2017年06月25日

6/25のゲスト:ジェニフェル・ソウザ(Jennifer Souza)

6月25日は、ブラジルのシンガー/ソングライター、ジェニフェル・ソウザ(Jennifer Souza)をゲストにお迎えしました。

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ジェニフェル・ソウザはブラジルの内陸部ミナスジェライス州の中心都市、ベロオリゾンチ出身/在住です。トランスミソールというバンドで10年間、活動しており、2013年にファースト・ソロ・アルバム「永遠でないもの」を発表しました。

ミナスのベロオリゾンチと言えば、70年代にミルトン・ナシメント、ベト・ゲヂス、ロー・ボルジス、ネルソン・アンジェロ、フラヴィオ・ヴェントゥリーニらが集まった、「クルビ・ダ・エスキーナ(街角のクラブ)」と呼ばれるムーヴメントが有名です。

ジェニフェル・ソウザは「彼らの音楽は世界的に見ても、他に例のない独自のもので、私たちの世代にも、とても大きな影響を与えています。自分の音楽、特にハーモニーの面で、私は、彼らの音楽のDNAを受け継いでいます」とコメントしました。

そして2010年代の今、彼女をはじめ、若い世代の音楽家がベロオリゾンチの音楽シーンから次々に登場し、日本でも注目を集めています。

「今、ベロオリゾンチの音楽シーンは大勢のコンポーザーが登場し、とてもクリエイティヴな時期を迎えています。シンガー/ソングライターが集まるフェスティヴァルも盛んに行なわれ、私もフェスティヴァルの制作を手伝っています。

 ハファエル・マルチーニ、アレシャンドリ・アンドレス(注:この2人は9月に初来日)、クリストフ・シルヴァ、アントニオ・ロウレイロ(注:2013年に初来日し番組もゲスト出演→こちら)といったコンポーザーは全員、友人同士です。

 私たちは一緒に経験を重ね、フェスティヴァルなどのステージで共演し、曲も一緒に作っています。私もルイス・ガブリエル・ロペス、トランスミソールのレオナルド・マルケス(注:2015年に初来日し番組もゲスト出演→こちら)、女性シンガー/ソングライターのラウラ・ロペスといった人たちと曲を共作しています。

 このように、ベロオリゾンチの音楽シーンは今、とても活発に動いています」。

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スタジオライヴの生演奏で歌った曲は、リーダーアルバムの1曲目に入っている「Sorte ou azar(幸運、または不運)」。

「これは、人生の移り変わりについて歌った曲です。人生は常に変化し動いていて、恐ろしさを感じたり、心配な気持ちにもなります。そういった時に、決断を迫られることもありますが、時には自然の流れに身を任せてしまうのも良い。そうしたことを提案する曲です」とコメントしました。

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「永遠でないもの」ジェニフェル・ソウザ
 (Core Port RPOP-10006)MORE INFO

STAFF| 17:53 | カテゴリー:informationinformation

2017年04月30日

4/30のゲスト:松田美緒

4月30日の放送は "歌う旅人"、松田美緒さんをゲストに迎え、美緒さんの歌とナヴィゲートで地中海から大西洋の島々へとめぐる、音楽の旅にご案内しました。

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松田美緒さんは2005年にデビュー。ブラジルをはじめとする中南米、ポルトガルなどのヨーロッパ、そしてアフリカの音楽、さらに日本から海外に移住した人たちの音楽などを、世界中を旅しながら歌い続けてきました。

4月にリリースしたニューアルバム「エーラ」はギリシャとポルトガル録音で、地中海の音楽がテーマです。

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アルバムにも全面参加したギタリスト、山口亮志とのデュオで、大西洋の島国カーボ・ヴェルデの曲「BATUKU」をスタジオライヴ生演奏。

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エーラ (έλα / Ela) /松田美緒(Core Port RPOL-10005)
 詳細はCore Port公式サイト

★松田美緒『エーラ (έλα) 』発売記念ライヴ

5月26日(金)@下北沢 コムカフェ音倉
開場 18:30 / 開演 19:30
出演 / 松田美緒(歌)山口亮志(ギター、ブズーキ)
ゲスト / 太田惠資(ヴァイオリン)
チャージ / 予約3,500円 当日4,000円(別途ドリンク代500円)
予約受付 / コムカフェ音倉 TEL 03-6751-1311(16 :00-23 :00)yoyaku@otokura.jp

松田美緒 公式サイト

STAFF| 17:44 | カテゴリー:live/event infolive/event info

2017年03月05日

3/5のゲスト:ヤマンドゥ・コスタ(Yamandu Costa)

3月5日は、ブラジルの7弦ギタリスト、ヤマンドゥ・コスタをゲストにお迎えしました。

ヤマンドゥ・コスタ(Yamandu Costa)は1980年、ブラジル南部リオグランヂ・ド・スル州生まれ。10代から活動を始め2001年、ブラジルの音楽アワードを受賞。驚異的なテクニックと豊かな歌ごころに根ざした演奏で旋風を巻き起こし、ギター王国ブラジルを代表するミュージシャンとしてワールドワイドに活躍しています。

2月に「イーストエンド国際ギターフェスティヴァル」のメインアクトとして11年ぶりの来日公演を行ない、J-WAVEのスタジオにも11年ぶりに来てくれました。

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スタジオライヴで生演奏したのはオリジナルの新曲「Mexidão(メッシダォン)」。"ミックスする" といった意味で、ブラジルの南部、バイーアなどの北東部、リオのショーロなど、ブラジル各地のギターのスタイルをミックスした曲とコメントしていました。

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ヤマンドゥ・コスタは音楽一家に生まれました。両親はブラジル南部の伝統的な音楽を演奏していて、そんな環境に育ったので自分も4〜5歳の頃、まず歌うことから始めました。
7〜8歳で、ギターに興味を持ち、音楽の先生でもあった父からクラシックギターの基礎を習いましたが、その後はほとんど独学でギターをマスター。10代の頃から地元のバー、ダンスパーティーなどで演奏を始め、間もなくブラジルのギターのマエストロ、今は亡きバーデン・パウエルと知り合い、バーデンと共演する機会にも恵まれました。

その後、7弦ギターの天才と呼ばれ、若くして世を去ったハファエル・ハベーロの演奏に衝撃を受けて、7弦ギターでショーロやサンバの演奏を始めました。

実はそれまで、ショーロやサンバといったリオの音楽は、自分にとっては遠い存在だったそうです。というのも彼が育ったブラジル南部は、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイといった国々に近く、音楽的にも南米のフォルクローレの影響が強かったので、7弦ギターを弾くようになって初めて、リオの音楽に出会った。このようにコメントしていました。

STAFF| 17:54 | カテゴリー:GUEST

2017年02月12日

2/12のゲスト:ジュリアン・ドレ(Julien Doré)

2月12日のゲストは、フランスで大人気のシンガー/ソングライター、ジュリアン・ドレ(Julien Doré)

滝川クリステルによるインタビューと、スタジオライヴの生演奏をお届けしました。

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★ジュリアン・ドレ

1982年、南フランスの生まれ。
2007年、テレビの勝ち抜きオーディション番組に出演して注目を集め、
2010年、ファーストアルバムを発表。いちやく、スターダムにのぼりました。
サードアルバム『LOVE』がフランスのグラミー賞にあたる「Les Victoire de la Musique」で最優秀アルバムを受賞。現代のフランスの音楽シーンを代表するシンガーとして、絶大な人気を集めています。
ニューアルバム『&〜愛の絆』(&はフランス語で「et=エ」と発音)は日本盤でもリリースされました。

「南フランスは自分が生まれ育ったルーツと言える場所で、太陽があって、自然があって、そうした環境の中にいると、人間はとても謙虚になれる。そこで今回のアルバムの、ほとんどの曲を、南フランスに滞在して作った」とコメントしていました。

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ニューアルバム『&〜愛の絆〜』にも入っているオリジナル曲「Sublime & Silence(崇高にして無言)」をキーボードの弾き語りで生演奏

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『&〜愛の絆〜』(Respect Record RES-291)2017/1/25 on sale
詳細はリスペクトレコード公式サイト内

★来日公演も決定!
 JULIEN DORÉ 「& TOUR in Tokyo」

5/18(木)18:30 open / 19:30 start
@代官山UNIT
詳細はこちら

STAFF| 17:45 | カテゴリー:GUEST

2016年11月27日

11/27のゲスト:ダニ&デボラ・グルジェル

11月は4週連続でブラジルからのゲストをお迎えしてきました。

27日のゲストは、新作「DDG4」を発表し、11月に4年連続4度目のジャパンツアーを行なった、ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート(Dani & Debora Gurgel Quarteto)のツイン・リーダー、歌手のダニ・グルジェルとピアニストのデボラ・グルジェル。

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スタジオライヴ生演奏の曲は、今年の初めに生まれたダニ・グルジェルの初めての子供、Rita(ヒタ)の誕生を前に、ダニが新たな生命との出会いの喜びを歌詞につづり、デボラが作曲した「Samba pra Rita」。新作「DDG4」では1曲目に収録されています。

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ヒタちゃんと一家。左から母のダニ、DDG4のドラマー/プロデューサーでもある父のチアゴ、お婆様のデボラ。

STAFF| 17:52 | カテゴリー:GUEST

2016年11月19日

11/20のゲスト:ビアンカ・ジスモンチ

11月は4週連続でブラジルからのゲストをお迎えしています。

20日のゲストは10月にトリオを率いて来日した作曲家/ピアニスト/歌手、ビアンカ・ジスモンチ(Bianca Gismonti)。ブラジル音楽界の巨匠、エグベルト・ジスモンチのお嬢さんです。

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ニューアルバム『プリメイロ・セウ』の収録曲「A Luz Sem o Veu」(ビアンカ作詞作曲)を、トリオのベーシスト、アントニオ・ポルトとのデュオでスタジオライヴ生演奏

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ビアンカ・ジズモンチ・トリオ。写真左がビアンカのご主人でもあるドラマー/プロデューサー、ジュリオ・ファラヴィーニャ。

STAFF| 17:51 | カテゴリー:GUEST

2016年11月13日

11/13のゲスト:ガブリエル・モウラ

11月は4週連続でブラジルからのゲストをお迎えしています。

13日のゲストはリオのシンガー/ソングライター&ギタリスト、ガブリエル・モウラ(Gabriel Moura)。ジャイルス・ピーターソン presents ソンゼイラ・ライヴバンドのメンバーとして10月に初来日し「モントルー・ジャズ・フェスティヴァル・ジャパン2016」に出演しました。

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96年に結成された、サンバとファンクやヒップホップをミックスしたバンド、ファロファ・カリオカ(Faofa Carioca)の初代リーダーで、同バンドのフロントマンに当時は無名だったセウ・ジョルジ(Seu Jorge)を抜擢。現在もセウ・ジョルジと数多くの曲を共作し、"ヤキソバ!ヤキソバ!"と連呼する日本語まじりの曲「Japonesa」はガブリエル・モウラが作詞作曲しました。

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スタジオライヴ生演奏の1曲目は、ガブリエル・モウラが従兄弟や友人と共作した「Mini Saia(ミニスカート)」。痛快なギター弾き語りで披露してくれました。

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スタジオライヴ生演奏の2曲目は、毎年2月の「サウージ!サウダージ」のカーニヴァル・イヴェントでMCもつとめている、カンタス村田こと村田匠(カルナバケーションのリーダー)との共作、共演で「Bacana!」。

村田匠は学生時代、ファロファ・カリオカに憧れて前身のバンド、カンタス村田とサンバマシーンズを結成したほどの、筋金入りのガブリエル・モウラのファン。今年の初めにリオでガブリエルと知り合い、ガブリエルから誘いを受けてこの曲を共作、一緒にレコーディングも行ないました(未発表)。

STAFF| 17:50 | カテゴリー:GUEST

2016年11月06日

11/6のゲスト:フェルナンダ・タカイ

11月は4週連続でブラジルからのゲストをお迎えします。

6日のゲストはミナスジェライス州ベロ・オリゾンチを本拠に活動しているポップロック・バンド、パト・フ(Pato Fu)のヴォーカリストでソロ活動も行なっている、日系三世のフェルナンダ・タカイ(Fernanda Takai)

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パト・フのリーダー/プロデューサーでもあるフェルナンドの夫、ジョン・ウリョア(ギター)、初来日のカミーラ・ロルジー(キーボード、コーラス)との3人による、今年のアコースティック・ツアーのメンバー全員で、スタジオライヴ生演奏。「RITMO DA CHUVA (RHYTHM OF THE RAIN)] と、ナラ・レオンへのトリビュート・アルバム『彼女の瞳が輝く処』で取り上げた曲「ODEON」を披露してくれました。

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STAFF| 17:52 | カテゴリー:GUEST

2016年08月28日

8/28のゲスト:セルジオ・アウグスト

8月28日はブラジルのボサノヴァ・アーティスト、セルジオ・アウグスト(Sergio Augusto)をゲストにお迎えしました。

スタジオライヴで生演奏してくれた曲は、セルジオのオリジナル曲「BARQUINHO DIFERENTE」。

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セルジオ・アウグストは1940年、サンパウロ生まれ。今年で76歳を迎えます。

60年代の初めから、ボサノヴァのシンガー/ギタリスト/コンポーザーとして活動を始め、サンパウロのボサノヴァ・シーンをリードしてきました。

その後、表舞台から離れ、CMの音楽制作、スタジオの経営などを行なってきましたが、
2005年、久しぶりのニューアルバムを発表して現役にカムバック。今年、ニューアルバム「SAKURA」をリリース、レジェンドが復活しました。

