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2021年7月23日

HEY-SMITHVo/Gt猪狩秀平さんにお電話をつなぎました

 

■最近のおうち時間の過ごし方

猪狩:コロナですごい時間があるから自分磨きばっかりしていた。

いろんなジャンルを見ることにしていて。

最近わかったことは、ストッキングを履いていればなんでもいい。

すごいキラキラして見える。

GEN:ストッキングは俺も大好きです!

僕も結構、自分と向き合う時間を大切にしています。

今まで手を出していなかったジャンルに興味を持ってみたりして

積極的に聞いたりしているけど、やっぱりこういう

音楽が好きだなっていうところに戻ってきちゃうんですよね。

猪狩さんほど勉強が足りないなって思っているんですけど。

 

■猪狩さんのYouTubeについて

猪狩:コロナになってから自分は表現者という気持ちで

生きてきたけどライブがなくなったら表現する場所が

全くなくて何もできてないことにテンションが下がってしまって

ちゃんと表現できる場を作りたいなというのと

最近の人はサブスク世代で俺らが好きなカルチャーとかに

触れる機会が少ないのかなと思って、バンドマンのカルチャーや

考え方、アホっぽさを見せたいと思って。

音楽って同じ曲でも歌う人によって情景が変わるから

 そういうところもちゃんと見てもらいたいと思っている。

GEN:なるほど。今完全に一曲で聴くからその人が

どういう活動をしてどういう人かって興味を持つのが、

次のステップになっちゃいますもんね。

猪狩さんのモーニングルーティンみたいな動画も

チェックさせていただきました。

猪狩:最近あげたのでいうと本人が自分の曲のギターを

解説しているやつとか今度は刺青を入れに行くから、

それを撮ろうかなとか。

GEN:何入れるんですか?

ストッキング入れたらいいんじゃないですか?

何デニールかな?

猪狩:(お前デニールって言葉知っている時点でやばいな!

GEN:うちのディレクターも知っていますよ。

ちなみに猪狩さん外にいますか?

猪狩:今からちょっと脱毛がありまして、

その店の前でやってるんですよこれ。

GEN:すみませんお忙しいところ()

 

9月開催予定の『ハジマザ2021』について

猪狩:絶対する気やけど、この感染状況がどうなるかっていう

とこにかかっていると思うし。

今正直、すごい借金やから、これ以上増えるって感じに

なってくるなら開催は厳しいかなっていうのはあるかな。

GEN:ちゃんとして徹底しているっぷりを見せつけつつ

実績を作って行くことが一歩ずつ前進かなっていう感じが

今はしますよね。「ハジマザ」我々も出演させて

いただきますので楽しみにしています!

猪狩:YouTubeもいつか来てください!

何かやりましょう!

GEN:脱毛前にありがとうございました!



