HOME

2021年7月22日

Photo 2021-07-17 14 31 46.jpg


スイっパ!!


今週も楽しい時間になりましたね。なったなった。



クリープハイプ最後の砦、
小泉拓さんに出ていただきました。


毎回思うんですけど、
みなさん、たった10分のためにすみません。六本木まで。


いやな顔せずに、
答えてくれて、
僕にとっては、
全員が、バンド界の大谷翔平です。


よっ!夜のホームラン王!(カキーン)





ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ



ああ


あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああ




あ、あ、あと1回、つ、次でfin!!!!


次でfin クレベリン





ということで、言わずもがな、メールをたくさん送ってください。
当分吐き出すことができない皆さん、
来月以降のことも、想像で送ってください。




あ、あと、

次回のメールなんですが、

六本木ヒルズの、郵送システムが、
ちょうどリノベーションされるということで、


今回ばかりは、メールの締め切りを
7月25日日曜日 昼12時までにしたいと思います。


それ以降に送ってしまうと、
システム的な問題で、メールが他局に飛ばされるとかなんとかで



今回は、25日12時までにメール送ってください!
おねしゃす!



あ、

このブログもあと2回ということで、


先日ですね、
六本木ヒルズ近辺で、小綺麗な男性に話しかけられました。

どうにも胡散臭かったのですが、
イヤホン越しに、4割くらい話を聞いていたら、

写真を撮っていて、
普段は、女子大生とかを撮っているのですが、
お兄さん綺麗めな格好だったので、撮らせてほしい。と。


仕事なのか趣味なのか、大事なところはよくわからなかったのですが

間違いなく怪しい。



だいたい、
その「普段は、女子大生とか」っていらないよ!

『ええ〜うそ、俺もそこに並ぶんですか〜でっへへどうしよ〜」


ってなんないよ!


むしろ
 「おじさんばっか撮ってるんです」

だったら、


『え?あぁじゃあ一枚だけ・・・」



ってならないよ!!!




とにかく不思議、
不思議な不思議なギロッポン。



そんなこともあるから、

皆さん、メール25日までに送ってください。



あと、



今週の土曜日昼あたりに、

ゲリラ的に電話でのインタビューしたいと思っております。


ゲリラ的に、
24日土曜日の13時あたりから電話します。
みなさんのキンプレライブの感想をゲリラ的に聞かせてください。


こちらも、メールで、件名にゲリラ と書いて、

キンプレのライブの感想を送ってください。


ある程度内容があった方が、
こちらも安心感あります。



写真撮らせて だけだと、怪しいでしょ?
でも、こんな仕事をしてて、
とか説明してくれたら、
こちらもじゃあ、かけてみますか


ってなりますので、






それじゃ、諸々よろしく!!!







