2021年12月11日

「2021年ブラジル・ディスク大賞」投票受付中!

page-title.jpg

J-WAVE [NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE...] が世界の音楽情報誌「e-magazine ラティーナ」と共同主催するブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベストテン「2021年ブラジル・ディスク大賞」。迎えて26回目です。

「2021年ブラジル・ディスク大賞」投票フォームに、約100タイトル以上の候補アルバムがリストアップされています。

番組では10月31日、11月7日、14日、21日、28日、12月5日の6週連続で、今年の主な候補アルバムを曲と共にご紹介しています。オンエアも参考に、ご参加ください。

投票にご参加くださった方には、抽選でプレゼントも当たります。
ブラジル盤CD 5枚セットを10名様に!

投票締切は、12月12日(日)。
発表は、12月26日(日)の放送で!

「2021年ブラジル・ディスク大賞」投票フォーム

2021年10月24日

10/31は「2021年ブラジル・ディスク大賞」候補アルバムを紹介/スペイン、ブラジルなどの最新映画

次週10月31日は、ブラジルとスペインをめぐる音楽の旅にご案内します。

前半は、ただいまリスナーの皆様からの投票受付中の、ブラジル音楽の年間アルバム・ベストテン「2021年ブラジル・ディスク大賞」の主な候補アルバムをピックアップ。曲と共にご紹介します。

後半は「東京国際映画祭」と共同で開催される「ラテンビート映画祭」の上映作品、間もなくロードショー公開される、ブラジルの高校生が主人公のドキュメンタリー映画「これは君の闘争だ」をご紹介します。

STAFF| 17:50 | カテゴリー:from stafffrom staff

2021年10月24日

リオのコルコヴァードの丘 キリスト像90周年

IMG_2320.JPG

IMG_3831.JPG

リオデジャネイロの街と海を見下ろす切り立った丘、コルコヴァード。海抜700メートル余りの頂上には高さ40メートルのキリスト像が両手を広げて立ち、リオを訪れる人々を迎えます。

このキリスト像は1922年、ブラジルがポルトガルから独立して100年を迎えたことを記念して建設が始まり、9年の歳月を経て90年前の1931年10月に完成。以来、リオのシンボルとなりました。

IMG_2325.JPG

コルコヴァードの丘からの絶景。正面にグアナバーラ湾と、"砂糖パンの山" と呼ばれる観光名所、ポン・ヂ・アスーカル(Pão de açucar)

IMG_2328.JPG

コルコヴァードの丘からの絶景2。正面がコパカバーナ・ビーチ

IMG_2326.JPG

コルコヴァードの丘からの絶景3。正面にラゴア(湖。Lágoa Rodrigo de Freiras)、奥のビーチは左がイパネマ、右がレブロン。

CAPA-CRISTO90ANOS.jpg

コルコヴァードのキリスト像の完成90周年を祝って先日、発表された新曲「ALMA CARIOCA, CRISTO REDENTOR」です。サンバのコンポーザー、モアシール・ルスが作詞作曲。ゼカ・パゴヂーニョ、ヂオゴ・ノゲイラ、マリア・ヒタ、シャンヂ・ヂ・ピラーリス、トニ・ガヒード、サンドラ・ヂ・サー、フェルナンダ・アブレウ、オマール司祭など、14人が集まって歌っています。

STAFF| 17:10 | カテゴリー:BRASIL/culture & trendBRASIL/culture & trend

2021年10月17日

ブラジルの黄金の草(カッピンドウラード)のビオジュエリー

Bio jw-LOGO_C.jpg

ブラジル内陸部、トカンチンス州の、セハードと呼ばれる熱帯サバンナ地域だけに生えている植物が「黄金の草」と言う意味のカッピンドウラード(Capim Dourado)です。

この草は、枯れると黄金の色に輝きます。それを刈り取り、職人たちが編み込んで、ピアス、イヤリング、ネックレス、ブレスレットなどを制作。自然から生まれたビオジュエリーが誕生します。

カッピンドウラードを収穫できるのは、9月からの2カ月間だけ。また、収穫の際に、草の先端についている種は、その場で地面に戻して翌年の収穫に備えます。

このようにサステナビリティーを踏まえて、収穫から制作まですべて手作りの、黄金の草、カッピンドウラードのビオジュエリーをはじめ、ブラジルのファッションやアートをフェアトレードで日本に輸入販売し、オンライン・ショップも展開している会社 Coloridas(コロリーダス)公式サイト

