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2021年3月30日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.12
2021.03.23
BLUE ENCOUNT
田邊駿一❹

ライブハウスのドキドキその2
〜出演者編〜

高校3年生の終わりごろに結成された
BLUE ENCOUNT…ですが
それよりも前、高校1年生の頃から
軽音楽部の仲間と
メンバーの入れ替えもありながら
バンド活動をしていたという田邊さん。
(当時からドラムの高村さんとは
一緒にバンドを組んでいました)
当時そこにはもうひとりボーカルも。

学園祭でのライブを重ねているうちに、
リーダーであるもう一人のボーカル
=ジャイアン(仮名)から突然の
ライブブッキング宣言。

当時 熊本のライブハウス・ジャンゴで
高校生がブッキングし
高校生が運営をする…という
イベントの大部分を
学生の力で展開するライブ企画があり、
毎週土日に行われていたというその企画は
チケット代のお手軽さもあって
多くの高校生が訪れるイベントでした。

ジャイアンの独断で出演が決定したのが
高校2年生の時。
そこからはとにかく
2か月後のライブに向けて練習の日々!
当時のバンド体制は、
ジャイアンがメインボーカルで
基本的に田邊さんはハモリ担当でした。
(AメロBメロは歌ってサビは…とか)

猛練習のうえでみんなが
準備万端で迎えた前日、事件が。

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ジャイアンからまさかの一言。(しかも謎の理由)
「あしたの1曲目お前が全部歌ってくれねえか」
愕然とした田邊さんでしたが、
とにもかくにもライブは明日…
徹夜して頭に叩きこむしかありません。

ライブ当日、家を出るときにも手の震えが…
お母さんが背中をさすりながら
頑張りなさい!思いっきり歌ってきなさい!
と声をかけてくれたのは
いまでも覚えているそう。

もう一つ
今でも覚えているのは、
その日のライブハウスの風景。
タバコくさい空気や狭い楽屋…
ぎゅうぎゅうの機材…
(緊張しすぎてその狭さも
気にしている場合じゃなかったのですが)

その日のトリを務めるのが、
名のある高校生バンドだったということもあり
1番手の田邊さんたちの出番から会場は満員。
やるしかない!と1曲目を歌ってからは
一瞬の出来事のように全曲をやりきり、
終わった時には記憶が全然なかったんだとか。

打ち上げはライブハウス近くのロッテリアで。
出番では問題の1曲目以外は
ジャイアンが歌もMCも担当していたため
意気揚々とロッテリアでも
コーラを飲んでいるジャイアン。
対してすみっこで
メロンソーダを飲んでいた田邊さんでしたが、
そんあところに
界隈で有名な高校生バンドたちが入ってきました!
ご一行はジャイアンのもとに行くのかと思いきや、
揃って田邊少年のもとへ!
口々に例の1曲目を絶賛してくれました。

結果打ち上げでは
終始中心にいることになった田邊さん。
その足で向かった高村さんのお家で
新しくバンドをやろうと思う
という気持ちを伝えました。
これこそがブルエン誕生の瞬間!
(そこからその噂がどこからか広まって、
バンドへ入りたいと言ってきたのが江口さん)

あの日1曲目を歌ったことで、
今までなかった自身がうまれたという田邊さん。
その想いがブルエン誕生への
キッカケになっていたんですね・・・

ちなみにいまでも
ジャイアンとは連絡をとっているそうです。

2021年3月28日

きみを待っていた
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マリトッツォちゃん!!!
この表情。待望のご対面です

歩くコミュニケーションこと
ウォーキングSNSこと
BLUE ENCOUNT田邊駿一です。
SPARKの火曜担当
ポルカの雫さんより、
毎回通り名を頂いています。

