2024年05月19日

5/26はブラジルとスペインへ

次週5月26日は、ブラジルとスペインへの音楽の旅にご案内します。

8月末に初来日!「2023年ブラジル・ディスク大賞」第1位を受賞した、ブラジルZ世代のポップな歌姫、アナ・フランゴ・エレトリコをクローズアップ。

意外に深い関係? ブラジル音楽とショパン。


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2024年05月12日

INDEX

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2024年05月12日

5/12のゲスト:ゼー・イバーハ(Zé Ibarra)

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ファースト・アルバム「SIM SIM SIM」が「2022年ブラジル・ディスク大賞」第1位を獲得、2023年夏の初来日公演も大絶賛を浴びたブラジルZ世代のスーパー・グループ、バーラ・デゼージョのメンバーの一人、ゼー・イバーハ(Zé Ibarra)。昨年リリースした全曲、弾き語りのファースト・ソロ・アルバム「マルケス256」は「2023年ブラジル・ディスク大賞」第7位にランクインしました。

21世紀の "ブラジルの声" との呼び声も高い27歳の俊英が2024年4月、ソロ・ツアーで初来日しました。

ゼーがバーラ・デゼージョ結成前に参加していたバンド、ドニカのメンバーでもあるトン・ヴェローゾ(カエターノ・ヴェローゾの末息子)、ドニカとバーラ・デゼージョの盟友ルーカス・ヌネス、そしてバーラ・デゼージョの女性陣ジュリア・メストリドラ・モレレンバウムは全員、学校のクラスメートでした。

ゼー・イバーハは3歳の頃から、音楽だけでなく「音」に関心を持つようになりました。

家の近くを流れる川の音を聞くのが好きで、ビーチに行った時は、目を閉じて海の音を聞いていました。

音楽が好きになったのは、家族の影響です。

お父さんはサンバ、ショーロ、ボサノヴァといったブラジルの音楽を、お母さんはブラジルや海外のポップスを、お婆さんはクラシ ックを聴いていました。

様々な音楽を聴いて育ち、6歳の時にピアノを買ってもらい、ピアノとクラシックを学び、その後、ガットギター、そしてドラムスの演奏も始めました。

11歳で、学校の同級生と一緒に作ったグループはパーカッションのグループで、メンバーの一人が、ルーカス・ヌネスでした。

ゼー、ルーカス、トン・ヴェローゾ、ジュリア・メストリ、ドラ・モレレンバウムは全員、同級生で、クラスメートでした。

そして、ルーカス、トン、そのほかの友人たちと、ドニカを結成。さらに、ルーカス、ジュリア、ドラと、バーラ・デゼージョを結成。

ゼーは、「とても自然な流れ。大きな情熱から生まれたことです」とコメントしました。

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Bala Desejo "Sim Sim SIm"

ゼー・イバーハは、いろいろな楽器に興味を持って演奏しましたが、最初の頃は、歌には興味がなかったそうです。

4歳の時から打楽器を叩き始め、住んでいたマンションの階段室にパーカッションを持ち込んで叩いていました。階段室だと、音が大きく響いて、リバーブもあって、気持ちよかったんです。

10歳でギターを弾くようになってから、歌に興味を持って、歌い始めました。

階段室にギターを持って行って歌ったら、声の響きが良く、歌が上手くなったように感じたので、
毎日2時間、階段室でギターを弾いて歌うことを1年間、続け、そして歌手になりました。

そんな体験があったので、自分のソロ・アルバムを作る時はぜひ階段室でレコーディングしたいと思い、ドニカやバーラ・デゼージョのメンバーでもある幼馴染のルーカス・ヌネスに、レコーディングのエンジニアを、お願いしました。

階段室なので、エレベーターの音や、犬の鳴き声など、いろんなノイズが入ってきましたが、ゼーにとっては、自分が歌うことの第一歩となった場所で、レコーディングしたい。そんな願いがあったそうです。

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ゼー・イバーハ「マルケス、256」
Zé Ibarra / Marques,256.

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自分で作詞作曲を始めた11歳か12歳の頃、ミルトン・ナシメントのアルバム「クルビ・ダ・エスキーナ」に入っていた曲「Cais(カイス)」を初めて聴いて夢中になり、自分がやりたいのはこういう音楽で、ミルトンの音楽は、自分の行く道を照らす灯台のようだと思ったそうです。

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Milton Nascimento, Lô Borges "Clube da esquina"

プロとしての出発点となったバンド、ドニカのメンバーの一人が、トン・ヴェローゾ。カエターノ・ヴェローゾの息子です。

カエターノが、仲の良いミルトンに連絡して、ミルトンがドニカのファースト・アルバムにゲストで参加することになりました。歌った曲が「Pintor(ピントール)」。ゼーと、トンの共作です。

