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2021年2月24日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.8
2021.02.23
MAN WITH A MISSION
ジャン・ケン・ジョニー❹

「ライブハウス支援プロジェクト」

MAN WITH A MISSIONも参加したプロジェクト
<LIVE FORCE LIVE HOUSE>
運営に携わるタワーレコード池谷さんに
お話を伺いました。


■プロジェクトが始まったキッカケ

音楽関係者との会話の中で、
ライブハウスの危機的状況について話題が。
全国各地のライブハウスを、タワーレコードと
各地のイベントプロモーターで
支援していく活動をスタートさせることに。
そこからアイデアややり方を検討しながら
始めていくことになりました。

■プロセスと成果

土地土地のライブハウスを、
その場所のプロモーターさんとの関係値の中で
セレクトしてほしい とリクエスト。
一番最初、4月末に
缶バッジの購入という形での
支援をお願いした時点で
全国で378店舗のライブハウスを
対象にさせていただくことに。

1週間もない短い期間…にもかからわず
1次支援で集まった金額は
トータル売上が7300万円
最終的に5次支援(8月末ごろまで)で、
総額1億5千3百78万7千702円が集まりました。


■プロジェクト成功の理由

SSTVに手伝ってもらった
YouTube配信には
今回のプロジェクトに賛同してくれた
アーティストが多数出演。
その場でライブハウスへの想いを
伝えてくれたことが
プロジェクトへの大きな後押しになったし
アーティストのパワーがなかったら
ここまで大きくならなかったと思う。


■サポートの仕方の変化

お客さんも含め、
皆大変な状況であるのは同じ。
最初にスタートさせた支援のかたちには
限度があると感じました。
その間KJさんが先頭に立って
<LIVE FORCE LIVE HOUSE>支援のため
楽曲を制作してくれたりと
ここでもアーティストが多く賛同してくれました。

次のステップとしては
ライブハウスにお客さんが少しでも
足をむけてもらうアクションを促すフェーズに。

トライアルとして、札幌での
BRAHMANとBOSSさん(THA BLUE HERB)の
無観客生配信ライブの様子を
全国のライブハウスで
同時生パブリックビューイングを実施!

大きな反響もあり、実際にお客さんから
「久しぶりに爆音を聴いた!」と嬉しい声も。


■プロジェクトの今後

このプロジェクトのゴールは"終わること"
もう少し何かを3月以降で
できたらいいかなと現在各所を調整中です。

第一次支援で参加してくれた
400弱のライブハウスのほとんどが地方のもの。
なのでそこから地域性をもったコンテンツを
何かやれないか画策しています。

==========================

マンウィズも様々な形で
携わってきている本プロジェクト。
特にトーキョータナカさんは
プロジェクトの根幹部分で動かれていました。

タナカさん曰く、
このプロジェクトの一番の鬼門は
支援を分配する際、
支える側/受け取る側ともに
行先の透明性がしっかりとしているものが
現段階で少ない・ということ。
そこをクリアにできるよう
タワーレコードと相談を重ねたんだとか。

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成功の要因としては、
池谷さんのお話にも合ったように
「支援先を自分で選べる」という点。
お世話になった場所だったり、
地域性のあるつながりだったり…
逆に場所に関係なく
全国のライブハウスに均等にという
選択肢も選べるようになっていたりと
自由度と透明性の高さが
このプロジェクトの成功する肝でした。

多くの人が賛同し想いが合致した
このプロジェクト。
"終わらせるために"、引き続き
力になっていければ・と
ジャンケンさんも話してくれました。

現在の厳しい状況の中、
人間もオオカミも願いはひとつ。
『ONE WISH』
を締めくくりにオンエア

2021年2月24日

ジャンケンロス!!!!!!!
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ロスゆえのがぶ飲みです

2月を1か月間盛り上げてくれた
ジャン・ケン・ジョニーのキングスプレイス。
ときに息切れを心配されながら
ときに黒い湯葉を握りながら…(嘘)
リスナーの皆さんのメールと
熱い音楽愛で駆け抜けました!