Coloridas公式サイト内 ビオジュエリーのページ

_DSC4757.jpg

_DSC4003.jpg

_DSC4062.jpg

STAFF| 17:15 | カテゴリー:informationinformation

2021年10月03日

10/5〜30「ピエール・バルーとサラヴァ展」

saravah.barouh.jpg

【ピエール・バルーとサラヴァ展】

2021年10月5日(火)ー10月30日(土)
@東池袋 KAKULULU
 ※B1Fギャラリー(KAKULULU営業時間内・要カフェ内1オーダー)

豊島区東池袋4-29-6 三角ビル
「池袋駅」徒歩10分、有楽町線「東池袋駅」徒歩2分、都電荒川線「東池袋四丁目駅」徒歩3分
定休日:日曜、月曜、祝日
営業時間:火曜、水曜 11:30~17:00 / 木曜~土曜:11:30~23:00
*現在 時短営業中

俳優として「男と女」などに出演したほか、シンガー・ソングライター、プロデューサー、映画監督などマルチに活躍したピエール・バルー(Pierre Barouh)が1966年に設立したフランスで最初の、インディーズのレコード・カンパニー、サラヴァ(Saravah)。

レーベル黄金期の70年代を中心とした貴重写真、
シャルル・ベルベリアンによるサラヴァ史イラスト、
伝説の1972年南仏フリーコンサート・コーナー(映像あり)他で辿る、
特別企画展です。

■10/5(火)20:00〜
 DJ &トーク・オンライン無料配信(無観客です)
 DJ:大塚広子(Key Of Life+)
 TALK:伊藤ゴロー×山本勇樹(Quiet Corner)×高木洋司(CORE PORT)
配信URL

ピエール・バルー、サラヴァ・レーベルに関する詳しいインフォメーションはコアポート公式サイト内特設ページ

東北でも開催されます。
■八戸saule branche shinchõ 
 2021年11月27日(土)ー12月21日(火)
 ※期間中トークイベント予定

■盛岡BOOKNERD 
 2022年2月3日(木)ー2月14日(月)

SARAVAH_logo.jpg

2021年08月22日

ブラジルの新聞、WEBで「サウージ!サウダージ」が紹介される

「なぜブラジル音楽が、オリンピックの国で、多くのファンを魅了しているのか?」

こう題する特集記事がオリンピックの期間中、ブラジルの三大新聞社のひとつ、エスタード・ヂ・サンパウロと、大手ポータルサイトのテーハ(Terra)に掲載され、「サウージ!サウダージ」も33年続くブラジル音楽の番組として、ディレクターのインタビューと共に紹介されました。

Terra掲載サイトの記事はこちら(ポルトガル語のみ)

STAFF| 17:14 | カテゴリー:informationinformation

2021年01月24日

アントニオ・カルロス・ジョビンにゆかりのリオのエリアをたどる旅

6ef9e45b.jpg

1月24日の放送で特集した、アントニオ・カルロス・ジョビン(1927/1/25〜1994/12/8)にゆかりの、リオのエリアを写真でめぐる旅、こちらをクリック!(2017年2月26日に飛びます)

STAFF| 17:44 | カテゴリー:informationinformation

2020年12月27日

発表!2020年ブラジル・ディスク大賞

B20form_title.jpg

[NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE...] が世界の音楽情報誌「e-magazine ラティーナ」と共同主催、25回目を迎えたブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベストテン「2020年ブラジル・ディスク大賞」。リスナーの皆様からの投票(総数2,815票)をもとに、本年度の結果が決定しました。

[2021/1/10追記] 最後に音楽関係者投票部門のベストテン作品を追記しました。

<1位>
セルジオ・メンデス「イン・ザ・キー・オブ・ジョイ」

Sergio Mendes [IN THE KEY OF JOY]
243票

2021年2月11日に80歳を迎えるセルジオ・メンデスが、ブラジル、アメリカなどのミュージシャン、そして日本盤ではラッパーのSKY-HIともコラボした5年半ぶりのアルバム。セルジオは「TIMELESS」(2006年)、「BOM TEMPO」に続いて、10年ぶり3度目の第1位です。

sergiokey.png

<2位>
シンカンセン「新幹線」

Shinkansen [Shinkansen]
210票

チェロ奏者のジャキス・モレレンバウム、ベーシストのリミーニャ、パーカッション奏者のマルコス・スザーノ、ギタリストのトニーニョ・オルタ。この4人のベテラン・ミュージシャンが結成したインストゥルメンタル・バンド。約10年前、リミーニャがオーナーをつとめるリオのスタジオでトニーニョ・オルタがレコーディングしていたとき、日本に20回以上も行ったことがある、トニーニョに対してリミーニャはゼロだったので、日本に12回行ったジャキスと、30回以上も行ったスザーノに声をかけて、4人でアルバムを作って、このバンドで日本に行こう!ということになりました。そしてトニーニョが作った曲のタイトルでもある「新幹線」が、バンド名、アルバム・タイトルになり、配信でワールドワイドにリリース。日本だけ、CDも発売されました。坂本龍一が1曲、ゲスト参加しています。

