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2021年4月30日

  

今回は大分でライブハウスT.O.P.S BittsHALLなどの

運営をされている坪井健一郎さんに

コロナ禍でのT.O.P.Sについてお話を伺いました。

  

2020年、ライブの開催が出来なくなった時

どんなことを思ったのか・・・。

  

坪井さん 『従業員とかいるから、

どうやって給料払えばいいんだろう?というのは考えた。

次から次へとライブが飛んで。

それと地元のバンドの子が

どんどん辞めていっちゃうのがあったから、

ライブがない中、

どうやったらモチベーション上げられるのかなっていうのは

すごい悩んだかな。最初の方は。』

  

地方のライブハウスだからこそ、

モチベーションをあげるのが難しかったとのこと。

  

坪井さん 『地方ってどうしても人がないし、

地方って対バンさせてもらってモチベーション上げる

みたいなのがあるじゃん。

だけど、地方にまずバンドが来ないから、

どうしても地元バンドだけで回さないといけなくて、

その彼らのモチベーションの上げ方はいろいろ考えたかな。』

  

モチベーションを上げる、ということが課題だったと話す坪井さん。

解決策は配信ライブだったとのこと。

早い段階から配信ライブに目をつけていた坪井さん。

地元バンドもカメラを1台置いて配信をされていたそう。

  

また、レコーディングにも力を入れたとのことで

中には無料でレコーディングをすることも。

これにより地元バンドのサブスクへの配信も積極的になったそうです。

  

  

ライブ以外にも色々なイベントで使用されるT.O.P.S BittsHALL

ライブの開催にあたり問診表を作り入場者全員に書いてもらったり、

転換中に入り口を開けるなど、換気をこまめに行ったりと

感染対策を万全にして運営されています。

  

最後に坪井さんが想うライブハウスの魅力とは・・・

  

坪井さん 『目の前にいる人に対して

ちゃんと自分の生の声で何かが伝わるし、

目の前にいる人から

生の声で伝えてもらえるところかな。

みんなが気兼ねなくライブに行こうかなと思った時に

ライブハウスにフラっときて

新しいものを見つけてっていう時代が

また来るといいなと思うけど、

今はサブスクで新しいものを見つけて

ライブハウス行くっていう流れだけどね。

そういう風になればいいなと思うけどね。』

 

 

大分のアーティストはこちら

からチェックしてみてください!

  

また、Sleeping GirlsEiHilE

5月17日に東京、高田馬場CLUB PHASEでライブがあります。

こちらもぜひ。

  

坪井健一郎さん、ありがとうございました!

  

  

2021年4月30日

  
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ヤマグチユウモリのキングスプレイス

あっという間のラスト回。

今回も

Ivy to Fraudulent Gameの寺口 宣明さんが

ゲストナビとして登場してくれました。

  

使えるかどうかわからないような

ラジオネームを勝手につけたり、

東京ばな奈を食べられないまま終わった

東京グルメのコーナーなど

楽しんでもらえていたら何よりです。

(ラジオネームは使わなくてもいいです。)

(ヤマグチ君は多分、東京ばな奈が大好きです。)

  

  

無事?に完走できたのは

ハルカミライの橋本さんと

Ivy to Fraudulent Gameの寺口さん

そして、聞いてくれたリスナーの皆様のおかげです。

 

ありがとうございました!!

  

  

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最後に食べた、天のやの玉子サンド。

久しぶりに食べても美味しかったです。

  

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1ヶ月間、ありがとうございました!! 

また、いつか〜!!

  

  

■■■■■■■■■■お知らせ■■■■■■■■■■

SIX LOUNGE

ニューアルバム『3』をリリースしています!

5月からはワンマンツアーがスタート。

詳しくはこちら

  

  

Ivy to Fraudulent Game

3rd Album『再生する』を

会場と通販で先行販売中!

詳しくはこちらをチェック。

  

  

■■■■■■■■■■今週のオンエア曲■■■■■■■■■■

  SIX LOUNGE「無口なカモメ」

  GRAPEVINE「豚の皿」

  Ivy to Fraudulent GameTwilight

  SIX LOUNGE

「世界中が君を愛してるんだぜ」

  CHAGE and ASKATrip

  SIX LOUNGE「彼女を待ってた」

  

  

2021年4月23日

  

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ヤマグチユウモリのキングスプレイス

3回目は

Ivy to Fraudulent Gameの寺口 宣明さんが

ゲストナビとして登場してくれました。

とにかく下ネタがすごくて

もう何を聞いても下ネタか?と思えるほどで

加減もわからなくなるほどでした。

大丈夫でしたか?

  

  

この2人のキンプレは来週も続きます!

 

全く参考にならなそうですが、

あなたの質問に答えます。

聞きたいこと、相談など

こちらからどうぞ。

  

  

WHO ARE YOU??】のコーナーでは

あなたのラジオネームを命名します。

適当でもいい!という方は

自己紹介・PR・珍エピソード・やらかしたこと

最後に好きなラーメンを書いて

こちらからどうぞ。

  

  

ヤマグチくんに東京グルメを食べてもらう

【東京グルメ】

今回は浪花家総本店の

たい焼きを食べてもらいました。

出来立てはパリッとしていて

もっと美味しいんですよ2人とも、、、!

