2006年05月02日

【第9回】「築地の朝めし」 虎杖(いたどり)

ダイヤの波動の効き目とは?
 昨日の夜はちょい飲みスギ。なにせ、日本のダイヤ王、今野さんと福岡先生、川島先生の鼎談だ。テーマは、「ダイヤは波動を発しているか」。その波動で元気になったり、運が好転するかといった、私の大スキな「未知との遭遇」。この企画は、ソトコト7周年の7月号で、なんとダイヤ100コをプレゼントするという、大盤振る舞い。ダイヤに囲まれた昨夜の晩餐、なぜか皆、興奮していたネ。

 お酒を飲みすぎた次の日は、ちょっと朝寝をしてみる。連休の狭間に働くなんて、ロクでもない。でも今日は、ソトコト6月号の発売日。書店や売店をのぞきながら、編集部のある築地へ向かう。


第9回 京の錦市場からきたカレーうどん 虎杖(いたどり)
 “ダイヤの波動”が頭から離れない。さらなる、「未知との遭遇」を求めて、ロハスの聖地・熊野古道の名物でも食べようかと店に行く。なんと、連休でおやすみ。この店のレポートは、またの回のお楽しみ。
 しょうがないので編集部に戻るが、やっぱり“ダイヤの波動”が気になる。理論的に説明できないこと、理解できないことというのは、ものすごく人間の興味を引くものだ。そういう不思議な力を持つ場所といえば熊野古道だが、今日は休み。替わりに、京都からきたカレーうどんを食べることにする。

あなご天入りうどんは1300円

 この店は、京都の錦市場に本店がある。読み方が難しいが、「虎杖」と書いて「いたどり」と読む。築地場外の店がどんどんなくなり、歯抜け状態になったのを憂いて、築地にやってきた(だったとおもう)。
 夜は築地で仕入れた魚と、京野菜などを供する夜は感じのいい飲み屋、昼はカレーうどん屋となる。

 あまりスパイシーでなく、どっちかというとクリーミーで上品な味わい。これが京風「はんなり」な味なのかどうかは意見が分かれるな。地球上で、どろっととろみのついたカレーを好むのは日本人くらいらしい。本場インドではサラサラのカレー、もちろんダシなぞ利いてない。お酒の過ぎた次の日にカレーうどんというのは、まあシチューをすするみたいなもので、なかなかよろしい。

 私も人並みに、連休中はブログをお休み。毎日楽しみにしてくれている皆さんは、ソトコト6月号をどうぞ。特集は「ロハス健康大百科」、じっくり読んで元気になろう。元気になったら、連休明けに築地で朝めしを食べよう。
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虎杖(いたどり)
住所:中央区築地4-9-7
電話:03-3541-1192
営業時間:11:30〜22:30(日曜祭日は〜21:30)
定休日:無休

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