2016年09月23日

9月26日から9月30日は、

シンガーソングライターの清貴さんをお迎えします。

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LGBTの理解、パラスポーツ応援。
みやぎ絆大使の仕事など、たっぷりと伺います。

■プロフィール■
1982年、宮城県仙台市生まれ。
高校在学中にレコード会社と契約し、2000年にデビュー。
サードシングル『The Only One』が
40万枚を超える大ヒットを記録。
2010年に渡米され、2013年には全編英語のアルバム
「Reborn」が、アマゾンチャートのポップ部門、
ソウル/R&Bチャートで1位を獲得。
昨年帰国し、現在は日本で活動を行っていらっしゃいます。

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2016年09月23日

【Podcasting 第499回 】元木美歩さん

今回のポッドキャスティングは、9月20日、21日、23日放送分、
株式会社et toi 、代表取締役で、
ライブ空間コーディネーターの元木美歩さん。

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2016年09月23日

ボランティアのきっかけは、偶然見つけたグランドピアノ。

株式会社et toi 、代表取締役で、
ライブ空間コーディネーターの元木美歩さんは、
高齢者施設でのボランティア演奏をされています。

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「1人暮らししていた時に、家に電子ピアノしかなくて。
 その時近所に大きな建物があって、
 それが高齢者施設だったんです。調べてみたら、
 そのロビーにグランドピアノがあって(笑)
 いきなり行って、”グランドピアノでたまに練習させてください”
 って頼みに行ったんですよ」
最初は練習の時間だったはずが、
施設の方々が見にきて下さるようになったそう。

そこは女性が多い施設だということで、
服装を心がけているそう。
「変わった洋服とか、最近のデザインのものだと、
 興味を示して、近く来て下さるんですよ。」
2006年にスタート、現在でも月に2回ほど行っており
200回以上を数える活動になっています。

株式会社et toi を設立して6年目となる、元木さん。
いつかは、自身でライブ空間のある飲食店を作ってみたい、
という夢も持っているそう。

今夜の選曲:WEDDING BELL BLUES / LAURA NYRO

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2016年09月21日

自ら足を運んで、ミュージシャンをスカウト!

株式会社et toi 、代表取締役で、
ライブ空間コーディネーターの
元木美歩さんをお迎えしています。

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会社を設立した理由は、
自身のミュージシャンとしての経験から。
「ミュージシャンは、ライブ活動する時に
 集客に困っている一方で、流行っているレストランは
 たくさんあるので、マッチングをしよう、と。」
株式会社et toi でブッキングできるミュージシャンは、
様々なジャンルの100名以上にもなっています。
「基本的にプロで、昼間は先生をやっている方などもいます。」
 
多くの音楽事務所との違いは、
スカウトのみでの所属になること。
「私の場合は、普段のライブ活動を見て、
 スカウトします。仕入れをするというか、
 ミュージシャンとたくさん知り合いになって、
 営業先に”こんなミュージシャン居ますよ”って
 動画とかでも紹介するという活動をしています」
10月26日には、銀座・赤道倶楽部でライブが開催されます。
ニューヨーク育ちのソウルシンガー「音音NeNe」と
キーボードで伴奏を務める元木さんによるライブです。

今夜の選曲:STONED SOUL PICNIC / LAURA NYRO

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2016年09月20日

生演奏を出前する!ミュージシャンとレストランを繋げる仕事とは?

ライブ空間コーディネーターの元木美歩さんが
代表取締役を務める株式会社et toi

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株式会社et toi は、音楽事務所で、
コンサート・イベント企画、
アーティスト紹介などを行う会社です。
「生演奏が必要とされるレストランなどに
 機材、楽器を持ち込んで、アーティストとともに 
 出前をする、出張ライブをする、といった感じです。」
ハワイアン、ボサノバ、ベリーダンスなど、
様々なジャンルの音楽を奏でることができるそう。

お店によってはステージ設置、照明などの用意もありますが、
簡易なセットの会場で行う場合もあります。
「週に3日はライブハウス通いをして、それに並行して
 流行りのレストランに行ったりして。
 “ここに生演奏があると良いな”と感じるアンテナを張っています」
以前、銀座・赤道倶楽部でも、
元木さんのアンテナに引っ掛かりました。
その時は、ご自身でセッティングを行い、エレクトーンを演奏されたそう。

今夜の選曲:STONEY END / LAURA NYRO

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2016年09月15日

9月20日、21日、23日は

株式会社et toi 、代表取締役で、
ライブ空間コーディネーターの元木美歩さんをお迎えします。

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”生演奏のある空間をつくる”、その仕事とは?
たっぷりと伺います。

■プロフィール■
1970年生まれ、大分県出身。
6歳よりエレクトーンを習い、ヤマハの講師を経て1998年に上京。
都内のブライダルやホテルのバー、
レストランでピアノ演奏の仕事を続けるなか、
2010年に株式会社et toi エトワを設立し、
ライブ空間コーディネーターとして活躍していらっしゃいます。

