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2021年3月 2日

04 Limited Sazabys GEN



第9回目・・・


【LIVE HOUSEの声 太陽と虎 風次さん




今回は、
神戸のLIVE HOUSE
太陽と虎店長、風次さんにお電話つなぎました。





GEN 風次さん、よろしくお願いします!
風次 あ、ごめんなさい今ちょっと忙しいのですみません。
GEN (笑)




GEN君もロックスターと仰ぐ、風次さんが、
タイトラで働きだしたきっかけとは?


風次 打ち上げののりよ。打ち上げ中に面接が始まったから 
GEN 打ち上げ中にですか?(笑)そん時は出演してたってことですか?
風次 そん時は、バンドやってなくて、打ち上げに勝手にもぐりこんで、
   暴れてただけで、バンドからも『お前だれやねん』とか言われて、
   で、俺も『お前誰やねん。』
GEN  全員誰やねん状態ですか!?(笑)
風次 「客が一番偉いんじゃ」とかいいながら暴れてたら
   そのまま面接が始まって、
   ビール並べられて、『ここまでたどり着いたら合格や。』みたいな。



誰よりもロックな風次さん。スタートも最高でした。



-太陽と虎というLIVE HOUSEについて-


GEN 僕から見る太陽と虎は、面白というか、小技が利いていて、
   セットリストのアンサーシートとかも、
   『ヤジありなし 多め』とか、
   いろいろとエッジが利いてる。
風次 まあどんだけ、面白くできるか、どんだけふざけられるか。
   遊びながら遊びを仕事にできるか。
   ただの貸し小屋になりたくないので、いかにバンドと闘うか。


-コロナ過での行動について-


GEN 風次さん、LIVE HOUSE住むみたいな企画やってましたよね?
風次 企画ってか趣味やねんけども
GEN 趣味ってか生きざまですよね(笑)
風次 負けたくないというか、なんもないステージめちゃくちゃ寂しいと思っていて、
   若いバンドから心配されたり相談されたり、やっているうちに、
   ステージの上に暮らし始めて、まあ今しかできないことやろうと。


そしてバンドマンからの相談に風次さんは

風次 今は今で出来ることあるし、
   まあ安心したらいいし、今は今で楽しむしかないよ。


風次さんがくれるこの安心感に、
多くのバンドが救われたのかと思います。


アイディアもそうですが、何より行動力がある風次さん。
このあたりが、バンドマンたちが信頼する風次さんの魅力なんだと思いました。


この状況下での風次さんは、


風次 まあまた生きてやったらええやん。
   タイトラも最悪つぶれてしまっても、またやったらええやん。
   こっから絶対面白くなると思う。




風次さん、有難うございました!

風次さん、のM-13回戦進出楽しみにしています!!




毎回思うのですが、
どうしてこうもLIVE HOUSEの人たちって、
温かくて素敵で、最高な人達ばかりなのでしょうか。


太陽と虎、まだ行ったことない方、
ぜひコロナが落ち着いたら、遊びに行きましょう!





 


2021年2月27日

04 Limited Sazabys GEN



第8回目・・・


【観衆たちの声! ONAKAMA編




今回は、
先日開催された、ONAKAMAを見に来てくださったかたの声をお届け!



一人目 みやちさん

コロナ禍になってから、LIVEにははじめて参加。
なので通常のLIVEの形を知らない彼女。
それでも声を出したい気持ちはでた!!!

お家時間では、最近買ったプロジェクトターでLIVE映像を見て
モチベーションを高めている!

次のLIVEに対して準備は万端!!


元のLIVEに戻った時が本当に楽しみですね!



二人目 おーい粗茶さん

アリーナ規模は久々!
対バンとは違う、3バンドの良さは、
一体感もありつつ、お互いを意識して、高め合っているLIVEでした!

音楽とLIVEは生活の一部。生きる上で必要で。
やってくれて感謝!

ワクチン接種が広まって、
はやくモッシュをしたい!!



三人目 まゆさん


三バンド仲の良さ、バチバチさも良くわかりました!
悔しさを意識して、より盛り上げていた。
Squallの前のMCで、
一人の時間で考えすぎると分からなくなるから、
考えるな!という言葉に感銘を受け、
言葉や音楽に洗い流してくれた。

3月のYON EXPOのDVDの見どころはどこですか?
という番宣もばっちりしてくれました☆





一番最初になくなる感情が『悔しさ。』

悔しいという気持ちは疲れるしストレスもかかる

けど、

それがないのも、人生に張りがない。

今回のLIVEは、もちろんお客さんに向けているが、
横で見ている、盟友たちに
舐められたくない!悔しい!
という気持ちがあるからこそ、
よりよりパフォーマンスを出せたLIVE。


次のONAKAMAも楽しみですね!