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Dônica "Continuidade dos parques"

その後、ドニカが活動を停止した頃、ゼーは、ミルトンのスタッフから電話を受け、ミルトンのコンサートツアーにバック・ヴォーカルで参加しました。ツアー・バンドに参加し、バック・ヴォーカルだけでなく、ミルトンとデュエットし、ギターやフルートも演奏しました。

「とても栄誉であり、とてつもないスケールの学校でした。
 ミルトン・ナシメントの音楽は、僕の音楽性に最も大きな影響を与えています」。

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生演奏で歌った曲は、ゼーが作詞作曲した「Itamonte(イタモンチ)」。

イタモンチはミナスジェライス州の、山や滝などに囲まれた場所の名前で、そこに別荘があって幼い頃、よく訪れて滞在していまました。インタビューの最初に話したように、川に行って水の音を聞くのが大好きだったそうです。

「今まで生きてきた中で、最も素敵な思い出の場所に捧げて作った曲」とコメントして歌ってくれました。

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Zé Ibarra, Dora Morelenbaum, Julia Mestre "Live at Glasshaus"

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2024年05月05日

6月来日 アンドレア・モティス

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ANDREA MOTIS "Temblor"
アンドレア・モティス “テンブラー”

2024年6月7日(金)8日(土)9日(日) @BLUE NOTE TOKYO

6/7 [1st] Open 5:00pm Start 6:00pm
 [2nd] Open 7:45pm Start 8:30pm
6/8 &9 [1st] Open 3:30pm Start 4:30pm 
[2nd] Open6:30pm Star t7:30pm

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Andrea Motis アンドレア・モティス(ヴォーカル)
Christoph Mallinger クリストフ・マリンジャー(ギター、ヴァイオリン、マンドリン)
Zé Luis Nascimento ゼ・ルイス・ナシメント(パーカッション)

スペイン・バルセロナ出身のシンガー&トランぺッター、アンドレア・モティス。ジャズからブラジル音楽まで、幅広い音楽性が魅力の20代です。、クリストフ・マリンジャー(ギター、ヴァイオリン、マンドリン)、ブラジル人のゼ・ルイス・ナシメント(パーカッション)を迎えた、多国籍アコースティック・トリオでのライヴです。

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2024年04月21日

4月22日刊行「ジョアン・ジルベルト読本」

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レコードコレクターズ増刊
ジョアン・ジルベルト読本
監修:中原仁

株式会社ミュージックマガジン
定価 2,970円(本体2,700円)
A5判208ページ[雑誌19638-5]
刊行 2024年4月22日
MORE INFO
AMAZON


ボサノヴァの原点にして頂点──ジョアン・ジルベルト、その真髄に迫る

“ボサノヴァの法王”、ジョアン・ジルベルトの魅力を掘り下げるガイドブック。没後に公開された音源などの新情報を網羅しつつ、曲・声・演奏・音響・詩などをテーマにした記事を軸にその軌跡をたどります。ライヴでのみ披露された曲などを含む全曲解説つき。

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2023年12月31日

発表!「2023年ブラジル・ディスク大賞」

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J-WAVE [NX NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE...] が世界の音楽情報誌「e-magazine LATINA」と共同主催、28回目を迎えたブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベストテン「2023年ブラジル・ディスク大賞」。リスナーの皆様からの投票(総数3,064通/前年比+131)をもとに、2023年の結果が決定しました。

【追記】文末に音楽関係者投票部門のベストテンをアップしました(2024/1/5)

1位
アナ・フランゴ・エレトリコ
「ミ・シャマ・ヂ・ガト・キ・エウ・ソウ・スア」 
Ana Frango Elétrico / Me chama de gato que eu sou sua(198票)

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27歳リオ生まれ。「2022年ブラジル・ディスク大賞」第1位のバーラ・デゼージョ「SIM SIM SIM」の共同プロデューサーもつとめたシンガー・ソングライター、アナ・フランゴ・エレトリコは、ブラジルZ世代のキーパーソン。「Little Electric Chicken Heart」に続くサード・アルバムで、70〜80年代のソウル、ファンク、ディスコ・サウンドを軸に、歌詞にはクィアの視点を反映している。CD、LPも発売中でアート・ディレクションも自ら行なったマルチな才女。

【投票コメント】
「踊りたくなったり、キュンとなったり。知的で奔放でユーモアもあり。振り回される喜びと、仲間と作る音楽の楽しさが詰まった快作です」(男性)

「今年は、アナ・フランゴ・エレトリコの新作が、個人的ベストでした。去年のブラジル・ディスク大賞を受賞したバーラ・デゼージョのプロデュースも行なった彼女が、世界中の様々なエッセンスを取り入れたダンス・ミュージックを世に放った功績は大きいと思います」(男性)

