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2021年8月26日

水曜キンプレを担当するSaucy Dog。

今回のキングスミーティングは、
今日リリースしたミニアルバム「レイジーサンデー」について、
そして同日発売のBlu-ray&DVD「send for you」について、
2回に分けてお送りしました。

send for youとは2月に開催した日本武道館公演のタイトル。
リリースに先駆けて先月には全国の映画館で
このライブの上映会を行いました。
ファンの生の声を届けたい!ということで、
武道館にきた東京在住のKanaさん。
そして映画館上映を見た名古屋在住のさいえんすさんに
スタッフが電話インタビュー。

Saucy Dogのライブの魅力、
武道館のステージを目の当たりにして感じたこと、
映画館だからこそ味わえたこと、気づいたこと、
音楽ファンという立場からコロナ禍のライブについて
感じたことなどをお話いただいて、
「Saucy Dogとファンは幸せものじゃない?」という
せとゆいか嬢のお言葉をいただきました。

来週は、皆さんから届いた
「レイジーサンデー」の感想メッセージを紹介します。

2021年8月24日

  
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今回はUNISON SQUARE GARDEN

来月開催する 自主企画『fun time ACCIDENT 3』の

大阪公演に出演される崎山蒼志さんを迎えて

コロナ禍でのライブや活動についてお話を伺いました。

  

コロナ禍になる2年ほど前から

徐々にワンマンライブや、様々なアーティストの方と

ご一緒する機会が多くってきたと感じ始めた中での

コロナ禍ということもあり

これからどうなるのかという不安は今でも感じているとのこと。

描かれる歌詞にも変化があったそう。

  

『今までは本当に暗い内容で歌っていることが多かったんですけど

そういうネガティブな感情からでも

微かに光が差してくるイメージで

描くようになったりしましたね。

そういう曲を歌いたいなと思うようになりました。』

  

久々にライブをした際には

声やマスクで表情がわからないという

わかりやすい反応がない部分はありますが

拍手を受ける嬉しさがあったとのこと。

ご自身のライブ以外にも

久々に他のアーティストのライブを観に行った際に

改めて生のライブの凄さを体感。

そういう場所はこれからも途切れないで欲しい

とお話しされていました。

  

  

途中、崎山さんのギターの演奏法についても伺いました。

  

斎藤『ギターを弾くときの右手のリズムの意識って

リズム楽器としての観点で演奏しているのか、

それとも1人で歌をより良い演奏でということを

突き詰めたらあの形になっていったのか、

教えてほしいです。』

崎山『元々カッティングっていうギターの奏法が好きで、

あとは1人でやるにあたりバンドみたいにできないかなと

思っていた時期があったり、

打楽器とかも好きというもの相まって

ちょっと打楽器的にカッティングを強くして歌うというのをしたいなと

1人でライブしているときに思うことが連なってという感じです。』

斎藤『ちょっと小耳に挟んだんですけど

コード感がスガシカオさんの影響だとか。』

崎山『そうです。父親がスガシカオさん好きで。

自分がギターやっているので

コードブックみたいなのを買ってくれたことがあって、

教則本とかでも見られないような不思議なコードが多くて、

押さえてみたときの達成感とか響きみたいなところが好きで、

そういうのを取り入れていきたいなというのが

変な和音のルーツにかなと思っています。』

  

9月8日にニューシングル『嘘じゃない』がリリース!

『嘘じゃない』はTVアニメ「僕のヒーローアカデミア」

5 EDテーマになっており、

カップリングには『過剰/異常』は

リーガルリリーとのコラボ曲や

過去の曲を改めて聴き語りで収録されています。

  

922日にEX THEATER ROPPONGIにて

ワンマンライブも決定しています。

 

崎山蒼志ウェブサイト

https://sakiyamasoushi.com

   

  

2021年8月19日

水曜キンプレを担当するSaucy Dog。

今回のキングスミーティングは、
北海道のイベンターWESS・塚越さんに
リモート出演していただきました。

先週末に北海道に開催した「ROCK CIRCIUT」や、
道内の大型フェス「RISING SUN ROCK FES」を
主催するWESS。

ロックサーキットは、当初出演予定だったアーティストが
急遽出演キャンセルとなり、
「代役はSaucy Dogしかいない!」と
塚越さんの後押しでピンチヒッターを務めることになった。
この日はもう1組の出演者もキャンセルとなり、
Saucy Dogが出演を決意しなければ、
開催自体が中止になっていたとのこと。

