ジャーナリストの木村麻紀さんは、来年の春に創刊される雑誌の副編集長になられました。
名前は「オルタナ」。2ヶ月に1回の発行で、サイトから登録すると無料で届くそうです!
今夜の選曲: ON SATURDAY AFTERNOONS IN 1963 / RICKIE LEE JONES
ジャーナリストの木村麻紀さんは、来年の春に創刊される雑誌の副編集長になられました。
名前は「オルタナ」。2ヶ月に1回の発行で、サイトから登録すると無料で届くそうです!
今夜の選曲: ON SATURDAY AFTERNOONS IN 1963 / RICKIE LEE JONES
木村麻紀さんが書かれた「ロハス・ワールドリポート」の中でも取り上げていらっしゃる「グラミン銀行」。グラミン銀行の総裁、ムハマド・ユヌスさんは今年のノーベル平和賞を受賞なさっています。
グラミン銀行とは…バングラディッシュの銀行で、不動産や財産など担保になるようなものが無い人でもお金を借りられる銀行。1983年、貧困層を対象として世界初の小額無担保融資(マイクロ・クレジット)をはじめました。このお金は、自立を促すためのローンであって、寄付ではないんです。
今夜の選曲: LOVER MAN / BLOSSOM DEARIE
ジャーナリストの木村麻紀さんは、ニューヨークにお住まいになったこともあります。すでに1970年代からファーマーズマーケットが始まり、健康的で美味しいものを食べていこうという意識があるニューヨーカー。木村さんはさまざまな企業も取材されていて、LOHAS的に注目なのは、オーガニックのヨーグルトメーカー「ストーニー・フィールド・ファーム」だそうです。
木村さんは、ロハスって何?から、欧米のLOHASを解説した「ロハス・ワールドリポート」(木楽舎)を今年6月に出版なさいました。こちらもゼヒ!
今夜の選曲: BARANGRILL / JONI MITCHELL
ジャーナリストの木村麻紀さんは、ドイツ(ミュンヘン)→アメリカ(NY)→ドイツ(ミュンヘン)と移り住み、3年ぶりに日本に戻ってきたばかり。
ドイツのゴミ分別事情をお伺いしたところ、実際、ゴミはかなり分別しているそう。紙は紙ごみなど、細かく分別していて、燃えるゴミというのはほとんどなかったとか。
街のあちこちにはリサイクルBOXがあり、駅に行くついでとかにポイっと気軽に捨てていくんだそう。子供の頃から自然に身に付いた分別…やらなければという悲壮感は感じられないそうです。
ジャーナリストの木村麻紀さん。
大学卒業後、時事通信社の記者になったわけですが…新聞記者を目指した理由をお伺いしました。高校時代に世界情勢がどんどんかわっていくのを目の当たりにし、そういった世界のダイナミックな動きを伝えたい、そんな想いを抱いたんだそうです。
今夜の選曲: HE WATCHES HER FROM BEHIND / STINA NORDENSTAM
ジャーナリストの木村麻紀さんです。
早稲田大学政治経済学部卒業後、時事通信社の記者を経てフリーに。2004年、アメリカ・コロンビア大学経営大学院客員研究員を務める。そして、LOHASについてジャーナリストとしては初めて日本の媒体で本格的に取り上げ、持続可能性を重視したビジネスやライフスタイルの分野で精力的に取材を続けていらっしゃいます。
ニュージーランドで、牧場経営とオーガニック農産物の販売をなさっている石川信雄さん。
サプリメントが流行っている現代、最終的なサプリメントは「水と空気」ではないかと、石川さん。結局、人間にとって大事なのは自然…。将来的には、そういったビジネスも考えているそうです。
今夜の選曲: BOOM BOOM / JOHN LEE HOOKER
世界を舞台にロハスビジネスを実践する石川信雄さん。大学時代は探検部に所属し、動物の中でも「テングザル」を追いかけていたそうです。
学術調査としてボルネオのジャングルにも行き(ちなみにマラリアに3回もなったとか!)、テングザルの生態調査をしていたそうです。大学の卒論ももちろん「テングザル」。
今夜の選曲: COCAINE / J.J.CALE
ニュージーランドで、牧場経営とオーガニック農産物の販売をなさっている石川信雄さん。
現在、日本でニュージーランド・レストランを開くために、いろいろ動いているとか。そんな石川さんがお勧めする、ニュージーランドの海産物。アワビ(昆布の味がするとか)、ロブスター、ムール貝(生で食べられるんだそう)。
ん〜、ぜひ実現して欲しいですね!