2007年02月22日
アフリカにハマっています
世界を旅している吉本多香美さんが、ハマっているのがアフリカ。ケニア、タンザニアには7回も訪れたそう。タンザニアは去年から親善大使も勤めていらっしゃるとか。
特にハマっているのが音楽(ドラム)とダンス。月に一度、浜松町にある西アフリカ料理専門店カラバッシュでライブをやっていらっしゃいます。
今夜の選曲: YAGBA / BOLOKADA CONDE
世界を旅している吉本多香美さんが、ハマっているのがアフリカ。ケニア、タンザニアには7回も訪れたそう。タンザニアは去年から親善大使も勤めていらっしゃるとか。
特にハマっているのが音楽(ドラム)とダンス。月に一度、浜松町にある西アフリカ料理専門店カラバッシュでライブをやっていらっしゃいます。
今夜の選曲: YAGBA / BOLOKADA CONDE
今週のゲスト、吉本多香美さんは、雑誌で連載しているくらいマウンテンバイクがお好き。もう14年もハマっていらっしゃるそう。
海外にも乗りに行くことが多く、コロラドのグランドジャンクション(マウンテンバイカーの聖地)では、大怪我をしたことも。岩に激突して顔面骨折。1ヵ月半も顔が腫れていたそう…。
そんな痛い経験があるというのに、現在も乗り続けている…それほど好きなんですって。
今夜の選曲: AMANA /MAMADY KEITA DIT NTOMAN ET KENDIGO
女優・吉本多香美さんは、マクロビを習っていらっしゃるそう。まもなく師範になるんですって。
多香美さんの考えるマクロビとは「食べ方っていうよりも波動料理。家族、自分、愛する人のために心を込めて作る料理。その人の体にあったご飯を考えながら作るという、心の込め方。」。
また、マクロビで世界平和を唱えたいとも。世界平和=家庭の幸せから派生していくもの、食べ物が偏った人が争いを生む、貧困が戦争を生むわけではないから!だそう。
また、お勧めのマクロビレストランも2軒、教えてくださいました。
もみの木ハウス(神宮前)と メルロ・パノニカ(代官山のマクロビフレンチ)です。
今夜の選曲: HUSH / MIRIAM MAKEBA & THE SKYLARKS
吉本多香美さんのお父様は、「ウルトラマン」でハヤタ隊員役の黒部進さん。そして多香美さん御自身のデビュー作品もウルトラマンティガのレナ隊員役。親子2代に渡るウルトラシリーズ出演なんです!
そんな、お父様も多香美さんもアフリカ好き。多香美さんが始めてアフリカに行ったのは中学3年生のとき、お父様に連れられていったそうです。お父様が運転の車で、キャンプをしながらの旅が1ヵ月半。外で寝たり、外でご飯を食べたり…外で過ごす気持ちよさを知ったそう。スタジオでは「今も東京以外なら、お家がいらないかも〜!」なんておっしゃっていました。
今夜の選曲: UNDER AFRICAN SKIES / PAUL SIMON
女優の吉本多香美さんです。
趣味のマウンテンバイクのお話、はまっているアフリカのお話など、LOHASなライフスタイルをお話してくださいます。お楽しみに!
経済人類学研究者の栗本慎一郎さんをお迎えして最終日はシルクロードについてのお話でした。
栗本さんは昨年、「真のシルクロードを探る」という旅を計画なさいました。通常、シルクロードといえばタクラマカン砂漠から天山山脈の西部を越えて、タシケント〜ブハラ〜イラン高原東にいたる道筋を考えます。でも栗本さんの唱える真のシルクロードとはコーカサス、アルメニアやアゼルバイジャンまでのこと。真のシルクロードを実際歩くと、草原や花がきれいな素晴らしい道なんですって。そう考えると、どうせ歩くなら楽しくてきれいな道、人はその先に天国みたいなもっと良いところがあるんじゃないかと思い、シルクロードを歩いたのでは…という推測が出来ます。
経済人類学研究者の栗本慎一郎さんは、1993年に衆議院に当選されました。そして1999年10月、脳梗塞で倒れられたのです。
まだマスコミに報道されていないとき、小黒編集長がお見舞いに行ったら、栗本さんはベッドで口にボールペンをくわえてパソコンを打っていたそう!自分の病状などを調べていたとか。
そんな栗本さんが自らの体で摂取・実験中の健康補助食品がクリールベール。血栓を溶解したり、血流をよくする薬なんだそう。くわしくは栗本さんのホームページで。
今夜の選曲: SEE EMILY PLAY / PINK FLOYD
経済人類学研究者の栗本慎一郎さんをお迎えしています。
まず、話に何度も出てくる聖方位とは…真北から20度西に向かって正面があり、これを聖方位と栗本さんが名付けました。そんな聖方位の信仰が残っている民族の、もともとの信仰の対象は<太陽信仰>。この太陽信仰がシリウス(一番明るい星)信仰に発展したときに、聖方位が生まれたんだそうです。新年を迎えるときの真夜中、真北から西に20度傾いたとき、シリウスが北中に浮かびます。これがシリウス歴の新年なんだそう。
今夜の選曲: PERSIAN LOVE / HOLGER CZUKAY
経済人類学研究者の栗本慎一郎さんをお迎えして2日目。
羊肉をよく食べるキルギス人。栗本さんはジョークをひとつ教えてくださいました。
『昔々、キルギス人と日本人は同一民族で、南シベリアで一緒に暮らしていたそう。バイカル湖まで移動してきた彼らの中に、羊肉に飽きて魚が食べたくなった人々は、そのまま日本海まで進み、日本人になったとか。』
羊か魚か…これで民族が変わったという、昔話でした。
今夜の選曲: THE STORY IN YOUR EYES / MOODY BLUES
経済人類学研究者の栗本慎一郎さんはさまざまな肩書きをお持ちですが、その中には日本キルギス歴史文化研究所長という肩書きも…。
キルギスとは…ウズベキスタンとカザフスタンと中国に挟まれた地域。ユーラシア大陸の東西交流の地点なんだそう。そこには、7〜9世紀頃、西突厥(にしとっけつ)という世界帝国があり、中国からローマの広範囲を制覇していたそう。
あしたも、キルギスのお話、続きます…。
今夜の選曲: I TALK TO THE WIND / KING CRIMSON