★セルジオ・アウグストのコメント

このアルバムのタイトル「さくら」は、私の日本の友人でもあるボサノヴァの音楽家、筒井タケオへのオマージュです。私は昨年10月、彼の招きで初めて日本に来ることが出来ました。「さくら」は、彼のお嬢さんの名前です。そこで、筒井タケオへの親愛の想いをこめて、この名前をタイトルにつけました。

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STAFF| 17:38 | カテゴリー:GUEST

2016年07月31日

7/31のゲスト:チエー(Tiê)

7月31日は、ブラジル・サンパウロから来日したシンガー/ソングライター、チエー(Tiê)をゲストにお迎えしました。

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チエーとパートナーのギタリスト、アンドレ・ウーンギ(Andre Whoong)

チエーは現在36歳。祖母がテレビ女優で母がラジオの仕事に関わっていたため、幼い頃から踊ったり、絵を描いたり、演技をすることが好きで、音楽にも興味を持ちました。

よく聴いていたのはビートルズ、ピンク・フロイドなどのロックから、エリス・レジーナ、ミルトン・ナシメント、アントニオ・カルロス・ジョビンなどのブラジル音楽まで。早い時期から、ロックとブラジル音楽が、自分の中で共存していたそうです。

その後、音楽も勉強しましたが、大学では音楽ではなくパブリック・リレーションを専攻。2004年、古着を扱う店とレストランをオープンし、この店で大先輩のミュージシャン、トッキーニョと知り合いました。彼の誘いでプロとして歌い始め、当時はジョアン・ジルベルトのレパートリーなど、古いサンバを中心に歌っていたそうです。

その後、日系ブラジル人の音楽家、ドゥドゥー・ツダと知り合ってから、作詞と作曲も始め、2009年、ファースト・アルバムを発表しました。

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アンドレ・ウーンギ(ギター)とのスタジオライヴ。曲は昨年のサードアルバム「Esmelaldas」からのヒット曲「A Noite」。

STAFF| 17:52 | カテゴリー:GUEST

2016年05月08日

5月8日のゲスト:ドミニック・クラヴィク&マティルド・フェブレール

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5月8日は最新のCD
フレンチ・カフェ・ミュージック〜ギュス・ヴィズール&トニー・ミュレナ作品集」を、大御所アコーディオン奏者のダニエル・コランと組んで発表したヴァイオリン奏者、マティルド・フェブレールと、CDのプロデューサーをつとめたギタリストのドミニック・クラヴィクをゲストにお迎えしました。

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マティルド・フェブレールは、ジャズのヴァイオリン奏者としてパリを拠点に活動しています。

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この番組にお迎えするのは2年ぶり、2度目のドミニック・クラヴィク。ギタリスト、プロデューサーとして、ミュゼット、ジャズ、シャンソンなど、幅広い分野で活躍しています。

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staff| 17:44 | カテゴリー:GUEST

2016年04月24日

4/24のゲスト:ベナ・ロボ(Bena Lobo)

4月24日の放送では、ブラジル・リオから来日したシンガー/ソングライター、ベナ・ロボ(Bena Lobo)をゲストにお迎えしました。

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ベナ・ロボは1972年、リオ生まれ。
父がブラジル音楽の大御所、エドゥ・ロボ。
母がボサノヴァのシンガー、ワンダ・サー。音楽界のサラブレッドです。

4月に初めて来日。エドゥ・ロボのライヴにゲスト出演し、リーダーとしてのライヴも行ないました(下の写真)。

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★ベナ・ロボが語る最近のリオ

リオデジャネイロは、美しくあり続けている
(O Rio de Janeiro Continua Lindo)。
(注:ジルベルト・ジル「Aquele Abraço」の歌詞からの引用)

私は、リオのレブロンで生まれ、今はガヴェアという地区に住んでいます。
一昨年のワールドカップから今年のオリンピックに向けて、リオの人々は世界中から観光客を迎えることを楽しみにしています。

これらの国際的なイヴェントは、リオにとって経済的にも文化的にも重要で、雇用を促進する効果もありますから、私はポジティヴにとらえています。

その一方、現在のリオは、さまざまな問題にも直面しています。

市内のあちこちで工事が行なわれ、交通の渋滞は、市民の生活に混乱を与えています。また、ブラジル国家の政治的な問題も、起こっています。

それでも、リオは私の街であり、私はつねに、リオと共にあります。

★ベナ・ロボの近況

今、私は、次のアルバムをレコーディングしています。
尊敬する音楽家であり、友人でもある、マルコス・ヴァーリの作品集です。
これは私にとって、シンガー/ソングライターとしてではなく、歌手に徹した初めてのアルバムになります。

また、サッカーの王様、ペレのドキュメンタリー映画のサウンドトラックも制作しています。私にとって、初めてのサウンドトラックです。

そしてもちろん、自分の曲作りも続けています。

staff| 17:42 | カテゴリー:GUEST

2015年11月15日

11/15のゲスト:エレン・オレリア

11月15日はブラジルのシンガー、エレン・オレリア(Ellen Oléria)をゲストにお迎えしました。

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エレン・オレリアは首都、ブラジリア出身/在住です。2012年、テレビのオーディション番組で初代のチャンピオンに選ばれ、2013年にメジャー・デビュー作を発表。アフロ・ブラジル音楽にソウルやジャズのエッセンスも取り入れたダイナミックな歌声で、
新世代のディーヴァとして注目を集め、先月末から今月初頭にかけて初来日公演を行ないました。

スタジオライヴの生演奏で歌った「Corrego Rico」は、メジャーデビュー・アルバム「Ellen Oléria」に入っている彼女のオリジナル曲です。

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来日に合わせて日本先行発売されたニューアルバム「Afrofuturista」(意味は "アフロ未来主義者")について、エレンは次のように語っていました。

「アフロフトゥリスタ」は、ルーツと進路を表わしたアルバムです。
私たちが聴いて育ってきた、アフォシェー、サンバ、フォホー、マラカトゥなどの、ブラジルの伝統的なリズムを現代の視点でとらえ、オリジナル曲を通じて今の音楽として表現することを目指しました。

私たちは、どこから来て、どこへ向かうのか。そして未来は、今、私たちがやっていることの中にある。そんな思いで作ったアルバムです。

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2015年11月08日

11/8のゲスト:レオナルド・マルケス

11月8日は、ブラジル・ミナスジェライスのシンガー/ソングライター、レオナルド・マルケス(Leonardo Marques)をゲストにお迎えしました。

レオナルド・マルケスは9月末〜10月初旬に初来日、ソロ・ライヴを行なったほか、東京で開催されたイヴェント「トーキョー×ミナス」ではチヤニボンド、キセルといった、日本のバンドとジョイント、日本のミュージシャンとのセッションも行ないました。

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現在36歳のレオナルド・マルケス。少年時代はアイアン・メイデンの大ファンでフェイス・ノー・モアのブラジル公演を聴きに行くなど、海外のロックが大好きだったそうです。学校の友人たちとバンドを組み、その後、ヂーゼルという名前のロックバンドを結成。このバンドでツアーを行ない、2001年には南米で最大規模のロック・フェスティヴァル「ロック・イン・リオ」に出演。その後、ロサンゼルスに渡ってアメリカの有名なプロデューサー、クライヴ・デイヴィスのレーベルと契約。全米ツアーも行うなど、成功を収めました。

ところがアメリカに滞在中、レオナルドはブラジルとブラジル音楽へのサウダージを感じて、アントニオ・カルロス・ジョビンの音楽を聴き始めたことがきっかけとなって、ブラジル音楽の豊かなハーモニーを生かして、ポルトガル語で歌うことに目覚めました。

そしてヂーゼルの解散後、2006年の終わりにブラジルに帰国。自分のスタジオを作りソロ・アルバムを制作。ドラムス以外の全ての楽器を自分で演奏しました。

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スタジオライヴで歌った曲「Ilha do Corvo」はレオナルドが持っているCD「CURVAS, LADOS, LINHAS TORTAS, SUJAS E DISCRETAS(クルヴァス、ラードス、リーニャス・トルタス、スージャス・イ・ヂスクレタス)」(UNI MUSIC / UNCD-001)に収録されています。

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2015年10月11日

10/11のゲスト:沖仁

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2010年7月、スペイン三大フラメンコギターコンクールのひとつ「第5回 ムルシア "ニーニョ・リカルド" フラメンコギター国際コンクール」国際部門で日本人として初めて優勝するなど世界的に活躍し、先日、ジャズギタリストの渡辺香津美さんとのデュオ・ライヴ・アルバム「¡EN VIVO !(エン・ビーボ!〜狂熱のライブ〜)」を発表した、日本を代表するフラメンコ・ギタリスト、沖仁さんをゲストにお迎えしました。

沖仁 公式サイト

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盛り上がるトーク

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スタジオライヴの生演奏は、チック・コリアの名曲「SPAIN」をモチーフとする即興演奏

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沖仁 con 渡辺香津美
「エン・ビーボ!〜狂熱のライブ〜」
VICL-64401-64402(2枚組)

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2015年09月27日

9/27のゲスト:ケイ・リラ&マウリシオ・マエストロ

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ボサノヴァの大御所カルロス・リラの娘、ケイ・リラ(Key Lyra)と、60年代から活動しているベテランのシンガー/ソングライター/ギタリストでヴォーカル・グループ、ボカ・リヴリ(BOCA LIVRE)の中心メンバーでもあるマウリシオ・マエストロ(Mauricio Maestro)の "年の差夫婦" が来日。

スタジオライヴではファーストアルバムにも収録したケイのオリジナル曲(日本語の歌詞はリオで知り合った日本のボサノヴァ歌手、柳沢暁子の作)「Sambinha Bacana」と、ケイの父カルロス・リラがヴィニシウス・ヂ・モライスと共作した63年のミュージカル「POBRE MENINA RICA」の挿入歌「Maria Moita」の2曲を生演奏しました。

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ケイ・リラ&マウリシオ・マエストロは10月3日(土)日比谷公会堂で行なわれる「第2回ブラジル音楽フェスティバル」に出演、メインアクトをつとめます。

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staff| 17:51 | カテゴリー:GUESTGUEST

2015年09月27日

9/27のゲスト:エリーダ・アルメイダ

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西アフリカ、セネガルの沖に位置する大西洋の島国、元ポルトガル領のカーボ・ヴェルデ出身、今年22歳のシンガー/ソングライター、エリーダ・アルメイダ(Elida Almeida)

昨年リリースしたファーストアルバム「ORA DOCI ORA MARGOS(歌わずにはいられない)」 (RESPECT RECORD / RES-269)の日本盤リリースに合わせて9月にプロモーションで初来日、17歳で作った初のオリジナル曲(CDにも収録)をギターの弾き語りでスタジオライヴ生演奏しました。 

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staff| 17:51 | カテゴリー:GUEST

2015年09月20日

9/20のゲスト:フラヴィオ・ヴェントゥリーニ。リスナープレゼントも!

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9月20日は、ブラジル・ミナスジェライス州出身のシンガー/ソングライター/キーボード奏者、フラヴィオ・ヴェントゥリーニ(Flávio Venturini)をゲストにお迎えしました。

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自身の代表曲「Todo Azul do Mar」をスタジオライヴで生演奏。共演は、日本で活動しているブラジル人のサックス奏者、グスターヴォ・アナクレット。

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★リスナープレゼント

フラヴィオが手にしている最新のCD「Venturini」を、フラヴィオのサイン入りで1名様にプレゼントします。
(ご応募は締め切りました。ありがとうございました)

staff| 17:52 | カテゴリー:GUEST

2015年09月13日

9/13のゲスト:チガナ・サンタナ

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8月に初来日、富山の「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」と東京の「スキヤキ・トーキョー」に出演したブラジル・バイーア出身のシンガー/ソングライター/ギタリスト、チガナ・サンタナ(Tiganá Santana)

独自に開発した5弦ギターを演奏し独特の低音で歌い、アフロ・ブラジル文化のルーツにアプローチしている音楽家です。

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アフリカのセネガルで録音したニューアルバム「テンポ&マグマ」の共同プロデューサーでもある、バイーア在住のスウェーデン人パーカッション奏者、セバスチアン・ノチーニとの共演でスタジオライヴ生演奏。曲はチガナのオリジナル曲「Mon'ami」。歌詞はアンゴラに伝わるアフリカの古い言葉、キンブンド語です。

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2015年09月13日

9/13のゲスト:フロレンシア・ルイス

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アルゼンチン・ブエノスアイレスのシンガー/ソングライター/ギタリスト、フロレンシア・ルイス(Florencia Ruiz)が昨年に続き、8〜9月に来日。ロス・オンゴス・オリエンタレス(ヤヒロトモヒロ、鬼怒無月、佐野篤)との共演で20カ所以上をめぐるジャパンツアーを行ないました。

番組には4年ぶりにゲスト出演、テレビドラマ「心がポキッとね」の挿入歌としてフロレンシアが書き下ろした曲「Buscando em mi( 私の内面を探して)」をスタジオライヴの生演奏で歌ってくれました。

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フロレンシアが手にしているのは、手縫いの布ケースに入った最新録音の8センチCDです。来日公演の会場限定で発売しましたが、ディスクユニオン渋谷ジャズ/レアグルーヴ館で特別限定発売!お早めに。

フロレンシア・ルイスの日本語サイト

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2015年08月30日

8/30のゲスト:ジョイス・モレーノ

8月30日の二人目のゲストは、今年で初来日から30周年を迎えたジョイス・モレーノ(Joyce Moreno)。番組には6年連続で出演、もちろん最多出演回数のタイトルホルダーです。