そろそろキンプレの方にもぜひ
ちょっとだけ足をのばして
ご出演頂きたいですね。
その際にはキンプレ火曜的おもてなし、
とにかくパンを用意しておきます

◎ Hello To The World ◎
世界各国のキテる音楽を
Shazamからチェックチェック
今回は
【 コスタリカ 】
とにかくワイルドスピード。
もちろんちゃんとチャートを紹介
したはずなんですけど・・・
冒頭から最後まで気づいたら
映画のサントラっぽいかんじになってました。
テキーラの代わりにスタバ片手に
ゆらゆらたのしそうな田邊さんでした。

次回の国はビンゴアプリで決定!
☞ イスラエル
デザートイーグル一本鎗
逆に情報が偏ってる!??けどスゴイ

◎ Shun The Next !!! ◎
いまこれが流行ってる!?
流行の最先端は…などなど
世の中の「Shun=旬」をキャッチ
今回は…マリトッツォ
RN:ベーグル女さんから
先週タレコミがあった
気になる流行りのパン、
マリトッツォ。

たくDはお店をはしごして
なんとか2種類ゲット
(しかもそれぞれ別店舗)
執念の実食です。
うますぎてやはりお持ち帰り

このコーナーでは
あなたのまわりの「旬」も大募集!
自信満々に田邊さんにぶつけます。

さらにShun情報が採用された方には
田邊さんのサイン入りステッカー!

==========================

メッセージは随時募集中!
コーナーあてはもちろん、
田邊さんへの質問相談なども大歓迎です。

NEXT☞3/30(TUE)25:00-

2021年3月19日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.11
2021.03.16
BLUE ENCOUNT
田邊駿一❸

ライブハウスのドキドキその1
〜はじめてのライブハウス〜

高校生になったばかりのころ
サッカー部の友人が教えてくれた
BRAHMAN。
当時はMDプレイヤーで
繰り返し聴きながら
バンドという存在の
カッコよさを実感していました。

そんなさなか、なんと
BRAHMANが熊本へライブに!
友人と2人がかりで
なんとかチケット争奪に打ち勝ち
熊本B.9へ行けることになりました。

初めてのライブハウスに
ドキドキしながら向かうと
いかにも漢!という印象のお客さんに
田邊少年たちは圧倒…
そして
対バンアーティストでも盛り上がり、
いよいよブラフマンというときに
突然のモッシュが!
なにがなんだかで混乱しつつ
もみくちゃになりながらも、
そこでは聴きたかった曲のオンパレード。
目の前でTOSHI-LOWさんが
熱いMCをしてくれて、
歌ってくれていることに感動したのを
いまも鮮明に覚えているんだとか。

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2時間ほどのライブは
信じられないほど一瞬。
「ここで手を挙げて」
「ここで叫んで」
言葉にはならないけれどそこにある
まわりのルールを
着こなしている感覚があったそう。

日頃学校では
できないようなことも
この会場だったらこんなに
思いっきりやっていいんだ!
という思いもあり
ライブハウスに入った瞬間に、
田邊さんにとって
そのライブハウスがルールになりました。

さらに当時TOSHI-LOWさんは
アンコールをやらないと聴いていた中で
鳴りやまないアンコールに
なんとその日は応えてくれました!
帰りはあまりの興奮に
家の側の駐車場でなぜか側転。
(テンションが
あがりきっていたんですね)

汗や熱気は、満員電車のように
普段であれば
不快と思って然るべきもの。
他のところにおいては
きついなと感じることでも
ライブハウスではすべてが
エンターテイメントになる
渇きを潤してくれる場である
ということがわかった
"最高の幕開け" と話してくれました。

2021年3月18日

貴族のたべもの
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すなわち高級食パン
ありがとうございます

歩くコミュニケーションこと
BLUE ENCOUNT田邊駿一です。
コミュニケーションが
服を着てあるいているとまで
言わしめてしまうコミュ力、
分けてほしい人は
毎週キンプレ聴きましょうね。