そしてエンディングのお別れでは
しっかりと伏線回収の
モノマネまで!!!
ジャンケンさんに不意を突かれて
ブースの外は全員腹抱えてました

放送中にもなんかいもあったように
またどうか、どうかどうか
カムバックして頂けるように
キンプレスタッフ邁進してまいります。
それまでは皆さんと一緒に
ジャンケンロス。おそろいです

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

(「゚Д゚)「< 答えて!ジョニー!
毎回番組が設けるテーマにかんして
ジャンケンさんに考えてもらったり
はたまたバシッと答えてもらったり
あなたの考えを教えてもらったり。

最終回のテーマは
あなたの理想のフェス教えて
マンウィズも計画していたフェス。
ライブへの愛はとくに今時期深まっていて
皆さんからもいろんな妄想&理想を
送っていただきました。

早く太陽がじりじり照り付ける会場で
ぎゅうぎゅうに盛り上がりながら
マンウィズを見られる日が来ますように。


(「゚Д゚)「< Take a Bite !!!
いま気になる音楽を
ひとくち味見するコーナー。

ラストはジャンケンさんレコメンド!
羊文学 『1999』
タイトルの読み方に関しては
打合せにてひと悶着合ったものの、
有無を言わせぬ名曲です。
ジャンケンさんもほれぼれ。
ぜひほかの楽曲も聴いてみてくださいね!


(「゚Д゚)「< SECRET SOUND
マンウィズの数々の名曲たち
そのバックボーンに迫るんです。

最終回はこの1曲
『Hey Now』
今回ももちろんリクエスト。
マンウィズにとっても
ポイントになる1曲ということで
制作の段階からのお話も。

最後までめちゃくちゃめちゃくちゃ
メールでリクエストが来ていたこのコーナー!
すべてに目を通しながら
ジャンケンさんがチョイスしてくれました。

【 KINGS MEETING〜Back To LIVEHOUSE 】
ラストはゆかりありまくりの
あの方からのコメントを。
アーカイブはこちら↓

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ジャンケンロスからのバトンタッチは
BLUE ENCOUNT・田邊駿一さんへ
(「゚Д゚)「< 3月カラモヨロシクネ!!

2021年2月19日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.7
2021.02.16
MAN WITH A MISSION
ジャン・ケン・ジョニー❸

「2021年以降のライブ活動〜理想編」

配信ライブというものに
当初は若干の抵抗もあった
というジャンケンさん。

反面、こういった事態にならなければ
配信の可能性について
考えることすらなかったのでは・と
反省するところもあり
これはチャンスの一つでもあるという思いが
徐々に出てきたんだそう。

キャパが限られた場所で行われるライブが
テクノロジーの開発により
今は地球の真裏まで音楽を届けられるように。

音楽の持っている
本質的な意味は"届けること"。
生で体感することは
一番のあるべき姿ではあるけれど
手法の一つとしての
配信の形も選べる未来はすばらしい。

実際のライブはもちろん、
配信がすごい!なんて言われる
カルチャーやアーティストだってでてくるかも?
SNSを駆使して、オンタイムで
リアクションを観ながら…
配信体感型ライブのような
形態も想像できます。

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「人間が想像できることは ほぼ実現する」
ジャンケンさんの好きな言葉のひとつ。
テクノロジーの発達の仕方はすさまじいもので
ホログラムを使った
全世界初音ミク計画だって夢じゃない!?
想像が膨らむ夢のある世界が広がります。

もちろん、いま苦境に立たされている
アーティストやライブハウスは数多くあります。
ただこのような苦しい状況の中でも
今新しいアイデアが生まれてきている
という点においては
考えられる時間ができたという意味で
良い部分でもあったのかもしれません。
そしてこれからも考えていくことが必要です。