ご協力くださった皆様、
ありがとうございました!

2021年2月26日

今回はXIIXセカンドアルバム「USELESS」について。

  

もともと、アルバム3作かけて

XIIXを示していきたいと考えていて

1stアルバムでは

しっかりと音楽性を提示する。

今回の2ndアルバムでは

開けていくことを示すことをテーマに

制作してきました。

  

全12曲、201910月から始まり、

20209月までに作られてきた曲たちが

作られた順番に収録されているのが

今回のポイント。

  

1曲目の「Halloween Knight

この曲は現状に満足がいっていなく

そんな当時の反骨精神を現した

宣戦布告の様な曲を制作。

  

2曲目の「No More」から

今回のテーマである

たくさんの方に聞いてもらえる様な

開けた曲づくりをスタート。

この曲はタイアップをイメージして

作られたそう。

  

『実際に使ってもらうとかではなくて

僕が作品に向けて

勝手にタイアップ曲を作りました。

それが僕の思う、

“人を想う“ということだから。

漠然と色んな人に聞いてもらいたいな

とかじゃなくて

具体的な何かがあって、

そこに向けて作った結果

色んな人に聞いてもらえる

っていうのが今できることだなと思って。』

  

この曲が勢いに繋がり、

次々と曲が出来上がりましたが、

  

1回目の緊急事態宣言の発令。

自粛を余儀なくされた4月、5月でしたが

その期間に書かれたのが

「おもちゃの街」と「ユースレス・シンフォニー」。

  

『毎日、この緊急事態宣言が終わったら

ということをすごく考えていた時期だったし、

いつかライブができる様になったら

ということを考えていた時期で、

そのころに出来上がったこの2曲っていうのは

自分にとって愛おしいものだし、

聞いてもらって

いい曲だなと思ってもらえることこそが

この曲の使命なんだなと素直に思います。』

  

そのあと6月にできたのが「ホロウ」。

失恋や恋愛の歌に聞こえますが

この6月に世の中的に仕事の先が見えず、

楽器を売りに出している方の姿をみた斎藤さん。

失恋に似てると感じ、

その出来事をモチーフに書かれた曲なんだとか。

  

10曲目の「Regulus」は

唯一、1stアルバムの制作段階で

レコーディングまで終わっていた曲ですが

1stアルバムに入れなかった理由としては

「歌詞が身の丈以上に狙ってしまった」から。

  

一等星で1番暗い星とされるレグルス。

XIIXを始める前まで斎藤さん自身

「歌がうまい」「ギターが上手」など褒めらながらも

その中でもっとやらなきゃいけないことをやっていない

という罪悪感の様なものを感じていたそう。

そんな時に二等星の1番明るい星じゃなくて

一等星の中で1番暗い星に足を進めようと思い

書かれた曲。

  

このアルバムの中のこの曲順だったら

包み隠さず出せると思い、

今回のアルバム収録されたそうです。

  

これまで人に寄り添うために、誰かのために

音楽をやったことをなかったという斎藤さん。

ですが今回のアルバム最後の曲

Endless Summer」。

人に寄り添う1年を過ごしてきたからこそ

最後の歌詞が書けたんだと実感。

XIIXとして次のステップへ進むことができ、

元々狙っていた2ndアルバムの意義以上のことが

USELESS」に込めることができたそう。

  

  

『これは僕の1年間の日記みたいなもので

色んなことを考えたし、色んな時間を過ごしたけど

音楽を損なうことなく、

ミュージシャンとしてのプライドを保ったまま

自分なりの拓けた姿勢を示せたという

そんな素晴らしいアルバムだと思っています。』

  

  

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2021年2月24日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.8
2021.02.23
MAN WITH A MISSION
ジャン・ケン・ジョニー❹

「ライブハウス支援プロジェクト」

MAN WITH A MISSIONも参加したプロジェクト
<LIVE FORCE LIVE HOUSE>
運営に携わるタワーレコード池谷さんに
お話を伺いました。


■プロジェクトが始まったキッカケ

音楽関係者との会話の中で、
ライブハウスの危機的状況について話題が。
全国各地のライブハウスを、タワーレコードと
各地のイベントプロモーターで
支援していく活動をスタートさせることに。
そこからアイデアややり方を検討しながら
始めていくことになりました。