2021年7月21日

尾崎世界観のキングスプレイス

10回目のキングスミーティングには、

クリープハイプのベース、

長谷川カオナシさんが登場しました。


尾崎「まぁね、最初は硬いかもしれないんですけど、

   噛めば噛むほど味も出てくると思うし…」


カオナシ「デカめに噛めば噛むほどっていいですね」


尾崎「え、”かめ”って言えば喜ぶの?」


カオナシ「そういうサービスかなって思いました(笑)」


まずは最近の過ごし方について。


尾崎「言える範囲で、生活を語って欲しいんですけど」


カオナシ「幸慈さんも先週すごい暇だって言ってたんですけど、

     ということは私も暇なんですけど、

     2週間以上やることなくなってくると、

     家から出るの好きじゃないんですけど、

     鬱々してきちゃいますよね」


尾崎「全部は言わなくていいんだけど、どうやって解消するの?」


カオナシ「やっぱりインターネットと触れ合ってる時間が増えましたね。

     ライブハウスにもなかなか行きづらいじゃないですか。

     ってなると、みんなどうやって音楽やってんだろうって

     TikTokとかYouTubeとか見てみると、初心者の方から

     その道のプロみたいな人まで結構いろんな動画上げられてて、

     そういうのみるのは面白いなって」


尾崎「あんまり嫌な思いはしない?SNSで悪質な言葉とかあるでしょ」


カオナシ「そうですね。それも増えてきたように思いますけど、

     見に行かなければなんとかなるかなぁ」


尾崎「でもあれだよね。元からネットに慣れ親しんでるからね。

   耐性がついてるのかもしれないね。」


カオナシ「そうですね。」


尾崎「TikTokとかどう思いますか?」


カオナシ「すごくいいと思うんですよね。

     みんながクリエイターになれる感じっていうのは。

     昔だったらニコニコ動画でMADっていうのがあって、

     そういうのをスマホで簡単にみんなが投稿できるっていうのが」


尾崎「そうか、やってることはそれか。

   だから手軽に欲求も満たせるってことだね」


カオナシ「自分がベース引いてることによって、

     『クリープハイプのベース簡単そうだなー、

     俺でも持ってみよ』ってミュージシャンが

     増えてくれたらいいなってずっと思ってたんですけど、

     ライブハウスが厳しい状況になってきて、

     そういうのに対しては後ろ向きな時代なのかなとは思いつつ、

     SNSによってみんなが楽器持ちやすくもなってるのかな

     ってのは、いい側面でもあるかなとは思いましたね。」



尾崎「でもスタジオとかにはあんまり入れなくなったのかね。

   学校帰りにバンドでね。最近練習してても高校生見ないよね。」


カオナシ「そうですね、見かけなくなりましたね。  

     1人で鳴らすのが多いのかな。

     みんなで一緒に演奏しようってよりも」


尾崎「まぁね、パソコンとかで作れたりするからね。

   自分の時はもう誰かいないと成り立たないって

   最初から思ってたから、自分で全部できるって選択肢が無かったし。

   まぁ、いいような寂しいようなね…」

 

カオナシ「こういうクリープハイプみたいな凸凹したバンドって

     いうのは生まれづらくなってくんのかなって気もしますね。」


尾崎「どの辺が凸凹してるんだい?」


カオナシ「額とか凸凹してる…(笑)」


尾崎「額が?あ、そう(笑)」


カオナシ「メンバーみんな違う店で服買ってそうな感じとか

     凸凹してますよね」

     

尾崎「額が凸凹してる…今適当に言ったでしょ」


カオナシ「額に関しては適当ですね、すいません」


話題はクリープハイプのライブについて。


尾崎「何か思うことありますか?

   ライブが中止になってしまったりもしてますけど」


カオナシ「やっぱ1本1本が大事になってきますよね。

     尾崎さんも各所で言われてますけど…」


尾崎「オナキさんでお願いしてもいい?」


カオナシ「あ、はい

     オナキさんも今まで言われてますけど、

     フェスが当たり前にあったりとか、

     ライブハウスで当たり前にライブできたっていうのが、

     ちょっと異常だったかもしれないなっていうのは思いますね。」


尾崎「あとは、新しいお客さんを掴みたいからっていうことで、

   分かりやすいセットリストでライブをしたりね。

   フェスとかイベントだと特にそうだったけど、もういつ

   できるかわからないからね。後悔しないように、

   割とコアなお客さんに向けていくってことも大事なのかなって

   思ったね」


尾崎「なんかこう、獲りに行ってる暇がないっていうか、

   なかなかね、ずっと追いかけてくれている人を満足させるのも

   ままならないから、

   セットリストも変わっていくんじゃないかなって思うね」


カオナシ「直近のライブがちょっと変わったセットリストだったんですけど

     それはそういう…」


尾崎「そうだね、オナキなりの、心遣いなのかな(笑)

   まぁ新たな発見もありますけど、今はまだ失ったなって気持ちは

   どうしても消えないですよね」

 

カオナシ「この間友達のライブ見に行ったんですけど、

     やっぱりディスタンスを保って、バミリがあってっていう感じで。

     楽しかったんですけど、やっぱお酒類の提供がまだできないから、

     そこは早く収束してくれとは思いますね。

     飲めたらもっと楽しいだろうなって思いながら。」


尾崎「まぁ全体的にちゃんと見ようっていう空気感だし、

   本当に好きな人だよね。今ライブに行ったり、

   野球もそうだけど、制限される中で見てる人っていうのは。

   だから来てくれる人を大事にしないといけないなって思いますね。」


おふざけもありながら、音楽業界、ライブシーンに対する

熱い思いを語ってくれました。

カオナシさん、ありがとうございました!

2021年7月21日

  

今回はUNISON SQUARE GARDEN 

UNICITY LIVE ONLINE』について

ライブ現場やファンクラブを支えるUNISON SQUARE GARDENの 

スタッフと話しました!

