2018年04月19日

4月23日から4月26日は

ライフスタイルアクセント株式会社
代表取締役 山田敏夫さんをお迎えします。

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1982年熊本県生まれ。
大学在学中にフランスに留学し、グッチ・パリ店に勤務。
大学卒業後、東京ガールズコレクションの
公式通販サイトfashionwalker.comへ入社。
2012年に独立されて、ライフスタイルアクセントを設立し、
メイドインジャパンの工場直結ブランド Factelierを運営されています。

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2018年04月19日

【Podcasting 第578回】村松亮太郎さん

今回のポッドキャスティングは、
4月16日から4月19日放送分、
株式会社NAKED 代表取締役 村松亮太郎さん

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2018年04月19日

本日より開催! 体験型アート展 “ヨシダナギ×NAKED“Sing!-Sing!””

今週は株式会社NAKED
代表取締役 村松亮太郎さんをお迎えしています。

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今日からは西武渋谷店で、体験型アート展
「ヨシダナギ×NAKED“Sing!-Sing!”」が開催されています。
これはどういったものになっているのでしょう?
村松さん「ヨシダナギさんの写真というよりかは、
写真を撮る時の体験ですよね。
例えば、民族の楽器みたいなものを奏でると映像が
広がったりするとか、音を視覚化したりですとか、
ナギさんの体験を視覚化、拡張化したりして、
みなさんにも感じて頂くというコラボレーションです。」

村松さんの次なる目標は?
村松さん「常に僕は目標とかゴールを定めないんです。
海の上を耐え渡っている感覚なんです。なので波ですよね。
波にどう乗るか… 波が来ないと乗れないし、
波が来てもボーっとしていたらやられちゃうので、
そいつをどうキャッチするかですよね。
でもやっぱりスケールの大きいことに興味があるのと、
あとはアメリカに住んでいた時期もあるので、
日本にこだわらずにフラットに世界のどこかに
出没している感じでやれたらなと思っています。」

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[西武渋谷店50周年特別企画]ヨシダナギ×NAKED“Sing-Sing!”
会期:4月19日(木)〜5月13日(日)
月〜土 午前10時〜午後9時/日・祝休日 午前10時〜午後8時
会場:西武渋谷店 A館7階=特設会場
入場料:入場料:一般500円 高校生以下無料
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今夜の選曲:TOMORROW NEVER KNOWS / BEATLES

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2018年04月18日

空間プロデュースで地方創生! 街を輝かせる村松流のブランディング力とは?

今週は株式会社NAKED
代表取締役 村松亮太郎さんをお迎えしています。

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村松さんは近年、地方創生にも力を
注がれているということですが、
例えば、長野県阿智村のブランディングは
どういったものだったのでしょう?
村松さん「元々はマッピングをやりたいという
話だったんですが、色々聞いていく中で、
この場所を“星の村”してほしいということだったんです。
それに気づいてからは、マッピングイベントを
1回やるという話ではなくて、
どうやってこの場所を星の村として育つかを
一緒に考えていった感じですね。」

佐賀県の県庁もプロデュース
されたと聞きましたが、これは?
村松さん「佐賀県に関しては県庁を遊べる
県庁にしようということしました。
でもマッピングをやりましょうといっても
一過性のもので終わってしまう。そうなると
街のブランディングになっていかないということで、
“光るアート県庁 SAGA”って企画をやりました。
県庁が光るんだと。そこにカップルなんかが行く。
そんな県庁ないよねって。そんなことをしたら
面白いんじゃないかと思ってやったんです。
これは、2年ぐらい前にやりまして、
今はもう名所化しています。
やっぱり民と官って遠いじゃないですか? だけど、
県庁に遊びに行くって副産物もたくさんあると思っていて、
県庁がすごく近いものになるということも起こると思うし、
連れて行く場所が県庁っていうのはシビックプライド的な
ことも含むし、県庁から佐賀の夜景、すなわち自分たちの
街を見せるわけですから、単にマッピングイベントをやるとは、
全く価値に違うことだと僕は思うんですね。
なので、文脈を作るというのは、
重視しているかもしれないです。」

今夜の選曲:YELLOW SUBMARINE / BEATLES

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2018年04月17日

昨年話題となった展示 “FLOWERS by NAKED” から考える表現の価値とは?