今回は"テクノロジー"といえばな
マンウィズの1曲『database』をお届けしました。

2021年2月19日

セーターは捨ててしまったのでしょうか
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ガーーーーーーーん

ジャンケンさんはポーカーフェイスでいつも
爆笑ネタを放り込んでくるので
火曜キンプレは屋内での試聴推奨です。

キューピー3分クッキングを
目覚まし代わりにする
ジャンケンさん
大好きなダウンタウン松本さんの
まさかの一言に驚愕の図↑です

今回はジャンケンさんの
読書の趣味やら
豊富なコトバの秘訣を
聴けちゃった気がします。
ナイス質問!!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

(「゚Д゚)「< 答えて!ジョニー!
毎回番組が設けるテーマにかんして
ジャンケンさんに考えてもらったり
はたまたバシッと答えてもらったり
あなたの考えを教えてもらったり。

今回のテーマは
不思議な翻訳タイトル大集合
ハエハエカカカザッパッパ …
許可を取っているわけがない翻訳…
名曲の衝撃エピソードもありつつ
マンウィズにおける
洋⇔邦訳やイメージについても。
"土地"が持つイメージってスゴイ!!!!

次回のお題は
「私の理想のフェス」
どんな人が出てる?
アレは絶対に譲れない!
未来はこうなってるんじゃ…?
いまのフェス、そして未来のフェス
想像を膨らましながら、是非。


(「゚Д゚)「< Take a Bite !!!
いま気になる音楽を
ひとくち味見するコーナー。

今回はJ-WAVEもイチ押しのトラック!
Kroi『HORN』
Doul『Dearest Friends』
ジャンケンさんも唸った2曲、
ガンガンすでに流れているので
皆サマもチェックです!


(「゚Д゚)「< SECRET SOUND
マンウィズの数々の名曲たち
そのバックボーンに迫るんです。

今回はレアでは!??
『whatever you had said
was everything』

リクエストから1曲。
普段歌詞のことを語るのは
恥ズカシイ…ということでしたが
今夜は特別に!!!
かなり贅沢な解説でした
えぐい、もう一回radikoしてください。

ほかにもジャンケンさんに聞きたいこと
伝えたいことなどなどなどなど
メッセージはなんでもおいしく頂きます。

【 KINGS MEETING〜Back To LIVEHOUSE 】
こちらももちろん実施中。
アーカイブはこちらから

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次回は…早くも最終回
メッセージガブガブ読みます
(「゚Д゚)「



2021年2月12日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.6
2021.02.09
MAN WITH A MISSION
ジャン・ケン・ジョニー❷

「2021年以降のライブ活動〜現実編」

何に気を付けているかといえば
「衛生管理」「疫病対策」…
アルコール消毒をはじめ
徹底して管理をしていました。

もちろんライブ会場の換気も万全に!
近隣への騒音問題にも注意しつつ、
助け合いの精神で 安全を保つように。
また接触の機会を極力減らすため
「スマチケ」の導入も。

有観客の配信ライブのとき、
どうしても無言だとお互い寂しい…
そんな中でマンウィズが募ったのは
ライブ中に流すためのお客さんの"声援"。
集めた歓声はメンバーためのみならず、
ひとつの演出として輝いてくれたんだとか。
(たまにスタッフから意地悪な演出も…?)

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自粛というのはあくまで
"行動"の自粛であり
"精神"の自粛ではありません。

楽しむときこそ、楽しむべき!
ライブの中で何か楽しさを見つけられないか…
待機列にディスタンスを守るための工夫や
飽きさせないアクションをちりばめたんだとか。

生きるというのは、楽しむもの。
制限は多々あるけれど、
自分たちの居場所であるライブハウスと
かかわり続けることができる
配信という形はすごく大切。
今できる範囲で最先端を磨いていくことを
考えるようになったんだそうです。

お送りしたのは『change the world』
初の配信ライブで披露した1曲、
良い方向に世界を
変えていきたいという想いを込めて。

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