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2021年3月12日

   
 
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今回は秋山黄色さんをゲストにお迎えして

コロナ禍でライブへの想いや活動について伺いました。

 

秋山さんは36日から

ライブツアー「一鬼一遊TOUR Lv.2」をスタート。

有観客でのワンマンライブは実に1年ぶり。

 

その間にも勢力的に音楽活動を続け

知名度をどんどんと広げていますが、

本来なら、歴史あるライブハウスを通って

段々と大きな会場へ進みたかったとのこと。

 

そんな想いもある中での久しぶりのワンマンツアー。

今回のライブの意気込みお話していただきました。

 

秋山 『昔はアンコールができないくらい、

体力のペース配分が全然できなくて。

ステージに出てきて「できないんです。」

っていうっていうことが

初期の頃は結構あったんですね。

けど最近はカッコイイ見せ方とか、

セットを最後まで見ながらできるとかあって。

そんなライブを経てセカンドアルバムを作って、

少しギターから離れている楽曲もあって

見せ方が広がったんです。

だけど、さすがにワンマンライブから見られてない

お客さんもかなりいるので、

ちょっとこのツアーは全部アンコールできるかどうか

保証できないくらいのテンションで

やりたいなと思っていて。』

 

秋山黄色さんは33日に

セカンドアルバム「FIZZY POP SYNDROME

をリリース。

この2枚目のアルバムを出せたことによって

ご自身の楽曲制作に向けた心意気を

示せたのではないかと語ります。

 

秋山 『活動を本格的に初めて

           2、3年っていうレベルなので、

ファン心理ってすごい理解ができるというか。

ファーストアルバムは自分が地元で孕んだものを

全部出し切って聴かせているという気合で出したので、

聴いてくれている人の中で

あの頃の曲が好きだというのが

起こるなって思ったんですね。

けど僕としては作曲って

すごく楽しんでやっているので。

個人的には「楽しいと思えば、なんでもやるんだよ」

っていうのがわかってくれれば 

というのがすごくあるので、

タイミング的には今出せて

すごく良いなと思っているんですよね。』

 

曲は考えるというより降りてくるタイプだと分析。

完成形に近い形で思いつくため

曲作りは模写に近いとのこと。

 

楽曲制作は

カラオケやボーリングに近い感覚と話す秋山さん。

4月の緊急事態宣言の時には

暇だったのでひたすら曲を作っていたそうで

その時期に作っていた曲が『PAINKILLER』。

今回のアルバムの最後に収録されています。

 

秋山黄色さんお誕生日おめでとうございます!

次はねるねるねるね一緒に練りましょう!!

 

 

2021年3月 8日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.9
2021.03.02
BLUE ENCOUNT
田邊駿一❶

「2020年のアーティスト活動」

昨年のちょうど今ごろ…
本格的に"コロナ禍"というものに突入し
バンドとしては
Fear, and Loathing in Las Vegasとの
ライブがこの時期では最後になりました。

はじめのうちは、
とりあえずの中止や延期が相次ぎ…
フォーリミと共に
ゲストアクトとして出演する予定だった
GREENDAY@幕張メッセのライブも同様でした。

昨年BLUE ENCOUNTが11月にリリースした
アルバム『Q.E.D』は
当初5月のリリース予定だったのですが、
3月からのレコーディングを
スタートできる状況にないと判断し
リリースを延期するかたちになったんだそう。
全国ツアーもがっつり中止。夏フェスもできない…
あらゆるアーティストたちが
その弊害を受けたと振り返りました。

その間まめに連絡をとっていたという
仲のいいライブハウスのオーナーとの会話では
どうして音楽がこんなにも
虐げられなければいけないのか・と
はがゆい想いを募らせていたそうです。

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そんな中、7月にはBLUE ENCOUNTも
無料の配信ライブを開催。
その反響の大きさからは、自分達はもちろん
お客さんからもライブというものは
渇望されているのだと
肌で感じることが出来ました。

