2010年03月19日
3月22日から26日のゲストは
登山家 小西浩文さんです。
8000メートル峰酸素登頂、そして人間の強さなど、たっぷりとお伺いします。
■■小西浩文さん■■
1962年生まれ、石川県出身。15歳で登山を始め、20歳で中国の8000メートル峰・シシャパンマに無酸素登頂。1997年には、日本人最多となる8000メートル峰 6座無酸素登頂を記録。現在、世界8000メートル峰 全14座無酸素登頂を目指して活動していらっしゃいます。
登山家 小西浩文さんです。
8000メートル峰酸素登頂、そして人間の強さなど、たっぷりとお伺いします。
■■小西浩文さん■■
1962年生まれ、石川県出身。15歳で登山を始め、20歳で中国の8000メートル峰・シシャパンマに無酸素登頂。1997年には、日本人最多となる8000メートル峰 6座無酸素登頂を記録。現在、世界8000メートル峰 全14座無酸素登頂を目指して活動していらっしゃいます。
今回のポッドキャスティングは、3月15日から3月19日放送分、
株式会社ヘンプ・レボ 代表の赤星栄志さんです。
新たなエネルギー資源:ヘンプを、株式会社ヘンプ・レボ代表の赤星栄志さんにたっぷりとお話しいただいた一週間。
ヘンプについて知りたいという方、今後の予定としては…
●4月17日(土)18日(日)代々木公園で開催されるアースデイ東京2010に参加。麻の健在やプラスチックなども販売する予定だそうです。ヘンプ体験村というノボリが目印。ぜひお立ち寄りください。
●今年は全国4ヶ所(東京・大阪・札幌・沖縄)で、大麻自由学校も開催。体にも地球にもいいヘンプを学ぶことが出来るそうです。
今夜の選曲: THE MAN IN ME / BOB DYLAN
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| ドイツは今、ヘンプ産業が盛ん。1996年、産業のための栽培として解禁したばかりとのことですが、断熱材にしたり、車の内装にしたり、食品に混ぜたりと、様々な利用の仕方をしているそうです。 |
| そしてヘンプビールもあるんですが、実は赤星さんが新潟ビールと組んで開発した商品。その名も「麻物語」。麻の粉を使っていているそうで、お通じが良くなるとも。ヘンプはもともと漢方薬としても使われているそうで、整腸作用があるんですって。 |
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株式会社ヘンプ・レボ代表の赤星栄志さんをお迎えしています。
日本では免許が無いと育てられないというヘンプ。でも3ヶ月で3メートルも伸びたり、土も傷めなないので、他の国では二期作や三期作で栽培しているところもあるそうです。
いま日本で栽培しているところで一番大きな畑は、栃木県にあるとのこと。ちなみにヘンプ(麻)は神社のしめ縄や鈴縄、また横綱の化粧回しに使われていたりと、日本文化には根付いた植物なんだそうです。
今夜の選曲: BEYOND HERE LIES NOTHIN' / BOB DYLAN
赤星栄志さんのが代表を務める会社の名前は、株式会社ヘンプ・レボ。HEMP REVO…大麻草で革命を起こそうという意味。大麻草というと、日本ではあまりいい植物に思われていませんが…
大麻草には品種が大きく分けて2種類。<マリファナになるもの>と<マリファナにならない産業用>があるそうです。THCという物質が多いか無いかの違いで、THCが多いものがマリファナなんですって。そして文化的に見ると、海外(南)ではマリファナになるヘンプがあって喫煙する文化がありましたが、日本では繊維(麻)の文化だけで喫煙の文化はなかったそうです。
| ヘンプレボ。まずその革命では「脱!石油」を考えているとのこと。石油を補うための資源としてヘンプ!世界中のどこでも栽培ができて、なおかつ育つスピードが速いんですって。現在、ヘンプから石油を採る研究が世界中で進んでいるそうです。 |
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今夜の選曲: JOLENE / BOB DYLAN
株式会社ヘンプ・レボ 代表の赤星栄志さんです。
新たなエネルギー資源:ヘンプの正しい知識をたっぷりとお伺いします。
■■赤星栄志(あかほし・よしゆき)さん■■
1974年生まれ滋賀県出身。日本大学農獣医学部を卒業後
農業生産法人のスタッフ、通信システムエンジニアの派遣社員を経て、
2001年に株式会社ヘンプ・レボを設立。バイオマスの研究開発とともに、
麻の実料理教室、麻の農業体験教室「麻畑サポート」なども主宰され、
ヘンプの第一人者として活躍されています。
今回のポッドキャスティングは、3月8日から3月12日放送分、
株式会社サティスファクトリーインターナショナル代表取締役社長 小松武司さんです。
今週のゲストは株式会社サティスファクトリーインターナショナル代表取締役社長 小松武司さん。
2008年に業務提携を結んだco2balance Group Limitedとは、ケニアでかまどを普及させるプロジェクトを実施。その背景には3つの理由があるそうです。
1)現在30億人が固形燃料で煮炊きをしていて、そのうち150万人が一酸化炭素中毒などで死亡しています。理由は、家の中でたき火をしている状態だから。そこでかまどを設置することによって、煙突で排気を良くすればいい。
2)薪を取りにいくのは1日がかりの大仕事。効率のいいかまどを使うことによって、時間の余裕が出来るというわけ。いくら学校をプレゼントしても勉強する時間がない子供たちに、時間を作ってあげるという考え。
3)薪に使う自然林の伐採を少なくする。
これまでに5000個のかまどを設置したそうです。
今夜の選曲: WINTERLUDE / BOB DYLAN