「音楽研究者のような方ですよね。常に過去の音楽を学びながら、咀嚼し、現代的な解釈を含み込んだものを、自分の作品の内部に練りこんでいる。そんな佇まいが、音楽からも感じ取ることができて、好きなのかもしれません」(女性)

2位
ベベウ・ジルベルト「ジョアン」
Bebel Gilbero / João(182票)

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ベベウ・ジルベルトが亡父ジョアン・ジルベルトのレパートリーを歌ったアルバムで「Em México」(70年)「João Gilberto」(73年。通称 “ホワイト・アルバム”)「Amoroso」(77年)など、父と暮らしていた少女時代のアルバムの曲が中心。

【投票コメント】
「何より、ジャケットの “親子の写真” に、目を奪われました。愛娘への、そして大好きなパパへの愛が溢れていて、胸が熱くなりましたお父様の楽曲を娘さんが情感こめて歌っていて、お父様の歌とはまた少し違ったテイストに仕上がっており、何度聴いても飽きることはありません」(女性)

3位
フーベル「アス・パラーヴラス、vol.1 & 2」
Rubel / As palavras,vol.1&2(165票)

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ブラジル新世代を代表するシンガー・ソングライター、フーべルの「Casas」(「2018年ブラジル・ディスク大賞」一般10位、関係者1位)以来の新作は、ブラジル文学や歌詞などの言葉(palavras)を研究し、サウンド面ではサンバ、フォホーからファンキまで再構築。ゲストもバーラ・デゼージョ、リニケル、ルエジ・ルナ、チン・ベルナルデスからミルトン・ナシメントまで多彩。

【投票コメント】
「歌声にも、ゆとりと深みが滲み出て、他のアーティストと比べてフーベルは頭ひとつ抜き出ている。この作品は、そんな彼のスケールの大きさを感じさせる」(男性)

4位
マリア・ルイーザ・ジョビン「アズール」
Maria Luiza Jobim / Azul (157票)

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アントニオ・カルロス・ジョビンの末娘、マリア・ルイーザ・ジョビンのセカンドは、アルベルト・コンチネンチーノとの共同プロデュースによるオーガニック・ポップ。アドリアーナ・カルカニョット、アルナルド・アントゥニスとの共演から、小野リサと日本語でデュエットした「涙そうそう」まで。

【投票コメント】
「海辺を舞台にした、キレイな映画の挿入歌みたいな世界で、ウットリ。すごくよい意味での、良家の子女らしい、穏やかさや平和さが心に沁みます」(男性)

5位
ジョアン・ジルベルト
「アオ・ヴィーヴォ・ノ・セスキ1998」
João Gilberto / Ao vivo no SESC 1998(152票

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1998年、サンパウロの劇場、SESC(セスキ)で行なったコンサートの音源が、25年の歳月を経て初めて世に出た。ジョアンの没後、続々とサブスクでリリースされた未発表ライヴ音源の中には音質が粗悪なものが多いが、これは素晴らしい音質。

【投票コメント】
「ジョアンの声もギターも、そして録音も素晴らしく、目の前で歌ってくれているような気分になります」(男性)

「発売された頃は、一日中、リピートして聴いていました。私にとって、ジョアン・ジルベルトの歌声は、唯一無二なのです」(女性)

6位
ホベルタ・サー「サンバサー」
Roberta Sá / Sambasá(133票)

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「2022年ブラジル・ディスク大賞」2位の「Sambas & Bossas」はデビュー当時の2004年にサンバやボサノヴァを歌った幻の企画盤の発掘だったが、これは正真正銘、最新録音のサンバ・アルバム。ホベルタ・サーは新作リリースのたびにランクインしており、人気が根強い。

【投票コメント】
「人の心を明るくしてくれる、天性の歌声が最高です」(男性)

7位
ゼー・イバーハ「マルケス、256」
Zé Ibarra / Marques,256.(125票)

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バーラ・デゼージョのメンバー、ゼー・イバーハが盟友ルーカス・ヌネスと共同プロデュース。自宅マンションの内階段室で、ギター(一部ピアノ)の弾き語りで録音した、完全ソロの初リーダー作。美しい歌声が映え、選曲も興味深い。

【投票コメント】
「バーラ・デゼージョで彼の声を聴いてから魅了されています。彼の声をシンプルに存分に楽しめる、静かな夜にぴったりのアルバムだと思います」(女性)

8位
エヂ・モッタ「ビハインド・ザ・ティー・クロニクルズ」
Ed Motta / Behind the tea chronicles(114票)

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「AOR」(「2013年ブラジル・ディスク大賞」4位)のヒットで日本でのファン層を広げたグルーヴ・マスター、エヂ・モッタがソウル、ファンク、ジャズ、AOR、映画音楽などをミックス。オリジナル曲を全て英語で歌った。

