2007年03月06日
デトックスの始まりは江戸時代!
日経ヘルス編集長の西沢邦浩さんは、江戸時代がお好き。
ある日、江戸時代の日本橋の絵を見ていたそう。当時は薬問屋さんが多かった日本橋。店の看板を良く見ると「解毒」と「血の道」の文字!!すなわち「デトックス」と「血液サラサラ」のこと。そう、この2つは昔から健康の基本だったわけです。
今夜の選曲: QUIEN TE BAUTIZO(VICENTA) / COMPAY SEGUNDO
日経ヘルス編集長の西沢邦浩さんは、江戸時代がお好き。
ある日、江戸時代の日本橋の絵を見ていたそう。当時は薬問屋さんが多かった日本橋。店の看板を良く見ると「解毒」と「血の道」の文字!!すなわち「デトックス」と「血液サラサラ」のこと。そう、この2つは昔から健康の基本だったわけです。
今夜の選曲: QUIEN TE BAUTIZO(VICENTA) / COMPAY SEGUNDO
日経ヘルス編集長の西沢邦浩さんと小黒編集長は10年来の友人なんだそう。そんな二人が編集長をつとめる「日経ヘルス」は98年創刊、「ソトコト」は99年創刊、同じ時期に健康と環境を扱った雑誌をスタートさせました。
「日経ヘルス」創刊当時のメインキャラは忌野清志郎さん。実は…男性をターゲットにした雑誌だったんだそう!内容は隠れ肥満や内臓脂肪…ただし、男性にはこういったメッセージは届かず、売れなかったんだとか。で、一年後に女性誌に変更したそう。
今夜の選曲: THE BRAVE ONE / EL GUAPACHOSO
(今週の選曲は、西沢さんの大好きなサルサ!)
日経ヘルス編集長の西沢邦浩さんです。
デトックス、マクロビオティック…常に健康の今をリードするお話、たっぷりとお伺いします。
松任谷愛介さんは、音楽プロデューサーとしても活躍していらっしゃいます。
最近では、KOKIAをプロデュース。アイルランドの民族音楽とKOKIOの美しい声をミックスして、新しい音楽を発信していきたいと思っていらっしゃいます。
今夜お届けした曲は、先日、松任谷さんがKOKIAとアイルランドに行ってライブを行った、その模様です。
松任谷愛介さんは、CSのFoodies TVで「英国アイルランド・オーガニック食紀行」という番組を制作されています。
イギリスとアイルランド…食に違いはあるのか、というと<オーガニック>という点で違うんだそう。松任谷さんがアイルランドに行って、まず思ったのが「虫がたくさんいる!」。これはそれだけ自然が豊かで、オーガニックのものが多いか…その指針になっているそうです。実際、アイルランドの野菜は美味しかったんだとか!
その他、アイルランドで有名なのは、シチュー、オイスター、いも料理のようです。
今夜の選曲: WOODBROOK / MICHAEL O SUILLEABHAIN
雑誌ソトコトで連載中、松任谷愛介さんのページ「A SLEEPING GIANT ナショナルトラストを往く」には「近所のトラスト完全制覇」とあります。そこで、松任谷さんの近所の、ナショナルトラスト・トップ3を教えていただきました。
1)スコットニー城、近くの環境ブリッジ
高速道路によって左右分断された森。動物たちが森を移動できないことから、
動物専用の橋が出来たわけです。橋を渡っている動物は、主にヤマネ。
2)ハムハウス
ハムハウスで作っているオーガニックの野菜を食べることが出来るレストラン。
3)ロンドンブリッジのたもとにあるPUB
シェークスピア、ディケンズも来ていた歴史あるPUB。
■お知らせ■
松任谷さんが10年あたためている企画「グランドファーザーズ・レター」の展示会が日本で行われます。100年前、イギリスのおじいちゃんがインドの孫に送り続けた絵手紙。イギリスとインドのやり取りは20年、1200通に及んだそうです。その心温まる絵手紙が、4月23日から1週間、NHKふれあいホールで展示されます。本国:イギリスで、グランドファーザーズレターは書籍として発行されているほど、有名なものなんだそうです。
今夜の選曲: IN A LIFETIME / CLANNAD
松任谷愛介さんは、雑誌ソトコトで「A SLEEPING GIANT ナショナルトラストを往く」を連載していらっしゃいます。
そのナショナルトラストとは?19世紀後半にイギリスで始まった市民運動。湖水地方の土地が危機に瀕しているのを守りたい…守る手段としてチャリティ活動を行い、民間から企業まで寄付を募って、土地を購入したことから始まりました。現在、ナショナルトラストは英国王室に次ぎ2番目に土地を持っているそう。また、法律もあって、活動が守られているそうです。たとえ国家や軍でも、ナショナルトラストから強制的に土地を買うことは出来ないとか。
さらに、誰でも参加できるようにと、週末だけのプログラムもあるそうです。お金を払って働かせてもらう…木を切ったり、フェンスを作ったり。松任谷さんも参加されたそう。なれない仕事で大変だったけど、自然と一体になれる…そんな気持を味わえて、お金を出す価値はあったそうです。
今夜の選曲: DANNY BOY / DAVY SPILLANE feat.SINEAD O'CONNOR
松任谷愛介さんは、東京生まれで、ロンドン在住17年。ロンドンは食事は…ですが、周りの目を気にすることなく、居心地がいいとか。
現在のお住まいはバーンズ。ヒースロー空港とロンドン市内の間で、空港まで30分なんだそうです。
では、なぜロンドンに?きっかけは、金融業に勤めていた頃(1989年頃)、会社からロンドンに行け…といわれたのが最初なんですって。
今夜の選曲:
REELS:FATHER MARONEY'S 95 SOUTH,GRANNY BARNES'
/JOHN WHELAN & FRIENDS
音楽・映像・イベントなど多岐にわたり、総合プロデューサーとして活躍していらっしゃいます、松任谷愛介さんです。
雑誌ソトコトでは「A SLEEPING GIANT ザ・ナショナル・トラストを往く」という連載ページで活躍中の松任谷さん。お住まいのイギリスの食事情やナショナルトラスト、音楽のお話などたっぷりお伺いします。
女優の吉本多香美さんをお迎えして最終日。
ここまでアフリカにのめりこんでいらっしゃると、本業である女優業とのバランスが難しいとか。だからこそ、女優業では意味のある作品に出たいんだそうです。
最後に、吉本多香美さんにとってのアフリカ体験は…とても大きく、自分のコア(核)!
今夜の選曲: HOMELESS / LADYSMITH BLACK MAMBAZO