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30年間の日本との関わりを振り返り、スタジオライヴの生演奏ではアメリカン・スタンダード集の新作「COOL」から、ミュージカル映画「ウエストサイド・ストーリー」の挿入歌「COOL」を歌ってくれました。

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staff| 17:50 | カテゴリー:GUEST

2015年08月30日

8/30のゲスト:小野リサ

2010年3月まで8年半、番組のマンスリー・ナヴィゲーターもつとめた小野リサが、約1年ぶりに登場。新作「My Favorite Songs」にちなんだエピソードを紹介し、スタジオライヴの生演奏も披露しました。

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小野リサ公式サイト

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「My Favorite Songs」公式サイト

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J-WAVEのスタジオロビーでジョイス・モレーノと久々に再会!

staff| 17:40 | カテゴリー:GUEST

2015年07月05日

7/5のゲスト:ジョアン・リラ&ジョアン・カマレーロ

7月5日は、ジャパンツアー中のブラジル・ギターデュオ、ジョアン・リラ&ジョアン・カマレーロ(João Lyra & João Camarero)を迎えて、スタジオライヴの生演奏を2曲お送りしました。

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ジョアン・リラ(66歳)は、ブラジル北東部の出身。リオを拠点に大勢のシンガーと共演してきたほか、インストゥルメンタルのグループでも活動している、ガットギターの大御所です。日本との縁も深く、ここ数年は、たびたび来日してきました。

今年は7弦ギタリスト、ジョアン・カマレーロ(25歳)とのデュオで、6月から7月にかけて、ジャパンツアーを行なっています。

★ジョアン・リラ&ジョアン・カマレーロ JAPAN TOUR 2015

7/10(金)19:30 /21:00(入れ替えなし)
@渋谷 JZ Brat
ゲスト:石川智(perc)
詳細はジョアン・リラ公式サイト(日本語)

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「Tocador」João Lyra

staff| 17:51 | カテゴリー:GUESTGUEST

2015年06月14日

祝70歳!イヴァン・リンス(Ivan Lins)

日本でもブラジル音楽ファンだけでなく幅広い層に親しまれている、ブラジル・リオ生まれのシンガー/ソングライター/ピアニスト、イヴァン・リンス。6月16日で70歳を迎えます。

イヴァン・リンスは88年10月に初来日。この月、放送がスタートした「SAUDE! SAUDADE」のゲストにもお迎えし、1時間のDJショー形式で様々な曲を紹介してもらいました。以来、来日を続け番組もたびたびゲスト出演。2007年12月には番組の1,000回目の放送のゲストにお迎えし、スタジイライヴの生演奏でキーボードを弾きながら歌ってくれました。

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六本木ヒルズ33階、J-WAVEのスタジオから窓越しに東京タワーを見ながら生演奏中のイヴァン・リンス

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2015年のニューアルバム「America, Brasil」

staff| 17:45 | カテゴリー:GUEST

2015年05月31日

5/31のゲスト:TIPA from Paris

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5月31日は、パリで活動しているデュオ・ユニット、TIPA(ティパ)をゲストにお迎えしました。

TIPAはパリジェンヌのシンガー、カミーユと、スペイン系フランス人のギタリスト、アントワーヌの2人組。アントワーヌは大学で日本語を学び、日本にも2年間、住んでいました。2010年に日本を旅行中、たまたま機会があって初めてライヴを行なったのがきっかけでコンビを結成。

ユニット名の "TIPA" は、スペイン語の「ティグレ(虎)」「パハリート(小鳥)」を合わせて短くしたもので、「虎と小鳥」ということになります。

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TIPA公式サイト
TIPAのフランス日記(フランス語の教材配信サイト)

staff| 17:45 | カテゴリー:GUEST

2015年03月15日

3/15のゲスト:ゼリア・ドゥンカン(Zélia Duncan)

3月15日はブラジルのシンガー/ソングライター、ゼリア・ドゥンカン(Zélia Duncan)をゲストにお迎えしました。

20年間、MPB/ポップロック・シーンの第一線で活躍しているゼリア・ドゥンカンは、97年の初来日公演以来、18年ぶりの来日。ただし今回はプライヴェートでの来日で、市民ランナーとして東京マラソン(2月22日)に出場することが目的でしたが、大会に先駆けてJ-WAVEのスタジオを訪問してくれました。

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ギターも持たずに来日したので楽器は東京で調達した借り物。スタジオライヴで歌った曲は「ALMA」(Arnaldo Antunes, Pepeu Gomes作)。現在、ブラジルのテレビドラマの挿入歌に使われています。

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ゼリアのスタジオ録音の最新作は、サンパウロの奇才、故イタマール・アスンサォンの作品集『Tudo Esclarecido - Zélia Duncan Canta Itamar Assumpção』(2012年)。「第24回ブラジル音楽賞(Premio da Música Brasileira)」(2013年発表)のポップロック部門で最優秀アルバムと最優秀女性歌手の2部門を受賞しました。

ゼリア・ドゥンカンのインタビューは月刊ラティーナの4月号(3月20日発売)にも掲載されます。

Zélia Duncan公式サイト

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2015年02月01日

2/1のゲスト:アレクシア・ボンテンポ(Alexia Bomtempo)

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アメリカ生まれのブラジル育ち、アメリカ人とブラジル人との間に生まれ、2008年にブラジルでデビューしたアレクシア・ボンテンポが長期来日中。4年ぶりにJ-WAVEのスタジオにお迎えしました。

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アメリカ人のギタリスト、ジェイク・オーウェンとのデュオで、カエターノ・ヴェローゾが英語で作詞した名曲「You Don't Know Me」をスタジオライヴ生演奏。

アレクシアは六本木ヒルズ内のホテル、グランドハイアットの
MADURO(バー・マデュロ)に2月7日まで、日曜を除く毎晩、出演しています。

その後、スペシャル・ライヴも行ないます。

★Alexia Bomtempo Special Live in Kamakura & Shibuya

2月12日(木)19:30 @鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
2月14日(土)17:00 @渋谷 バー・ミュージック

出演:アレクシア・ボンテンポ(ヴォーカル&ギター)
   ジェイク・オーウェン(ギター)
詳細、予約方法などはインパートメントの公式サイト

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★「I Just Happen To Be Here」Alexia Bomtempo

カエターノ・ヴェローゾが英語で作詞した楽曲のカヴァー集(2012年)。More Info

staff| 17:45 | カテゴリー:GUESTGUEST

2014年12月07日

12/7のゲスト:スルル・ナ・ホーダ(Sururu Na Roda)

12月7日の放送は、ブラジル・リオから来日中のサンバのグループ、スルル・ナ・ホーダ(Sururu Na Roda)をゲストにお迎えしました。

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左から、ニルゼ・カルヴァーリョ(ヴォーカル、カヴァキーニョ)、ファビアーノ・サレック(ヴォーカル、パンデイロ)、シルヴィオ・カルヴァーリョ(ヴォーカル、タンタン)。

ファビアーノとニルゼは兄妹で、90年代初頭から数年間、日本に滞在。日本の元祖シュラスコ・レストラン、渋谷BACANAをはじめ、各地の店舗でハウスバンドをつとめていた経験があります。

帰国後の2000年、ファビアーノらとスルル・ナ・ホーダを結成(当初は4人メンバー)。リオのラパ地区のライヴハウスでの活動を通じて人気バンドの座につき、今年発表された「第25回ブラジル音楽賞」で最優秀サンバ・グループに選ばれました。

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スタジオライヴの生演奏では、シルヴィオとニルジが以前、日本に長期滞在中に覚えた荒井由実の「あの日にかえりたい」と、来日公演にあたって3人が共作した新曲「O Samba Não Tem Fronteiras(サンバに国境はない)」を披露しました。

★スルル・ナ・ホーダ最終公演
12月10日(水)18:30 @横浜・神奈川県民ホール
チケットぴあ

スルル・ナ・ホーダのCD、DVDはラティーナで取扱中です。

staff| 17:54 | カテゴリー:GUEST

2014年11月09日

11/9のゲスト:ギエドレ(GiedRé)

リトアニア生まれ、フランス育ちの29歳。今フランスで大人気のシンガー/ソングライター、ギエドレ(GiedRé)がプロモーションで初来日しました。

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ご覧のとおりキュートなルックスの女性ですが、彼女の音楽は大胆かつユーモラスな歌詞に最大の特徴があります。どんなことを歌っているかは「私の日本でのファースト・アルバム」の発売元、リスペクトレコードのサイトをご覧ください。

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スタジオライヴで歌った曲は「PISSER DEBOUT(立ちション)」。2011年、キャリアの初期に作った曲で、YouTubeにヴィデオクリップを公開したところ、現在までに270万回を越えるアクセスを記録。人気を確立するきっかけとなったヒット曲です。

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ギエドレ「私の日本でのファースト・アルバム」
GiedRé "Mon premier album sorti au Japon"
(リスペクトレコード RES-252)詳細

staff| 17:45 | カテゴリー:GUEST

2014年10月26日

10/26のゲスト:ジャキス&パウラ・モレレンバウム

アントニオ・カルロス・ジョビンが晩年の10年間、組んでいたグループ、バンダ・ノヴァを経て、ジョビンの息子と孫とのクアルテート・モレレンバウム、坂本龍一とのMorelenbaum2 / Sakamoto(CD「Casa」は「2001年ブラジル・ディスク大賞」1位を獲得)でも活動したジャキス(チェロ)とパウラ(歌)のモレレンバウム夫妻が夏に来日。

「2013年ブラジル・ディスク大賞」第1位のアルバム「GETZ / GILBERTO + 50」のプロデューサーでもあるギタリスト、伊藤ゴローとのジョイント・ライヴを行なったほか、東京で伊藤ゴローとジャキス・モレレンバウムのコラボレーション・アルバムを録音、パウラも参加ました。

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Goro Ito, Jaques Morelenbaum, Paula Morelenbaum

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スタジオライヴでは、ジョアン・ジルベルトの名曲「Bim Bom」を生演奏。メンバーは伊藤ゴロー(guitar)ジャキス・モレレンバウム(cello)澤渡英一(piano) 小川慶太(ds, per)パウラ・モレレンバウム(vocal)。

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RENDEZ-VOUS IN TOKYO / GORO ITO + JAQUES MORELENBAUM
ランデヴー・イン・トーキョー / 伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム

(Universal UCCJ-2119)2014年11月19日発売

番組はこのCDから「Águas de Março(三月の雨)」を先行オンエアしました。

CDの詳細はユニバーサルのHP

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CelloSam3aTrio - Saudade do Futuro Futuro da Saudade / Jaques Morerenbaum
(Brasil : Biscoito Fino)
今年、還暦とキャリア40年を迎えたジャキス・モレレンバウムの初のリーダーアルバム。チェロ・サンバ・トリオの "Samba" の表記が "San3a" になっています。番組ではこのCDから、ジョアン・ジルベルトの歌を通じても名高いサンバの古典「Tim Tim por Tim Tim」をオンエアしました。

staff| 17:53 | カテゴリー:GUESTGUEST

2014年10月12日

10/12のゲスト:ダニ&デボラ・グルジェル

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サンパウロを拠点に活動、ノヴォス・コンポジトーレスと呼ばれる新世代の音楽サークルの中心人物でもある、シンガー/ソングライターのダニ・グルジェルDani Gurgel)。ダニの母で、音楽学校の先生もつとめているピアニスト、デボラ・グルジェルDebora Gurgel)。初来日した昨年に続いて番組には2度目の登場です。

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スタジオライヴでは、昨年、初めて訪れた日本の印象と、日本での出会いをもとにダニが作詞、デボラが作曲した、日本へのアンセム「TERRA DO SOL」を披露してくれました。この曲はダニ&デボラ・グルジェル・クアルテートの新作「LUZ(光)」にも入っています。

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スタジオには、ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテートDani & Deboa Gurugel Quarteto)のメンバーが勢揃い。左がダニの夫でプロデューサーでもあるチアゴ・ハベーロ(ドラムス)、右がシヂエル・ヴィエイラ(ベース)です。

ニューアルバム「LUZ(光)」に関する詳細はランブリングレコードのHP

staff| 17:50 | カテゴリー:GUEST

2014年09月28日

9/28のゲスト:マイラ・アンドラーデ

アフリカの島国、カーボ・ヴェルデ(元ポルトガル領)の出身で、現在はフランス・パリを拠点に活動している女性歌手、マイラ・アンドラーデ(Mayra Andrade)が8月に初来日。富山と東京でライヴを行ない、番組にも出演してくれました。


マイラ・アンドラーデはキューバで生まれ、6歳までカーボ・ヴェルデで育った後、アフリカのセネガルとアンゴラで2年ずつ暮らし、再びカーボ・ヴェルデに1年間、住んだあと、ドイツに3年間。14歳で、みたびカーボ・ヴェルデに戻り歌手としての活動を始めました。17歳でフランスのパリに移り、現在までの12年間、パリを本拠に活動しています。

幼い頃からブラジル音楽にも接し、5歳か6歳の頃に初めて覚えて歌えるようになったのがカエターノ・ヴェローゾの曲だったというマイラ。ブラジルで録音やコンサートを行なったこともあります。

新作「緑の風、愛の言葉」では、公用語のポルトガル語、カーボ・ヴェルデのクレオール語、英語、フランス語の4カ国語で歌っています。

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スタジオライヴは来日公演に同行したフランス人のキーボード奏者、ソフィーとのデュオで、曲は新作にも入っている「レ・モ・ダムール(愛の言葉)」(フランスで活動しているシンガー/ソングライター、テテの作品)。

