2015年10月26日

医療だけでなく、菜園の指導と保健衛生教育を届ける!

名知仁子さんが代表を務める、NPO法人
「ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会」

では、医療だけではなく、”食べる”事で栄養を摂る事、
そして、保健衛生教育を重要視して提供しています。

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今までの経験で、栄養不良の患者さんたちは、
治療を受け快復しても、再び栄養不良になって
戻ってきてしまう事が繰り返されているのだとか。

なぜまた戻ってきてしまうのだろうか、と考えた時に、
そのような村には、栄養バランスの摂れる食材の数も、
栄養に関する知識も無い事に気付いたのだそう。

そこで、栄養ときちんと摂ること、
栄養のバランスが健康への道であることを教え、
たんぱく質が摂れる大豆を作ったり、
卵を産む鶏などを飼うように促すそうです。

村の奥地でも、鶏や豚は、お金がないと飼えません。
労働者の多くは、定職がなく、収入も不安定で、
食材を手に入れる事ができない、という事も。

今夜の選曲:CANCAO AMIGO / MILTON NASCIMENTO

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2015年10月23日

10月26日から10月30日は、

NPO法人「ミャンマー
ファミリー・クリニックと菜園の会」
代表の、
名知仁子さんをお迎えします。

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ミャンマーの現状と医療活動について、
たっぷりと伺います。

■プロフィール■
1963年、新潟県生まれ。独協医科大学を卒業後、
日本医科大学で内科医として勤務。
2002年に国境なき医師団の登録を経て、2012年に
NPO法人「ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会」
正式に発足され、団体代表として、
医療援助活動に取り組んでいらっしゃいます

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2015年10月23日

スポーツを通じて、多様性を受け入れる社会へ。

先日丸ビル マルキューブで行われた、
番組公開収録の模様をお送りしています。

ゲストは、パラリンピック水泳
金メダリストの河合純一さんと、
アテネオリンピック男子ハンマー投げ
金メダリスト室伏広治さん

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2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、
膨大な人数のボランティアが必要だと言われています。

開催期間はおよそ2か月。全ての日程で参加するのは
難しいですが、50年に1度の大チャンスなので
是非少しでも参加してほしい!と河合さん。

パラリンピックでのボランティアで活かせる
「障がい者 スポーツボランティア養成講座」を
「DREAM AS ONE. スポーツのちから」では開催しています。

ロンドンオリンピック・パラリンピックの成功には、
7万人のボランティアの力があったからだとも言われています。
東京で開催するにあたって大事なのは、
「自分から心を開き、新しい人に出会い、交流する事で
 自分を磨く、貴重な想い出に残る活動になると思います」
と室伏さんもおっしゃいます。

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オリンピック・パラリンピックを通じて、
スポーツを通じて、心の壁を作らない心を持てる人に、
多様性を受け入れる社会に、さらに良い方向に
変わっていきたい、というのが2人の思い。

今夜の選曲: DREAM AS ONE / SARAH ALAINN

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2015年10月22日

次世代のアスリート達に伝えたい、社会貢献の大切さ。

「DREAM AS ONE. スポーツのちから」をテーマに
先日丸ビル マルキューブで行われた、
番組公開収録の模様をお送りしています。

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室伏さんがリーダーを務める、
「若手アスリート参画プロジェクト」。
こちらでは、東京オリンピック・パラリンピックを
目指すような若い次世代のアスリートたちに、
競技だけでなく、社会貢献も考えられるように
イベントを通して指導をされているそうです。

「スポーツ、オリンピック・パラリンピックは、
 選手1人の力では出来ないものですから」と河合さん。

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室伏さんは、今年宮城県石巻市を訪問し、
地元の小中学生たちと、聖火台磨きをされたそう。
聖火台は、1964年の東京オリンピックに向けて作られ、
現在立て替え工事中の国立競技場から貸与されていて、
製作者の鋳物職人・鈴木万之助さん・文吾さん親子への
敬意を込め、毎年磨き続けられています。

今夜の選曲:BEYOND THE SKY / SARAH ALAINN

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2015年10月21日

子どもから大人へ。さらなるパラリンピックの理解、認知を。

「DREAM AS ONE. スポーツのちから」は、三菱商事の
障がい者スポーツ支援プロジェクトで、
障がい者スポーツの裾野を広げること、
そして理解や認知度を高めることを目指し、
さまざまな活動をおこなっています。

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東京パラリンピックは、22競技。
メダルは500個程度の規模になるとのこと。

「障がい者スポーツが先にあるのではなく、
 障がい者の人がやっていると、そう呼ばれるだけで。
 私は、水泳をしていると思ってやっていて、
 障がい者水泳していると思っていないですよ」と河合さん。
また室伏さんは、東京でオリンピック・パラリンピックを
行うためには、受け入れて行く社会にしていく事が重要だ、とも。

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日本パラリンピアンズ協会の会長を務めていらっしゃる
河合さんは、パラリンピックの認知度が、
大人と子どもで違うと感じているそう。

日本の大人世代にはパラリンピックは浸透しておらず、
1964年の東京パラリンピックを覚えていて、
語れる人は、殆ど居ません。

これからの社会を作って行く子どもたちに、
パラリンピックへの意識を持ってもらう事で、
大人たちは子ども達からパラリンピックを学び、
世代を超えた意識拡大に繋がるのだとか。

今夜の選曲:DREAM AS ONE / SARAH ALAINN

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2015年10月20日

今しかできない、夢を続けるという決断。

河合さんは、水泳選手として、
17歳の時にバルセロナ パラリンピックで、
メダルを獲得されて以来、アトランタ、シドニー、
アテネ、北京、ロンドンと出場し通算獲得メダルは、
金5つ、銀9つ、銅7つ。保有メダル数は、日本一!

