日間の旅で、子供の意識と未来が変わる!

中野修二さんが代表取締役を務める
株式会社 Good Try JAPAN は、中学生、高校生を対象に
「世界で自分の将来を考える旅」を提案されています。

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7泊9日で行われるシリコンバレーへの旅では、
自分が何をして生きていきたいか、
考えるきっかけを与えるようなプログラムになっているそう。
「最初は、効果が出るのは先かな、と思ってましたが、
 やってみると、子供達は3日くらいで変化をしていきます。」

社名である”Good Try”には、共に立ち上げた
メンバーの想いが詰まっている、と中野さん。
「彼がシリコンバレーに行った時に、衝撃を受けたことがありまして。
 それは、失敗した時に、”Don’t Mind =気にするな”ではなく、
 ”Good Try! =いい挑戦だ” と挑戦自体を褒める文化です。
 これは日本には無いなっと。
 この意識を日本に植え付けられたら、キャリアに対しても、
 もっと前向きに挑戦できるんじゃないかな、と思ったんです」

今夜の選曲:DAYDREAM BELIEVER / MONKEES

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2016年06月17日

6月20日から6月24日は

株式会社 Good Try JAPAN 代表取締役
中野修二さんをお迎えします。

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新しい形の教育プログラムとは?たっぷりと伺います。

■プロフィール■
1981年生まれ 茨城県出身。早稲田大学理工学部、
さらに同大学院で分子生物学を専攻され卒業後、
株式会社リクルートに入社。リクナビやゼクシィの営業、
新規事業企画などに携わり、2014年に、
Good Try JAPANの創業に参画され、
2015年代表取締役社長に就任されていらっしゃいます。

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2016年06月17日

【Podcasting 第485回 】大平貴之さん

今回のポッドキャスティングは、6月13日から6月17日放送分、
プラネタリウムクリエイターの大平貴之さん

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2016年06月17日

人間は不可能は証明できない!

プラネタリウムクリエイター大平貴之さんは、
国内外で多くのプラネタリウムを製作されてきています。

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宇宙への興味はあり行ってみたいものの、
宇宙飛行士になる、という欲はないそう。
「狭き門だし、他の人と競争するのは全く得意じゃないですし。
 誰もやっていないものをやる方が、合ってます」

そんな大平さんの著書には、
”人間は、可能を証明できるが、不可能は証明できない”
という信条が書かれています。
「不可能ってたくさんあると思うんですけど、
 あるものを不可能っていうためには、
 世界をつくる全ての物理法則を知り尽くさなきゃいけない。」
現代も発展途上であるため、1000年後にどんなものが出来るのかは
見分ける事は出来ない、という意味なのだそう。

夏休みには、世界最高解像度の「12K MEGASTAR-FUSION」の
上映会が千葉県立現代産業科学館であります。
(8/12(金)~8/31(水)まで)
7月末までの土日には、埼玉県・坂戸児童センターで
「MEGASTAR-FUSION」の上映もあります。

子供の教育についての講演依頼も多いという大平さん。
「子供の物理離れを感じますけど、
 でも、社会とか大人の問題のような気がします。
 先生や親御さんに向けて話す事の方が意義を感じますね」

今夜の選曲:SECTION XI / STEVE REICH

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