shinkansen.jpg

<3位>
カエターノ・ヴェローゾ&イヴァン・サセルドーチ
「カエターノ・ヴェローゾ&イヴァン・サセルドーチ」

Caetano Veloso & Ivan Sacerdote「Caetano Veloso & Ivan Sacerdote」
202票

当アワードで最多のランクイン回数を誇るカエターノ・ヴェローゾが、若手のクラリネット・プレイヤー、イヴァン・サセルドーチと、初めて共演。デュオを中心にオリジナル曲を歌い、配信でリリースしたアルバム。

caetanoivan.jpg

<4位>
アイルトン・モンタホーヨス
「ジョアン・ジルベルト・イ・ア・ヘヴォルサォン・ダ・ボサノヴァ

Ayrton Montarroyos「João Gilberto e a Revolução da Bossa Nova (Ao Vivo)」
147票

アルバム・タイトルは「ジョアン・ジルベルトとボサノヴァの革命」。ジョアンのレパートリーをギタリストとのデュオで歌った、25歳のシンガー、アイルトン・モンタホーヨスの、配信でリリースしたミニアルバム。

ayrton.jpeg

<5位>
マルコス・ヴァーリ「シンゼント」

Marcos Valle [Cinzento]
136票

2019年のアルバム「センプリ」が初の「ブラジル・ディスク大賞」第1位を獲得した、キャリア55年を越すレジェンド、マルコス・ヴァーリ。2年連続となる新作で、マルコスが年下の俊英たちに作詞を依頼しています。

marcoscinzento.jpg

<6位>
ムーンズ「ドリーミング・フリー・アウェイク」

Moons [Dreaming Free Awake]
114票

ブラジル内陸の高原地帯、ミナスの、新世代の音楽家が集まったグループ、ムーンズ。2019年のアルバム「EARLYBIRD」が「ブラジル・ディスク大賞」の4位にランクインしたレオナルド・マルケスがプロデューサー/レコーディング・エンジニアをつとめ、ヴォーカルはジェニフェル・ソウザ。この2人は、それぞれ来日したことがあり、番組にゲスト出演、生演奏で歌ってくれました。

moons.jpg

<7位>
ギンガ、モニカ・サウマーゾ、テコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタ
「ジャパン・ツアー2019」

Guinga, Monica Salmaso, Teco Cardoso, Nailor Proveta [Japan Tour 2019]
103票

作曲家/ギタリストのギンガ、歌手のモニカ・サウマーゾ、管楽器プレイヤーのテコ・カルドーゾとナイロール・プロヴェッタ。この4人の、2019年の来日公演のライヴ録音と東京でのスタジオ録音をミックス。クラウドファンディングで実現したアルバム。

japantuor2019.jpg

<8位>
グス・レヴィ「マジア・マジア」

Gus Levy [Magia Magia]
96票

今年30歳、リオデジャネイロで活動している新世代のシンガー・ソングライター&ギタリスト、グス・レヴィ。日本盤のCDがリリースされた「魔法」という意味のアルバム。注目の女性シンガー、アナ・フランゴ・エレトリコがコーラスに参加。

guslevy.jpg

<9位>
アドリアーナ・カルカニョット「ソ」
 
Adriana Calcanhotto「Só」
91票

2008年の「マレー(MARE)」、2011年の「サンバの微生物(MICROBIO DE SAMBA)、過去に2回「ブラジル・ディスク大賞」で1位を獲得したアドリアーナ・カルカニョット。今年のステイホームの期間に、毎日、作詞作曲して新曲を作り、リモートでレコーディングを行ない、配信でリリースした「ひとりだけ」という意味のアルバム。

adriana.jpg

<10位>
サンパウロ・パニック「サンパウロ・パニック」

São Paulo Panic [São Paulo Panic]
82票

サンパウロのシンガー、ダニ・グルジェルが、夫のドラマーのほか、アメリカ、デンマーク、イスラエルのミュージシャンたちと組んだインターナショナルなユニット。ダニ・グルジェルのアルバムは、2013年から8年連続で「ブラジル・ディスク大賞」にランクイン。

saopaulo.jpg

【関係者投票結果】

関係者投票はe-magazine LATINAの主催です。
詳細はe-magazine LATINA(有料サイトです)

