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2021年9月14日

  
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今回は来年1月1日に閉館することが決まっている 

Zepp Tokyoをテーマにお話ししていきました。

  

Zepp Tokyoは1999年3月、お台場にオープンしたライブハウス。

閉館の理由はお台場の複合型商業施設『パレットタウン』が

再開発のため営業終了を発表。 

その一部だったZepp Tokyoはもちろん、 

ヴィーナス・フォートやランドマークになっている観覧車なども

来年、営業を終了します。

  

このZepp Tokyoは斎藤さんにとって

思い入れが深いライブハウスの一つ。

Zepp Tokyoでの100sのライブを見て

ステージに立つことを志したとのこと。

  

『自分がいざステージに立ってライブしている時に

客席にその時の自分が呪縛霊のようにいて

20歳くらいの自分の視線を感じながらライブすることがある

唯一のライブハウスですね。』

  

UNISON SQUARE GARDENとして

これまで幾度もZepp Tokyoでライブをしてきましたが

その中でも斎藤さんにとっての一番思い出は

下北沢のCDショップ「ハイラインレコーズ」の

10周年を記念したライブ。

そのライブのオープニングアクトとして

UNISON SQUARE GARDENが出演。

シークレットゲストとしてBUMP OF CHICKENも出演。

憧れのバンドでもあったBUMP OF CHICKEN

同じステージに立てたことと、初めてZepp Tokyoに立てたことに

一日興奮していたと話す斎藤さん。

  

1曲目は「水と雨について」を演奏。

その時のサビでの出来事が鮮明に覚えているとのこと。

  

『今まで100人規模のライブハウスで

50人くらいのお客さんを前にライブをやって来た僕らが

パンパンのZepp Tokyo

サビを歌った瞬間に、10数人だったけど

手が上がった瞬間をすごく覚えていて。

初めて音楽が誰かに届いた瞬間を目の当たりにした気がして

そのインパクトがいまだに忘れられないし

自分の中にずっと残っているんですよ。

すごく大事なものなんですよ。』

  

BUMP OF CHICKENはやはりライブが始まると

お客さんの熱気や盛り上がり、

音楽を真剣に聴いている感じなど

そんなライブを目の当たりにして悔しさがありました。

その悔しさや負けん気など

斎藤さんのプロのアーティストとしての

原体験の礎になっているのが「Zepp Tokyo」という場所だそうです。

  

  

2021年9月 9日

水曜キンプレを担当するSaucy Dog。

今回のキングスミーティングは、ライブスタッフの声をお届け!
Saucy Dogのライブ制作を担当する
AIR FLAGの松石さんにお話を伺いました。

ライブ制作とは…
ライブステージの制作・演出はもちろん
ツアーに関わる工程表を組んだり、移動、ホテルの手配など…
ライブにまつわる全般を担当するとにかく大変な仕事です。

まず松石さんにSaucy Dogのライブ制作について伺うと…
「サウシーのライブは、
 慎ちゃんの歌をどうお客さんに丁寧にしっかり、
 シンプルに届けるかが重要だと思っています。
 ライブハウスであろうがホールであろうが、
 会場が大きくても小さくても鳴らす音楽は変わらないので、
 僕らがしっかりサポートしながら、
 どう伝えるかを日々考えています。」


今年2月に開催した武道館公演については…
「特殊効果で上から火花が散ってくるシーンがありますが、
 あれは慎ちゃんからアイデアが出て、
 こういう風に落としこもうかと詰めていきました。
 できるできないは別にして、演奏するのはバンドメンバーで、
 そのメンバーから湧き出るアイデアを大事にしたい。
 そこからステージを構築するのがベストだと思う」


松石さんがSaucy Dogに伝えたいことは…
「コロナ禍になってから"今はライブをしたくない"
 "ライブをしたいけどどうすればいいかわからない"と
 自分が担当するアーティストも悩んでいた。
 どの選択肢も僕は正しいと思っていますが、
 そんな中でサウシーは秋に全国ツアーを敢行した。
 金銭的な面も赤字を抱えないと厳しい中で、
 やらないでそのリスクを背負うなら、
 ライブをやった上でリスクを背負ったほうがいいと、
 いろいろと模索をしながらチームで1つの方向に
 向かっていったことを鮮明に覚えています。
 サウシーの前向きな姿勢に背中を押されることが多くて、
 その経験をもとにいろいろなアーティストの背中を
 私が押してあげることができた。
 サウシーのチームとやっていることが原動力になって、
 今の自分につながっている部分がとても多くて、
 サウシーには感謝しています。」

2021年9月 7日

  
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今回は来年1月30日に閉館することが決まっている 

新木場のSTUDIO COASTをテーマにお届けしました。

  

STUDIO COASTは2002年12月31日に 

新木場にオープンしたイベントホール。 

ライブや「ageHa」といったクラブイベントを

メインに開催していました。 

今年1月からはUSENがネーミングライツを取得し

USEN STUDIO COAST』として営業。 

これまで土地所有者との協議・交渉を続けてきたそうですが、

再契約には至らず、来年1月30日で閉館することになってしまいました。

  

番組としても20回開催してきたキンプレライブのうち 

12回をコーストで開催していて、大変お世話になったライブハウスです!