今週はなんだか1時間通して
飯に次ぐ飯の話題!
最近太ったとかいってましたが
相変わらずスタイリッシュで
正直少しだけジェラでした。
全然太ってないやん!!?
(もちろん小声で)

あと若かりし田邊少年の
感情表現手段は
側転であったことが判明しました。
側転

◎ Hello To The World ◎
世界各国のキテる音楽を
Shazamからチェックチェック
今回も知識ゼロの
【 ノルウェー 】
今夜はあらゆる音楽チャートから
総合的にヒットをチェック。
ティーンエイジャー強し!!!!!!!
もはやみなさんには半分おなじみ、
オリビアロドリゴさん再登場。

次回の国はビンゴアプリで決定!
☞ コスタリカ
え、情報いける?これ
今のところ、田邊さんによる
水曜どうでしょう情報1本です

◎ Shun The Next !!! ◎
いまこれが流行ってる!?
流行の最先端は…などなど
世の中の「Shun=旬」をキャッチ
今回は…食パン
リスナーさんからもらった
スタッフは聞いたことがなかった
おいしそうなパン情報をまさかのスルー。
高級食パンを
貴族のごとく味わいました。
見事お持ち帰り。
サーモンはずるい!!!!

このコーナーでは
あなたのまわりの「旬」も大募集!
自信満々に田邊さんにぶつけます。

さらにShun情報が採用された方には
なにかしらのお礼を送ります!
なにかしら!!

==========================

メッセージは随時募集中!
コーナーあてはもちろん、
田邊さんへの質問相談なども大歓迎です。

NEXT☞3/23(TUE)25:00-

2021年3月16日

KINGS MEETING(TUE)
〜BACK TO LIVEHOUSE〜 vol.10
2021.03.09
BLUE ENCOUNT
田邊駿一❷

「2021年以降の活動」

数々のライブやフェスが
軒並み中止になってしまった昨年。
そんな中でも無料の配信ライブや
延期にはなってしまったものの、
いまのコロナ禍を見据えたアルバムの発売など
BLUE ENCOUNTとしては変わらずに
動き続けてくることは出来ました。

しかし、こうして
みんなに降りかかってしまった"不幸"
いかに 不 を取り除いて
"幸"にしていけるかというのが
出会えた課題にもなりました。

今年はそれを踏まえたうえで
思いっきりライブをしていきたい!
と話してくれた田邊さん。
そしてその狼煙をあげられたのが
2021年1月に開催された
THE ORAL CIGARETTES
04 Limited Sazabys
BLUE ENCOUNT
3組でのライブである
「ONAKAMA 2021」。

期間中は緊急事態宣言発令直後…
いろんなイベントが中止発表をする中
だからこそ自分たちは
希望を見出すためにやりたい
とツアーの慣行を宣言しました。

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もちろん決断には賛否両論も。
実際に県をまたぐ移動も伴い懸念もありましたが
実は昨年から各地では大規模フェスも含め
しっかりとした感染予防対策をしながら
ライブというものは開催されていました。
そして重要なのは、
一度もその地点を起点にした感染が起きていないこと。
これは運営する側の全力を尽くした対策のたまものであり
そして来てくれるお客さんの意識のおかげでもあります。

ONAKAMA 2021でも全員が
ちゃんとルールを守ってくれていました。
もともとはルールなしに楽しめるのが
ライブハウスというものではあるけれど
今は新様式の元 ルールを守ったうえで、
それぞれ楽しみを見つけてくれていたなと
ライブを経て一種の希望を見出せたそう。
※もちろんONAKAMA 2021でも
スタッフからお客さんまで感染者はゼロ!

おそらくこれからも新しいルールの中で
ライブをしていくしかない1年が続いていくけれど
それがあるからこそエンターテイメントは
死なずに前に行くことができるのでは?
そしてこの想いを持って、
今年のBLUE ENCOUNTはあなたの目を見て
歌いに行きたいなと思ってます!
と嬉しい希望を届けてくれました。

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