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2021年4月16日

コロナ禍で行ったAJICOの楽曲制作についてお話しました。

 

浅井さんが作ったたくさんのデモをUAさんに送り

UAさんが歌ったらカッコよくなるものを選んでいった。

 

新作は去年リリースして、ツアーを回る予定だったが

延期になったことで曲に対して熟考できた。

 

20年ぶりだけどあまり変わってない。

お互い丸くなっているのかなと思う。

和やかなレコーディングだった。

 

歌詞はコロナの最中で書いていた。

自分らしく毎日を過ごして欲しい

本質的なことを思い出して欲しい

このアルバムを通してそれを伝えたい。

 

UAさんは今回の制作で改めて

浅井さんは貴重なメロディーメーカーだと

しみじみ感じたとおっしゃっていました。


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2021年4月 9日

  

今回は47日リリース、

SIX LOUNGE ニューアルバム「3」について。

  

昨年から制作を始めたこのアルバム、

コロナ禍ということでこれまでとは変わり、

地元、大分県でレコーディングをされたそう。

  

橋本  『今までは、

どこでレコーディングしてた?』

ヤマグチ『エンジニアさん次第で福岡とか岡山行ったり、

場所を変えていたんですけど、

こういう時期なので行けないので、

地元の大分で全部録って・・・』

橋本  『大分にエンジニアさんを呼んで?』

ヤマグチ『録りは全部、ライブハウスBittsHALLで録ったから、

ライブハウスの坪井さんにお願いしました。

ど地元なので途中で帰ったりもしてたし、

毎回こんな感じがいいかも()

橋本    『めちゃめちゃリラックスしてんじゃん()

ヤマグチ『だから時間もたくさんあったので、

     練れるところはしっかり練って、

いいものができたのではないかと思います。』

 

  

今回のアルバム、歌に関してはあまりテイクを重ねないで

中には、すぐに出来上がった曲もあるそう。

  

橋本 『結構歌を録るときとか、

    1回最初から最後まで通しで歌う感じ?』

ヤマグチ 『何回か最後まで歌って、

 気になるところを直していくみたいな感じですね。』

橋本 『気持ち的には、

    1回で最後まで録ってやろう!って思うよね。』

ヤマグチ『わかる!それくらいの意気込みでいくんですけど、

聞いてみると気になるところが多くて・・・()

橋本  『ホントはねそのままいけたらノリもいいんだけどね、

やっぱりシンガーだから気になるよね。』

  

収録曲「スピード」の冒頭のヤマグチさんが

「スピードッ!」と言うところは

中でもこだわりポイントで、テイクを重ねたそうです。

 

今回のアルバム「3」のタイトルについて

SIX LOUNGEドラマーのナガマツシンタロウさんが

考えたそうで、

デビューして今作で“3”枚目となるということや

“3”ピースバンドであることなど、

「3」に縁が深いということで付けられたとのこと。

  

今回のアルバム、口に出して魅力を伝えるより

まずは聞いて欲しいとのこと。

コロナ禍での制作や、地元大分でじっくり練られた「3」、

どんなアルバムなのか、ぜひ、聞いてみてください。

  

そして、5月から

SIX LOUNGE TOUR 2021" THREE"がスタート!

詳細はウェブサイトをご確認ください。

  

  

2021年4月 9日

今回は、浅井健一さんの2020年の音楽活動を振り返りました。

 

予定していたツアーが全部なくなった

だけど音楽を作ったり、本を書くなど、できることに専念した。

去年の12月からライブを少しずつ始めて

うまく対処して気をつけてやる方法が身についてきた。

 

さらに先週の放送で浅井さんは配信ライブについては

やりたくないとの話がありましたが、そのことについては

ライブはやっぱりライブ会場でみんなで爆発したい!

画面ではなかなかそれができない。

 

最後にバンドをやりたいと思っている若い子たちにメッセージとして

バンドは最高、一つの国みたいな感じ。

自分たちのアイデアで世界に切り込んでいける。

思いっきりやってだめだったら違う道にいけばいい。

どこに才能があるかわからない、

一度チャレンジすると絶対いいとおっしゃっていました。


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2021年4月 8日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.14
2021.04.06
BLUE ENCOUNT
田邊駿一❻

go!go!vanillas
牧さんへインタビュー!

お互いのツアーに参加しあったり
バンドマンとしても
ひとりの友人としても
相思相愛な仲の牧さん。

今回はそんな牧さんにお話伺いました!