噛み合ってない2人のあんこのくだりは

お互いの心の中を想像しながらお聞きください。

  

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寺口さん、来週もよろしくお願いします!!!

  

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来週からは

Ivy to Fraudulent Gameの寺口 宣明さんと

2人でお届けします!

お楽しみに!!

  

  

■■■■■■■■■■お知らせ■■■■■■■■■■

SIX LOUNGE

先週、ニューアルバム『3』をリリース!

5月からはワンマンツアーがスタート。

詳しくはこちら

  

  

Ivy to Fraudulent Game

3rd Album『再生する』を

会場と通販で先行販売中!

ツアーもスタートします。

詳しくはこちらをチェック。

  

  

■■■■■■■■■■今週のオンエア曲■■■■■■■■■■

  SIX LOUNGE「トゥ!トゥ!トゥ!

  吉田拓郎「春だったね」

  ORIGINAL LOVE「接吻」

  Ivy to Fraudulent Game「御伽」

  SIX LOUNGE「上海DOLL

    

  


2021年4月23日

  
  

今回はIvy to Fraudulent Game

コロナ禍での活動やライブについて伺いました。

  

2020年はライブが出来ない分

曲作りに時間を当てていたそう。

一時期はこの状況下に対する想いで

優しい曲が書けないと悩んでいたとのこと。

  

ライブが出来なくなり、

いろんな人に“会いたい”と思ったと話す寺口さん。

  

寺口 『自分たちの音楽を求めている人たちや、

ユウモリとか友達とか。

そういうことってくすぐったいじゃん。

「会いたい」だなんて言葉にすると。

けど、それを素直に思ったし、

言えるようになったかもしれない。』

 

  

去年7月に行われた配信ライブは無観客で

カメラを15台以上入れて行ったそうです。

初めての試みとなる無観客配信ライブ、

お客さんを入れてのライブよりも、

やりづらさを感じたとか。

  

寺口 『配信ならではの楽しみ方を

見出せないといけないから、

とにかく飽きさせないようにいろんなアングルから撮った。

画面を通してだから体感は出来ないじゃん。

だから音と目で楽しんでもらうっていうのを

意識してやっているけど、

なかなかライブって感じじゃないかったような気がする。』

  

ヤマグチ『お客さんが入らないと上がらないしな。』

 

寺口『上がらないっていうのはあった。』

  

  

最近になってライブに対する意識が変わったとのこと。

  

寺口 『いま自分たちが見せたいものを見せることが、

一番会場が満足するということがわかって、

だからやっとライブというものが

本当の意味で楽しくなってきた。』

 

ヤマグチ『こういう状況でライブをやって、

初めてそれまでのライブって楽しかったんだ

と思いましたよね。』

 

ニューアルバムが現在、通販とライブハウス限定で先行発売中。

コロナ禍での制作となったニューアルバム

スタジオもなかなか取れず、メンバーの家で録音したりと

自分たちでやらないといけないことが多かったため

大変な制作だったからこそ

愛着もひとしおなアルバムだとのこと。

Ivy to Fraudulent Game 3rd Album『再生する』

ぜひ、手に取ってみてください!!

  

  

2021年4月16日

  

今回はコロナ禍でのライブについてお話ししていきました。

  

このコロナ禍でも勢力的にライブ活動を続けてきた

SIX LOUNGEとハルカミライ。

スタッフさんの協力がありながら、

集客人数も半分にしたりと感染防止対策を工夫して開催。

それでもお客さんが少なかったり、コロナ禍でのライブは

演奏にも影響したとのこと。

  

ヤマグチ『俺、相当食らいました。

お客さんのことをあまり気にしないで

演奏に集中していたバンドは

ライブの良し悪しに影響はないと思いますが、

俺、左右される時期があって

前半の方は難しかったですね。』

  

橋本 『俺たちもコロナ禍でのライブは不慣れで構えていたし、

来る人側の人も構えて観ていたから最初とかは・・・』

  

ヤマグチ『わかります。

がんじがらめみたいな感じがあったんですけど、

それが段々ほぐれてきた感じはありますね。』

  

ライブハウスも

感染防止対策が徹底されていると感じるお二人。

コロナ禍初期の頃にあった批判的なライブハウスへの声も

この一年でのライブハウスの工夫などにより

世間からも認められつつあるのではないかと

お話しされていました。

  

  

配信ライブも行ったSIX LOUNGE

ですがヤマグチさん自身、

納得のいく出来ではなかったとのこと。

YouTube上で3バンドでの対バンを配信された

ハルカミライ。

配信ならではの映像で、

配信も良いなと感じたそう。

  

また橋本さん、

札幌在住のバンドTHE BOYSGIRLS

北海道から配信で全国ツアーをされているのを

視聴されたそう。

配信ライブを工夫して行っていて、

面白かったとお話しされていました。

  

橋本 『カメラ越しや配信越しでは伝わらないことももちろんあるけど、

けどカッコいい人はかっこいいね。』

  

ヤマグチ『一番大事かもしれないですね。』

  

橋本さん、対バンをされるときに

対バン相手のバンドに尽くすように意識されてそう。

  

橋本 『若い時はどのバンドのことも気にもせず、

普通にライブをして自分だけで終わっていたなと思って。

今は対バンなら尽くしてやろう!って

思いながらライブしている。』

  

SIX LOUNGEとハルカミライ、

2021年のライブ活動も注目です!

  

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