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2021年10月 7日

水曜キンプレを担当するSaucy Dog。

これまでライブを支えるスタッフや、
ライブに来てくれたファンの声を伝えてきましたが、
今回のテーマは「アーティストの声」

Official髭男dismのギター・小笹大輔さんと
リモートで対談を行いました。
石原慎也と小笹さんは同じ年であり、同じ島根県松江市出身。
お互いに松江B1というライブハウスで活動していました。
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●松江B1でのお互いの印象について

小笹
「僕は松江B1のスタッフとしてステージ周りのケアもして、
 慎ちゃんのアンプにマイクを立てたりしてたんだよね」

石原
「でもあの時は尖ってたよね(笑)」

小笹
「尖ってたよね(笑)あの時の印象はどうだった?」

石原
「大輔はその頃からギターヒーローだったけど、
 そういうのが乗っかった上で、超怖かった(笑)」

小笹
「僕は毎日B1にいたけど、
 当時の慎ちゃんはたまにB1に来るぐらいで、
 当時はまだボーカルをやっていなくて
 藍坊主や東京事変をリードギターでカバーしてたよね」

石原
「東京事変の母国情緒を演奏してた時に、
 え?できないの?みたいな感じで思われてそうだなと思って
 怖かったな〜って(笑)」

小笹
「もし怖そうだなって思われているとしたら
 当時は女の子とバンド組んでて、こいつモテそうだなって(笑)
 ただのひがみ根性だよ(笑)」


●松江のライブシーンについて

小笹
「同じ世代、同じライブハウスから
 Saucy Dog、Official髭男dism、
 Omoinotakeという3つのバンドが
 メジャーデビューするって奇跡だよね」

石原
「でもこの間B1に行った時に、今時の子たちは
 バンドをやりたいって熱は下がってるらしいんだよね。
 みんなダンスとかTikTokとかに行っているのかな」

小笹
「カバーしてほしいな。
 Saucy Dogのいつかとシンデレラボーイとか
 歌詞に方言が入ってて、とっても嬉しかったよ
 地元の子にも方言で歌ってほしいね。」

石原
「なんか島根出身のバンドで面白いことをしたいね!」


夏にCDをリリースして、現在ツアー中ー
コロナ禍で自身を取り巻く環境も同じ2人の対談、
いかがだったでしょうか。

Official髭男dism・小笹さん、改めてありがとうございました。

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