2007年05月15日

初当選してからの4年間

渋谷区役所では新しい企画を考える文化が全く無かったので、様々な企画を考える「シブヤミライプロジェクト」を作ったハセベケンさん
一番最初にとりかかったのは公園の改修。今の公園は木登り、水遊び、ボール投げ禁止など、禁止事項が多すぎて子供たちが自由に遊べなくなっています。様々なニーズに応えられる公園があってもいいなと思い作ったのが、「何をしても自由な公園」。

様々な企画を実現してきたハセベさんですが、一番やりたかった環境系のプロジェクトがなかなか進まなかったそうです。今期の目標は渋谷区全体で環境を考える「シブヤロハスプロジェクト」とおっしゃっていました。

-今週はBOB DYLAN SONG BOOK!!-
今夜の選曲: I SHALL BE RELEASED / BAND

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2007年05月14日

トップ当選でもあまり嬉しくない!?

4月に行われた統一地方選挙で見事トップで再選した、渋谷区議会議員でNPO法人green bird代表のハセベケンさん。2期目となる今回、今は選挙が終わり少しホッとしているところだそうです。トップで当選されたにもかかわらず、前回初当選した時のような晴れ晴れしさは無いんだとか・・・。投票率40.61%。前回より1%上がったものの、ハセベさんにとってあまり納得行く結果ではなかったようです。写真ではかなり満足そうですが、、、(笑)。

-今週はBOB DYLAN SONG BOOK!!-
今夜の選曲: ONLY A HOBO / ROD STEWART

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2007年05月11日

5月14日から5月18日のゲストは

渋谷区議会議員、そしてNPO法人green bird代表のハセベケンさんです。
行政、清掃活動、理想の街、たっぷりと伺います。
お楽しみに。

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2007年05月11日

熊本マリ・ソロ・ピアノ・リサイタル

6月22日(金)、上野の東京文化会館で熊本マリ・ソロ・ピアノ・リサイタルが行われます。
前半はショパンと、熊本マリさんがとても気に入っている作曲家・奥村一さんの曲を演奏予定。演奏に乗せマリさんの「親指姫」の朗読もあるらしいです。楽しみですね。
後半はフェデリコ・モンポウの曲と、華やかで情熱的な曲を作るスペインの作曲家グラナドスの曲を演奏予定だそうです。

ピアノは筋肉を使うので、ストレッチと一緒で毎日弾かないと必ず鈍ってしまうそうです。

今夜の選曲: グラナドス:アンダルーサ〜スペイン舞曲集〜 / 熊本マリ

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2007年05月10日

音楽に嘘をつかない

嫌な事は嫌、好きな事は好き、昔からはっきりした性格だった熊本マリさん。自分に嘘をつかないことが一つの人生のテーマとおっしゃっていました。音楽も常に自分に嘘をつかない自然体でありたいといつも思っているそうです。

マドリード、ニューヨーク、ロンドンと様々な街で暮らし、各国の様々な食文化に触れてきたマリさんですが、やはり一番は日本食だそうです。特に稲庭うどんやきし麺など、麺類が好きなんだとか・・・。
演奏中にお腹がすくといけないのでステーキかウナギをコンサートの3時間前に必ず食べるそうです。お魚などライトなものだと体力がもたないとおっしゃっていました。

今夜の選曲: STELLA BY STARLIGHT / MICHEL CAMILO - TOMATITO

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2007年05月09日

作曲家、フェデリコ・モンポウ

1991年に世界初となるフェデリコ・モンポウのピアノ曲全集を発表した熊本マリさん。スペイン人で作曲家、ピアニストのフェデリコ・モンポウ。スペインというと闘牛やフラメンコなど原色なはっきりしたスペインをイメージする人が多いのですが、モンポウはしっとりとした独特な神秘的な音をつくり、奏でます。
ピアノの詩人と呼ばれた彼は俳句を書くほど東洋の文化が大好きだったそう。彼の作る音楽は詩のように音数は少ないけれど、深く染み込み、包み込まれるとマリさんはおっしゃっていました。

今夜の選曲: フェデリコ・モンポウ:静かな音楽 第11曲 / 熊本マリ
         フェデリコ・モンポウ:静かな音楽 第1曲 / 熊本マリ

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2007年05月08日

スペイン・マドリードでの生活

スペインの音楽といえば真っ先に思いつくのはフラメンコ、そしてカンテ。スペインの人々は皆フラメンコしか聴かないという勝手なイメージをもってしまっていますが(私だけ?)、実際はポップも聴き、クラシックも聴くそうです。
世界的にクラシックのファンはやはり年配の方が多いそう。ただ、マドリードの場合は街が小さく、簡単に気軽に行けるよう劇場は街の中心にあり、日本よりもチケットがかなり安いので、色々な世代の人たちが気軽に様々な音楽に触れることが出来るそうです。

スペインの人々は皆、夜遊び好き。フラメンコは夜11時から始まり一番盛り上がるのは2時3時なので、子供にとっては遅すぎる時間。10代だった熊本マリさんは一度しか行ったことがないそうです。

今夜の選曲: AL MARIYYA / TOMATITO

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2007年05月07日

音楽教育の違い

昨年デビュー20周年を迎えたピアニスト熊本マリさん。5歳の頃からピアノを始め、10歳で両親と共にスペイン・マドリードへ移住。17歳の時に単身ニューヨークへ移り住み、その後20歳からロンドンで生活…という子供の頃からグローバルなお引越しばかり。

日本の音楽教育と海外では全然違ったそうです。今は分かりませんが、日本の教育は皆平等でないといけない。ヨーロッパ、アメリカの教育は1人の意見を大切にし、個性を尊重しています。特に音楽のような世界ではその個性がとても重要で大切とおっしゃっていました。

今夜の選曲: アルベニス:セギディーリャ〜スペイン組曲〜 / 熊本マリ

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2007年05月04日

5月7日から11日のゲストは

ピアニストの熊本マリさん
スペインでの生活、フェデリコ・モンポウのお話、たっぷりと伺います。
お楽しみに。

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2007年05月04日

料理を撮る

日本橋にも店を構えるスペインの三ツ星レストラン「サンパウ」の料理を中心に紹介した本、「二つのサンパウ−TOKYO〜SPAIN 奇跡の三ツ星レストランのすべて」を昨年発売された菊地和男さん。カタルーニャ地方の郷土料理を新しくアレンジしたレストランで、1年先でも予約が取れない状況。現地の人の予約率が7割と多く、観光客が多いお店より現地の人にもちゃんと支持されているのは本物の証です。

今、菊地さんがお勧めのお店は六本木の
「鼎(かなえ)」
。メニューが無いお店ですが、和食も中華も勉強した若い店主がいろいろ作ってくれて全て美味しいとのことです。
菊地さん以上に料理をうまく撮る写真家はいないという小黒編集長。最初に料理や食材を”より”で撮ったのは菊地さんだそうです。

今夜の選曲: OLD DEVIL MOON / CARMEN MCRAE

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