  

UNISON SQUARE GARDENの公式ファンクラブ『UNICITY

希望するライブになるべく来れるようにということで

発足されたファンクラブですが

昨年からのコロナによりライブをすることが難しくなった時に

ファンクラブに対してどこかのタイミングで

ライブでの還元をしたいという想いから

今回の『UNICITY LIVE ONLINE』を企画。

  

コロナ禍でもファンクラブに入り続けてくれている方々向けに

アンケートを取った結果、

なかなかライブに来られない職業の方も多くいたので、

あえて今回はオンラインライブにしたとのこと。

  

今回はUNICITY会員限定楽曲投票を実施。

その結果をもとにバンド側でセットリストを決定していきます!

さらにアコースティック編成とバンド編成という

2回に分けて会員限定ライブをお届け!

  

昨年8枚目のアルバム「Patrick Vegee」を発売。

その時のタワーレコードの企画

NO MUSIC, NO LIFE.のポスター

UNISON SQUARE GARDENのメッセージとして出した

「やりたいやつがやって聴きたいやつが聴く」という言葉に

スタッフの長州さんは『よし、やるぞ。』と思ったそうです。

  

『今、音楽をやりたいミュージシャンがいて

音楽を聴きたいリスナーだったり、ファンの方々がいるんだったら

それはライブやるでしょという気持ちに僕もなったし

その環境を作っていくことが

特に20202021年は大事だなと思っているので

その言葉こそがUNISON SQUARE GARDENだし

UNISON SQUARE GARDENのスタッフでいる

意味かなと感じますね。』

  

さらに、スタッフの永野芽郁さんは

UNISON SQUARE GARDENチームは

スタッフも含め、ライブをすることが当たり前だと

お話ししていただきました。

    

楽しいライブにするため、

スタッフ、メンバーが一枚岩になってお届けする

UNISON SQUARE GARDEN UNICITY LIVE ONLINE』は

7月23日・金曜、24日・土曜日の2日に渡って開催します。

UNICITYの会員のみが視聴可能なので

詳しくはオフィシャルホームページをご確認ください。

  

  

2021年7月16日

火曜キンプレを担当しているXIIXの

斎藤宏介さんをお迎えしました🏓

 

■最近の斎藤さん何してる?

斎藤:先月誕生日でいろんな方からビールをもらって

限界まで飲んでいる。気づいたら気絶していた。

おつまみは、セブンの茶碗蒸し。

冷たいままの茶碗蒸しがとくに美味しい。

あと、たまにカラオケのある飲み屋に誘われたとき

自分を知らない人から「歌ってみて」と言われたときの

一曲目って何を歌えばいいの?

GEN:僕はクリスタルキングの「大都会」です。

みんなが知ってそうな昔の名曲をチョイスする。

「あーあー」は本気で歌う。うまいって思わしたい。

ダミ声のところは寄せて、コミカルな感じにする。

斎藤:やっぱりエンターテイナーだねGENさん。

今まで自分の中ではスピッツの「チェリー」だったけど

本気感が出ちゃうから、YUIの「CHE.R.RY」を

原キーで歌うぐらいのほうがいいかなと思っている。

またカラオケに行きたい。

 

■斎藤さんのキンプレのコーナーについて

斎藤:宿題をリスナーから募って

二週間後くらいに成果を報告したり。

もし俺がツイッターアカウントを持っていたら

どんなツイートをするか想像してくださいっていう

企画とか斎藤牧師に懺悔する会をやったり…。

GEN:俺が懺悔することはメキシコ料理屋さんに

一人で入った。全然接客もしてくれないし

テレビで流れているサッカーのユーロを見ていた。

ハーフタイムになってお店の人が

テレビの設定をやり直していたとき

間違えてお店全体に爆音でポルノが流れたのを思い出した。

斎藤:それはどんな類の懺悔?

GEN:あんなに疎外感を感じていたのに

あのとき嬉しそうで、すいません。

 斎藤:打ち解けるにはエロス。

国境を越えますから。許します。

GEN:ありがとうございます。

シスターへの相談は斎藤さんのキンプレに応募してください!

明日のキンプレライブもよろしくお願いします!