今週は株式会社NAKED
代表取締役 村松亮太郎さんをお迎えしています。

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近年、アートや映像の楽しみ方も写真を加工して、
Instagramでシェアしたりと大きく変わり、
誰もが表現者になれる時代となりました。
村松さんはこの流れをどのように捉えているのでしょう?
村松さん「どういう見方をするかですよね。
ある意味、僕がやっていることも、ピカソがやっていることも
その辺の田中さんがやっていることも、
山田さんがやっていることも同じ価値になっていくとも
言えるわけですよね。すごく難しいところだなと思います。
何故ならば、表現することってすごく素晴らしいこと
だと思うし、それぞれの人生の中でとても重要なことだと思う。
クリエイティブであること、自分を発揮していくことは、
応援したいし、みんなそうあるべきだなと思います。
でも、同時にGlenn Gouldのピアノと下手くそなピアノが
同じ価値かって言われるとこれまた難しい問題…
僕はやっぱりGlenn Gouldのピアノを聴きたいわけです。
なので、最後は価値とはなんだ? という
問題になっていくる思います。これからの社会の中で
僕はすごく重要なポイントになってくると思います。」


昨年、若者を中心に話題となった
展示『FLOWERS by NAKED』この展示は、
Instagramによって多く拡散されたんだとか?
村松さん「我々がやっている“FLOWERS by NAKED”に
来て、僕の作品を写真で撮るんですね。それをまた加工して
それぞれのギャラリー、Instagramに上げるわけです。
そこで上がった写真を見てみると、
僕が作ったものと違う様相をしているんですね(笑) 
でもそれはそれで結構素敵だったりするんですよ。
なので、それは二次加工という作品なんだと思います。
いわゆるRemixですよね。(そう考えると)作品として
ある意味成立しているのではないかなと。
(この状況を)どう捉えるかという時に、
僕はそれそれが作品の1部として捉えた方が
納得がいったんですよね。何がアートであるだとかは
僕が定義できるものではないと思っていて…。」

今夜の選曲:GOT TO GET YOU INTO MY LIFE / BEATLES

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2018年04月16日

3Dプロジェクションマッピング “TOKYO HIKARI VISION” を通して伝えたかったこととは?

今週は株式会社NAKED
代表取締役 村松亮太郎さんをお迎えしています。

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村松さんの大きな転換期となったのは、
やはり2012年に東京駅で行われた3Dプロジェクションマッピング
“TOKYO HIKARI VISION” これが3日間で30万人を動員しました。
この作品に込めたテーマ、思いとはなんだったのでしょう?
村松さん「あれは光の誕生から、現代、我々と光がどう寄り添って
いるかという物語です。(イベントの)最初にカウントダウンが
あるんですけど、3!.2!.1!で普通スタートすると思うんですけど、
あの時はあえて、0 も入れたんです。 0 からビックバンで始まる
ようになっているんです。なのでかなり暗喩的なんです。
(作品は)素粒子、光子の話なのですが、みんながわかっていないと
わからない物語を作ってもしょうがないので、何も考えなくても
楽しめるように。でも実際はこういうストーリー構成をしています。
映画で言うバックストーリーですよね。
後ろにある、何を伝えたいかが大事。
そういう作り方をこの作品に関してはしています。」

今作は野外での作品でありましたが、
制作者として、観覧者、受け手の
受け止め方に関して、お考えがあれば教えてください。
村松さん「僕としては、思いを込めて作ります。
解釈は人それぞれご自由にどうぞというスタンスですね。
それは僕が決められることではないというか…
例えば、今でも東京駅のプロジェクションマッピング
良かったと言ってくださる方がいらっしゃるんですね。
でも誰も素粒子の話だとわかっていなかったりするんです。
でもそれはそれでいいじゃないですかと思うんです。
それをわかったからどうという話ではなくて、
感動してその人の解釈があると。
例えば、僕が好きと言って、僕の好きが伝わればいいですけど、
でも、どう伝わったかは究極的にはわかならないわけですよね。
だけど僕としては、精一杯込めて好きと言ったという感じです。」

今夜の選曲:GETTING BETTER / BEATLES

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2018年04月12日

4月16日から4月19日は

株式会社NAKED 代表取締役 村松亮太郎さんをお迎えします。

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1971年大阪府堺市生まれ、
97年にクリエイティブカンパニー「NAKED」を設立し、
映画や広告、テレビ、インストラーレションなど
様々なクリエイティブ作品で、空間全体の
企画・演出を手がけていらっしゃいます。

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2018年04月12日

【Podcasting 第577回】武井壮さん、廣道純さん


今回のポッドキャスティングは、
4月9日から4月12日放送分、
百獣の王武井壮さん
車いすアスリート廣道純さん


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2018年04月12日

お二人からリスナーへ 熱いメッセージ

今週は、先日 丸ビル1階 マルキューブで行われた
公開収録の模様をお届けしています。
ゲストは、百獣の王武井壮さん
車いすアスリート廣道純さんです。

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お二人からこの放送を聞いている
リスナーへメッセージをお願いします。

