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2019年6月13日

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町娘『キャー助けて!』

悪党『へへ、お嬢ちゃん、俺たちと一緒に茶でもしばこうや、
  ほら、抵抗しても無駄だぜ』

『ふっあんたら、お嬢さんの扱いが、下手すぎるぜまったく。』


悪党『お前は誰だ?このやろう、邪魔すると、痛い目にあうぞ。おい』
手下『へっ』


悪党がこぶしを振り上げた瞬間、身をひるがえし、相手の後方へ、
子分を一突き、
さらに、飛び上がり、親分を一発でのす男。

悪党『うう、てめぇは一体・・・』

男『名乗るもんでもねぇ。てめぇらみてぇな性根腐った野郎は、
  やっつけてやるぜ。はっ!』


あっというまに悪党を倒す。

悪党『くそ、覚えてろ!!』

男『へっ。だったら名前くらい名乗れってんだ。』


町娘『ありがとうございます。あの・・・何かお礼を・・・』

男『でいじょうぶかい?礼なんていらねーよ。
 これから見たいアニメがあるから俺はけーるぜ』

町娘『そんな、、はっ!そうだ、せめてお名前だけでも。。』

男『おいらの名前は、高野、みんなからはケンさんって呼ばれてら。
 そんじゃプリキュアの録画を見なきゃいけないから、あばよ。』

町娘『ケンさん・・・なんて素敵な・・・・
  録画なら、後でもいいのに、律儀なお方。』




それから数日後・・・。


『お奉行!また勝手に出られて。』

高野『服部、お前は相変わらず口うるさいな。
  この俺には窮屈なんだよこの生活は。お前も羽を持て。』

服部と呼ばれた男『羽ですか?小生に羽など・・・』

高野『バカかお前は。自由に生きろという比喩だろ。まったく堅物なんだから。』

服部『さすがはお奉行ですなあ・・・』

高野『服部よ〜、感心している暇があるなら、俺を自由にしてくれ。』

服部『あぁ、いやいや、ダメですぞお奉行』

高野『あ!あ!服部!あれはなんだ!?』

服部『お奉行、その手はもう食わないですぞ!』

高野『違うんだ、見てみろ!ほら!あれ!!』

服部『本当ですか?どれどれ・・・うわ!!なんだあれ!?』

高野『こっちに向かってくるぞ!!よけろ服部!!』







ばっ!!








はぁ・・・夢か。





現地民祀り、遊びに来てくれた皆さんありがとうございました。


現地民ステッカーは、絶賛作成中ですので、
発送まで今しばらくお待ちください。

出来次第、牛車でお届けはせ参じます。


またメッセージ送ってね〜☆

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