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「緑の風、愛の言葉」マイラ・アンドラーデ
CDに関する詳細はリスペクトレコードのHP

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2014年08月31日

8/31のゲスト:ジョイス

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今年も夏に来日し、コットンクラブとブルーノート東京でライヴを行なったジョイス。現在、ブラジルではジョイス・モレーノの名で活動しています。番組にゲストでお迎えするのも4年連続。スタジオライヴでは、新作「ハイス- 私のルーツ」でも取り上げた、ジョイスが幼い頃に聴いて好きだったブラジル北東部の曲「Meu Pião(私の独楽)」を歌ってくれました。

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2014年08月03日

8/3のゲスト:エヴァ(トリオ・エスペランサ)

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フランスで活動しているブラジル人3姉妹のヴォーカル・グループ、トリオ・エスペランサ(Trio Esperança)のリーダー、エヴァ(Eva)。ニューアルバム「ビューティフル・ハーモニー〜ときめきのシャンソン名曲集〜(Doce França)」、トリオ・エスペランサのフランスでのキャリアのきっかけとなった、パトリック・ブリュエルとの共演などについて、曲と共にお話をうかがいました。

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左側の男性は、ジェラール・ガンビュス。エヴァのご主人であり、トリオ・エスペランサのアレンジャー/音楽監督をつとめているフランス人のピアニストです。

トリオ・エスペランサの新作「ビューティフル・ハーモニー〜ときめきのシャンソン名曲集〜(Doce França)」(Respect Recotd RES-245)に関する詳しいインフォメーションはリスペクトレコードの公式サイト

staff| 17:54 | カテゴリー:GUEST

2014年07月27日

7/27のゲスト AYO(アヨ)

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父はナイジェリア人、母はルーマニア系のロマ。ドイツで生まれ、ニューヨーク、ロンドン、パリと移り住みながら音楽活動を始め、2006年、フランスでファースト・アルバムを発表した、マルチカルチャーなコスモポリタンのシンガー/ソングライター、AYO(アヨ)。芸名は、イジェリアのヨルバ語で「JOY(喜び)」という意味です。

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★New Album「チケット・トゥ・ザ・ワールド」
 (Meta Company AFPCD 36346)
 詳細はメタカンパニーの公式サイト

staff| 17:40 | カテゴリー:GUEST

2014年06月15日

6/15のゲスト:小野リサ

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原点に帰って全曲、ブラジル音楽を歌ったニューアルバム「BRASIL」を発表した小野リサ。2010年3月まで8年半にわたってつとめたマンスリー・ナヴィゲートのスタイルでお送りしました。いかがでしたか?

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★BRASIL / 小野リサ
 (Dreamusic MUCD-1296)

小野リサ公式サイト

リリースライヴ 小野リサ “BRASIL” with special guest マリオ・アジネー(6月24日〜27日@BLUE NOTE TOKYOの詳細はこちら

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2014年06月15日

6/15〜7/13のコーナー・ゲスト:セルジオ・メンデス

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5月に来日したセルジオ・メンデスが、ワールドカップ期間中の6月15日から7月13日まで5週連続でコーナー・ゲストに登場。ニューアルバム「マジック」の収録曲を自ら紹介しました。

<ON AIR SONG>
6/15「Sou Eu」feat. Seu Jorge
  「Samba de Roda」feat. Aira Menezes & Gracinha Leporace
6/22「Olha A Rua」feat. Milton Nascimento
6/29「Atlantica」feat. Ana Calorina
7/6 「Simbora」feat. Carlinhos Brown
7/13「Meu Rio」feat. Maria Gadu

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★MAGIC / SERGIO MENDES
 (Sony Music SICP-4140)6/18発売
詳しいインフォメーションはSony Music公式サイト

staff| 17:20 | カテゴリー:CD InformationCD Information

2014年06月08日

6/8のゲスト:カンタス村田

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6月8日の放送は "J-POP×ブラジル音楽" のお祭りバンド、毎年2月の「SAUDE! SAUDADE...」カーニヴァル・イヴェントにも4年連続で出演しているカンタス村田とサンバマシーンズのリーダー、カンタス村田をゲストにお迎えしました。

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トーク中に、なんと滝川クリステルが子供時代、浅草サンバカーニバルに出場したことがあるという衝撃(?)の事実も明かされました!

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★OPA!/カンタス村田とサンバマシーンズ
 (Happiness Records HRVD-001)2,300円(税別)
  詳しいインフォメーションはこちら

<LIVE SCHEDULE>

"OPA!" Yokohama Samba Festa

6/15(日)open 16:00 / showtimes 17:30 & 19:30(入れ替えなし)
@横浜赤レンガ倉庫 MOTION BLUE YOKOAMA

Live:カンタス村田とサンバマシーンズ
DJ:中原仁
Charge:自由席 3,800円(税込) / BOX席 15,200円+シート・チャージ 6,000円 (4名様までご利用可能)
詳細、ご予約はMOTION BLUE YOKOHAMA

★カンタス村田とSaturday Night Machines'14 Vol.25〜W杯ど真ん中!ペレとジーコとサンバマシーンズ〜

6/21(土)19:00〜@ 原宿クロコダイル

出演:カンタス村田とサンバマシーンズ
Charge:前売・予約 2,500円 / 当日 3,000円(別途消費税。飲食別)
詳細はこちら

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staff| 17:54 | カテゴリー:GUEST

2014年03月30日

3/30のゲスト:ドミニック・クラヴィク from FRANCE

3月30日の放送でスタジオライヴ生演奏のゲストにお迎えした、フランスのギタリスト/プロデューサー、ドミニック・クラヴィク(Dominique Cravic)。

アンリ・サルヴァドール、ジョルジュ・ムスタキ、ピエール・バルーなど大勢のシンガーのバックをつとめ、近年はプロデューサーとしても活躍しています。

ドミニック・クラヴィクがプロデュースした最新作が「ジャンゴを巡る素敵な旅」。フレンチ・ジャズ(マヌーシュ・スウィング)のパイオニアであるジャズ史に残るフランスの伝説的なギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの楽曲とレパートリーを、仲間のシンガーやミュージシャンと一緒に録音したアルバムです。

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ジャンゴ・ラインハルトの名曲中の名曲「Nuage(雲)」をスタジオライヴで生演奏

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一緒に来日した歌手、クレール・エルジエールと。彼女も「ジャンゴを巡る素敵な旅」に参加しています。

More Information→こちら

staff| 17:40 | カテゴリー:GUEST

2014年02月23日

2/23のゲスト:小野リサ/コンサート情報

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2月23日の放送は、2001年10月から2010年3月まで番組のマンスリー・ナヴィゲーターをつとめた小野リサをゲストに迎え、リオの魅力やアントニオ・カルロス・ジョビンとの思い出など、お話をうかがいました。

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小野リサがゲスト出演するコンサートのインフォメーションです。

●JAZZ WEEK TOKYO 2014
「アントニオ・カルロス・ジョビンに捧ぐ〜リー・リトナー&デイヴ・グルーシン "ブラジル・プロジェクト"』

4月5日(土)開場14:15 開演15:00
@渋谷 Bunkamuraオーチャードホール
出演:リー・リトナー(g)デイヴ・グルーシン(p,key)ダニエル・ジョビン(p,key,vo他)
ゲスト:小野リサ(vo,g)
料金:8,500円(全席指定)
詳細はこちらの公式サイト

staff| 17:53 | カテゴリー:GUESTGUEST

2014年01月19日

1/19のゲスト:カニサレス

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1月19日の放送でスタジオライヴ生演奏のゲストにお迎えした、スペインのフラメンコ・ギタリスト、カニサレス(Canizares)。

アンヘルとチャロのパルマス(手拍子)と掛け声を従えて生演奏した曲「 深淵(ブレリアス)」のオリジナル・ヴァージョンは、CD「魂のストリング〜クエルダス・デル・アルマ」に収録されています。詳細はこちら

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staff| 17:54 | カテゴリー:GUEST

2013年12月01日

12/1のゲスト:ヴェロニカ・フェリアーニ

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活況を呈しているブラジル・サンパウロの音楽シーン、その中でも注目されている、歌唱力を美貌を備えたシンガー/ソングライター、ヴェロニカ・フェリアーニ(Veronica Ferriani)が初来日。ギタリストのホドリゴ・カンポス(Rodrigo Campos)とのデュオで2曲、スタジオライヴを披露してくれました。

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ヴェロニカ・フェリアーニ。スタジオライヴの2曲目は自らギターも演奏しました。

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シンガー/ソングライターでもあるギタリストのホドリゴ・カンポス。エフェクターを駆使した音響づくりも見事。

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J-WAVEのスタジオロビーから見える東京の風景。大都会サンパウロ生まれのヴェロニカの目には、どのように映ったでしょうか。

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New Album
「PORQUE A BOCA FALA AQUILO DO QUE O CORACAO TA CHEIO(それ心に満つるより、口は物言ふなり)」
(LATINA / MUSAS-6015)

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2013年10月20日

10/20のゲスト:ダニ&デボラ・グルジェル

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多くの若い才能が次々に台頭しているサンパウロの音楽シーンの中心人物、シンガー/ソングライターのダニ・グルジェルと、母親のピアニスト、デボラ・グルジェルをゲストにお迎えしました。

今年28歳のダニ・グルジェルは、20代の前半から同世代のシンガーやコンポーザーを集めたプロジェクト「ノヴォス・コンポジトーレス」を組んで活動し、サンパウロの新しい音楽シーンのリーダー的な存在となりました。

音楽活動と並行して写真家としても活躍。CDのジャケット写真も、数多く手がけています。

彼女のオフィシャル・サイトには、写真のページもあって、J-WAVEのスタジオフロアーから撮った東京の風景など、来日中に撮影した写真がアップされています。

ダニ・グルジェル公式サイトはこちら
ダニ・グルジェルが撮影した東京の風景はこちら

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2013年10月13日

10/13のゲスト:アントニオ・ロウレイロ

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10月13日のゲストは、昨年秋にリリースしたセカンド・アルバム「So」が日本で話題を呼び、8月末に初来日公演を行なった、ブラジル新世代のコンポーザー/シンガー/マルチ・プレイヤー、アントニオ・ロウレイロAntonio Loureiro)。スタジオライヴではキーボードの弾き語りでオリジナル曲「Boi」を演奏しました。

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★Antonio Loureiro「So」(NRT NKCD-1005)
詳細はこちら

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2013年10月06日

10/6のゲスト:ミシェル・テロ

放送25周年を迎えた10月6日のゲストは「Ai Se Eu Te Pego(アイ・シ・エウ・チ・ペゴ)」が2011年から12年にかけてブラジルをはじめスペイン、ポルトガル、イタリアなどのヨーロッパ諸国でヒットチャートのNO.1を獲得し、USAでもBILLBOARDのHOT 100にランクイン、YouTube再生回数は5億回を越え、ブラジル発ワールドクラスのスターとなったミシェル・テロ(Michel Telo)

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彼のホームタウン、ブラジル南部マトグロッソ・ド・スル州のカンポ・グランヂについて、少年時代から意外に近かった日本との関係について、彼自身の音楽について語ってくれました。

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世界的なメガヒット曲「Ai Se Eu Te Pego(アイ・シ・エウ・チ・ペゴ)」をカラオケに乗って、"J-WAVE!"の掛け声や日本語も交えてスタジオライヴの生歌で披露してくれました。

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大ヒット曲を収録したライヴCD「Na Balada(ナ・バラーダ)」(SONY MUSIC SRCP-430)

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2013年09月01日

9/1のゲスト:ジョイス

9月1日の放送では、10月に生誕100周年を迎えるボサノヴァのゴッドファーザー/詩人、ヴィニシウス・ヂ・モライスを特集。

生前のヴィニシウスと交流があったジョイス(Joyce)をゲスト・ナヴィゲーターに迎え、ヴィニシウスの詩人/作詞家としての魅力、彼の人間像、女性にまつわるエピソードをお話しいただきました。

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毎年、夏に来日してライヴを行なっているジョイス。番組にも3年連続のゲスト出演。

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ジョイスがスタジオライヴの生演奏で歌った曲は、ヴィニシウスが作詞だけでなく作曲も手がけたラヴ・ソング「Medo de Amar(愛の不安)」でした。

staff| 17:50 | カテゴリー:GUEST

2013年08月18日

8/18のゲスト ナンシー・ヴィエイラ

8月18日のゲストは、大西洋上のアフリカの島国、カボ・ヴェルデ出身のシンガー、ナンシー・ヴィエイラ(Nancy Vieira)。カボ・ヴェルデがどんなところなのか、お話をうかがいました。

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同行したギタリスト、ヴァイスとのデュオでスタジオライヴ生演奏

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ナンシー・ヴィエイラの日本でのデビューアルバム『そよ風のリズム、愛の歌』に関するインフォメーションは、発売元リスペクトレコードのホームページ(こちら)。試聴も出来ます。

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2013年07月28日

7/28のゲスト:ギジェルモ・リソット

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アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、新たな解釈で継承する、現在33歳の“印象主義”ギタリスト、ギジェルモ・リソット(Guillermo Rizzotto)が初来日。ホームタウンのアルゼンチン・ロサリオについて語り、スタジオライヴの生演奏も行ないました。

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ギジェルモ・リソットの詳しいプロフィールとニューアルバム『情景の記憶〜ソロ・ギターラ鵺』(RCIP-0188)に関するインフォメーションは、インパートメントのホームページをご覧下さい。

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2013年07月21日

7/21のゲスト:ヴィニシウス・カントゥアリア、ダヂ、ジェシー・ハリス

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左からダヂ(Dadi)、ジェシー・ハリス(Jesse Harris)、ヴィニシウス・カントゥアリア(Vinicius Cantuaria)。
リオとニューヨークを結ぶスペシャル・ユニット、トリオ・エストランジェイロスとして来日公演を行ない、3人一緒にJ-WAVEを訪れスタジオライヴの生演奏を披露してくれました。

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ブラジル音楽に傾倒し、マリーザ・モンチ、マリア・ガドゥ、アレクシア・ボンテンポのアルバムにも参加しているジェシー・ハリス。昨年夏に続き2度目の出演です。ポルトガル語も勉強中。

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ヴィニシウス・カントゥアリアは番組には9年ぶり、3度目の出演。

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2007年、マリーザ・モンチのバンド・メンバーとして初来日したダヂ。番組には初出演。

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2013年07月14日

7/14のゲスト:メヲコラソン

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EMiKO VOICE(ヴォーカル)と助川太郎(ギター)のデュオ・ユニット、メヲコラソン(MEU CORAÇÃO)。最新のアントニオ・カルロス・ジョビン作品集「HALL TONE 2」にも収録したジョビンの名曲「AGUAS DE MARÇO(3月の雨)」をスタジオライヴで生演奏!