塚越"もう芝生に正座してライブを見ました"
メンバー"いや、腕組んで立って見てましたよww"

秋から始まるSaucy Dogのホールツアー
北海道公演もWESS・塚越さんにお世話になるということで
両者の深い絆が垣間見える対談となりました。

2年連続で中止となった
ライジングサンロックフェスに関しては…

"ライジングサンはありがたいことに
 北海道の皆さんに愛されているんですが、
 残念な気持ちはお客さんと同じです。
あの規模でオールナイトのキャンプインだと
どうしてもリスクが伴うので、
今できることを無理のない範囲でやっていくしかないという
開き直りの状況です。

"去年の春ごろ、イベントが全くなくなった頃は
 さすがに転職を考えました。
 でも昨年の夏頃から徐々にライブができるようになったけど、
 去年の秋ぐらいにツアーを回ってくれるバンドは、
 絶対に赤字じゃないですか。
 そんななかSaucy Dogは北海道に来てくれたから嬉しかったです"


2021年8月17日

  
  
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今回は様々なアーティストのライブ写真を撮影されている

カメラマンのカン ビオラさんにライブの現場について伺いました。

 

コロナ禍になり、様々なアーティストのライブで

各地のガイドラインに沿った感染対策が行っていますが

そんな大変な状況でもライブを行う意味として

HYDEさんの言葉が心に残ったとのこと・・・

 

『「コロナの状態の中でも待っていても助けは来ないから

自分たちだけではなくファンやスタッフのためにも

自分たちで安全に仕事できるような環境を作るしかない。」

という話を聞いて、守ろうとしているのがすごい感動しました。』

 

密を避けるためお客さん同士の間隔を開けるようになり

ライブ会場では声も出せず、

さらにはモッシュやダイブもなくなり、

アーティストもお客さんも困惑していた印象だったそう。

ですが実際にライブが始まると

その場で踊ったり、手をあげたりと

本当に規制があったかわからなくなるくらい

会場は熱い熱気に包まれ

新しいライブの楽しみ方が生まれたのではないか、と感じたとか。

 

最後に今でこそ感じるライブの魅力を伺いました。

 

『今は制限いっぱいあり、

いつもやっていることはできなくなりましたが

逆にやったことない、やってみたいこと、面白いことを

いっぱい試せる時期だと思います。

ライブは今しかないくらい、楽しい時期だと思います。』

2021年8月12日

水曜キンプレを担当するSaucy Dog。

今回のキングスミーティングは、
大阪市にあるライブハウス 2nd LINEの前田店長に話を伺いました。

ベース秋澤とドラムせとが加入する前のSaucy Dogを知る前田さん。
とあるライブハウスのイベントで初めてボーカル石原を見た時、
メロディセンスが素晴らしい!…課題はMCだ!と思ったそう。

"石原がアコースティックで1人で出演したイベントで、
持ち時間が決まっているのに曲を削らない(笑)
MCが長引いてもうすぐ時間…というところで曲を演奏したり(笑)
そんな印象があります。"

また、当時のメンバーが抜けてSaucy Dogが一人になった時、
食事に連れて行って相談に乗ったとのこと。

"当時のメンバーが脱退して石原1人になった時に、
自分のやり方が間違っていたのかすごく悩んでいた。
美味しいご飯屋さんに連れて行って、いろいろ話をし、
今のメンバーが加入してからも
もっとドラムのせとを立たせたほうがいいのか、など
相談を受けたこともある。"

そんな前田店長にとって、ライブハウスとは…

"三密の中で楽しむことがありきのライブハウスだと思っています
その中でライブを続ける人、やらない人がいて、
どちらも正義だと思っています。
ライブハウスに対してうまくいかない思いがたまりにたまって
心が豊かになった上で、
またライブハウスに戻ってきてくれる人が多いから
昔のライブハウスより魅力的な場所になっていると思います。

ライブハウスは0を1にする場所だと思います。
ここで出会う人もいる、ここから巣立つ人、成長する人もいる
1から10にするのはその人自身だけど、
誰かのきっかけをきちんと応援できる場所でいたいと思います"


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