2020年06月30日

Jリーグからアフリカのクラブへ…全く違う環境での挑戦について伺います。

プロサッカー選手でNPO法人「Pass on」代表理事の中町公祐さんをお迎えしています。

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――中町さんは、横浜F・マリノスで活躍しているなか、
契約更新を断って、ザンビアのプレミアムリーグへと
挑戦されたきっかけについて伺いました。

中町「一つは、アスリートとしてある程度自分の
許容範囲内で、なんでもやれる力を
持ってしまったことがあります。
アスリートとして、ピッチ内で活躍するのが
僕の本分だと思うので、自分の体が動くタイミングで
チャレンジしたいという思いがありました。
あとは、初めてアフリカに渡って、
NPOの活動であったり、一個、支援のフェーズを
どうやってあげられるのかと考えたときに、
現地のチームに在籍して支援活動も
含めてやれたらと思いました。」

――実際に行ってみてどうでしたか?
中町「最初の半年は、すごく大変でした。
練習時間もバラバラだし、ロッカールームもない。
でも、自分はそこは覚悟を決めて行ってたので、
落胆とかはあまりなかったです。
あとは、Jリーガーから、アフリカに渡った
という人がいなかったので、これも全部
僕が感じていることとか、目の前にしている
ことが全てがストーリーになるなと思ってたので、
達観していました。」

――所属していたチームが無くなってしまったところで
今は、アフリカの他のチームを探しているという中町さん。
小黒「アフリカならチームをつくっちゃえば?」
中町「保有することはできると思います。
サッカー人口は間違いなく多いですから。
ただ、その経営が回るのかとか、
ある程度コントロールできるのか、という点では
現地のアフリカの人と仕事をするという時に、
問題が出てくるかなと思っています。」

staff| 20:00 | トラックバック(0) | カテゴリー:ゲストトーク


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