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HALL TONE 2 (COO-RECORDS / COO-301)

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★LIVE INFORMATION
「なま音ボサノバホールコンサート
 +助川太郎ソロギターアルバム発売記念コンサート!!」

日時:7月29日(月)18:30開場 19:00開演
会場:ルーテル市ヶ谷  
料金:前売り4,000円 当日4,500円
予約/問合せ:マーキュリー 03-5276-5959
       info@mercurycoo.com

メヲコラソン公式サイト

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2013年07月07日

7/7のゲスト:久保田利伸

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7月7日は、ニューアルバム「Parallel World 鵺〜KUBOSSA」をリリースした久保田利伸さんをゲストにお迎えして、久保田さんが昔からずっと愛聴してきたボサノヴァへの熱い想い、ニューアルバムのエピソードなどをうかがいました。

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久保田利伸さんと滝川クリステルは旧知の仲。トークも盛り上がりました。

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「Parallel World 鵺〜KUBOSSA」

久保田利伸オフィシャルサイト

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2013年06月16日

6/16のゲスト:小野リサ

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2010年3月まで8年半、番組のマンスリー・ナヴィゲーターもつとめた小野リサが、日本の楽曲を歌ったリオ録音を含むニューアルバム「JAPAO 2(ジャポン・ドイス)」を手みやげに、3年3カ月ぶりに「SAUDE! SAUDADE...」に帰ってきました。

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滝川クリステルとのトークも初対面ながら盛り上がり、スタジオライヴの生演奏ではニューアルバムにも収録した新曲「あなたの忘れ物」を歌ってくれました。

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staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2013年05月05日

5/5のゲスト:マルセル・パウエル

ブラジリアン・ギターのマエストロ、故バーデン・パウエルの息子で今年31歳のマルセル・パウエル(Marcel Powell)が、新作の発売を記念して4月に来日。スタジオライヴの生演奏を聴かせてくれました。

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手に持っているのが最新リーダー作「熱情のギター」(Respect Record RES-225)です。CDに関する詳細はこちら

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2013年04月21日

4/21のゲスト マルシオ・ファラコ

約20年間、フランスを拠点に活動しているブラジル人のシンガー/ソングライター/ギタリスト、マルシオ・ファラコ(Marcio Faraco)が初来日。スタジオライヴで2曲、生演奏しました。

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右側は一緒に来日したフランス人のギタリスト、エルヴェ・モリゾ

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J-WAVEのスタジオロビーから、東京タワーをバックに記念撮影

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New Album「O Tempo(ウ・テンポ)」(大洋レコード TAIYO 0016)

このアルバムをはじめ、マルシオ・ファラコのCDに関するインフォメーションは大洋レコードのホームページをご覧下さい


staff| 17:54 | カテゴリー:GUEST

2013年03月31日

3/31のゲスト:ストーケロ・ローゼンバーグ・トリオ with ティム・クリップハウス

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ジャンゴ・ラインハルトの後継者と呼ばれるギタリスト、ストーケロ・ローゼンバーグのトリオと、ステファン・グラッペリの後継者と呼ばれるヴァイオリン奏者、ティム・クリップハウスがオランダから来日、スタジオライヴで生演奏しました。

彼らの音楽スタイルは "マヌーシュ・スウィング(ジプシー・スウィング)"。1930年代のパリで、アメリカのスウィング・ジャズをもとにジャンゴ・ラインハルトが作り上げた音楽です。

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左がストーケロ・ローゼンバーグ

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右がティム・クリップハウス

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CD「ステファン・グラッペリに捧ぐ」(PLANKTON / VIVO-420)

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2013年03月17日

3/17のゲスト:Tryo(トリヨ)

レゲエを中心とするアコースティック・サウンドに乗って環境問題などのメッセージを発信し、フランスで今、大ブレイク中のバンド、Tryo(トリヨ)。

メンバーを迎えて滝川クリステルのインタビューとスタジオライヴの生演奏をお送りしました。

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手前左から、マニュ(ギター)、クリストフ・マリ(ヴォーカル、ギター)、ダニエル・ブラヴォ(パーカッション)。この3人に、今回は来日できなかったギズモ(ヴォーカル)を加えた4人組です。

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Tryo(トリヨ)の日本でのファースト・アルバム「愛と平和のリディム」はこちら

staff| 17:45 | カテゴリー:GUEST

2013年03月10日

3月10日のゲスト:DJ NUTS

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ブラジルのクラブ・カルチャーをリードするDJ/プロデューサー/トラックメイカー、DJ NUTSが初来日。インタビューと、ブラジルのヴィンテージ・ミュージックをセレクトした最新のノンストップ・ミックスをお送りしました。

★DJ NUTS「DISCO E CULTURA VOL.5」ON AIR TRACK LIST

Ze Keti[Opiniao] (Cid),Joao do Vale [Meu Samba]-(Phillips),Jackson do Pandeiro & Almira [E so no balanco] (Phillips),Ary Lobo [Nego Sao] (Rca Victor),Moura Junior [Vida bela] (Phillips),Sergio Ricardo [Pregao] (Forma),Quinteto Villa Lobos [Berimbau] (Forma)

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7インチのアナログ盤(シングル盤)を自在に操るDJ PLAY

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2013年01月13日

1月13日のゲスト:藤本一馬、北村聡

2013年最初のゲストは、昨年12月にセカンド・ソロ・アルバム「Dialogues」をリリースしたorange pekoeのギタリスト、藤本一馬

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「Dialogues」Kazuma Fujimoto(NRT NKCD-1004)
more info

スタジオライヴの生演奏は、バンドネオン奏者、北村聡とのデュオで、CDにも収録されている北村聡のオリジナル曲「Festivo」でした。

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staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2012年12月16日

12/16のゲスト:ルシアーナ・ソウザ&ホメロ・ルバンボ

16日の放送では、長年USAで活動しているブラジル人のヴォーカリスト、ルシアーナ・ソウザ(Luciana Souza)、ギタリストのホメロ・ルバンボ(Romero Lubambo)をゲストにお迎えしました。デュオによるスタジイライヴの生演奏、そして2人が語るクリスマスの思い出、いかがでしたか?

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デュオのスタジオライヴで披露してくれた曲は、ジョアン・ジルベルトの歌でも知られるドリヴァル・カイミの名曲「Doralice(ドラリッシ)」でした。

staff| 17:49 | カテゴリー:GUEST

2012年11月25日

11/25のゲスト:トゥリッパ・ルイス

シンガー/ソングライター、トゥリッパ・ルイス

サンパウロのインディー・ポップ・シーンから羽ばたき、都市部の若者を中心に人気が爆発、今年セカンド・アルバム『トゥド・タント』を発表し10月下旬に初来日公演を行ないました。

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左からトゥリッパ・ルイス、マルシオ・アランチス、グスタヴォ・ルイス

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スタジオライヴの生演奏は2曲。詳細はSONG LISTのページをご覧下さい。

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staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2012年11月11日

11月11日のゲスト:Saigenji

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11月11日の放送では、番組のオープニング・テーマの作曲/歌と演奏を担当、今年でアルバム・デビュー10周年を迎え、11月14日に初の "声とギター" のソロ・アルバム『ONE VOICE, ONE GUITAR』を発表するシンガー/ソングライター/ギタリスト、Saigenjiをゲストに迎えました。

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初対面ながら和気あいあい、トークで盛り上がる滝川クリステルとSaigenji

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スタジオライヴの生演奏は、エリス・レジーナの歌で知られるエドゥ・ロボの名曲「Corrida de Jangada(コヒーダ・ヂ・ジャンガーダ)」

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「ONE VOICE, ONE GUITAR」Saigenji
(Happiness Records XQJT-1005 / 11月14日発売)

Saigenjiの公式サイトはこちら
ニューアルバム特設サイトはこちら

●Saigenji "ONE VOICE, ONE GUITAR 発売日Special Live"

11月14日(水)20:00〜
@青山プラッサ・オンゼ(PRACA ONZE)

ニューアルバムの発売日にSaigenjiのホームグラウンド、現在 "30+1周年" 記念のスペシャル・ライヴ・シリーズを開催中の、青山の老舗ブラジリアン・ライヴ・レストラン「プラッサ・オンゼ」でソロ・ライヴを行ないます。

詳細はプラッサ・オンゼHP

staff| 17:52 | カテゴリー:GUEST

2012年08月26日

8/26のゲスト:ジョイス

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8月26日のゲストはブラジル・リオから来日した、日本でもおなじみのシンガー/ソングライター/ギタリスト、ジョイス(ジョイス・モレーノ)。

3年連続の出演で、スタジオライヴの生演奏ではニューアルバム「TUDO」にも入っているオリジナル曲「Boiou」を歌ってくれました。

生粋のカリオカ(リオっ子)のジョイスは、ボサノヴァの名曲「イパネマの娘」が誕生した1962年には中学生でした。学校の目の前、イパネマのビーチで泳いでいた、当時の想い出も話してくれました。うらやましい青春時代、ジョイス自身も"イパネマの娘" だったんですね。

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2012年08月19日

8/19のゲスト:ホベルト・メネスカル&レイラ・ピニェイロ

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60年代初頭のボサノヴァ黄金時代の生き証人で、数々のスタンダード・ナンバーを作曲したギタリスト、ホベルト・メネスカル(Roberto Menescal)と、メネスカルに見初められて86年にメジャーデビューを果たした実力派シンガー、レイラ・ピニェイロ(Leila Pinheiro)をお迎えしました。

メネスカルが着ているTシャツは、OSKLENの「RIO+20」スペシャル・エディション。今年の10月で75歳を迎えますが、Tシャツ姿が似合ってます。

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5年ぶりに番組に出演したホベルト・メネスカル

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レイラ・ピニェイロは約13年ぶりの出演。J-WAVEに常備のキーボードを「初めて弾いたけど、とても素敵!ライヴでも使いたい」と言ってました。

staff| 17:53 | カテゴリー:GUEST

2012年08月12日

8/12のゲスト:KAI

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アメリカと日本のダブル・アイデンティティで鎌倉生まれの鎌倉育ち、ボストンのバークリー音楽院に留学経験もある、シンガー/ソングライター/アコースティック・ギタリスト、KAI(本名:カイ・ペティート)さんをゲストにお迎えしました。

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スタジオライヴで「アントニオの歌」を弾き語り中。滝川クリステルもウットリ。

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New AlbumA Night Flight(TECG-20046)

KAI オフィシャルサイト

staff| 16:53 | カテゴリー:GUEST

2012年08月05日

8/5のゲスト:ジェシー・ハリス

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ノラ・ジョーンズの「Don't Know Why」の作者としても名高いニューヨークのシンガー/ソングライター、ジェシー・ハリス(Jesse Harris)がブラジル・リオ録音の新作「SUB ROSA」を手みやげに来日して番組にゲスト出演。

スタジオライヴ生演奏のほか、ブラジル音楽との出会い、リオ録音の想い出を語ってくれました。

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★New Album「SUB ROSA」の詳細はこちら

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2012年07月29日

7/29のゲスト:ジューサ from Cuba

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キューバの首都ハバナで生まれ、ワールドワイドな活躍を続けているシンガー/ソングライター/ギタリスト/ベーシスト、ジューサYUSA)が、初のカヴァー・アルバム「ピロウ・ブック」を手みやげに来日しました。

番組では、世界各国の多彩な音楽への関心、ホームタウンのハバナの魅力などを語り、スタジオライヴの生演奏ではロマンチックなボレロをギターの弾き語りで歌ってくれました。

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★New Album「ピロウ・ブック(LIBRO DE CABECERA)」
  (YMCP-10028)詳細はこちら

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2012年06月24日

6/24のゲスト:キケ・シネシ

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アルゼンチンの音楽シーンを代表するギターのマエストロ、キケ・シネシ

タンゴ、フォルクローレなどのアルゼンチンの音楽を土台に、ジャズ、クラシック、ブラジル音楽のエッセンスも取り入れ、7弦ギターをはじめさまざまな弦楽器を操る名手として、また作曲家としても活躍しています。5月に初来日しました。

