2015年10月14日

どの世代でも楽しめる、お菓子のレシピ本。皆で作って、皆で食べる!

福祉介護ジャーナリストの代居真知子さんの本、
「高齢者につくってあげたいスイーツレシピ」(誠文堂新光社)
こちらは、一見普通のお菓子レシピ本に見えます。

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高齢者向けに食べやすく、噛みやすく、飲み込みやすく、
栄養がきちんと摂取できるスイーツが掲載されています。

高齢者になると、1人1人で食べられる物が異なってきます。
ですが、お菓子であると、ほとんどの人が
同じものを食べることができます。さらにお菓子は、
意外にタンパク質が摂取出来るものでもあります。

さらに、代居さんは、「高齢者だからこそ、見た目も綺麗で
五感で味わえる美味しいものを提供したかったんです」とも。

そして、是非高齢者と一緒に作ってほしい!という思いも。
お菓子を作る事で、思い出しながら作るため認知症予防になり、
身体を動かすことでリハビリにもなります。

「どの世代が食べても良いお菓子レシピですから、
 皆でつくって皆で食べる。凄く良いと思います!」と代居さん。

今夜の選曲:SAIL AWAY / RANDY NEWMAN

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2015年10月13日

高齢者の食の問題とは?1人1人にあった食事をとるには。

高齢者の食の問題は、「低栄養」だと
福祉介護ジャーナリストの代居真知子さん

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粗食でいい、食欲がないから、という理由で
食事をほとんど取らない高齢者が多く、
ついエネルギー量、タンパク質が不足し、
体力、筋力が落ちてしまうのだとか。

代居さんが卒業された女子栄養大学では、
「4群点数法」という考え方があります。
1群=乳製品、2群=たんぱく質(魚/肉)、
3群=野菜、4群=米、蕎麦など、と分類され、
偏らずに特に1~3を中心に摂取するのが大切だそうです。

高齢者の食にとって、咀嚼(そしゃく)する、歯は大切!
さらに、嚥下(えんげ)=飲み込む事も大切です。
飲み込む力が弱くなると、水のようなサラサラしているモノ、
粘度の高いモノなどは、誤飲の可能性が高くなります。
個人差もあり、高齢者の食事は、難しいようです。

今夜の選曲:GOD'S SONG (THAT'S WHY I LOVE MANKIND)
             / RANDY NEWMAN

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2015年10月12日

人手不足に悩む介護の現場。根本に優しさ、そして技術を持つ大切さ。

福祉介護ジャーナリストの代居真知子さん
お迎えし、介護問題から高齢者の食の話を伺います。

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2000年に介護保険制度が出来ました。
社会全体で高齢者を支えよう、という動きになりました。
しかし、介護保健を利用する高齢者が増加したことで、
常に現場の人が足りておらず、国の運営資金的にも厳しい状態です。

高齢者の介護は、根本で優しさを持つことが必要です。
さらに、きちんと技術を持っていることも大切だと、
代居さんはおっしゃいます。
そして、現場には、若い人だけでなく、
高齢者の気持ちを理解できる、"プレ高齢者”も
必要だと感じているそう。

今夜の選曲:DIXIE FLYER / RANDY NEWMAN

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2015年10月09日

10月12日から10月16日は、

福祉介護ジャーナリストの代居真知子さん をお迎えします。

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介護の現状、高齢者の食の話など、
たっぷりと伺います。

■プロフィール■
女子栄養大学栄養学部を卒業後、ラジオ番組の構成作家、
レコード会社CDブックッス制作を経て、
現在は、福祉介護ジャーナリストとして、
福祉、介護、健康関係の記事を
取材・執筆されていらっしゃいます。

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2015年10月09日

シニア世代の子育て。そして、ペット用品も安心安全で提供する理由。

株式会社ダッドウェイ 代表取締役社長の
白鳥公彦さんをお迎えしています。

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日本は少子高齢化で、孫の育児を手伝うシニア世代が
増えてきています。そんな中、3人のお孫さんが
いらっしゃる白鳥さんは、「孫育て・ニッポン」という
NPO法人を立ち上げ、孫育てに関する講習会をされています。

白鳥さんは、奥様と共に会社を立ち上げ、
現在も管理本部の本部長として、
「社員みんなの母」として活躍されています。

株式会社ダッドウェイでは、ペット用品も販売しています。
人気の知育玩具 sassyのデザイナーが、
ペット用品もデザインを始めたのがきっかけ。

ペットも子供も、言葉で意志を伝えることができません。
そのため、ケアする側が相手を見て、心を察して、
物を提供したり、接しなくてはなりません。
株式会社ダッドウェイでは、ペット用品にも、
ベビーと同じくらいの安全安心を、と心がけていらっしゃるそう。

