2018年08月02日

大人にオススメの水族館と、宮田流 水族館の廻り方。

紀行エッセイストの宮田珠己さんをお迎えしています。

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この夏、オススメの水族館は?
宮田さん「これまでクラゲのブームがあり、
ウミウシのブームがあったんですけど、ウミウシって
ブームになったわりにはあまり水族館にいないんですよね。
これまで何を食べているのかとか、整体が
分かっていなかったですが、最近分かってきたんです。
そのウミウシに最近力を入れているのが、
鹿児島にある「いおワールドかごしま水族館」という
水族館なんです。ここはウミウシ研究所という展示スペースが
あって本当にたくさんのウミウシが展示されているんですね。」
「ウミウシってプランクトン食べているやつもいれば、
共食いしているやつもいるっていうのが最近
分かってきたので、力を入れてくれる水族館が
徐々に増えてきたんです。

今夜の選曲:OCTOPUS'S GARDEN / BEATLES

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2018年08月01日

無脊椎動物の魅力とは?

紀行エッセイストの宮田珠己さんをお迎えしています。

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宮田さんが無脊椎動物にハマったのは
いつ頃だったのでしょう?
宮田さん「いつでしょう… なんか癒されるんですね。
プカプカ浮いているのも(見てて)気持ちいいですし、
その中に好奇心を擽ぐる変な生き物がいると
何だろう?! ってんなるんですね。
魚を見ても、あ〜魚だ。で終わるんですが、
ヒトデやタコ、イカみると、どうなっているんだ?!
と好奇心を刺激されるんです。」

今夜の選曲:BECAUSE / BEATLES

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2018年07月31日

もしかすると世紀の発見? フグの模様は〇〇だった!

紀行エッセイストの宮田珠己さんをお迎えしています。

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宮田さんの最新著書『無脊椎水族館』の中に、
フグは曼荼羅で迷路だ!と綴られているところが
ありますが、このお話を聞かせてください。
宮田さん「フグは普通の魚一種で無脊椎動物では
ないので最初はあまり興味がなかったんですけど、
下関の海響館っていう水族館では色々なフグを
展示していまして、そこでフグを見て回っていると、
フグの体の模様がいろんな線が入り乱れていて
迷路みたいに見えたんですね。
実際に写真を撮ってなぞってみると
結構迷路だったんです(笑) びっくりして、
そこからフグは迷路なんだってことで
ゴールまで行けるか何度かやってみたんです。」

今夜の選曲:SEA OF TIME / GEORGE MARTIN

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2018年07月30日

水族館は大人も楽しめる!  その魅力とオススメの水族館!

紀行エッセイストの宮田珠己さんをお迎えしています。

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宮田さんの最新著書『無脊椎水族館』が
「本の雑誌社」から発売されています。
本の中で最初に出てくる水族館が
葛西にある「葛西臨海水族園」ですが、
大人の見方をするとしたらどのように見れば?
宮田さん「ここは大人向けだと思うんですよ。
ショー向けのアザラシとかイルカはいないんですよね。
そういうものより海の水槽を見せるというスタンスだと
思います。僕はとても良い水族館だと思うんです。
ここは、フジツボデカイやつがいるんですが、
普通、フジツボって興味ないというか、海で見ても
地味な感じなんですが、フジツボ研究者の
倉谷うららって方が本を出していて、
その中でフジツボは400種類もいて、
しかもカラフルな物もいると。
意外とバラエティにとんでいる生き物なんだと
書いていて、なるほどなと。
それでフジツボを見たいと思った時に、最大級の
フジツボがいるのが葛西の水族館だったんですね。」

今夜の選曲:YELLOW SUBMARINE / BEATLES

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2018年07月26日

7月30日から8月2日は

紀行エッセイストの宮田珠己さんをお迎えします。

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1964年兵庫県生まれ。大阪大学卒業後、大手企業に就職されたのち、
1995年にフリーランスのライターに転身されて、旅とレジャーを中心に、
幅広い分野で執筆活動をされていらっしゃいます。

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2018年07月26日

主催者するイベント「アルテナラ」について。

アルテナラの主催者、NPO法人こととふラボ
竹丸草子さんをお迎えしています。

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主催するイベント「アルテナラ世田谷」が、
8月5日日曜日、世田谷ものづくり学校で開催されます。
このイベントは?
竹丸さん「これは世田谷ものづくり学校で
行われるイベントでして、8個の
パフォーマンスが用意されています。
「レッジョナラ」と同じように読み語りがあったり
ですとか、あとは子どもたちが造形のワークショプを
するとか… このような催し物が1日中行われるプログラムです。
いつ来ても楽しめるイベントになっております。」