★キケ・シネシが語るホームタウンのブエノスアイレス

私は、ブエノスアイレスの都会での生活が大好きです。
ブエノスアイレスには、大勢のアーティストが住んでいますから、そうした人々に出会えることが、この町の最大の魅力だと思います。

ブエノスアイレスを代表する音楽は、タンゴとフォルクローレで、ジャズの影響もあります。
そういった、いろんなジャンルの音楽が融合する環境で、私は自分の音楽を作ってきました。
そして、大勢のアーティストと知り合うことによって、自分の音楽的なルーツを確認しました。

また、この町で暮らすことを通じて、自分の内面的な平和を見出し、保つことが出来ています。

ただ、ブエノスアイレスは大都会で、あまり自然がありません。私は、自然に恵まれた環境も大好きなので、ブエノスアイレスから70キロほど離れた場所に別荘を構え、よく訪れています。

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スタジオライヴでは7弦ギターのソロ、一緒に来日したカルロス・アギーレ(ピアノ、ヴォイス)とのデュオで、キケ・シケシのオリジナルを2曲、演奏してくれました。

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2012年06月17日

6/17のゲスト:カルロス・アギーレ

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アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレをリードする作曲家/ピアニスト/ギタリスト/歌手、カルロス・アギーレ

ブエノスアイレスから400キロほど内陸に入った所にある、豊かな自然に囲まれた町、パラナを拠点に、大都会の喧噪から離れて創作活動を続け、フォルクローレを土台にジャズ、クラシック、ブラジル音楽などのエッセンスも取り入れて、大自然の息吹を伝える、独自の音楽をクリエイトしています。

※カルロス・アギーレが語るホームタウンのパラナ

私は14歳のときから、パラナで暮らし始めました。
この町の特徴は、パラナ川という大きな川のほとりにあることです。
この川は、そこに住んでいる人々を育み、人格を形成している風景だと思います。
ですから、パラナ川の風景は、私の音楽にも大きなインスピレーションを与えています。
私は3年前から、川のすぐ近くに住むようになりました。
毎日、川を訪れて、その風景からインスピレーションをもらっています。

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スタジオライヴの生演奏ではキーボードのソロ、一緒に来日したギタリストのキケ・シネシとのツィンギターによるヴォーカル・ナンバー、この2曲のオリジナル曲を披露してくれました。

次週24日の放送ではキケ・シネシをフィーチャー。今回に続き、カルロス・アギーレもスタジオライヴの生演奏に参加します。

カルロス・アギーレ New Album
 「Orillania(オリジャニア)」

  (Inpartmaint RCIP-0171)

一緒に来日したキケ・シネシなどアルゼンチンの凄腕ミュージシャンをはじめ、ブラジルからモニカ・サウマーゾ(ヴォーカル)、グラストン・ガリッツァ(ヴォーカル:スペイン在住)、ウルグアイからウーゴ・ファトルーソ(キーボード)、チリからフランチェスカ・アンカローラ(ヴォーカル)などが参加。ラテンアメリカをひとつに結ぶスケールの大きな作品です。

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2012年06月10日

6/10のゲスト:ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート

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ブラジルの夫婦デュオ、ヘナート・モタ(ヴォーカル、ギター)&パトリシア・ロバート(ヴォーカル)が3度目のゲスト出演。スタジオライヴでは新曲を披露してくれました。

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※ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートが語るミナスジェライス

ミナスジェライス州は、リオデジャネイロ州とサンパウロ州の隣りにあって、最大の特徴は、山に囲まれていることです。
そうした環境は、そこに住む人々に、精神的な内面性を与えています。
そのことを、とても良く表しているのが音楽で、ミナスの音楽には、ナチュラルでスピリチュアルな面があります。
人々の気質も穏やかで、もてなしの心を備えています。
郷土料理も、とても美味しいんですよ。
ミナスに来れば、いろんな魅力を感じることが出来ると思います。
         (ヘナート)

ミナスの人々の気質は、日本人に共通する部分が多いと思います。
私は日本に来て、日本の皆さんに接したときに、そのことをいつも感じています。
ですから、日本の方がミナスに来たら、きっと私と同じように感じるでしょう。
         (パトリシア)

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★ヘナート・モタ & パトリシア・ロバート
 New Album 「スニエ(Sunni-e)」
  NKCD-1002/1003(2枚組)6月27日発売
詳しいインフォメーションはNRTのホームページ

staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2012年06月03日

6/3のゲスト:ジョー・バルビエリ

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"イタリアのカエターノ・ヴェローゾ" とも呼ばれているナポリのシンガー/ソングライター、ジョー・バルビエリ。ギター弾き語りのスタジオライヴで2曲、歌ってくれました。

※ジョー・バルビエリが語るナポリ

ナポリの魅力はたくさんありますが、一言で言えば「何でもある街」ということだと思います。

ナポリの街は、歴史的な建物だけでなく、さまざまな宝物に満ちています。
たとえば、街を歩いていて角を曲がると、40人、50人の音楽家が集まって演奏を始め、それをみんなが心から楽しんで聴いている、そんなことがよくあります。

その瞬間、瞬間に、生きたスペクタクルが起こり、それに出会える街なのです。

ナポリの人間は、太陽のように明るく、
オープンでフレンドリーで、人と人の間に壁を作りません。

ですから、旅行で初めて訪れた人に対しても、おおらかに受け入れ、迎え入れる、そんな気質が備わっています。

私自身、しばらくナポリを離れていた時期がありましたが、当時は、ふるさとが恋しくてたまらず、心の中に穴があいたような気持ちでした。

その後、ナポリに戻って、あらためて人々の暖かさを感じました。
私は、この街を愛しています。
これから先、ナポリ以外の街で生活することは、もう考えられません。

「静かに、息をするように」ジョー・バルビエリ

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staff| 08:50 | カテゴリー:GUEST

2012年05月30日

6月は4週連続のゲスト月間。スタジオライヴ生演奏も!

6月はゲスト月間!

毎週、海外からの来日アーティストを迎えて、J-WAVEのスタジオで収録した生演奏をお届けします。また、各アーティストがそれぞれのホームタウンの魅力を紹介します。他では聴けないオリジナル・スタジオライヴ、お楽しみに!

3日:ジョー・バルビエリ
    (イタリア/ナポリ)
10日:ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート
    (ブラジル/ミナスジェライス)
17日:カルロス・アギーレ
    (アルゼンチン/パラナ)
24日:キケ・シネシ
    (アルゼンチン/ブエノスアイレス)

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2011年09月18日

9月18日のゲスト:フロレンシア・ルイス

アルゼンチン音響派〜ネオ・フォルクローレの流れを汲み、タンゴ、ジャズ、ブラジル音楽などさまざまなエッセンスを取り入れて、幽玄な美意識あふれる独自の世界を作り上げている、ブエノスアイレス出身のシンガー/ソングライター、フロレンシア・ルイス。

初の日本盤としてリリースされる最新作「ルス・デ・ラ・ノーチェ(夜の光)」をフロレンシア自ら紹介し、CDにも入っているオリジナル曲「インビエルノ(冬)」をスタジオライヴの生演奏で披露しました。

★ LUZ DE LA NOCHE(ルス・デ・ラ・ノーチェ=夜の光)
   (YAMAHA / YMCP-10014:9月21日発売)

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2011年09月04日

9月4日のゲスト:セルジオ・サントス

8月初旬、ジョイスの来日公演のゲストとして初来日した、ブラジル内陸部ミナスジェライス州生まれのシンガー/ソングライター/ギタリスト、セルジオ・サントス(Sergio Santos)。

スタジオライヴでは、オリジナルのサンバ(作詞はパウロ・セーザル・ピニェイロ)「Samba Nao Tem Dono」を歌ってくれました。

スタジオライヴに備えてサウンドチェック中のセルジオ・サントスと、見守るジョイス

滝川クリステルもライヴの印象をコメントしていましたが、セルジオ・サントスがどれほど長身か、この2 shotで分かりますね。

staff| 08:50 | カテゴリー:GUEST

2011年08月28日

8月28日のゲスト:ジョイス・モレーノ

今年も7月に来日したジョイス(ジョイス・モレーノ)が、1年ぶりにゲスト出演。スタジオライヴでは新作にも入っているオリジナル曲「プーロ・オウロ(純金)」をギターの弾き語りで生演奏してくれました。

滝川クリステルもジョイスの「ブルーノート東京」でのライヴを観戦して大感動!

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ホームタウンのリオをテーマに、初の全編ギター弾き語りで録音した最新作「RIO」

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staff| 08:50 | カテゴリー:GUESTGUEST

2011年08月21日

21日のゲスト/naomi & goro & 菊地成孔

8月21日のゲストは、コラボ・アルバム「calendula(カレンデュラ)」(commons RZCM-46790)を7月にリリースした、naomi & goro & 菊地成孔。

スタジオライヴでは、CDにも入っている「The King of Rock'n Roll」(プレファブ・スプラウトのカヴァー)を生演奏で披露してくれました。

SPIRAL RECORDS presents
naomi & goro & 菊地成孔『calendula』リリース記念
〜Music & Talk Session 〜

9月4日(日)
open/13:30 start/14:00
@Spiral Hall (SPIRAL 3F)

CHARGE/前売2,500円 当日3,000円

出演/naomi & goro & 菊地成孔
パーソナリティ/中原仁(J-WAVE Saude! Saudade...プロデューサー)

詳しいインフォメーションはこちら

ジョアン・ジルベルト直系のオーセンティックなボサノヴァ・デュオ「naomi & goro」と日本ジャズ界の鬼才「菊地成孔」によるコラボレーション・アルバム『calendula(カレンデュラ)』がついに完成。

そのリリースを記念して、スペシャルなトーク&ライブ・イベントが開催されます!

リリース後、初となるnaomi & goro & 菊地成孔のライブをはじめ、中原仁をパーソナリティに迎えてレコードやCDを聴きながらのトークを交え、21世紀の「ゲッツ/ジルベルト」と評される『calendula』の誕生をめぐります。

※リスナーご招待のお申込み受付は終了しました。大勢のご応募ありがとうございました。

staff| 08:50 | カテゴリー:GUEST

2011年04月17日

17日のゲスト:コーコーヤ

4月からの番組のエンディング・テーマ曲「ボンボヤージュ!」(収録CD「Frevo!」Happiness Records XQJT-1002)を演奏しているアコースティック・インストゥルメンタル・トリオ、コーコーヤ(上の写真左から、黒川紗恵子=クラリネット、江藤有希=バイオリン、笹子重治=ギター)。スタジオ・ライヴの生演奏もお届けしました。

●ニューアルバム・リリースツアー「Frevo!」東京公演

 4月23日(土)
 会場/めぐろパーシモンホール 小ホール
     目黒区八雲1-1-1(最寄り駅:東横線・都立大学)
 開場/16:30 
 開演/17:00
 料金/前売3,900円 当日4,400円(全席指定、税込)
 出演/コーコーヤ
     笹子重治(ギター)
     江藤有希(バイオリン)
     黒川紗恵子(クラリネット)
 ゲスト/岡部洋一(パーカッション)
 問い合わせ/ディスクガレージ
        03-5436-9600 (weekday 12:00-19:00)
詳細はコーコーヤのオフィシャルサイトをご覧ください


staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2011年01月02日

1月2日のゲスト:ホベルタ・サー&ペドロ・ルイス

2011年最初の放送(1月2日)は、ブラジルから来日したホベルタ・サー(Roberta Sa)&ペドロ・ルイス(Pedro Luis)の夫妻をゲストにお迎えして、スタジオ・ライヴの生演奏もお届けしました。

年の差20歳のラヴラヴ夫婦、スタジオでも仲良く並んでライヴ収録中。

11月末に行なわれたホベルタ&ペドロのライヴ。終演後にバックステージで滝川クリステルとの3ショットです。

ホベルタ・サーのブログにも日本の写真がたくさんアップされています。

staff| 08:45 | カテゴリー:GUESTGUEST

2010年11月21日

11月21日のゲスト:ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート

ブラジル内陸部・ミナスジェライス州ベロ・オリゾンチを拠点に活動している夫婦のユニット、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート(Renato Motha & Patricia Lobato)が、昨年5月に続いて2度目のゲスト出演。

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昨年の来日時に鎌倉の光明寺で行なった "マントラ・セッション" のライヴ・アルバム「IN MANTRA」の収録曲を、スタジオ・ライヴ生演奏をまじえてご紹介しました。

※CD「IN MANTRA」の詳細はこちら

staff| 08:48 | カテゴリー:GUEST

2010年11月14日

11月14日のゲスト:chie umezawa with チアゴ・コスタ

ブラジル・ミナスジェライス州ベロ・オリゾンチ録音のニューアルバム「flor de mim(フロール・ヂ・ミン)」を発表、10月末にリリース・ツアーを行なったヴォーカリスト、chie umezawa。

ニューアルバムとリリース・ツアーにも参加したブラジルのピアニスト、チアゴ・コスタ(Tiago Costa)とのデュオによるスタジオ・ライヴで「Samba da Minha Terra(サンバ・ダ・ミーニャ・テーハ)」「Carinhoso(カリニョーゾ)」を聴かせてくれました。

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※ CD「flor de mim / chie umezawa」の詳細はこちら

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staff| 08:48 | カテゴリー:GUEST

2010年10月17日

10月17日のゲスト:マルクス・タルデーリ

17日の放送ではブラジルのギタリスト、マルクス・タルデーリ(Marcus Tardelli)を迎え、全編ソロ・ギターによるファースト・アルバム『Unha e Carne(ウーニャ・イ・カルニ)- Marcus Tardelli interpreta Guinga』の収録曲、ブラジル大使館で行なわれたライヴの模様をお届けしました。

staff| 08:47 | カテゴリー:GUEST

2010年09月26日

26日のゲスト:オスカル・メツァヴァト

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ブラジル・リオのトロピカルなアーバンリゾート・ライフスタイルを世界に発信する最先端の人気ファッション・ブランド「OSKLEN(オスクレン)」。そのデザイナー/クリエイティヴ・ディレクター、オスカル・メツァヴァトをゲストに迎え、滝川クリステルがインタビュー。オスカルのファッション哲学、エコロジーに対する取り組みなど、さまざまな話をうかがいました。

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OSKLENオフィシャルサイト
OSKLEN日本のオフィシャルサイト
OSKLEN日本のショップサイト

staff| 08:49 | カテゴリー:

2010年08月29日

8/29のゲスト:ジョイス with セルソ・フォンセカ

8月29日のゲストはジョイス(Joyce)とセルソ・フォンセカ(Celso Fonseca)。ジョイスは番組のゲスト出演回数最多(10回以上)、セルソも3回目の出演でした。

2人が手に持っているのは番組でも曲をオンエアした各々の最新作のジャケットです。

スタジオ・ライヴではセルソ・フォンセカの名曲「Samba E Tudo(サンバ・エ・トゥードゥ)」を生演奏!

staff| 08:50 | カテゴリー:GUEST

2010年06月06日

6/6のゲスト:セルジオ・メンデス

ニューアルバム「BOM TEMPO」を発表、5月に来日したセルジオ・メンデスをゲストにお迎えしました。60代後半とは思えないぐらい、若々しくお元気でした。

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ニューアルバム「BOM TEMPO」。6月9日にはリミックス・アルバム「BOM TEMPO BRASIL -REMIXED」もリリースされます。詳しくはこちらをどうぞ。

★リスナー・プレゼント!