 


2021年7月14日

尾崎世界観のキングスプレイス

七夕にお送りした9回目のキングスミーティングには、

クリープハイプのギター、小川幸慈さんが登場しました。


尾崎「七夕ですけれども、お前の彦星はどうなの?」


小川「俺の彦星は元気だよ(笑)」


尾崎「最悪だよね(笑)」


まずは最近の過ごし方について。


尾崎「最近はどのように過ごしてるんですか?」


小川「最近は割と時間があります」


尾崎「あるよね」


小川「ちょっと前はレコーディングがあって、

   そっから少し時間が空いて、ゆっくりしてますね」


尾崎「どんな気持ちで過ごしてるの日々を」


小川「大体まあ家で…作業…」


尾崎「まあ大ぴらには言えないか!この御時世」


小川「なんか俺すげーことしてるみたいじゃん(笑)」


尾崎「キングスプレイス用に言ってくれたらいいや」


小川「部屋に閉じこもってます(笑)

   こうやると俺そ出てるみたいになっちゃう(笑)」


尾崎「そういう中でさ、見つける温もりとかあるの?」


小川「温もり…?温もりかぁ(苦笑)」


尾崎「確かにびっくりするよねこんなこと聞かれて(笑)

   俺もわかんないもん」


小川「うーん」


尾崎「どうやって進めたらいいかわかんないのよ。

   慣れてないんだもんそもそもミーティングに。

   メンバーとは一番慣れてないかもね。」

 

小川「そうね、あんま頻繁にするバンドではないから…」


尾崎「ミーティングしないよね。基本的にね」


話題はクリープハイプのライブについて。


尾崎「ライブも最近はやれて、少しずつ始まりましたけど、

   ギタリストとしてMCとかを積極敵にするわけではない中で、

   何かこう感じるものはある?

   お客さんをやりとりをするっわけではないからさ」


小川「プレイヤー的には、演奏的に、コロナ禍になって

   やりづらいってことはそこまでないけど、尾崎がMCをするわけで、

   やっぱMCもライブの流れとして重要な役割を担ってるから、

   今まであった笑い声とかそういう反応が、

   拍手とか表情に変わるってところはちょっと流れが難しいから、

   今までよりはお客さんの顔見たりとか、反応を受け取りにいく

   感じはありますね」


尾崎「お客さんの表情っていうのは基本的にマスクをしてるけど

   伝わってくるものですか?」


小川「全然伝わってきますね」


尾崎「そうだね、何となく伝わってくるし、あんまり変わらないのかな。

   わかりやすくても伝わってくるし、わかりづらくなっても

   それはそれで別の伝わり方があるってことだよね」


小川「そうね」


レコーディングの変化にについても聞きました。


尾崎「レコーディングも結構して、新曲溜まってますけど、

   レコーディングでの変化とかってありますか?」


小川「そうね、最近、曲によってコンセプトというか、バンドの、

   今までのクリープハイプらしいサウンドの新しい形というか

   延長線上を目指したりとか、また違うアプローチだったりとかで、

   曲によってこうアレンジの仕方が結構違うから、

   それはやってて楽しいなって」


尾崎「いろんな作り方になりましたね。リモートで作ったりとかもしたし。

   だからあれだよね、TikTokのさ、

   イントロだけ使われてるやつとかあるでしょ。

   あれで、よりによってね、

   『イノチミジカシコイセヨオトメ』の小川くんが

   やってないところが使われてね。あれ腹立つね〜」


小川「そうよ。色々ね、こねくり回したギターサウンドが他にもあるのに…」


尾崎「やっぱやりすぎるとあれなんだろうねきっと。

   そういうもんだよね。表現って。これだっていうのもあんま…

   だから新曲で使われたいよね。

   俺も俺でイントロかって思ってるからね。

   誰も芯喰ってないのかもね」


小川「でも乗っけやすいのかね。」


尾崎「うーん…微妙にズレてるしバチッとハマってないからリズムに。

   そういうところが今っぽいのかなぁ…

   よくわかんないよね、どこをキャッチしてもらえるかっていうのは。

   そういうズレがあるから、こっちも楽しいのかもしれないですけど。」


尾崎「何か言い残したこととかありますか?

   まぁ編集するから(笑)」


小川「じゃあ…この後終わったら恵比寿行ってきます(笑)」


尾崎「やめろって(笑)」


小川「そうなっちゃうから(笑)」


尾崎「じゃあ…本当に言い残したことあったら」


小川「そうですねあのー、まだこっから夏フェスが…」


尾崎「なんかヒーローインタビューみたい(笑)

   まぁね、明日も試合があるんでね、一戦一戦しっかり、

   目の前の試合に向き合って、明日も勝ちます!

   明日も応援よろしくお願いします!」


小川「…はい。それを全部音楽に変換してね。」


尾崎「リスナーの方にそうしていただきましょう」


終始穏やかな雰囲気のもと、お話ししていただきました。

小川さん、ありがとうございました!

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