今夜の選曲:HURTING EACH OTHER / CARPENTERS

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2015年10月08日

会社で積極的に行う、様々な社会貢献活動、支援。

白鳥公彦さんが代表取締役社長を務める株式会社ダッドウェイ では、
社会貢献活動や支援も積極的にされています。

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例えば、国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンでの
アフリカ・ウガンダ、アジア・ラオスのチャイルド支援。
さらに、父親の育児に関する支援も
NPO法人Fathering JAPANを通じて行っています。

また、病気とたたかう子供たちの自然体験施設を作る
プロジェクト「そらぷちキッズキャンプ」もサポートされています。

「そらぷちキッズキャンプ」との出会いは、
社員が参加したいと提案した、東京マラソンのチャリティー。
どんな団体があるのか、と見ていた時に、
「そらぷちキッズキャンプ」が目にとまり、感激!
2013年2月に初めて支援し、昨年、今年も支援をされています。
さらに、寄付だけでなく、施設の壁や風呂場の硝子への
イラスト装飾や、育児グッズの提供なども行っているのだとか。

白鳥さんのお父様も、事業家。
生活の中での、山あり谷ありの様子を目の当たりにし、
人生色々で面白いな、と感じていたのだそう。

今夜の選曲:WE'VE ONLY JUST BEGUN / CARPENTERS

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2015年10月07日

ダッドウェイ流の社員の育児支援。家族を優先できる休暇とは?

白鳥公彦さんが代表取締役社長を務める株式会社ダッドウェイ では
積極的に社員の育児支援をされています。

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社員が増えている今、不公平が起こらないようにと、
約4年前に子育てを支援するプロジェクトを社内で立ち上げ、
育児支援について、制度化したそうです。

たとえば、ファミリーサポート休暇が、
社員1人につき、年間6日間(1日8時間)あり、
1時間単位での休暇申請が可能になっています。
家族が居ない社員にも、
未来である子供は皆で育てようと、指導されているそう。

それでも、日本男性の育児参加はまだまだ増えておらず、
文化が追いついていないと白鳥さんは感じているそう。
株式会社ダッドウェイでは、授業参観や運動会など
平日に行われる行事にも、社員を参加させるように促し、
皆で支え合っているのだとか。

ただ、株式会社ダッドウェイの社員の意識は変わってきているものの、
その社員のパートナーの意識は、そのパートナーの会社のままであり、
そこまで浸透させる事が、これからの課題である、とも。

今夜の選曲:FOR ALL WE KNOW / CARPENTERS

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2015年10月06日

男性の育児を支える、世界の様々なグッズとは?

白鳥公彦さんが代表取締役社長を務める株式会社ダッドウェイ では
元々、オリジナルの商品を販売していました。

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その後、男性目線で作られている
世界の育児グッズに出会ったのだとか。

あるものは日本でも使おうと考え、現在のように、
様々な国から、様々な商品を輸入し販売することに。

株式会社ダッドウェイで最初に作ったのは、
男性が使える「2way」のベビーホルダー。
男性が使用してカッコいい、シックなカラーに!
また、アウトドアの要素も加え、
2通りの抱き方を可能にしました。

現在ダッドウェイで人気のグッズの「エルゴベビー」。
これは、ハワイで生まれたベビーホルダーで、
お子さんと親のそれぞれの体型にピッタリときて、
赤ちゃんの腰から下が理想の形になるように、と作られているそう。
ちなみに、人気の知育玩具sassyもアメリカ生まれ。

今夜の選曲:TOP OF THE WORLD / CARPENTERS

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2015年10月05日

背中を見せるのではなく、胸を貸す!男性も子育てで人生を豊かに。

株式会社ダッドウェイ 代表取締役社長の
白鳥公彦さんをお迎えしています。

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子育ては大変でありながら、それを超える、
人生を豊かにする喜びがある、と白鳥さん。
女性だけでなく、その喜びを男性にも、という
発想から始まったのが、株式会社ダッドウェイです。

家事同様に、男性も子育てをするのが自然で
普通であるという、海外の環境にも触れていた、
白鳥さんならではの発想でもあります。

ダッドウェイは、「父道」という意味を込めた造語です。
昔は背中を見せて育てると言われていましたが、
「胸を貸して育てる」のが白鳥さんの父道。
子供と同じ目線で、しゃがんで相撲をするような
接し方で"胸を貸して"育児をするのだとか。

今夜の選曲:THERE'S A KIND OF HUSH / CARPENTERS

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2015年10月02日

10月5日から10月9日は、

株式会社ダッドウェイ 代表取締役社長の
白鳥公彦さんをお迎えします。

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男性の育児支援、社会貢献の話など、
たっぷりと伺います。

■プロフィール■
神奈川県生まれ。電気通信大学を卒業後、
スタンレー電気株式会社で半導体開発に携わり、
その後、学習研究社にて雑誌編集や商品企画を担当。
その経験を元に、1992年に、株式会社ダッドウェイを設立され、
育児グッズの企画輸入販売を行っていらっしゃいます。

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