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2021年5月 7日

20年以上もベンジーを担当している

ギターテック・須永敦さんにお話を伺いました。

 

ベンジーのギター

ベンジーはグレッチのテネシアンをよく使っている。

レスポールで演奏すると、なぜか弦がすぐ切れるため

調整するが、また次のライブのときにレスポールの弦が切れる。

これは、ずっと使ってきたテネシアンが

レスポールにヤキモチを焼いているのでは

ベンジーとテネシアンは恋人同士のよう。

そういうギターを持っているミュージシャンってすごい。

 

コロナに対して

ギターテックとかローディーとか

現場がないと何もできない。

この一年はテレビ収録やレコーディングの現場が

少しあったくらいでひたすら待つのみ。

すべてのライブに関わる人は頑張っているので

音楽を止めないことを心がけたいと思う。

 

須永さんにとってのライブ

自分とっては生きること。

人が生きる人生みたいな。

曲を聴いて得る物もあるけどライブは別物。

生きて行くために必要不可欠なもの。

ライブがあっての自分の居場所だから

始めたきっかけであり、今でもそう。

AJICOのツアーをぜひ見に来て聴いて欲しい。

 

須永さん熱いお話、ありがとうございました!


2021年5月 5日

  
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今回は2020年のCHAIの活動について振り返りました。

  

2020年はネガティブなことをポジティブに変えて

作曲に打ち込んだ期間で

こんな状況だからこそ、挑戦の1年だったと話す二人。

  

SNSを通じてカバー曲をアップしたり

プレイリストを公開したところから

MICHELLEHindsGorillazなど

海外のアーティストとコラボが実現。

活動の幅が広がったと実感したそう。

  

この状況下で、

会わなくても“できる”ということの発見。

そして、なかなか会えない状況だからこそ

やっと会えた時の特別感があり

今までより喜びが増して感じる。

いろいろ苦労はあったけど、

電話でラジオに出演できたり、SNSで繋がれたり

新しい発見があって

良い年になったなと感じています。

  

家や通勤時間など生活の中で常にそばにいる音楽を

友達として捉えているCHAI

今月リリースするニューアルバム「WINK」は

そんな友達感覚になれる曲が

多く収録されています。

  

今年は日本での「WINK」のツアーが予定されています。

ライブも含め、今後もたくさん曲を作り

エネルギーを音楽の力で伝えていきたいそうです。

  

  

2021年4月30日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.17
2021.04.27
BLUE ENCOUNT
田邊駿一❾

横浜アリーナ2days

ライブにやっと
帰って来ることが出来た喜びから
カラカラの体にライブという
オアシスを取り戻して
音をむさぼるように
摂取していった2日間。

コロナ禍でいろいろなアクションは
制限されていたけれど
この2日間で次なるステップへ進むための
新たな可能性を見ました。

声を出せない中でも、
何故か皆の声が聞こえてくるような
感覚があったという田邊さん。
今までお客さんから返ってくる
様々なアクションや声援に
もしかするとどこかで
頼りすぎていた部分もいたのではないか…
という想いが浮かんできました。

そういったものがそぎ落とされた
音楽だけの現場に直面して
"いかようにも音楽は届けられるけれど
やはりライブが届けられる
現場はかけがえのないもの"
という想いを再確認しました。

もしも馬鹿にされるようなことがあれば
全力で戦うし
自分がもし間違ったことをしたときは
怒ってくれる。
一生離したくない存在であるライブは
居場所であり大事な"仲間"。

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横アリに関しての感想もたくさん到着!