竹丸さん「スタッフは50名ほどいまして、
8つの舞台で1舞台2,3人のアーティストさん
パフォーマンスさんに手伝ってもらっています。
イベントをただするのではなくて、
一般の方々がこれに関わる、表現をしていくというのが
大きな特徴なんですね。私たちの方でも10回ほど
講座を開いておりまして、そこには世田谷区の方は
もちろん、近隣の地域からも来ていただいて、
自分たちのパフォーマンスを作っているところなんです。」

今夜の選曲:YOU'RE SO GOOD TO ME / THE LANGLEY SCHOOLS MUSIC PROJECT

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2018年07月25日

イタリアの教育法「レッジョ・エミリア・アプローチ」について

アルテナラの主催者、NPO法人こととふラボ
竹丸草子さんをお迎えしています。

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イタリアの教育法「レッジョ・エミリア・
アプローチ」について教えてください。
竹丸さん「世界で10の優秀な教育方法に選ばれてから
注目されているんですが、子どもたちの可能性とか、
表現とか感じることを大事する教育法です。
割とアートよりと見られているんですが、
今、日本で言われているプロジェクト型の
学習法と言いますか、子どもたちが自分で
何かを学んでいく、表現していくっていうのを
プログラムに入れています。」

竹丸さん「レッジョ・エミリア・アプローチが
生まれたレッジョ・エミリアは
イタリアの解放運動の拠点だったり、
イタリアの国旗が生まれた街としてとても重要な
街なんですが、そこでローリス・マラグッツィという
教育哲学者の方が中心となって「レッジョ・エミリア・
アプローチ」の教育法を作っていったんです。」

今夜の選曲:DESPERADO / THE LANGLEY SCHOOLS MUSIC PROJECT

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2018年07月24日

イタリア レッジョ・エミリアで 生まれたイベント「レッジョナラ」とは?

アルテナラの主催者、NPO法人こととふラボ
竹丸草子さんをお迎えしています。

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こととふラボの新たなイベント「アルテナラ」
このイベントは竹丸さんが立ち上げたそうですが、
どんなイベントなのかご紹介いただけますか?
竹丸さん「アルテナラ… アルテはイタリア語で
「アート」という意味で、ナラはナラティブ(語る・お話)の
ナラで、アートとお話を組み合わせた言葉です。
元々、イタリアに(モデルとなった)イベントがありまして、
レッジョ・エミリアでやっている「レッジョナラ」という
イベントがアーティスティックな演劇とも読み語り、
読み聞かせとも取れるようなものを街中で1日中
やっているんです。それを日本でもやりたいなと
思ったのが始まりのきっかけです。」

竹丸さんも「レッジョナラ」に行かれたそうですね?
竹丸さん「街自体がそんなに大きくない街なんですが、
城壁みたいな旧市街があるんですが、その中で3日間
やっていて約40箇所ぐらい何かしらやられているという
状況で全部見切れないイベントです(笑)
レッジョ・エミリアは“レッジョ・エミリア・アプローチ”
という教育方がすごく有名で「レッジョナラ」ならも
それをベースに行われているものになります。」

今夜の選曲:I'M INTO SOMETHING GOOD / THE LANGLEY SCHOOLS MUSIC PROJECT

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2018年07月23日

こととふラボとは? その活動と「学びの場」について

アルテナラの主催者、NPO法人こととふラボ
竹丸草子さんをお迎えしています。

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竹丸さんが理事を務める「NPO法人こととふラボ」ですが、
どんな活動をされているのでしょう?
竹丸さん「主に大学生のインターンシップ
プログラムを作っていたりですとか、小学校で
ワークショップを一緒にやったりですとか、
コーディネーター的に学びの場を開いているNPO法人です。」

竹丸さん「“こととふ”なんですが、“コトを問う”という
ところから来ていまして、学びってコトを問うことから
始まるんじゃないか?という思いから始めています。
具体的には、大学生に夏のインターンシップで
社会にあるイベントを企画・運営をしてもらい、
チーム・社会で動くというのを疑似体験してもらう。
そこでスキルを身につけて自分たちで動けるように
なってもらうというのが1つ。
あとは小学校で言うと、特別養護学校のアクテビティに
私たちの団体と小学校の先生たちが共同で授業を
作ったりとかしています。」

今夜の選曲:MANDY / THE LANGLEY SCHOOLS MUSIC PROJECT

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2018年07月19日

7月23日から26日は、

アルテナラの主催者、NPO法人こととふラボの
竹丸草子さんをお迎えします。

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北海道函館市生まれ。
雑誌/広告の制作ディレクターとして制作会社勤務を経て、
「NPO法人 芸術家と子供たち」ではアーティストと
学校教育の橋渡し役である教育コーディネーターを担当。
現在は、東京工科大学の非常勤講師を勤める一方で、
NPO法人こととふラボの理事として、
またワークショップデザイナーとして様々な
アートワークショップ事業に携われています。

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