二胡奏者のチェン・ミンさんは、1991年に来日。日本に来た理由は、それまで自分の歩んできた道を、一歩逃げ出したかったらなんだそう。二胡を広めるため、とかではないんですね。
チェン・ミンさん世代からする、日本のイメージは、戦争の話を小さい頃からよく聞かされていたので、ちょっと怖いイメージだったそう。でも実際は礼儀正しく魅力的で、そのギャップで興味が湧き、日本にやってきたんですって。
今夜の選曲: THE ETERNAL VOW / CHEN MIN
二胡奏者のチェン・ミンさんは、1991年に来日。日本に来た理由は、それまで自分の歩んできた道を、一歩逃げ出したかったらなんだそう。二胡を広めるため、とかではないんですね。
チェン・ミンさん世代からする、日本のイメージは、戦争の話を小さい頃からよく聞かされていたので、ちょっと怖いイメージだったそう。でも実際は礼儀正しく魅力的で、そのギャップで興味が湧き、日本にやってきたんですって。
今夜の選曲: THE ETERNAL VOW / CHEN MIN
二胡奏者のチェン・ミンさんは、中国・蘇州生まれ。5歳まで蘇州で、そのあとはずっと上海なんだそうです。
二胡との出会いは、お父様。二胡奏者なんですって!初めて二胡を弾いたのは5〜6歳のとき。上海戯曲学校でも二胡を学び、中国では若い頃からプロとして活躍なさっています。
今夜の選曲: 蘇州夜曲 / CHEN MIN
ノンフィクション作家・桐山秀樹さんが、かしこいホテルの使い方を教えてくださいました。
「定宿をもとう!」
いろいろな場所に泊まるよりも、ひとつの場所に泊まる。マイレージを貯めて、アップグレードできたりするホテルもあるそうです。
今夜の選曲: MOON RIVER / AUDREY HEPBURN
★サハバージンダイヤモンドへのご応募は、左の「リクエスト&メッセージ」からどうぞ★
軽井沢在住のノンフィクション作家・桐山秀樹さん。東京で定宿にしているホテルは箱崎の「ロイヤルパーク」と「キャピトル東急」。
そして、泊まらなくても使えるホテルとしておススメいただいたのは、目白の「フォーシーズンズホテル椿山荘」。お庭がきれいで、おそばやさんも庭にあるそうです。
今夜の選曲: BLACK WATER / DOOBIE BROTHERS
ノンフィクション作家・桐山秀樹さんは20年近くホテル業界を見続けていて『ホテル戦争「外資vs老舗」業界再編勢力地図」という本も出されています。
東京は次々とホテルがオープンしていますが、新しいところでは来年3月、六本木にリッツカールトンがOPEN。
リッツカールトンは実はマリオット系列。ホテルがホテルを吸収し、近頃はホテルのメガブランド化が目立っているそう。とくに2大勢力と言われているのが、マリオット(リッツカールトンなど)とスターウッド(シェラトン、ウエスティンなど)なんですって。
今夜の選曲: WILD MOUNTAIN HONEY / STEVE MILLER BAND
ノンフィクション作家・桐山秀樹さんは、旅行や海外移住の本も書かれています。
海外移住の国として人気なのは「ニュージーランド」。その理由は…
・エコロジーへの関心
・時差が無い
・人口が少ない(羊のほうが多い!)
定年したら移住…というよりも、最近では若くして移住をしている人も多く、動機は「子育て」がトップなんだそうです。
今夜の選曲: DREADLOCK HOLIDAY /10CC
ノンフィクション作家・桐山秀樹さんは軽井沢在住。旧軽井沢に一軒家を借りていらっしゃいます。長野新幹線で都心まで70分、都心へ新幹線通勤している人も多いそう。
涼しいのが一番の魅力という桐山さん。日本の避暑地の代名詞でもある軽井沢ですが、その軽井沢らしさが年々薄れてきているそうです。年々、別荘族が減り、観光客が日帰りでくる観光地に!アウトレットで買い物をして、アイスクリームを食べて帰る…避暑地ではなく、観光地になってしまっているとか。
今夜の選曲: HEADSTART FOR HAPPINESS / STYLE COUNCIL