「BOM TEMPO BRASIL -REMIXED」から3曲、5ヴァージョンをピックアップした限定の12インチ・アナログ盤(セルジオ・メンデスの直筆サイン付き)を1名様にプレゼントします。

※プレゼントのご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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staff| 08:50 | カテゴリー:GUEST

2010年05月02日

5/2のゲスト:Doces Cariocas

シンガー/コンポーザーのアレクシア・ボンテンポ(Alexia Bomtempo)、シンガー/コンポーザー/ギタリストのピエール・アデルニ(Pierre Aderni)、この夫婦のユニット、ドーシス・カリオカス(Doces Cariocas)。

ファースト・アルバム「Doces Cariocas」にも収録されている2人のオリジナル曲「Quanto Tempo」「Feira do Troca」をスタジオ・ライヴで歌ってくれました。

ホームタウン、リオデジャネイロの魅力と2人のカリオカ・ライフについてもトーク。2人の家はリオのイパネマ海岸に歩いていける距離、かつてアントニオ・カルロス・ジョビンが住んでいたアパートの目の前にあるそうです。

staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2010年03月14日

3/14のゲスト:ジョルジーニョ&セルシーニョ

ブラジルのアコースティック・ミュージック「ショーロ」の世界にご案内した14日の放送、5月に来日公演を行なうショーロの名門グループ、エポカ・ヂ・オウロ(Epoca de Ouro)のジョルジーニョ・ド・パンデイロ(79歳!)と息子のパンデイロ奏者、セルシーニョ・シルヴァをゲストにお迎えしました。

●Concert Informarion
 Cafe Brasil:EPOCA DE OURO(J-WAVE主催)
 5/25(火)& 26(水)@すみだトリフォニーホール
 オフィシャル・サイトはこちら

staff| 08:50 | カテゴリー:

2009年11月08日

11月8日のゲスト:BR6

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ブラジル・リオデジャネイロから初来日した6人組のア・カペラ・ヴォーカル・グループ、BR6。スタジオ・ライヴでサンバの古典「Eu Quero Um Samba」を、さらに即興で番組のジングルも歌ってくれました。

BR6に関する詳細はこちら

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staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2009年11月01日

11月1日のゲスト:ベト・カレッティ

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"ブラジル人よりもブラジル人らしい音楽家" と称されている、アルゼンチンのシンガー/ソングライター/ギタリスト、ベト・カレッティ。10月に通算4回目のジャパン・ツアーを行ない、4年ぶりにJ-WAVEのスタジオに来てくれました。

スタジオ・ライヴで弾き語りしてくれた曲は、ベトが作曲、ブラジルのセルソ・ヴィアフォラが作詩した「DESCOMPANHIA(ヂスコンパニーア)」。

ベト・カレッティのCDについての詳細はこちら

staff| 08:52 | カテゴリー:GUEST

2009年08月02日

8月2日のゲスト:ショーロクラブ

今年で結成20年! 1989年以来、当番組のエンディング・テーマを担当し(現在のテーマ曲は「Trilhas」=2000年ブラジル録音盤『Brasiliana』収録)、7月にニューアルバム『Trilogia(トリロジア)』をリリースしたアコースティック・ストリングス・トリオ、ショーロクラブ(Choro Club)のメンバー3人をゲストにお迎えしました。

上の写真・左から順に
 秋岡欧(バントリン)
 笹子重治(ギター)
 沢田穣治(コントラバス)

『TRILOGIA』CHORO CLUB
  トリロジア/ショーロクラブ
  (Videoarts VACM1393) 7月22日 on sale

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※Live information
「祝!結成20周年
 ショーロクラブ コンサート “Trilogia”」 

2009年9月5日(土)
 昼の部 15:00開場/15:30開演
 夜の部 18:00開場/18:30開演
 
会場:めぐろパーシモンホール/小ホール
      (最寄り駅=東横線・都立大学)

ゲスト:佐藤芳明(アコーディオン)
    岡部洋一(パーカッション)
    ヤマカミヒトミ(フルート)
    柏木広樹(チェロ)
 
料金:前売り ¥4,500 / 当日 ¥5,000
       (全席指定/税込み)
  チケットぴあ Tel.0570-02-9999 [Pコード:325-935]
  ローソンチケット Tel.0570-08-4003 [Lコード:70346]
  e+(イープラス)  HYPERLINK (PC/携帯共通)
  めぐろパーシモンホール チケットセンター Tel.03-5701-2904
   ※未就学児童入場不可

問合せ DISK GARAGE 03-5436-9600 (weekday 12:00-19:00)

staff| 08:53 | カテゴリー:

2009年07月19日

別所哲也さん主演のブラジルのミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」

ブラジル音楽界のカリスマ、シコ・ブアルキが、ブレヒトの「三文オペラ」を下敷きに、舞台を1941年のリオデジャネイロに移して原作し音楽を書き下ろしたミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」(1978年初演)。この夏、日本版が上演されます。

主役はJ-WAVEの朝の顔としてもオナジミの別所哲也さん。

19日の放送では、別所哲也さんのコメントも交えて「オペラ・ド・マランドロ」のストーリー、収録曲などをご紹介しました。

●ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ〜リオデジャネイロ1941」
原作・作曲/シコ・ブアルキ
主演/別所哲也
出演/マルシア、石川梨華、石井一孝ほか
日程/7月25日(土)〜8月2日(日)
会場/東京芸術劇場中ホール
オフィシャル・サイト

※日によって開演時刻が異なります。詳しくは上記のリンクから、オフィシャル・サイトをご参照ください。

staff| 08:53 | カテゴリー:

2009年07月12日

7月12日のゲスト:吉田慶子

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没後20年を迎えたナラ・レオンのソングブック『パレードのあとで〜ナラ・レオンを歌う』を今月22日にリリースするヴォーカリスト、吉田慶子を、このニューアルバムのサウンド・プロデューサーをつとめたギタリスト、笹子重治と共にお迎えしました。

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「パレードのあとで〜ナラ・レオンを歌う」
 (OMAGATOKI OMCA-1120)7月22日 on sale

※吉田慶子 Live Schedule

 7/24(金)20:00 西荻窪:アパレシーダ
 7/25(土)19:45 日暮里:Bar ポルト
  共に吉田慶子(vo,gt)のソロ・ライヴです。

※アルバム発売記念ライヴ

 9/3(木)20:00 青山:プラッサ・オンゼ
 出演:吉田慶子(vo)笹子重治(g)
    岡部洋一(per)ヤマカミヒトミ(fl)

staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2009年07月05日

7月5日のゲスト:naomi & goro

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ブラジル・リオ録音のニューアルバム『Bossa Nova Songbook 2』を7月8日にリリースする、布施尚美(ヴォーカル)と伊藤ゴロー(ギター)のデュオ・ユニット、naomi & goroをゲストにお迎えしました。


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「Bossa Nova Songbook 2」
 (Commmons - Avex RZCM-46215)7月8日発売

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staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2009年06月14日

14日のメッセージ・ゲスト:パウラ・リマ(Paula Lima)

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6月上旬に初来日、素晴らしい歌声を聴かせてくれた、現代のブラジルを代表するサンバ+ソウル・クィーン、パウラ・リマ。番組のリスナー、そして日本のファンに向けて、日本語もまじえたメッセージをいただきました。

staff| 08:29 | カテゴリー:GUEST

2009年05月24日

5月24日のゲスト:片山叔美

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24日のゲストは、リオ+東京録音のファースト・アルバム『私はショーロを歌う』を発表した日本で唯一のショーロ・シンガー、片山叔美(よしみ)さん。

ショーロ・ヴォーカルの女王アデミルヂ・フォンセカ(Ademilde Fonseca)との出会いのエピソードをまじえてアルバムを紹介。スタジオ・ライヴでは高田泰久さん(7弦ギター)との共演で見事な "早口ショーロ" を披露しました。

★Live Information

6月13日(土)20:00〜
@吉祥寺Alvorada
「ショーロの森+ゲスト:片山叔美」
 (高田泰久も出演)

7月18日(土)
@吉祥寺Alvorada
「カルメン・ミランダ生誕100周年記念プレイベント」

片山叔美ホームページ
高田泰久ホームページ

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『私はショーロを歌う/片山叔美』
 (オフィス・サンビーニャより発売中)

staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2009年05月10日

5月10日のゲスト:ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート

4月に初来日公演を行なった、ミナスジェライス州のおしどりデュオ・ユニット、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート。2人が語ってくれたミナスジェライスに関するコメントをあらためてご紹介します。

「20世紀の前半まで、ミナスジェライスの音楽は、リオの音楽の影響を強く受けていました。

その後、ミナスの音楽の強力なアイデンティティを確立したのが、トニーニョ・オルタ、ミルトン・ナシメント、ロー・ボルジェス、ベト・ゲヂスといった、<クルビ・ダ・エスキーナ(街角のクラブ)>と呼ばれる音楽家たちのグループです。

彼らの音楽は私たちをはじめ、ミナスのすべての世代の音楽家に大きな影響を与えました。

ミナスジェライスの音楽の最大の特徴は、丹念に練り上げたハーモニーです。ハーモニーには、ミナスジェライスの環境が反映されていると思います。山に囲まれていて、街なかの雰囲気も落ち着いている、そんな環境が、内面的な音楽性を育てました。

さらに、細やかな繊細さ、といった点で、日本の芸術との共通点もあると思います。こういった点が、ミナスの音楽と、ブラジルの他の地域の音楽との違いです。」
   (ヘナート・モタ)

「ミナスジェライスの人々には、もてなしの心があります。日本の人々が持っている、優しさや親切な心に通じると思います。

ミナスの郷土料理は、種類もたくさんあって、とても美味しいですよ。

観光をするなら、オウロ・プレット、チラデンチス、ヂアマンチーナといった、伝統的な歴史のある街を訪れずには、いられません。これらの街には、古くて美しい教会がたくさんあって、独得の雰囲気をつくっています。

いろいろな点を総合すると、ミナスジェライスと日本とは繋がっている、そう思います。」
  (パトリシア・ロバート)

staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2008年11月09日

マリア・ヒタ

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9日のオンエアのオープニングで日本のファンへのメッセージをくれたのは、マリア・ヒタ(Maria Rita)。「2007年ブラジル・ディスク大賞」で第1位に輝いたアルバム『サンバ・メウ』を手みやげに、10日(月)の19時から中野サンプラザホールで1回限りの来日公演を行ないました。

公演オフィシャルサイト

staff| 08:02 | カテゴリー:GUEST

2008年09月07日

9/7 Brasil Day Special

9月7日のBrasil Day Special、ブラジルから来日中のアーティストが番組にメッセージをくれました。

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「BRASIL FESTIVAL 2008」に出演したジョルジ・ベンジョール

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パト・フのフェルナンダ・タカイ。パト・フのライヴは10日(水)、渋谷クラブ・クアトロです。詳細はこちら

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日本に到着したばかりのジルベルト・ジル。J-WAVE主催「ジルベルト・ジル&ブロードバンド・バンド JAPAN TOUR 2008」、東京公演は11日(木)、東京国際フォーラム・ホールC。詳細はこちら

もう一人、ジョイスからもメッセージをいただきましたが、写真がありません。ごめんなさい。

staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2008年08月03日

ジョゼ・ピニェイロ&BOTO結成20周年記念ライヴ

8月3日のゲストは、1988年の放送開始以来,番組のヴォイス・ジングルを担当しているブラジル人ミュージシャン、ジョゼ・ピニェイロ。ジョゼが日本で生活していた1988年に日本の仲間たちと組んだバンド、BOTO(ボト)も結成20周年を迎えました。

