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2021年1月 8日

2020年の

UNISON SQUEARE GARDEN

XIIXの活動について

     

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2020年はコロナの状況が毎月変わり、

目まぐるしい日々が続く中

大変だった方も多かったのではないでしょうか。

1年をザッと振り返ってみますと・・・

    

    

コロナの影響でライブができなくなり始めたのが

おそらく2月だったと思うんですけど

213日が僕にとって

コロナでライブができなくなる前の

最後のライブでした。

    

その後はライブの予定は立っているものの

開催ができるかわからず、

結局できなかった、というのが4月まで続きました。

それまではライブはできなくても、

レコーディングができるから

「早くライブができたら良いな」

くらいに思っていましたが

さらに4月上旬にはレコーディングもできなくなり、

そこでUNISON SQUEARE GARDEN

完全に動きを止めてしまいました。

    

程なくして緊急事態宣言が発令。

家を出ようにも出れないし、お店もやっていないし

人も誘えない。

そこで何をしようかと考えた時に、

ひたすらXIIXの制作をやりました。

    

XIIXというバンドは

まだ馴染みのない方も多いと思いますが

まだその当時は2回しかライブをしたことが

ありませんでした。

だから、いつかくる

ライブやレコーディングができる日に向けて

今はひたすら下積みだなと思って、

毎日毎日、曲を作り音楽と向き合っていました。

  

最初は時間がたくさん取れて

楽しかった気持ちも少しあったりしました。

でも。

ずっと続けていると

音楽を作っている目的や、

向かう先が具体的に見えないことに

すごくモヤモヤしてきて。

けど、やれることはそれしかないし、

とにかく今できることは曲を作ることで

それが必ず糧になるということを

毎日自分に言い聞かせながら

制作をしていました。

 

そんな日々を経て、6月にレコーディングが再開。

UNISON SQUEARE GARDENのレコーディングも

止まっていたので、

自粛中に大量に作ったXIIXの曲と並行して

レコーディングを進めました。

1ヶ月で20日間くらいスタジオにいたような

気がするくらい

人生で一番レコーディングをしました。(笑)

  

  

7月からはUNISON SQUEARE GARDEN

オンラインライブをスタート。

もちろん無観客ではありましたが。

やってみて思ったのは、

すごくライブが楽しかった。

ライブをする喜びを思い出したというか、

ライブをやる、「楽しい」という気持ちは

他では埋まらないと痛感しました。

  

それはおそらく僕だけではなく、

メンバー全員だと思います。

その7月のライブを機に

バンドの風通しが良くなって、

少し明るくなったような気がしています。

僕たちはライブをやることで

自分たちを保っているんだな、

とすごく思いました。

  

ただ“無観客“というところに感じる虚しさというか

やはり生音に勝るものはないと、

僕は思ってしまっているので

スマートフォンやパソコン越しにライブを見るのは

生のライブには勝てないなという思いが

この時は正直、少しありました。

  

10月からは念願の有観客ツアーが

UNISON SQUEARE GARDENでスタート。

本当に最高でした。

ライブはホールだったので、

前後左右1席置おきに座ってもらい、

マスクはしているものの、顔はよく見える状況。

泣いているお客さんがすごく多かったです。

それを見て、ライブができる喜びをすごく感じたし

誰に向けて音楽をやっているのかっていうのが

わかりました。

  

ただ、その場所は最高だったけど

その会場に行かないという選択をした人がいる、

ということを忘れたくはなくて。

そういう人に向けて何ができるだろうと考えた時に

“オンラインライブ”だと思いました。

  

いままでは、

生のライブには敵わないのがネックであるのが

オンラインライブだったと思っていたけど、

オンラインライブの良さというのは

家でいつでも見られるところだなと。

だから、

ライブに行きたいけど行かないっていう人が

少なからずいるのであれば

そういう人に

ライブの楽しさを忘れないでもらうために

オンラインライブをやりたいと

今は思っています。

  

そういう人たちがいずれ落ち着いた頃に

フラッとライブに来れるように

有観客ライブは継続してやっていきたいと

思っています。

もちろんいろんな意見もある。

年末のフェスが中止になったり、

ライブをキャンセルしている人もたくさんいるので

なんとも言えないですが、

いま現在はライブをやりたいという想いでいます。

  

やはりライブをやることが好きで

音楽をやっているし

ライブは他に替えられないものだということも

分かっている。

もしお客さんの中でも、ライブを観ることが好きで

それは他では埋まらないんだと思っているのなら

それを僕らは見せていきたいなという風に、

今は思っています。

  

  

2021年1月 6日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.1
2021.01.05 SUPER BEAVER 渋谷龍太❶

「 2020年のアーティスト活動 」

音楽業界に関わらず困難が続いた1年。

なくなってしまったライブハウス、
今もガイドラインを遵守しながら
営業するライブハウス。
その差はとても難しく
「企業努力」の一言では
説明ができないという渋谷さん。

バンドマンにとって、ライブハウスにとって
ライブができる場があること
ライブをしてくれるバンドがいること
なによりお客さんが集まってくれること
… やはりどこかで
"あたりまえ"になっていた部分があったのでは。

それに対する感謝の気持ちというものを
忘れたことは無くとも
その「量」こそを、もっときっと大切にすべきだった。

SUPER BEAVERとしても
ツアーが全て飛んでしまったこと、
大規模な会場でのライブ中止…などの影響を受けた中で
自身もどうなってもおかしくなかったんだろうな
と感じたそうです。

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慣れや慢心は怖いものだ、と
繰り返し語る渋谷さんが今見据えるのは
「いまここだ」という時期が来るまでに
もっと大きなバンドになって、
"恩返し"というかたちで
ライブハウスにアクションを起こすこと。

今度はお世話になったライブハウスに対して、
バンドマンが動いていく番。
一番効果的にぶちかませるチャンスを
いまこの瞬間も動きながら模索し
「フロムライブハウス」と掲げた言葉に
恥じない活動をしていきたいと話してくれました。

2020年12月15日

FOMARE・アマダシンスケと、KEYTALK・首藤義勝による
"アオハルミーティング"をお送りしました。
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<全3回>
1回目 11月30日(月)☆
2回目 12月7日(月)☆
3回目 12月14日(月)☆
(全放送分お聴きいただけます)

2020年12月11日

ユアネス・古閑翔平と、坂本真綾さんによる
キングスミーティングをお送りしました。

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<全2回>
1回目 12月3日(木)☆
2回目 12月10日(木)☆
(全放送分お聴きいただけます)

2020年10月30日

ユアネス・黒川侑司と、
神はサイコロを振らない・柳田周作による
キングスミーティングをお送りしました。
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<全3回>

1回目 10月15日(木)☆
2回目 10月22日(木)☆
3回目 10月29日(木)☆
(全放送回をお聴き頂けます)


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