  

これまでにUNISON SQUARE GARDENXIIX

斎藤さん個人としても何度もライブをしたり、観に行ったりと

思い出がありすぎるくらいお世話になったライブハウス。

  

客席が横に広い分、お客さんとの距離が近いことや

そして斎藤さんが初めてコーストでライブした時に驚いた豪華すぎる楽屋、

音が包まれるような感覚になる空間と、演奏しやすい環境など

斎藤さん自身、好きなライブハウスだったとのこと。

  

『良いライブハウスだって体で知ることができたから

それは生きてくると思うんだよね。

お客さんからしても良いライブハウスっていうのを知っていると、

また良いライブハウスに出会った時にすぐに気づけると思うし

良い音楽体験を知っていると

次に良い音楽体験をした時に

「これはちゃんと聞かないとダメなやつだ」とか

そういうことを知っているのと知らないのとでは

だいぶ違うから、そこをたくさん教えてくれたコーストには

本当に感謝しています。』

 


2021年9月 2日

水曜キンプレを担当するSaucy Dog。

今回のキングスミーティングは、
先週リリースしたミニアルバム「レイジーサンデー」に関して
リスナーさんからのメッセージを紹介しました。

RN 赤ねこじゃらしさん
リスポーンを聴いて心打たれました。
私は男の子側も女の子側も経験したことがあるので、
聴いてて胸が痛くなりました。
元恋人の存在はどうしてあんなに大きくなってしまうのでしょう。

RN もぬもぬさん
全曲良すぎて呼吸困難になりそうです!
特に「なつやすみ」が好きです。
私は今大学生で、夏休み中に将来のことを考えています。
背中を押してくれる曲だなと思って、大好きな曲がまた増えました!
新しい宝物をありがとうございます!

RN SIVAさん
たまたまラジオで聴いたリスポーンに心を打たれて
配信でミニアルバムを購入しました。
婚約破棄になって心が沈んでいた時にこの曲を聴き、
失恋ソングなんだけど背中を押してくれる前向きな声に
私も前を向いて進めていけそうです。

そのほか紹介しきれなかったたくさんのメッセージ、
ありがとうございます。

このメッセージを糧にSaucy Dog、そして番組スタッフも
心に寄り添った番組作りを心がけようと思います。
作品の感想メッセージは常に募集中です。
抑えきれない伝えたい思いがあったら、
ぜひ番組まで送ってくださいね。

2021年8月31日

  
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今回は831日に最終日を迎えた

UNISON SQUARE GARDEN 

Revival TourCIDER ROAD』に参加された方に

スタッフが電話インタビューした模様をお届けしました。

  

RN:みうら さん  宇都宮公演に参加

『とにかくヤバな公演だった。 

ずっとDVDを見ていたので、『あ、ここのアレンジが!』とか、

個人的には「いつかの少年」が胸に響いた。

like coffeeのおまじない」の前に、

当時のMC再現します!と言う感じで 

『踊れる?』とか、微笑みました。 

好きになった当時はあまりライブに行けなかったので、

その分たくさんDVDを見て 

『ライブってこういうものなんだ!』って

初めて思ったのがユニゾンのDVDだったから 

当時の気持ちと一緒にライブが観れたこと、

あと、セットリストがわかってたから 

『次この曲だ!』ってワクワクできたのがすごく良くて、

やっぱり当時の曲で

今はあんまり聴けないなっていう曲も聴けたのが

すごく良かったです。」

  

  

RN:りこぴ さん  神戸公演に参加

「8年前は初めて行ったユニゾンのライブだったから

『楽しすぎる!』と衝撃を受けました。 

今回もかっこよくて楽しいライブではあったけど、

感動して泣いてしまうシーンがありました。 

UNISON SQUARE GARDEとの)出会いのきっかけは

双子の妹が勧めてくれたことです。

8年前のツアーも妹と一緒に行きました。 

今、妹は関東にいるので関東での公演に行っていて、 

本当に楽しくて、

明日仕事なのを忘れるくらい楽しいっていう話をしました。 

楽曲とか、CIDER ROADだと

アルバムの良さを再認識できるツアーになっていると

思いました。」

  

  

ライブを続けていくことについて

リスナーさんの目線でどんな風に感じているのかも

伺いました。

  

*やっぱりライブをすることでしか

伝わらないことってありますし、

それを決意しやってくれていると思います。

あと、観客の私たちも

気をつけないといけないことはたくさんあると思うけど、

それを信じてライブを続けてくれるっていうことは

すごくありがたいし、

私も今一度すごく気をつけていかなきゃなと思っています。

  

*コロナ禍でライブをするっていうのは

すごく勇気がいることだと思いますし、

自分からするとライブに行くことが

自分の中でストレス発散の部分だったり、

人生を生きていくためのモチベーションの一つで、

その楽しみを奪われないっていうところで、

変わらずやってくれるというのがリスナーとしては

ありがたいです。

このまま変わらずユニゾンはライブを続けてくれると思うので、

また自分のタイミングで必ずライブに参加したいです。

  

*私にとってライブは本当に生きていく力になる源なので、

すごく大変な状況だけどライブが続いていくことで

前向きに生きていくことができるので、

本当にスタッフやメンバーやファンの皆さんと一丸となって

安全なライブを作っていきたいと思っています。

  

  

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