2021年7月21日

尾崎世界観のキングスプレイス

10回目のキングスミーティングには、

クリープハイプのベース、

長谷川カオナシさんが登場しました。


尾崎「まぁね、最初は硬いかもしれないんですけど、

   噛めば噛むほど味も出てくると思うし…」


カオナシ「デカめに噛めば噛むほどっていいですね」


尾崎「え、”かめ”って言えば喜ぶの?」


カオナシ「そういうサービスかなって思いました(笑)」


まずは最近の過ごし方について。


尾崎「言える範囲で、生活を語って欲しいんですけど」


カオナシ「幸慈さんも先週すごい暇だって言ってたんですけど、

     ということは私も暇なんですけど、

     2週間以上やることなくなってくると、

     家から出るの好きじゃないんですけど、

     鬱々してきちゃいますよね」


尾崎「全部は言わなくていいんだけど、どうやって解消するの?」


カオナシ「やっぱりインターネットと触れ合ってる時間が増えましたね。

     ライブハウスにもなかなか行きづらいじゃないですか。

     ってなると、みんなどうやって音楽やってんだろうって

     TikTokとかYouTubeとか見てみると、初心者の方から

     その道のプロみたいな人まで結構いろんな動画上げられてて、

     そういうのみるのは面白いなって」


尾崎「あんまり嫌な思いはしない?SNSで悪質な言葉とかあるでしょ」


カオナシ「そうですね。それも増えてきたように思いますけど、

     見に行かなければなんとかなるかなぁ」


尾崎「でもあれだよね。元からネットに慣れ親しんでるからね。

   耐性がついてるのかもしれないね。」


カオナシ「そうですね。」


尾崎「TikTokとかどう思いますか?」


カオナシ「すごくいいと思うんですよね。

     みんながクリエイターになれる感じっていうのは。

     昔だったらニコニコ動画でMADっていうのがあって、

     そういうのをスマホで簡単にみんなが投稿できるっていうのが」


尾崎「そうか、やってることはそれか。

   だから手軽に欲求も満たせるってことだね」


カオナシ「自分がベース引いてることによって、

     『クリープハイプのベース簡単そうだなー、

     俺でも持ってみよ』ってミュージシャンが

     増えてくれたらいいなってずっと思ってたんですけど、

     ライブハウスが厳しい状況になってきて、

     そういうのに対しては後ろ向きな時代なのかなとは思いつつ、

     SNSによってみんなが楽器持ちやすくもなってるのかな

     ってのは、いい側面でもあるかなとは思いましたね。」



尾崎「でもスタジオとかにはあんまり入れなくなったのかね。

   学校帰りにバンドでね。最近練習してても高校生見ないよね。」


カオナシ「そうですね、見かけなくなりましたね。  

     1人で鳴らすのが多いのかな。

     みんなで一緒に演奏しようってよりも」


尾崎「まぁね、パソコンとかで作れたりするからね。

   自分の時はもう誰かいないと成り立たないって

   最初から思ってたから、自分で全部できるって選択肢が無かったし。

   まぁ、いいような寂しいようなね…」

 

カオナシ「こういうクリープハイプみたいな凸凹したバンドって

     いうのは生まれづらくなってくんのかなって気もしますね。」


尾崎「どの辺が凸凹してるんだい?」


カオナシ「額とか凸凹してる…(笑)」


尾崎「額が?あ、そう(笑)」


カオナシ「メンバーみんな違う店で服買ってそうな感じとか

     凸凹してますよね」

     

尾崎「額が凸凹してる…今適当に言ったでしょ」


カオナシ「額に関しては適当ですね、すいません」


話題はクリープハイプのライブについて。


尾崎「何か思うことありますか?

   ライブが中止になってしまったりもしてますけど」


カオナシ「やっぱ1本1本が大事になってきますよね。

     尾崎さんも各所で言われてますけど…」


尾崎「オナキさんでお願いしてもいい?」


カオナシ「あ、はい

     オナキさんも今まで言われてますけど、

     フェスが当たり前にあったりとか、

     ライブハウスで当たり前にライブできたっていうのが、

     ちょっと異常だったかもしれないなっていうのは思いますね。」


尾崎「あとは、新しいお客さんを掴みたいからっていうことで、

   分かりやすいセットリストでライブをしたりね。

   フェスとかイベントだと特にそうだったけど、もういつ

   できるかわからないからね。後悔しないように、

   割とコアなお客さんに向けていくってことも大事なのかなって

   思ったね」


尾崎「なんかこう、獲りに行ってる暇がないっていうか、

   なかなかね、ずっと追いかけてくれている人を満足させるのも

   ままならないから、

   セットリストも変わっていくんじゃないかなって思うね」


カオナシ「直近のライブがちょっと変わったセットリストだったんですけど

     それはそういう…」


尾崎「そうだね、オナキなりの、心遣いなのかな(笑)

   まぁ新たな発見もありますけど、今はまだ失ったなって気持ちは

   どうしても消えないですよね」

 

カオナシ「この間友達のライブ見に行ったんですけど、

     やっぱりディスタンスを保って、バミリがあってっていう感じで。

     楽しかったんですけど、やっぱお酒類の提供がまだできないから、

     そこは早く収束してくれとは思いますね。

     飲めたらもっと楽しいだろうなって思いながら。」


尾崎「まぁ全体的にちゃんと見ようっていう空気感だし、

   本当に好きな人だよね。今ライブに行ったり、

   野球もそうだけど、制限される中で見てる人っていうのは。

   だから来てくれる人を大事にしないといけないなって思いますね。」


おふざけもありながら、音楽業界、ライブシーンに対する

熱い思いを語ってくれました。

カオナシさん、ありがとうございました!