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2016年09月15日

【Podcasting 第498回 】高砂淳二さん

今回のポッドキャスティングは、9月12日から15日放送分、
自然写真家の高砂淳二さん

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2016年09月15日

世界で感じる環境破壊。子供達に伝えたい、写真を通して自然を見ること。

写真集『Dear Earth』を先月発売された
自然写真家の高砂淳二さんは、
NPO法人 OWS(Oceanic wildlife society)の
副理事長を務めていらっしゃいます。

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専門家を招いた勉強会、セミナーを開いたり、
海の掃除、サンゴ調査などの活動を行っています。
スタートのきっかけは、ミッドウェー諸島での出来事。
「そこは、コアホウドリの繁殖地なんですけど、
 みんな死んでいて、腐っている個体もいて。
 よく見ると、胃袋のところが残っていて。テグス(釣り糸)や、
 プラスチックのライターとかが詰まっているんです。」
親鳥が海で取ってきた餌を食べるヒナが、
ゴミを食べてしまい、亡くなってしまうそう。

ミッドウェー諸島は人間が居ない地域ですが、
”太平洋ゴミベルト”の中にあります。
「こんな所にまで、こんなに人の悪い影響があるのかって。
 結構ショックで、これは何かしなくちゃ、と。
 見ええないところならいいやっとまだ思ってるんですよね」

NPO法人 OWSでは、子供達を対象に今年の夏、
高砂さんの故郷:宮城県石巻でも
ネイチャースクールを開催されています。
”写真を通して自然をみる事” を目的とした、
フォトコンテストも開催しています。

”地球”を意識して撮影している高砂さん。
「地球を、魂のある星、といった風に見たくて。
 これからもっと、そういう風に感じてもらえるように
 撮っていきたいな、と思います。」
北極圏にも行ってみたいとも。

今夜の選曲:GOING HOME ( THEME FROM LOCAL HERO)
              / MARK KNOPFLER

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2016年09月14日

自然を撮り続けて30年以上!撮影で最も大切な事とは?

自然写真家の高砂淳二さんは、
大学時代は電子工学を学ばれていました。

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しかし、電子工学には全く興味がないまま、
3年になり休学。オーストラリアへ行かれました。
「その時、ダイビングしたら楽しかったんですよ。
 しかも潜る仲間が、写真が売れたって言ってて、
 こんな仕事あるのか!って!
 これ仕事にしたら、一生こうやって暮らせるって(笑)」

そこから30年、今でも活躍し続ける高砂さん。
大切にされているのは、”興味を中心に置くこと”だとか。
「最初は海に興味があって。でもだんだんと生き物に興味が出て。
 人間という生き物にも、不思議を感じていって。
 それと同時に、カメラを向ける方向も変わっていって、
 海から陸に上がって、ハワイに行き着きました」
ハワイでは先住民、カイポ・カネアクアさんに出会い、
自分の感じる”不思議”の答えを貰えるようになったそう。

今夜の選曲:THE CEILIDH AND THE NORTHERN LIGHTS
              / MARK KNOPFLER

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2016年09月13日

三日月が作り出した奇跡の虹との出会い。過酷な撮影地での心得。

自然写真家の高砂淳二さんをお迎えしています。

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先月発売された最新写真集『Dear Earth』。
中でも、思い出深い写真は、”夜のエンジェルホール”だとか。
南アメリカ大陸北部のギアナ高地にある
世界最大の落差979mを誇る滝で、”滝壺がない滝”としても有名です。

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「山登りをして、登り終わった時に三日月が出てきて。
 光量はすくないけれど、山と滝は照らしてくれるかな、
 と思っていたら、その三日月が、”夜の虹”を出してくれて。
 初めてこんなに細い月での”夜の虹”を見て、驚きました」
薄い虹をきちんと撮影するため、
露光をかけていて、星もたくさん写っています。

高砂さんの訪れた国は、90カ国以上!
映画『アバター』のモデルにもなった、中国の張家界にも行かれています。
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「ここは行くのは遠かったですけど、完全な観光地で(笑)
 エレベーターがどーんと建ってて、透明な桟橋がありました。」

高砂さんは、奥様とお子さんを
撮影現場に連れて行かれることもあるそう。
「家族でなるべく良い体験を共有したいと思って。
 ハワイ通っていた時は、夜の虹とか一緒に見ました。
 他にはフィジーとかモルディブとか、、、
 家族を連れていくとなると、あんまり過酷な所には行きません(笑)」
過酷な場所には敢えて1人で行き、
チャンスを逃さず、朝から晩まで撮影に没頭されるのだとか。

今夜の選曲:WILD THEME / MARK KNOPFLER

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