2006年05月05日
ゴッホと良寛和尚
スペイン在住の画家:堀越千秋さんを迎えての最終日。
堀越さんは、ゴッホと良寛和尚が心の支えなんだそうです。そのココロは…物質的に恵まれない生活でも、素晴らしい作品(書や絵画)を残している…。
堀越さんの常設展(ドンキホーテの原画展)はアートガイア河口湖ミュージアムで見ることが出来ます。
スペイン在住の画家:堀越千秋さんを迎えての最終日。
堀越さんは、ゴッホと良寛和尚が心の支えなんだそうです。そのココロは…物質的に恵まれない生活でも、素晴らしい作品(書や絵画)を残している…。
堀越さんの常設展(ドンキホーテの原画展)はアートガイア河口湖ミュージアムで見ることが出来ます。
スペイン在住の堀越千秋さんが「スペインに行くならココ!」は、トレド・アンダルシア・バスク。
とくに、バスクのサンセバスチャンという村は、堀越さん曰く「美食の秋葉原」。レストラン・バルが多く、しかも全てが競い合っているから、まずかったら潰れるんだそうです。
また、街もいいけど、なるべく村に行ったほうがいいとのこと。どこの村でもOK。レンタカーでの移動がおススメだそうです。宿はバルの2階はいかがでしょう。

今夜の選曲: BULERIAS / DIEGO DEL GASTOR
画家でありカンテの名手:堀越千秋さんをお迎えして3日目。今夜は「カンテとは?」というお話でした。
堀越さんがカンテを歌いだした理由は、スペインで仲間と飲んでいると、みんながカンテを唄いだすので、いつしか自分も唄うように…。
ちなみに、カンテの歌詞は悲しいものが多いとか。♪お母さんが病気で〜、でもお金が無い〜♪オチがなくただ叫んでいるだけなんだそうです。
今夜の選曲: BULERIA POR SOLEA / 堀越千秋
堀越千秋さんは、スペイン在住の画家であり、カンテの名手。
カンテとは、フラメンコの唄のこと。そして人のことでもあります。ちなみにフラメンコは男性、フラメンカは女性をさすそう。
また、フラメンコは生き方そのものを表すことも。「奴はとってもフラメンコだ!」は「かっこいい」という意味なんだそうです。
今夜の選曲:
SOLEARES / LA NINA DE LOS PEINES
DEBLA Y MARTINETE / 堀越千秋
堀越千秋さんを迎えての第1回目は、堀越さんが始めてスペインに行ったときのお話から始まりました。
リトグラフの勉強のため、スペインの学校に入り、初めてスペインの土を踏んだのは1976年。独裁者だったフランシスコ・フランコ・バハモンデが亡くなって翌年のことでした。国内はクーデターの噂もあちこちであり、混沌としていたそうです。
今夜の選曲:
SOLEARES / DIEGO DEL GASTOR 〜堀越さんが敬愛するギタリスト
スペイン在住の画家でありカンテの名手:堀越千秋さんです。
〜堀越千秋さんプロフィール〜
東京芸術大学・大学院油画科修了。1976年スペイン政府給費留学生として渡西。以後、マドリッドを中心に活動し、絵画、立体、壁画などで、世界各国で個展を開催 。
さらに、カンテ(フラメンコの唄)、エッセイといったさまざまな分野で活躍されています。
著書は「スペインうやむや日記」「アンダルシアは眠らない」「スペイン七千夜一夜」絵本に「ふえるふえる」があります。また近著として、昨年「ドン・キホーテ・デ・千秋」(木楽舎)を刊行。
「武満徹全集」(小学館) 装画は、「経済産業大臣賞」受賞。壁画制作ではパリKUPKAビル、大蔵省印刷局鎌倉保養所等。銅像ではスペインの伝統的フラメンコ歌手・ラファエル・ロメーロの銅像。表紙制作ではノーベル賞作家・カミロ・ホセ・セラの表紙制作も手がけています。
今夜は、4月7日に丸ビルのSOTOKOTO LOHAS KITCHEN&BARで行われた、公開録音の模様をお届けしました。
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藤谷康充さんの指導の下、参加者全員で「引き受け気功」を実践。
恋の病にも、効果抜群!
公開録音では、みなさんにワインとスローフードのオツマミも楽しんでいただきました。
今夜の選曲:
ALWAYS LOOK ON THE BRIGHT SIDE OF LIFE / MONTY PYTHON
DON'T YOU JUST KNOW IT / HUEY PIANO SMITH
気功師・藤谷康充さんをお迎えして4日目は、気功の現状について。
日本中の病院の先生と、藤谷先生が手を組み始めました。
東洋の気功と、西洋の現代医療…医療の統合です。
4月30日(日)には、芦屋でフォーラムが行われます。
今夜の選曲: OB LA DE,OB LA DA / THE BEATLES
気功師・藤谷康充さんをお迎えして3日目。
先生は、気功は誰にでもある能力とおっしゃっていました。
気功の<気>は、気持ちの<気>。気持ちをどのように変えるか。特別な能力ではなく、藤谷先生は、ただ皆さんの後押しをしているだけなんだそうです。
病気は「生活習慣を改めて」という細胞の叫び。だから「気が付かなくてゴメンね」「もう大丈夫」と言ってあげて下さいとのこと。そして自分の理想を心の中で思うだけです。
今夜の選曲: A PACK OF LIES(ASHITA GA ARUSA) / JOHNNY CYMBAL
今週のゲスト、藤谷康充さんが19年前に立ち上げた「引き受け気功」。
人の病気を引き受ける…普通は自分の体の調子が悪くなると思いますが、逆にもらった分だけ元気になるそうです。
気功師が病気を治すのではなく、自分自身が治す。「みなさんが気功師なんですよ!」とおっしゃる藤谷さん。「一家に一人、気功師を」と日々、活動なさっています。
すべてはたらいの中の水と同じ、押せば返る、引けば去る。嫌といえば、嫌なことが返ってくる。
ピンチがチャンス、嫌なことの中に、意味があるのです。
今夜の選曲: TAKE IT EASY / EAGLES