2021年7月19日

「THE KINGS PLACE LIVE Vol.20」
2021.7.16 横浜アリーナ


■XIIX
1.Stay Mellow
2.LIFE IS MUSIC!!!!!
3.おもちゃの街
4.Halloween Knight
5.アカシ
6.ユースレス・シンフォニー

KP_XIIX_up_2.jpg

KP_XIIX_up_3.jpg

KP_XIIX_up_4.jpg


■04 Limited Sazabys
1.fiction
2.escape
3.Alien
4.Now here, No where
5.message
6.My HERO
7.midnight cruising
8.Letter
9.Squall
10.monolith

KP04LS_1031 up.jpg

KP04LS_0822 up.jpg

KP04LS_0644 up.jpg


■クリープハイプ
1.キケンナアソビ
2.四季
3.月の逆襲
4.エロ
5.NE-TAXI
6.傷つける
7.イノチミジカシコイセヨオトメ
8.HE IS MINE

KPCreepHyp_0055 up.jpg

KPCreepHyp_0192 up.jpg

KPCreepHyp_0576 up.jpg


■KEYTALK
1.Summer Venus
2.a picture book
3.流線ノスタルジック
4.サンライズ
5.Orion
6.Love me
7.MATSURI BAYASHI
8.MONSTER DANCE

KPKEYTALK_0561 up.jpg

KPKEYTALK_0716 up.jpg

KPKEYTALK_1152 up.jpg

2021年7月15日

a.jpg

略して、おなきん。

関係なくなっちゃった!!(澤部さん風)


今週も、


あ、今週ですよ、キンプレライブ。


いや〜緊張してきたね。



挨拶。



楽屋で、ぞろぞろぞろぞろ、
他のバンドメンが挨拶にくるわけだよね?
おなきさんのところに。




他のバンドメンとの挨拶、
業界用語でいう、さつあい

緊張するよね。(ハロバイ関さん風)




バンドメンが、くるタイミングが、
ちょうどケータリングのお菓子食べて、
詰まらせているところとかだったら、どうしよう。

向こうは、「ちょっと、尾崎さん大丈夫すか!?(笑)」
って、ここぞとばかりに笑うところだっ!って、テンション高めに来ても、

割とこっちは、真剣にむせているから、

(いや、もっと心配の割合の方多めにしろよ)

とか、そのあたりの感覚に差がでたら、大変だろうし。



他のバンドメンが来たタイミングで
こっちが電話していて、


「おはようござ・・・・あ。。」


って、最初大きな声であいさつしたけど、
すぐに黙って、

で、入った手前、ちょっと待ってたら


途中マネージャーとかが、

「すいません、もうちょっとで終わるかと」
みたいな笑顔して、

やってきたバンドメンも、
「あ、はい。」みたいな
手持ち無沙汰で待つんだけど、

あれ、これ一旦出直した方がよかったかな?
でも、結構待ったし、このまま待とうかな。


どうしようかな?とか悩んでたら、

尾崎さんは尾崎さんで、
(ごめんごめん)

みたいなジェスチャーが、

はたして、待ってていいよなのか、
どうなのか読めなくて


結局、20分くらいそこにいて。
とにかく、



楽しみですね。





楽しみといえば、


今楽しみなことは、、、


って、よくありがちな切り口だけど、


ないな。

楽しみなこと。




静かなるドンの配信期間も終わったし。


今、楽しみ、



ないよ?



最近、

YouTubeの動画見ながら、
ストレッチしているんですけどね、



ストレッチ自体は、いいんですけど、


ちょっと引っかかるのが、


深呼吸するときに、
ポジティブな空気を取り入れて、
もやもやを吐き出しましょうって


言うんです。


ポジティブな空気?

と思いながら、
結局モヤモヤしちゃってるのは、





どうなんでしょうか。





おなきさんの影響か否か、
この屈折した考えのおかげで、

毎日毎日、もやもやをとりこんでいます。



筋トレ動画も、


さあ、頑張っていきましょう!
ってものすごい、声かけてくれる動画、

はじめはテンション上がるんですけど、


さすがに、毎回同じ声だと、


なんだか恥ずかしくなっちゃいます。


(あたりまえなんですが)


初回から10回目の掛け声用と、

10回目以上の掛け声Verと数パターン救ってほしい今日この頃。







さっ、ということで

今週は一段とネタがなかったブログでしたが、


来週は、キングスミーティングにあの男が




やってくる〜。




中山美穂バリにどきどきわくわくしてます。



2021年7月14日

尾崎世界観のキングスプレイス

七夕にお送りした9回目のキングスミーティングには、

クリープハイプのギター、小川幸慈さんが登場しました。


尾崎「七夕ですけれども、お前の彦星はどうなの?」


小川「俺の彦星は元気だよ(笑)」


尾崎「最悪だよね(笑)」


まずは最近の過ごし方について。


尾崎「最近はどのように過ごしてるんですか?」


小川「最近は割と時間があります」


尾崎「あるよね」


小川「ちょっと前はレコーディングがあって、

   そっから少し時間が空いて、ゆっくりしてますね」


尾崎「どんな気持ちで過ごしてるの日々を」


小川「大体まあ家で…作業…」


尾崎「まあ大ぴらには言えないか!この御時世」


小川「なんか俺すげーことしてるみたいじゃん(笑)」


尾崎「キングスプレイス用に言ってくれたらいいや」


小川「部屋に閉じこもってます(笑)