「あなた」という言葉に救われたという
リスナーさんの感想には
バンドマンにとって「記念」の場ではない
ワンマンライブで
この日来てくれる人全員を
もう一度ファンにさせないといけないし
初めて来てくれた人ももちろん
一緒に次に進んでもらえるように
導かないとといけない。
そんな仲間を増やしていきたい
ということを話してくれました。

昨年最後の学生生活の中、
様々なことを断念した悔しさを
ライブハウスについての論文にぶつけて
素晴らしい結果を残したリスナーさんには、
失ってしまったものがある中で、
それを前に進むための
ステップにしたという点に
とても感動していました。

田邊さん自身もライブの中で
「出来ないことがあるからこそ、
出来ることの中で皆でやっていこう」
という話をしていたんだとか。

まさにこれから全国の
ライブハウスに戻っていくブルエン。
未来にもライブハウスは存在する
と確信できた2日間を胸に
これからも あなた と一緒に
ライブハウスを守っていけたら。

そんな言葉と一緒に
最後に横アリでも大切な1曲となった
『ハミングバード』を贈りました。

2021年4月30日

  

今回は大分でライブハウスT.O.P.S BittsHALLなどの

運営をされている坪井健一郎さんに

コロナ禍でのT.O.P.Sについてお話を伺いました。

  

2020年、ライブの開催が出来なくなった時

どんなことを思ったのか・・・。

  

坪井さん 『従業員とかいるから、

どうやって給料払えばいいんだろう?というのは考えた。

次から次へとライブが飛んで。

それと地元のバンドの子が

どんどん辞めていっちゃうのがあったから、

ライブがない中、

どうやったらモチベーション上げられるのかなっていうのは

すごい悩んだかな。最初の方は。』

  

地方のライブハウスだからこそ、

モチベーションをあげるのが難しかったとのこと。

  

坪井さん 『地方ってどうしても人がないし、

地方って対バンさせてもらってモチベーション上げる

みたいなのがあるじゃん。

だけど、地方にまずバンドが来ないから、

どうしても地元バンドだけで回さないといけなくて、

その彼らのモチベーションの上げ方はいろいろ考えたかな。』

  

モチベーションを上げる、ということが課題だったと話す坪井さん。

解決策は配信ライブだったとのこと。

早い段階から配信ライブに目をつけていた坪井さん。

地元バンドもカメラを1台置いて配信をされていたそう。

  

また、レコーディングにも力を入れたとのことで

中には無料でレコーディングをすることも。

これにより地元バンドのサブスクへの配信も積極的になったそうです。

  

  

ライブ以外にも色々なイベントで使用されるT.O.P.S BittsHALL

ライブの開催にあたり問診表を作り入場者全員に書いてもらったり、

転換中に入り口を開けるなど、換気をこまめに行ったりと

感染対策を万全にして運営されています。

  

最後に坪井さんが想うライブハウスの魅力とは・・・

  

坪井さん 『目の前にいる人に対して

ちゃんと自分の生の声で何かが伝わるし、

目の前にいる人から

生の声で伝えてもらえるところかな。

みんなが気兼ねなくライブに行こうかなと思った時に

ライブハウスにフラっときて

新しいものを見つけてっていう時代が

また来るといいなと思うけど、

今はサブスクで新しいものを見つけて

ライブハウス行くっていう流れだけどね。

そういう風になればいいなと思うけどね。』

 

 

大分のアーティストはこちら

からチェックしてみてください!

  

また、Sleeping GirlsEiHilE

5月17日に東京、高田馬場CLUB PHASEでライブがあります。

こちらもぜひ。

  

坪井健一郎さん、ありがとうございました!

  

  

2021年4月30日

リスナーのみなさんからライブにまつわる

メッセージを紹介しました。

 

RNABCDACDCさん

ライブハウスといえば

生まれ育った青森にあるQuarter

美味しいものにあふれているので

打ち上げは満足できると県民ながらに思う。

 

RN:プルートさん

コロナ前は月に3〜4回はライブに行っていた。

レトロおしゃれな空間の

恵比寿LIQUIDROOMが一番お客さん同士の

一体感が感じられるライブハウスだなと思う。

 

RN:クマノコさん

ステージの後ろの方で

お酒を飲みながら生演奏に浸れるのは

ライブハウスでしか体験できない良い時間。

Billboard とかたまらない。

 

RN:マダラ模様さん

ライブで楽しみなのは

お客さんがアーティストにする掛け声。

ライブ中の張り詰めた空気感の中で

ふっと息を抜けるあのシーンが大好き。

 

たくさんのメッセージありがとうございました!

 

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