そこで受けた想いを楽曲にぶつけるため
『Q.E.D』にもともと収録予定だった曲を一部変更!
新たに構成しなおしていきます。
結果的に、アルバムの半分くらいの曲は
コロナ禍の中で書き上げたものに。
今の辛さやイライラを全部ぶつけたことが、
今回のアルバムにも繋がりました。

"不幸"をいかに"幸"に変えていくのか。
このことを考え出したことで
2020年の音楽活動が
楽しく感じられるようになった。
音楽を、バンドマンを止めるな!ということばで
初回を締めくくってくれました。


2021年3月 5日

  
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 今回はUNISON SQUARE GARDENのツアー「Normal」に

来てくれたお客さんの声を

ベースの田淵智也さんと聞きながらお届けしていきました。

  

2月スタートさせた今回のツアーは

現時点で名古屋、東京、大阪、横浜を

2日ずつ回っていきましたが、残すは追加公演の

横浜ぴあアリーナMMの二日間。

※今回もガイドラインに沿った形で開催されています。

  

コロナ禍でたくさんの守らないといけないルールを守りつつ、

バンドとしてライブを行うという

“普通”を示すべく始まったとのこと。

  

まず、実際に会場に来てくれた方に、

このライブの感想と、

Normal』を感じた瞬間について伺いました。

  

【ラジオネーム:あきさん】

『今回は大阪のZepp Osaka Baysideにいきました。

ライブハウスだからこその音の響きがあって、

心臓がグッと打たれるような感じで最高でした。

一番『Normal』だなと思ったのが、

客席が友達同士で座れるような形になっていたり、

声は出せないけど、立ったり、手を挙げたり、ジャンプしたり

これまでのライブに近い状態で

ライブが観ることができて楽しかったです。

最初は座っていたんですけど、ライブが始まるときに

「立ってもいい」というアナウンスがあったので

みんな立って楽しんでいました。』

  

限られたルールの中で

これまでのライブに近い状態で行えるということを

開演前にライブスタッフが直接、お客さんに

アナウンスをしたりと、

コロナ禍で

「やっぱりライブ行ってみてよかった!」と思えるような

思い切り楽しめる場所を作ることを考えられたそうです。

  

斎藤さん、ライブハウスで大きな音でライブができて

心から喜びを感じたとのこと。

  

斎藤 『リハの時にサウンドチェックで

 大きいスピーカーから音を聞いた時に、

謎の感動があった。』

田淵 『あーわかる!「やったー!」ってなるよね。』

斎藤 『音大きい!やったー!ってなったね。』

田淵 『コロナ禍で音楽の楽しみ方が分かれた時代で

良いと思っているんだけど、

やっぱりライブハウスで大きい音を聞くことで

「やったー!」って思える人間もいるわけで、

それをもったいない理由で減らしてしまっては

誰も幸せにならないなと思っていて、

できることからやっていきましょうってことですよ。』

 

 

続いて、こんな感想もいただきました。

  

【ラジオネーム:いずみさん】

『セットリスト見たときに、

全然ノーマルじゃないじゃんと最初は思ったけど、

そもそもUNISON SQUARE GARDENのセットリストに 

普通はなかったなっていうのを感じられたから、

そういう意味では、 

本当に、普通に、衝撃的なライブでした。 

「普通」という言葉を「定番」という意味で使うなら

確かに定番の曲は少ないかもしれないけど、

UNISON SQUARE GARDENの曲は

全てが定番ということに固定はされないんだというのを、

可能性が無限にあるのを感じました。』

  

ライブをイメージして曲作りしているので

いつもでどんな曲でも勝負ができるというのが、

UNISON SQUARE GARDENの強み。

セットリストに関しては、

その時の気持ち、演奏時間などの理由から

組まれているそうです。

  