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5歳から水泳をされていた河合さんは,
15歳に病気が原因で目が見えなりました。
見えなくなっても泳ぐこと自体は出来た事で、
水泳を続けられたそう。

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河合さんの座右の銘は、「夢の努力は今しかない」。

夢から逃げだすという決断は、いつでも出来ますが、
努力を続けるのは、逃げ出した時にはもう出来なくなると、
シドニーへ出場する前、25歳の時に河合さん自身が
仕事と練習の苦しい生活で感じたのだとか

今夜の選曲:A TIME FOR US ~永遠の愛 / SARAH ALAINN

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2015年10月19日

世界で戦うスポーツ選手に必要なモノとは?

「DREAM AS ONE. スポーツのちから」をテーマに
先日丸ビル マルキューブで行われた、
番組公開収録の模様をお送りしています。

ゲストは、パラリンピック水泳
金メダリストの河合純一さんと、
アテネオリンピック男子ハンマー投げ
金メダリスト室伏広治さん

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今回の公開収録では、お二人に
オリンピックで獲得した金メダルをお持ち頂きました。
大会ごとにメダルの大きさや形が異なります。

自国開催以外だと、国内で1位になっても
オリンピックの参加標準記録を超えなければ
オリンピックに出場できません。
フィールド競技は、テレビ放映の関係もあり、
30人程度の参加枠になるように設定されています。

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ハンマー投げに限らず、世界で戦う難しさについて、
「基本ももちろん大事ですが、最終的には、その人独自の技を
 持つことがメダルに結びつきます」と室伏さん。

今夜の選曲:THE PRAYER / SARAH ALAINN

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2015年10月16日

10月19日から10月23日は、

先日丸ビル マルキューブで行われた、
番組公開収録の模様をお送りします。

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ゲストは、パラリンピック水泳
金メダリストの河合純一さんと、
アテネオリンピック男子ハンマー投げ
金メダリスト室伏広治さんです。

「DREAM AS ONE. スポーツのちから」
をテーマに、障がい者スポーツ、
オリンピック、パラリンピックについて
たっぷりと伺います。

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2015年10月16日

知識を持った若者が活躍する、今の介護業界。

福祉介護ジャーナリストの代居真知子さんは、
月に1度スイーツクリエーションや現場の介護士さんへの
スイーツ作りのセミナーも行われています。

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スイーツクリエーションなどは、皆さんに喜んでもらえるなら、
まだまだ続けて行きたい、と代居さん。

最近、介護の業界では、若い人たちが
デイサービスの立ち上げなど、頑張っているのだとか。
デイサービスとは、高齢者が日中集まり、食事をし、
歌を歌ったり、体操したり、夜には帰るというサービスです。
また、自宅では大変な、入浴を楽しみにくる方も。

昔は、介護をビジネスとして、土地を持っている
建築関係者たちが、施設やサービスを立ち上げていました。
しかし、介護の知識が無いと、うまくは行きません。
「豪華な大理石の床は、高齢者にとっては
 何の意味もないんです」

一方、今、介護の業界でサービスを立ち上げる若者たちは、
介護の知識を持ち、介護の現状を理解したうえで、
幅広く様々な施設やサービスを提供しています。

今夜の選曲:LOUISIANA 1927 / RANDY NEWMAN

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2015年10月15日

意外に低い!?日本の健康寿命。

福祉介護ジャーナリストの代居真知子さん をお迎えしています。

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日本人は世界的にも長寿で知られています。しかし、
健康寿命=介護の必要が無く自立した生活が可能な年齢は、
寿命よりも平均で、女性:約13年、男性:約9年も低いのだとか。
つまり、寝たきり、もしくは介護を受ける生活が
長いのが日本の高齢者の現状です。

本当に若いうちから、栄養バランスの取れた食事、
そして、運動する事が、この健康寿命をのばす秘訣だとか。
運動は、脳も使うので、認知症予防にも向いています。

認知症になると、皆で一緒に見るテレビは
遠くて目でも耳でも認識できなくなってきます。
そこで、代居さんはご自身のお母様に、
iPad miniで、好きだった昔の歌を流してみたそう。
すると、目の前で映像と音楽が流れてくるため、
認識が可能で、すごく喜ばれたそう!

今夜の選曲:MY LIFE IS GOOD / RANDY NEWMAN

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