1位 Maria Bethânia/Mangueira – A Menina dos Meus Olhos

1008042795.jpg

2位 Luedji Luna/Bom Mesmo É Debaixo d’Água

luedjisingle.jpg

3位 Fran/Raiz
3位 Priscila Tossan/Iceberg
3位 Vitor Kley/A Bolha
6位 Adriana Calcanhotto/Só
6位 マルコス・ルファート/ヴァータ
8位 Kiko Dinucci/Rastilho
8位 Rincon Sapiência/Mundo Manicongo : Dramas,Danças e Afroreps
8位 ギンガ、モニカ・サウマーゾ、テコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタ/ジャパン・ツアー2019

関係者投票1位のマリア・ベターニアから3位のアルバム3タイトルまでの紹介コメントは、SONG LISTのページ(2021年1月10日放送分)をご覧ください。

2018年10月07日

2018年10月からのオープニング・テーマ曲

2018年10月、放送30周年を機に番組のオープニング・テーマ曲が新しくなりました。

★オープニング・テーマ曲
「Sunflower("J"inga)/ Saigenji
 作曲:Saigenji
 CD「Compass」(Happiness Records HRBR-013) 2018年11月21日発売
 CDに収録されるヴァージョンとは若干ミックスが異なります。

44031753_1826194704145175_8175241098545856512_o.jpg

STAFF| 17:53 | カテゴリー:番組テーマ曲番組テーマ曲

2018年09月23日

9/19に2枚発売!30周年記念CD「SAÚDE!SAUDADE...30+beyond」

jwave_flyer_ss 3.jpg

このCDには、朝でも昼でも夜でも不思議と日常に溶け込んでくれる魅力的なリズムがたくさん詰まっています。
そんなサウージ!サウダージ...の旅へ一緒に出掛けましょう!
滝川クリステル(J-WAVE NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE... ナヴィゲーター)

番組の放送30周年を記念して、30年間のブラジル音楽をセレクトした番組発のコンピレーションCD「SAÚDE! SAUDADE...30+beyond」が9月19日、ソニーミュージック、ユニバーサル ミュージックから2枚同時に発売!

ソニーミュージック編は、前半に現代のブラジリアン・ポップスをリードするスターたちの楽曲を、後半にボサノヴァ・テイストの楽曲をセレクトしました。前半は "サウージ!"、後半が "サウダージ"、といった構成です。

ユニバーサル ミュージック編は、番組でのオンエア回数が最も多い二大アーティスト、カエターノ・ヴェローゾとマリーザ・モンチの楽曲を軸に、アーバン・ポップス、ボサノヴァ、サンバ、ブラジル各地の音楽をセレクトしました。

2枚共に、番組のオープニング・テーマ曲を15年にわたって担当しているSaigenji(vo,gt)による、J-WAVEジングルの最新ヴァージョンも収録しています。

このコンピレーションCDで、音楽大国ブラジルへの旅に!

★「SAÚDE! SAUDADE...30+beyond」
 ソニーミュージック編 SICP-31183
 ユニバーサル ミュージック編 UCCU-1582
 定価(2枚とも)2,000円+税
 2018年9月19日発売
 選曲・解説:中原仁