今回は、新曲が出てのツアーではないため

いろいろなレパートリーの中から

作られているセットリストになっているとのこと。

  

  

そして、今回の「Normal」に参加された方ではありませんが、

1月にYouTubeチャンネルで公開された

LIVEon theSEATの映像を観てくれた方が

番組宛に熱いメッセージを送ってくれたので

スタッフがその方に詳しくお話しを伺いました。

  

  

【ラジオネーム:さぼさん】

YouTubeに映像がアップされてるのに気づいた日は、

私立受験の1日目で、それを見て、10分元気をもらって、

受験に向かおうと思ってされて再生ボタンを押しました。 

それまで、もうずっと対面のライブにも行けてないし、

fun time HOLIDAY 8XIIXの大阪のライブも当たってたけど

両方なくなっちゃって、

オンラインライブもあるのはわかっていたけど、

勉強で見れてなかったから、 

そのYouTubeで久しぶりにライブの映像を見て、

とても感動して、元気をもらいました。 

最後に【SEE YOU NEXT LIVE】と出てきて、

このまま受験頑張って

またライブに行けたらなと思いました。 

今、自分の状況的にライブに行けないけど、

精力的に活動してくれたり、先の予定とかも発表してくれていて、

それがすごく励みになるし、 ファンとしては嬉しいです。 

絶対、受験に合格して

Spring Spring Spring」の再現ライブと、 

6月のXIIXの「USELESS」のライブにも

行きたいと思います。』

  

今はどうしてもライブに行けない方もいますが、

UNISON SQUARE GARDENのライブの配信を見て

「いつかライブに行きたい!」という

その“いつか”に向けて、

今を一生懸命生きる励みのきっかけになれたらと話す

田淵さん。

  

そして、斎藤さんは演奏していて今、

とても手応えをとても感じているそうです。

  

斎藤 『今、純粋に

UNISON SQUARE GARDEN

カッコイイと思うよ、ライブが。

単純に演奏も良いし、歌も良いし、

それが渦巻いている感じがあるよ。』

田淵 『俺たち音楽人なので生きていれば

ちょっとはアップデートされていくものじゃないですか。

だから、いつが一番カッコいいかは

お客さんが決めれば良いけど、

今は今でめちゃくちゃカッコイイなっていうのがあるから

バンドを続けているわけで、

今回も昔の曲もするけど、

昔の曲も違う聴こえ方になっている曲とかもあるだろうし、

今の曲は今の曲でめちゃくちゃかっこいいじゃんって

ライブを見たらよくわかるのではないかなと思います。

私的にもとても楽しくライブツアーができています。』

 

 

UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2021Normal

残すは追加公演の横浜ぴあアリーナMM!!

日程は323日・火曜日、 24日・水曜日。

オフィシャルサイトチケット先行を実施中です!

受付は3月7日・日曜日

午後11時59分までとなりますのでお早めにどうぞ。

詳しくはこちら

 

今回インタビューお答えいただいたみなさん、ありがとうございました!

   

  

2021年3月 2日

04 Limited Sazabys GEN



第9回目・・・


【LIVE HOUSEの声 太陽と虎 風次さん




今回は、
神戸のLIVE HOUSE
太陽と虎店長、風次さんにお電話つなぎました。





GEN 風次さん、よろしくお願いします!
風次 あ、ごめんなさい今ちょっと忙しいのですみません。
GEN (笑)




GEN君もロックスターと仰ぐ、風次さんが、
タイトラで働きだしたきっかけとは?