■プロセスと成果

土地土地のライブハウスを、
その場所のプロモーターさんとの関係値の中で
セレクトしてほしい とリクエスト。
一番最初、4月末に
缶バッジの購入という形での
支援をお願いした時点で
全国で378店舗のライブハウスを
対象にさせていただくことに。

1週間もない短い期間…にもかからわず
1次支援で集まった金額は
トータル売上が7300万円
最終的に5次支援(8月末ごろまで)で、
総額1億5千3百78万7千702円が集まりました。


■プロジェクト成功の理由

SSTVに手伝ってもらった
YouTube配信には
今回のプロジェクトに賛同してくれた
アーティストが多数出演。
その場でライブハウスへの想いを
伝えてくれたことが
プロジェクトへの大きな後押しになったし
アーティストのパワーがなかったら
ここまで大きくならなかったと思う。


■サポートの仕方の変化

お客さんも含め、
皆大変な状況であるのは同じ。
最初にスタートさせた支援のかたちには
限度があると感じました。
その間KJさんが先頭に立って
<LIVE FORCE LIVE HOUSE>支援のため
楽曲を制作してくれたりと
ここでもアーティストが多く賛同してくれました。

次のステップとしては
ライブハウスにお客さんが少しでも
足をむけてもらうアクションを促すフェーズに。

トライアルとして、札幌での
BRAHMANとBOSSさん(THA BLUE HERB)の
無観客生配信ライブの様子を
全国のライブハウスで
同時生パブリックビューイングを実施!

大きな反響もあり、実際にお客さんから
「久しぶりに爆音を聴いた!」と嬉しい声も。


■プロジェクトの今後

このプロジェクトのゴールは"終わること"
もう少し何かを3月以降で
できたらいいかなと現在各所を調整中です。

第一次支援で参加してくれた
400弱のライブハウスのほとんどが地方のもの。
なのでそこから地域性をもったコンテンツを
何かやれないか画策しています。

==========================

マンウィズも様々な形で
携わってきている本プロジェクト。
特にトーキョータナカさんは
プロジェクトの根幹部分で動かれていました。

タナカさん曰く、
このプロジェクトの一番の鬼門は
支援を分配する際、
支える側/受け取る側ともに
行先の透明性がしっかりとしているものが
現段階で少ない・ということ。
そこをクリアにできるよう
タワーレコードと相談を重ねたんだとか。

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成功の要因としては、
池谷さんのお話にも合ったように
「支援先を自分で選べる」という点。
お世話になった場所だったり、
地域性のあるつながりだったり…
逆に場所に関係なく
全国のライブハウスに均等にという
選択肢も選べるようになっていたりと
自由度と透明性の高さが
このプロジェクトの成功する肝でした。

多くの人が賛同し想いが合致した
このプロジェクト。
"終わらせるために"、引き続き
力になっていければ・と
ジャンケンさんも話してくれました。

現在の厳しい状況の中、
人間もオオカミも願いはひとつ。
『ONE WISH』
を締めくくりにオンエア

2021年2月19日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.7
2021.02.16
MAN WITH A MISSION
ジャン・ケン・ジョニー❸

「2021年以降のライブ活動〜理想編」

配信ライブというものに
当初は若干の抵抗もあった
というジャンケンさん。

反面、こういった事態にならなければ
配信の可能性について
考えることすらなかったのでは・と
反省するところもあり
これはチャンスの一つでもあるという思いが
徐々に出てきたんだそう。

キャパが限られた場所で行われるライブが
テクノロジーの開発により
今は地球の真裏まで音楽を届けられるように。

音楽の持っている
本質的な意味は"届けること"。
生で体感することは
一番のあるべき姿ではあるけれど
手法の一つとしての
配信の形も選べる未来はすばらしい。

実際のライブはもちろん、
配信がすごい!なんて言われる
カルチャーやアーティストだってでてくるかも?
SNSを駆使して、オンタイムで
リアクションを観ながら…
配信体感型ライブのような
形態も想像できます。

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「人間が想像できることは ほぼ実現する」
ジャンケンさんの好きな言葉のひとつ。
テクノロジーの発達の仕方はすさまじいもので
ホログラムを使った
全世界初音ミク計画だって夢じゃない!?
想像が膨らむ夢のある世界が広がります。

もちろん、いま苦境に立たされている
アーティストやライブハウスは数多くあります。
ただこのような苦しい状況の中でも
今新しいアイデアが生まれてきている
という点においては
考えられる時間ができたという意味で
良い部分でもあったのかもしれません。
そしてこれからも考えていくことが必要です。

今回は"テクノロジー"といえばな
マンウィズの1曲『database』をお届けしました。

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