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武井さん「21世紀のスポーツは盛り上がりを見せていて
多くの子どもたちはそこに夢を持って進むと思うんですけど、
でもトップに立てる選手、1位になれる選手は
1人しかいないんですよね。レベルが上がれば、
その分ヒエラルキーの大きさは大きくなるわけで…
スポーツをやる子どもたちが増えれば増えるほど
スポーツで人生が上手くいかないと思う人が増えるのも
事実だと思うんです。なので、僕の同世代や、働く世代の
仲間たちへのメッセージになるんですけど、
自分の人生をより楽しく、輝かせるための力を大人になっても
磨いてほしいと思います。お仕事をしていても必ず、
今持っていない、知識だったり、経験だったり、技術を磨く
ことはできると思います。パラアスリートの皆さんも
ほどんどの方が働きながら競技をやられると思ますし、
そういうところがパラアスリートの強さで魅力だと思っているので、
その選手たちが世界で戦っている姿とか、
僕が芸能界で働きながらスポーツを磨いて
新しい夢を叶えてく姿を見て頂いて、
俺たちもできるなと!思ってほしい。
そしたら自分たちも夢を1つひとつ叶えて頂いて、
それを見た子どもたちが頑張ってみようと思えるように。
同世代の皆さんと一緒に自分の人生をより広げる力を
子どもたちに見せていきないなと感じています。」

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廣道さん「1回しかない人生、誰もが必ず最後は
死ぬんですよね。死んでしまうし、いつ死ぬかというのは
誰にもわからない状況でみんなが毎日を生きている中で、
死んでしまう友達がいたり、家族いたり…
見ず知らずの人がどこがで死んでいたり… という中で
今自分は生きているということを、僕は常に高校1年生の時に
バイク事故を起こした時から、“今日も生きているんだ” と
目を覚ました時に必ず確認するように心掛けているんです。
死んでしまっていたはずなのに… 死んでしまった人がいるのに
自分は生きている。だから、死ぬまで目一杯生きなければと
思って毎日過ごしています。そこにたまたま打ち込むものが
車いすのレースだったというだけで、レースをやめてしまったら
他の何かを見つけると思うし、もっと家族との時間をと思ったら
レースをやめて家族の時間を優先すると思うし…
1度しかない人生を100%全力で突っ走るということですね。」

今夜の選曲:DREAM AS ONE / SARAH ALAINN

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2018年04月11日

“スポーツのちから”について

今週は、先日 丸ビル1階 マルキューブで行われた
公開収録の模様をお届けしています。
ゲストは、百獣の王武井壮さん
車いすアスリート廣道純さんです。

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スポーツは、社会をも動かし、人に思わぬ感動も与えてくれます。
おふたりは、競技者でありあるときは応援者でもあると思います。
その「スポーツのチカラ」についてお二人は、
どのように捉えているのか教えてください。

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廣道さん「僕は高校1年生の時に自分のミスで
バイク事故を起こして車いす生活になったんです。
一歩間違えていたら死んでいたかもしれないという
状況の中でたまたま助かって、たまたま車いす生活に
なったおかけでスポーツと出会えたんです。それで人生が
大きく変わって、パラリンピックを目指そうとなって、
世界中にライバルができ、世界を転戦する
という生活がもう27年目となりました。
こんなことが起こりうるだなというぐらい、
スポーツによって生き方を変えてもらった。
それがものすごくいい方向に変わったんです。
これがもし、怪我した当時に日本に車いすマラソンが
誕生していなくて、車いすでどうやって生きてこう… と
悩んでいたらこういう人生にはならなかったと思います。」

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武井さん「(スポーツを始めたきっかけは)具志堅用高さんが
きっかけだったと思います。具志堅さんの防衛戦とかの
映像を見て、戦っている素敵なアスリートがいるんだなと
憧れました。それからあと「少林寺」という映画を見に行って
空手を始めたのが最初だったと思います。
でもそこからだいぶ考え方も変わりまして、
スポーツって人間が1代でできる進化だと今は思っているんです。
今は1キロ先まで3分かかってしまうかもしれないけれど、
鍛錬を詰めば、2分30秒で行けるようになるかもしれない。
そういった力を手に入れられる、自分のことを成長させられる
素敵なものなんだというのが1つと、同時にそれは僕らが
持っている1つの武器なんだとも思っています。
今はアスリートの活躍の場も増えていきていると
思うんですけど、さらにそれにプラスして経済社会の中でも
アスリートの力が発揮できるよとか…
アスリートがスポーツだけに没頭する世の中に僕はしたくなくて…
スポーツやっているけど、ちょっと生活困っているんだっていう
人が1人もいなくなるような、スポーツやっている人は何を
やらせても最強だなと言えるような後輩たちを
育てていきたいという気持ちもあるんです。」

今夜の選曲:GOOD TIMES BAD TIMES / LED ZEPPELIN

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