風次 打ち上げののりよ。打ち上げ中に面接が始まったから 
GEN 打ち上げ中にですか?(笑)そん時は出演してたってことですか?
風次 そん時は、バンドやってなくて、打ち上げに勝手にもぐりこんで、
   暴れてただけで、バンドからも『お前だれやねん』とか言われて、
   で、俺も『お前誰やねん。』
GEN  全員誰やねん状態ですか!?(笑)
風次 「客が一番偉いんじゃ」とかいいながら暴れてたら
   そのまま面接が始まって、
   ビール並べられて、『ここまでたどり着いたら合格や。』みたいな。



誰よりもロックな風次さん。スタートも最高でした。



-太陽と虎というLIVE HOUSEについて-


GEN 僕から見る太陽と虎は、面白というか、小技が利いていて、
   セットリストのアンサーシートとかも、
   『ヤジありなし 多め』とか、
   いろいろとエッジが利いてる。
風次 まあどんだけ、面白くできるか、どんだけふざけられるか。
   遊びながら遊びを仕事にできるか。
   ただの貸し小屋になりたくないので、いかにバンドと闘うか。


-コロナ過での行動について-


GEN 風次さん、LIVE HOUSE住むみたいな企画やってましたよね?
風次 企画ってか趣味やねんけども
GEN 趣味ってか生きざまですよね(笑)
風次 負けたくないというか、なんもないステージめちゃくちゃ寂しいと思っていて、
   若いバンドから心配されたり相談されたり、やっているうちに、
   ステージの上に暮らし始めて、まあ今しかできないことやろうと。


そしてバンドマンからの相談に風次さんは

風次 今は今で出来ることあるし、
   まあ安心したらいいし、今は今で楽しむしかないよ。


風次さんがくれるこの安心感に、
多くのバンドが救われたのかと思います。


アイディアもそうですが、何より行動力がある風次さん。
このあたりが、バンドマンたちが信頼する風次さんの魅力なんだと思いました。


この状況下での風次さんは、


風次 まあまた生きてやったらええやん。
   タイトラも最悪つぶれてしまっても、またやったらええやん。
   こっから絶対面白くなると思う。




風次さん、有難うございました!

風次さん、のM-13回戦進出楽しみにしています!!




毎回思うのですが、
どうしてこうもLIVE HOUSEの人たちって、
温かくて素敵で、最高な人達ばかりなのでしょうか。


太陽と虎、まだ行ったことない方、
ぜひコロナが落ち着いたら、遊びに行きましょう!





 


2021年2月27日

04 Limited Sazabys GEN



第8回目・・・


【観衆たちの声! ONAKAMA編




今回は、
先日開催された、ONAKAMAを見に来てくださったかたの声をお届け!



一人目 みやちさん

コロナ禍になってから、LIVEにははじめて参加。
なので通常のLIVEの形を知らない彼女。
それでも声を出したい気持ちはでた!!!

お家時間では、最近買ったプロジェクトターでLIVE映像を見て
モチベーションを高めている!

次のLIVEに対して準備は万端!!


元のLIVEに戻った時が本当に楽しみですね!



二人目 おーい粗茶さん

アリーナ規模は久々!
対バンとは違う、3バンドの良さは、
一体感もありつつ、お互いを意識して、高め合っているLIVEでした!

音楽とLIVEは生活の一部。生きる上で必要で。
やってくれて感謝!

ワクチン接種が広まって、
はやくモッシュをしたい!!



三人目 まゆさん


三バンド仲の良さ、バチバチさも良くわかりました!
悔しさを意識して、より盛り上げていた。
Squallの前のMCで、
一人の時間で考えすぎると分からなくなるから、
考えるな!という言葉に感銘を受け、
言葉や音楽に洗い流してくれた。

3月のYON EXPOのDVDの見どころはどこですか?
という番宣もばっちりしてくれました☆





一番最初になくなる感情が『悔しさ。』

悔しいという気持ちは疲れるしストレスもかかる

けど、

それがないのも、人生に張りがない。

今回のLIVEは、もちろんお客さんに向けているが、
横で見ている、盟友たちに
舐められたくない!悔しい!
という気持ちがあるからこそ、
よりよりパフォーマンスを出せたLIVE。


次のONAKAMAも楽しみですね!



ご協力くださった皆様、
ありがとうございました!

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