●「ジョゼ・ピニェイロ&BOTO」結成20周年記念ライブコンサート
8/8(金)19:00開場/20:00開演
8/9(土)18:00開場/19:00開演
会場:青山プラッサ・オンゼ
出演者:ジョゼ・ピニェイロ (vo,guitar) 笹子重治 (guitar) 秋岡欧 (cavaquinho,viola他) 江藤有希 (violin) 黒川紗恵子 (clarinet) 渡辺亮、服部正美、石川智(percussion)
Charge:3,600円(ドリンク別)
電話予約:プラッサ・オンゼ(03-3405-8015)
ライヴに関する詳細はこちら
ジョゼ・ピニェイロのオフィシャルサイト

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staff| 08:53 | カテゴリー:GUESTGUEST

2008年07月20日

7月20日のゲスト:コーコーヤ

7月20日の放送は、23日にファースト・アルバム「antique」をリリースするアコースティック・インストゥルメンタル・トリオ、コーコーヤをゲストに迎え、スタジオ・ライヴの生演奏もお届けしました。

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笹子重治(ギター)。番組のエンディング・テーマ「トリーリャス」(演奏:ショーロ・クラブ)の作曲者であり、J-WAVEのジングルも数多く手がけています。

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江藤有希(バイオリン)

黒川紗恵子(クラリネット)

●コーコーヤ「antique」リリース・ライヴ
7/31(木)20:00 青山プラッサ・オンゼ
8/12(火)20:00 吉祥寺ストリングス
8/29(木)19:30 中目黒楽屋(らくや)(vice-versaとのダブルアクト)

staff| 08:53 | カテゴリー:GUESTGUEST

2008年06月01日

6月1日のゲスト:Saigenji

番組のオープニング・テーマ曲も担当しているSaigenji。6月18日リリースのニューアルバム「Medicine for your soul」(HRBD-006)をいち早く紹介し、スタジオ・ライヴでミルトン・ナシメントの名曲「Milagre dos Peixes」を歌ってくれました。

Saigenjiオフィシャル・サイト

●Saigenji "Medicine for your soul" Release Live
6月28日(土)@Motion Blue Yokohama
1st /open17:00,start18:30 2nd / open 20:00,start21:30(入替え)
Charge : 4,200円(税込み、飲食別)
Reservation : 045-226-1919(11:00〜22:00)

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2008年05月11日

5月11日のゲスト:マルコス・ヴァーリ

4月末に来日、BLUE NOTE TOKYOでライヴを行なった、マルコス・ヴァーリ。スタジオ・ライヴで2曲、歌ってくれました。

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staff| 08:56 | カテゴリー:GUEST

2007年12月08日

12月9日のゲスト:松田美緒+ジョアン・リラ

ブラジル・リオ録音のサード・アルバム『Asas(アザス)』を発表したヴォーカリスト、松田美緒、そのレコーディングに参加し10月には来日、一緒に全国ツアーを行ったブラジルの大御所ギタリスト、ジョアン・リラ。2人を迎えてスタジオ・ライヴの生演奏もやっていただきました。

staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2007年12月02日

12月2日のゲスト:イヴァン・リンス

放送1,000回スペシャル、2人目のゲストは10月にブラジルから来日したイヴァン・リンス。イヴァンは1988年10月に初来日公演を行ない、番組にゲスト出演、以来何度も来日し、この番組への出演回数が最も多いアーティストです。

お祝いメッセージと共に、スタジオ・ライヴで2曲、歌っていただきました。

六本木ヒルズ33階のJ-WAVEスタジオから、東京タワーなどの風景を眺めつつ歌うイヴァン・リンス

staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2007年12月02日

12月2日のゲスト:宮崎ますみ

放送1,000回スペシャル、一人目のゲストは1988年10月から5年間、番組の初代ナヴィゲーターをつとめた宮崎ますみさん。当時の想い出を振り返りながら、メッセージをいただきました。

宮崎ますみさんのホームページはこちら
こちらのblogもどうぞ。

staff| 08:19 | カテゴリー:GUEST

2007年09月30日

9月30日のゲスト:アンリ・サルヴァドール

9月30日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。9月に2度目の来日公演を行なった、ブラジル音楽とも縁の深いフランス音楽界の至宝(90歳!)、アンリ・サルヴァドールのインタビューもお届けしました。

アンリさんの笑い声、90歳とは思えないほどの元気がみなぎってましたね。

staff| 08:53 | カテゴリー:GUEST

2007年09月23日

9月23日のゲスト:Bophana

トーク&ライヴ・ゲストは9月21日にサード・アルバム「Bom dia, Boa noite」をリリースしたBophana(山田里香:vo、小池龍平:gt,vo、織原良次:b)。番組には1年半ぶり、3度目の出演でした。

ボファーナのニューアルバム,ライヴに関する詳しいインフォメーションはこちら

★「Bom dia, Boa noite 〜おはようからおやすみまで、
  あなたと楽しむレコ発スペシャルライブ」
 アルバム参加アーティスト総動員による、スペシャルな夜!
 12月5日(水) @代官山UNIT Open/Start:19:00/20:00
 Guest:Vocal/畠山美由紀、Trombone/浜野謙太(SAKEROCK)、
     Clarinet/黒川紗恵子(ko-ko-ya)、Percussion/BIC(Hands of Creation)
 Ticket:Adv.¥3,000、Door¥3,500 (共にドリンク代別)  
   チケットぴあ(Pコード:271-355)、ローソン(Lコード:38754) 9.29 On Sale!
 Info.:UNIT(03-5459-8630 渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビルB2)

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2007年09月09日

9月9日のゲスト:パト・フ

現在進行形のブラジリアン・ポップスを代表するバンド、パト・フ(Pato Fu)のフェルナンダ・タカイ(ヴォーカル)とジョン・ウリョア(ギター)。

スタジオ・ライヴの生演奏を収録中。フェルナンダが右手に持っているのが「Mama Papa」に登場した犬の人形「ポチ」です。曲目などのインフォメーションは9日放送分のSONG LISTをご参照ください。

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2007年08月26日

8月26日のゲスト:パウロ&ダニエル・ジョビン

8月26日は小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。ゲストに、日比谷野外音楽堂のコンサート(8月18日)にゲスト出演した、故アントニオ・カルロス・ジョビンの長男パウロ(ギター)、孫ダニエル(ピアノ)を迎えて、スタジオ・ライヴのセッションもお届けしました。

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2007年08月19日

8月19日のゲスト:カルロス・リラ、ホベルト・メネスカル

19日のゲストは、ただいま渋谷Q-AXシネマでロードショー公開中の、ボサノヴァのドキュメンタリー映画「This Is Bossa Nova」に出演している、カルロス・リラとホベルト・メネスカル。2人のスタジオ・ライヴで2曲、演奏してくれました。

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林奈穂、危うし!? 2人とも、シルヴァー・エイジになっても万年青年ですね。

カルロス・リラ、ホベルト・メネスカル、マルコス・ヴァーリが出演するスペシャル・ライヴ「This Is Bossa Nova」は、10月25日(木)〜27日(土)の3日間、場所は六本木のミッドタウン東京にオープンしたBillboard Live Tokyo

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2007年08月12日

8月12日のゲスト:アドリアーナ・カルカニョット

7月末、モレーノ+ドメニコ+カシンとのスペシャル・ユニットで来日したシンガー/ソングライター、アドリアーナ・カルカニョット。手にしているのが番組で紹介した、ヴィニシウス・ヂ・モライスの詩編をもとにアドリアーナがイラストを書き下ろし、CDも添付されている絵本『O Poeta Aprendiz』です。

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2007年08月05日

8月5日のゲスト:ジョイス&トゥッチ・モレーノ

ブラジルのベスト・カップル、ジョイス&トゥッチ・モレーノがJ-WAVEに登場。ジョイスはスタジオ・ライヴの生演奏で2曲、歌ってくれました。

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2007年06月03日

6月3日のゲスト:マリーザ・モンチ

感動的!としか言いようのない、素晴らしい歌声を聴かせてくれた、マリーザ・モンチのコンサート。その様子は、東芝EMIのマリーザ・モンチ特設サイトをどうぞ。
当番組プロデューサーのblogにも、コンサートの曲目表やレポートがあります。

番組にも出演してくれました。「大相撲が好き」とは、ちょっと意外?

下の写真はインタビュー終了後、コンサートの主催スタッフからプレゼントされた名前入りの千社札(写真右下)に感激、自分の名前をカタカナで書く練習中のマリーザ・モンチです。

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2007年05月20日

5月20日のゲスト:akiko

全編ブラジル録音、会心のニューアルバム「Vida(ヴィーダ)」を発表したakikoさんをゲスト・コメンテイターにお迎えしました。

● akiko "Vida" リリース・パーティー
 5/21(月)@六本木ヒルズ52階Tokyo City View内MADO LOUNGE
   詳細はakikoオフィシャル・サイト

Universal Jazzのakikoサイト

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2007年05月13日

5月13日のゲスト:シルヴェリオ・ペソーア

5月13日のゲストは、ブラジル北東部の多彩な伝統音楽を現代の感覚で歌う新世代の旗手、シルヴェリオ・ペソーア。もの静かでフレンドリーなナイス・ガイでした。

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2007年05月06日

5月6日のゲスト:ミルトン・ナシメント

4年ぶり4度目の来日公演を行なった「ブラジルの声」ミルトン・ナシメント。インタビューでは次のアルバムの計画、アントニオ・カルロス・ジョビンとの長年の交流などを話してくれました。

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2006年12月14日

ヤマンドゥ・コスタ(Yamandu Costa)

アップが遅くなって申し訳ありません。12月10日の放送でスタジオ・ライヴの生演奏を聴かせてくれた、ブラジルの若き天才7弦ギタリスト、ヤマンドゥ・コスタです。弦が7本あるのが分かりますか?

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2006年10月08日

シベーリ(Cibelle)

10月8日のゲストは、サンパウロ生まれ、ロンドン在住のシンガー/ソングライター、シベーリ。10月15日発売のニューアルバム「デンキ仕掛ケノ枯葉」から、オリジナル曲をギターの弾き語りで披露してくれました。音楽はちょっぴりフシギ系、でもご本人はとても明るく知的な方でした。

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2006年07月23日

Saigenji

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7月は4週連続(2日、9日、16日、23日)、コーナーゲストにSaigenjiが登場。7月26日発売のニューアルバム「Music Eater」収録曲を毎週1曲づつ、いち早くお届けしたほか、"Music eater Saigenjiのルーツをさぐる!" と題して、自分の音楽にインスピレーションを与えてくれたブラジルのアーティストを毎週1組づつピックアップ、各アーティストの特徴的なスタイルを、Saigenjiがギターを弾いて解説しながら、曲も紹介しました。第1回(2日)はバーデン・パウエル、第2回(9日)はジョアン・ボスコ、第3回(16日)はミルトン・ナシメントとトニーニョ・オルタ、そして最終回(23日)はレニーニでした。各アーティストのオンエア曲、アルバム・ガイドは放送日のSONG LISTをご覧下さい。

Saigenjiのオフィシャル・サイトはこちら

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2006年05月07日

GIRA MUNDO

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5月7日と 14日、2週連続のゲスト・ナヴィゲーターにお迎えした、注目のサウンド・プロデューサー、GIRA MUNDO(ジーラ・ムンドゥ)。

東京とブラジル(リオ、サンパウロ)を結んでレコーディングした2枚のファースト・アルバム『Ponto de Partida - Rio de Janeiro』と『Ponto de Partida - Sao Paulo』を紹介しました。

GIRA MUNDOのオフィシャル・ブログはこちら
アルバムに関する詳しいインフォメーションはこちら

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2006年04月09日

DOIS MAPAS

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4月9日のゲストは、木下ときわさん(ヴォーカル)、新美博允さん(ギター、作詞作曲)のデュオ・ユニット、 DOIS MAPAS(ドイス・マパス)。
まずは4月5日に発売された、木下ときわさんのファースト・ソロ・アルバム「TOKIWA」を紹介しました。
続いてドイス・マパスのスタジオ・ライヴ生演奏、最後に4月24日に発売されるドイス・マパスのサード・アルバム(ライヴ盤)「極東組曲」を紹介しました。
ドイス・マパスに関する詳細、ライヴ・スケジュールなどはこちらのオフィシャル・サイトをどうぞ。

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2006年04月02日

山本のりこ

4月2日のゲストは、東京ブラジル・シーンで活躍しているシンガー/ギタリスト、山本のりこさん。ボサ・アレンジで英米ポップスのカヴァー・ソングを中心にレコーディングしたニューアルバム「bitter sweet」をご紹介、スタジオ・ライヴの生演奏も披露して下さいました。

アルバムの詳細、ライヴ・インフォメーションなどは、こちらのオフィシャル・サイトをどうぞ。

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2006年03月19日

Bophana(ボファーナ)

3月19日のゲストは、人気・実力共に急上昇中の、東京ブラジル・シーン注目のグループ、ボファーナ(Bophana)。写真左から小池龍平(ギター、ヴォーカル)、山田里香(ヴォーカル、パーカッション)、織原良次(ベース、コーラス)、3人とも20代のフレッシュなトリオです。
セカンド・アルバム『Natureza(ナトゥレーザ)』はサンバの名曲、ブラジル北東部の音楽、カエターノ・ヴェローゾの作品など多彩な選曲。4月28日には代官山UNITでリリース・パーティーもあります。
詳細はオフィシャル・サイトをどうぞ。ボファーナのブログもあります。

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