■ライブハウスの原点

初めてのライブ体験は友人のライブ
出身の大分は、
パンク文化が深く根付く場所!ということで
先輩バンドはツンツンのモヒカンで
鋲ジャンを身に着けながらポコダンス
(ぶつかり合いながらジャンプして
鋲ジャンをぶつけ合う)
一方当時の牧さんは学ラン姿で
怖いな…と思いつつも通っていたそう。

次第に自分からバンドを始め
ライブをするように。
最初は好きな洋楽の
カバーバンドをやっていたが
文化的に知っている人はほぼおらず…
ぜんぜん盛り上がらない雰囲気に
打ちのめされることもありましたが
あるお客さんに声をかけられたことから
見てくれている人がいることを実感して、
自分のオリジナルを
イチからつくってみよう
という気持ちをもらえたそうです。

■STAY HOPEへの参加について

ご自身も大分出身者として、
震災に関しては強い思いが。
地方へのツアーでライブを行う際、
もしここが無くなってしまったら…
ということを普段はなかなか思わないし
またくるね・と言ってしまう。
ただそれが当たり前ではないことを
すごく肌で感じるようになったので
いま自分たち自身がどうやって動けば
お客さんの心に希望を感じさせてあげられるか
ということをより一層考えるように。

今回のアルバムも
最後に残された希望というものを
どうやって生み出していくか
がひとつのテーマに
つらいときに前を向くのは難しいからこそ
自分も痛みを一緒に感じながら
苦しい思いの中からでも
そこから生まれる感情や
活力・希望・夢を大切にして
暗い世の中に目が慣れているからこそ
動いていきたいという意思を
言葉にしてくれました。

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牧さんにとって
ライブハウスとは?

率直に、呼吸をする場所。
息ができる場所。
普段暮らしている中で

お客さんの顔が今までのように
見れなくなったことで
自分が何なのか?とわからなくなり
今までライブハウスでお客さんと一緒に
あの距離感でライブを楽しめたことが
とても大切なことだということを
再認識しました。

そんな場所がなくなってしまうなんて
まったく考えられないし
人が人であるためにこういった場所は必要。

感情と感情がぶつかり合う
こんなに素晴らしい場所はない!
これから完全に
元通りになるのかはわからないけど
いろんなものが変化しても
その分心の距離はつめていきたいし
ライブハウスは
そういう場所であってほしい。

=============

田邊さんいわく、
昔からアツい男!だという牧さん。
ツアーの打ち上げでは
ふたりきりで音楽を語らったり
お互いに故郷に対して
音楽を通してどのように
希望を届けていくかを話し合える
貴重な存在なんだとか。

ちなみに…
牧さんのタレコミにより
田邊さんが牧さんのことを
全く家に招待してくれていないことが
さらっと判明しました。
ふたりでのお家トークが実現したら
ぜひキンプレで報告を!

牧さん、ありがとうございました!!

2021年4月 5日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.13
2021.03.30
BLUE ENCOUNT
田邊駿一❺

バンドゆかりの
ライブハウスから

上京してからずっと
お世話になり続けているライブハウス
渋谷TSUTAYA O-Crest
今回は
店長のムロさん
元スタッフのイノウエさんに
お話を色々伺いました!

■ブルエンの最初の印象は?

ムロさん:
はじめて出たときは恐らく学生で
すごく若くて…
まっすぐなギターロック!
というイメージ。
その後もがいていく時期を
経ていったと思うけれど
まだその前の段階な感じに見えていた。

イノウエさん:
歌がとにかくまっすぐ届く印象。
ただ4人とも線が細くって…
初々しさが強かった
(ベースの辻村君だけは
横浜のヤンキー感がありましたが)

■イノウエさんが覚えている
 BLUE ENCOUNTのターニングポイント


『HALO EFFECT』という
CDを出したとき、
彼ら自身もいろんな周囲の環境の中
揺れ動いていた。
ベースの辻村君が抜けるか抜けないか
…という議題もありながら
バンドの進退そのものを考えるような
話が挙がっていた。

仲の良さが際立つバンドだからこそ
メンバー間であまり
指摘しあう関係では無かったが
ラストツアーの意気込みで臨んだ時に
メンバーの空気感が変わった印象があった。

言いたいことを言い合い、
思ったことを伝えるということをしていて
ライブも凄く変わったし
音源にも変化があった。
ここでブルエンの音楽が
広がっていったのではないかと思う。

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O-Crestの現状
正直なところ、厳しいものはある。
通常キャパの半分でも
チケット代は変えられず…
全体的にリスクを背負っていかなければならない。

Oグループのライブハウス中でも
差がでてきてしまっていて、
まだまだこれから!というバンドが
動けていないというのが理由にもなっている。

バンドをやりたいと思ってくれる人が
これから現れるのかどうか…
ますはそこから考えていかなければいけないし
一番初期段階に来ているような気がする。

=============

当時"ギターロック"というものを模索しながら
バンドとして活動をしていた
と振り返ってくれた田邊さん。
こうして俯瞰で見てくれていた視点を
しみじみと聴いていました。

ツアー中のバンドの進退に関しては、
辻村さんだけでなく
田邊さん自身も就職活動をしながら
結論を出そうともがいていた時期だったそう。
そんな中ツアーファイナルを見に来ていたのが
今のチーフマネージャーさんで
…というまさにターニングポイントもCrestで。

訪れることで原点にいつでも返らせてくれる
crestはいまだに緊張する存在。
だからこそ、バンドマンがこれから
ライブハウスに希望を持てなくなっている
というのは悲しいしもっと夢をみてほしい。
ブルエンがもっとそういう希望の光を
見せていきたいと話してくれました。

ちなみに室さんから
イベント出演のオファーが改めて。
もちろんです!ワンマンもやりたい!
と意気込みをくれた田邊さん。
ムロさん、ブッキングよろしくお願いします!

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