saudesaudade30_sony.jpg

<収録曲:ソニーミュージック編>
01. J-WAVE Jingle / Saigenji
02. Não Me Deixe Só / Vanessa da Mata
  ナォン・ミ・デイシ・ソー / ヴァネッサ・ダ・マタ
03. Vai e Vem / Mallu Magalhães
  ヴァイ・イ・ヴェン / マルー・マガリャエス
04. À Procura da Batida Perfeita / Marcelo D2
  ア・プロクーラ・ダ・バチーダ・ペルフェイタ(完璧なバチーダを求めて)
   / マルセロ・デードイス
05. O Vento / Los Hermanos
  オ・ヴェント / ロス・エルマーノス
06. A Vida Não Tá Fácil pra Ninguém
  ア・ヴィダ・ナォン・タ・ファッシル・プラ・ニンゲン
   / ジョタ・クエスチ feat. ナイル・ロジャース
07. Deliciosamente / Fernanda Abreu
  デリシオーザメンチ / フェルナンダ・アブレウ
08. Conbustível / Ana Carolina
  コンブスチーヴェル / アナ・カロリーナ
09. Aviso aos Navegantes / Lulu Santos
  アヴィーゾ・アオス・ナヴェガンチス / ルル・サントス
10. Esqueci Como Namora / Nego do Borel feat.Maiara & Maraisa
  エスケシー・コモ・ナモーラ / ネゴ・ド・ボレウ feat. マイアラ&マライザ
11. Ligia / Arto Lindsay
  リジア / アート・リンゼイ
12. Coração Vagabundo / Toots Thielemans with Caetano Veloso
  移り気な心(コラサォン・ヴァガブンド)
   / トゥーツ・シールマンス with カエターノ・ヴェローゾ
13. Yarabela / Joyce feat. Toninho Horta
  ヤラベーラ / ジョイス feat. トニーニョ・オルタ
14. Saudade Vem Correndo / Bebel Gilberto
  サウダージ・ヴェン・コヘンド(思い出は駆け足で) / ベベウ・ジルベルト
15. Minha Saudade / Lisa Ono
  私のサウダージ / 小野リサ
16. Maracangalha / Mario Adnet with Antonio Carlos Jobim
  マラカンガーリャ / マリオ・アジネー with アントニオ・カルロス・ジョビン
17. Coisa Feita / Toots Thielemans with João Bosco
  コイザ・フェイタ / トゥーツ・シールマンス with ジョアン・ボスコ
18. Eu Sambo Mesmo / Rosa Passos
  僕のサンバ(エウ・サンボ・メズモ) / ホーザ・パッソス
19. A Felicidade / Quarteto Em Cy
  フェリシダージ /クアルテート・エン・シー
20. E Vamos Lá / Joyce feat.Ana Martins & João Donato
  イ・ヴァモス・ラ / ジョイス feat. アナ・マルチンス & ジョアン・ドナート
21. Canja Caseira / Choro Club
  カンジャ・カゼイラ / ショーロ・クラブ 
  *2000〜2003年 番組オープニングテーマ曲

saudesaudade30_universal.jpg

<収録曲:ユニバーサル ミュージック編>
01. J-WAVE Jingle / Saigenji
02. Os Passistas / Caetano Veloso
  オス・パシスタス / カエターノ・ヴェローゾ
03. Amor I Love You / Marisa Monte
  アモール、アイ・ラヴ・ユー / マリーザ・モンチ
04. Bim Bom / Bebel Gilberto
  ビン・ボン / ベベウ・ジルベルト
05. Só Danço Samba / Lisa Ono
  ソ・ダンソ・サンバ / 小野リサ
06. Samba de uma Nota Só / Eliane Elias
  ワン・ノート・サンバ / イリアーヌ
07. Canção Que Vem / Celso Fonseca
  カンサォン・キ・ヴェン / セルソ・フォンセカ
08. Selva de Pedra / Marcos Valle
  セウヴァ・ヂ・ペドラ / マルコス・ヴァーリ
09. Que Nem Maré / Jorge Vercilo
  キ・ネン・マレー / ジョルジ・ヴェルシーロ
10. Verdadeiro Carnaval / Ivete Sangalo
  ヴェルダデイロ・カルナヴァル / イヴェッチ・サンガーロ
11. Beija-Flor / Timbalada
  ベイジャ・フロール / チンバラーダ
12. Maracatu Atomico / Sergio Mendes feat. Seu Jorge
  マラカトゥ・アトミコ / セルジオ・メンデス feat. セウ・ジョルジ
13. A Cor Amarela / Caetano Veloso
  ア・コール・アマレーラ / カエターノ・ヴェローゾ
14. Você Vai Estar Na Minha / Negra Li
  ヴォセ・ヴァイ・エスタール・ナ・ミーニャ / ネグラ・リー
15. Infinito Particular / Marisa Monte
  インフィニート・パルチクラール / マリーザ・モンチ
16. Bossa Negra / Diogo Nogueira + Hamilton de Holanda
  ボッサ・ネグラ / ヂオゴ・ノゲイラ&アミルトン・ヂ・オランダ
17. Sai Dessa / Luciana Souza
  サイ・デッサ / ルシアーナ・ソウザ
18. Gema / Teresa Cristina e Grupo Semente
  ジェマ / テレーザ・クリスチーナ&グルーポ・セメンチ
19.Este Amor / Caetano Veloso
  エスチ・アモール / カエターノ・ヴェローゾ
20. Te Ver / Lô Borges
  チ・ヴェール / ロー・ボルジス
21. Mountain Flight / Toninho Horta
  マウンテン・フライト / トニーニョ・オルタ 
  *1988年〜1990年 初代番組オープニングテーマ曲

STAFF| 17:53 | カテゴリー:informationinformation


バックナンバー

カテゴリー