   こうやると俺そ出てるみたいになっちゃう(笑)」


尾崎「そういう中でさ、見つける温もりとかあるの?」


小川「温もり…?温もりかぁ(苦笑)」


尾崎「確かにびっくりするよねこんなこと聞かれて(笑)

   俺もわかんないもん」


小川「うーん」


尾崎「どうやって進めたらいいかわかんないのよ。

   慣れてないんだもんそもそもミーティングに。

   メンバーとは一番慣れてないかもね。」

 

小川「そうね、あんま頻繁にするバンドではないから…」


尾崎「ミーティングしないよね。基本的にね」


話題はクリープハイプのライブについて。


尾崎「ライブも最近はやれて、少しずつ始まりましたけど、

   ギタリストとしてMCとかを積極敵にするわけではない中で、

   何かこう感じるものはある?

   お客さんをやりとりをするっわけではないからさ」


小川「プレイヤー的には、演奏的に、コロナ禍になって

   やりづらいってことはそこまでないけど、尾崎がMCをするわけで、

   やっぱMCもライブの流れとして重要な役割を担ってるから、

   今まであった笑い声とかそういう反応が、

   拍手とか表情に変わるってところはちょっと流れが難しいから、

   今までよりはお客さんの顔見たりとか、反応を受け取りにいく

   感じはありますね」


尾崎「お客さんの表情っていうのは基本的にマスクをしてるけど

   伝わってくるものですか?」


小川「全然伝わってきますね」


尾崎「そうだね、何となく伝わってくるし、あんまり変わらないのかな。

   わかりやすくても伝わってくるし、わかりづらくなっても

   それはそれで別の伝わり方があるってことだよね」


小川「そうね」


レコーディングの変化にについても聞きました。


尾崎「レコーディングも結構して、新曲溜まってますけど、

   レコーディングでの変化とかってありますか?」


小川「そうね、最近、曲によってコンセプトというか、バンドの、

   今までのクリープハイプらしいサウンドの新しい形というか

   延長線上を目指したりとか、また違うアプローチだったりとかで、

   曲によってこうアレンジの仕方が結構違うから、

   それはやってて楽しいなって」


尾崎「いろんな作り方になりましたね。リモートで作ったりとかもしたし。

   だからあれだよね、TikTokのさ、

   イントロだけ使われてるやつとかあるでしょ。

   あれで、よりによってね、

   『イノチミジカシコイセヨオトメ』の小川くんが

   やってないところが使われてね。あれ腹立つね〜」


小川「そうよ。色々ね、こねくり回したギターサウンドが他にもあるのに…」


尾崎「やっぱやりすぎるとあれなんだろうねきっと。

   そういうもんだよね。表現って。これだっていうのもあんま…

   だから新曲で使われたいよね。

   俺も俺でイントロかって思ってるからね。

   誰も芯喰ってないのかもね」


小川「でも乗っけやすいのかね。」


尾崎「うーん…微妙にズレてるしバチッとハマってないからリズムに。

   そういうところが今っぽいのかなぁ…

   よくわかんないよね、どこをキャッチしてもらえるかっていうのは。

   そういうズレがあるから、こっちも楽しいのかもしれないですけど。」


尾崎「何か言い残したこととかありますか?

   まぁ編集するから(笑)」


小川「じゃあ…この後終わったら恵比寿行ってきます(笑)」


尾崎「やめろって(笑)」


小川「そうなっちゃうから(笑)」


尾崎「じゃあ…本当に言い残したことあったら」


小川「そうですねあのー、まだこっから夏フェスが…」


尾崎「なんかヒーローインタビューみたい(笑)

   まぁね、明日も試合があるんでね、一戦一戦しっかり、

   目の前の試合に向き合って、明日も勝ちます!

   明日も応援よろしくお願いします!」


小川「…はい。それを全部音楽に変換してね。」


尾崎「リスナーの方にそうしていただきましょう」


終始穏やかな雰囲気のもと、お話ししていただきました。

小川さん、ありがとうございました!

1 2 3 4 5

2021年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

バックナンバー