【投票コメント】
「ふくよかな歌声が素敵で、インパクトのあるルックスも、可愛く見えてしまいます」(女性)

9位 
ルイーザ・ソンザ「エスカーンダロ・インチモ」 
Luísa Sonza / Escândalo íntimo(97票)

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25歳の大人気ポップ・シンガー、ルイーザ・ソンザのメガ・ヒット作。60年代以降のブラジル音楽もリファレンスしており、ボサノヴァ風の曲「Chico」はサブスクで記録的な再生回数となった。

【投票コメント】
「ビジュアル先行に見られてますが、彼女の世界観、アーティストとしての魅力を存分に発揮したアルバムです」(男性)

10位
ヴァネッサ・モレーノ「ソラール」
Vanessa Moreno / Solar(94票)

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サンパウロの実力派シンガー・ソングライターが「Sentido」(2021年4位)、サロマォン・ソアレスとのデュオ作(2022年4位)に続き3作品・3年連続でランクイン。

【投票コメント】
「歌が上手くアルバムにもハズレなし。来日してほしい方です」(男性)

【e-magazine LATINA主催・音楽関係者部門】

1位 アナ・フランゴ・エレトリコ
  「ミ・シャマ・ヂ・ガト・キ・エウ・ソウ・スア」
   Ana Frango Elétrico
    / Me chama de gato que eu sou sua(88点)
2位 フーベル「アス・パラーヴラス、vol.1 & 2」
   Rubel / As palavas. vol.1&2 (73点)
3位 ヴァネッサ・モレーノ「ソラール」
   Vanessa Moreno / Solar(43点)
4位 ナラ・ピニェイロ「テンポ・ヂ・ヴェンダーヴァル」
   Nara Pinheiro / Tempo de Vendaval (31点)
5位 フッソ・パサプッソ、アントニオ・カルロス&ジョカフィ
  「アルト・ダ・マラヴィーリャ」
   Russo Passapusso, Antonio Carlos & Jocafi
    / Alto da maravilha(30点)
5位 ゼー・イバーハ「マルケス,256」
   Zé Ibarra / Marques,256. (30点)
7位 マリア・ルイザ・ジョビン「アズール」
   Maria Luiza Jobim / Azul(28点)
8位 レオ・ミデア「ジェンチ」
   Leo Middea / Gente (25点)
9位 ジュリア・メストリ「アヘピアーダ」
   Julia Mestre / Arrepiada(24点)
10位 エルザ・ソアレス「ノ・テンポ・ダ・イントレランシア」
   Elza Soares / No tempo da intolerância (22点)

関係者投票の詳細はe-magazine LATINA
関係者投票に参加した「サウージ!サウダージ」ディレクター中原仁のベストテン(解説コメントつき)

STAFF| 17:44 | カテゴリー:informationinformation

2023年12月03日

2023年12月〜2024年1月は板井麻衣子、小野リサがナビゲート

滝川クリステルの産休に伴い、12月と1月は板井麻衣子がナビゲート。さらに小野リサがコーナー・ナビゲーターをつとめ、ブラジルへの音楽の旅にご案内しています。

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板井麻衣子

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小野リサ

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2023年11月23日

滝川クリステルからお知らせ

滝川クリステルは2023年11月20日、第二子(女児)を無事に出産しました。

12月と1月の2カ月間、滝川クリステルは産休をとらせていただきます。その間、代役をお願いするナビゲーターの名前は、11月26日の放送で発表しました。

12月と1月は板井麻衣子がナビゲート。
さらに小野リサがコーナー・ナビゲーターをつとめ、ブラジルへの音楽の旅にご案内します。

よろしくお願いいたします。

STAFF| 11:54 | カテゴリー:informationinformation

2023年02月11日

満員御礼!【CARNAVAL2023】

2023年2月11日(土祝)、コロナ禍による2年間の開催見送りを経て、3年ぶり通算25回目の開催となった【J-WAVE NX NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE...CARNAVAL2023】@渋谷クラブクアトロ。テーマは「RIO - BAHIA -TOKYO」。

コロナ前と変わらない大勢の方々にご来場いただき、大声が出せない状態ながらアツく反応してライヴを盛り上げていただき、ありがとうございました!

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司会と歌:村田匠 aka カンタス村田

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Banda Girassol(バンダ・ジラソウ)

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Grupo Cadência(グルーポ・カデンシア)
ゲスト:渡海真知子 (Machiko Watarumi)

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Quer Swingar Vem Pra Cá
 (ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ)

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Saigenji(サイゲンジ)

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番組ディレクター中原仁のブログに詳細なレポートがアップされています。

STAFF| 23:55 | カテゴリー:CARNAVAL2023CARNAVAL2023CARNAVAL2023

2018年10月07日

2018年10月からのオープニング・テーマ曲

2018年10月、放送30周年を機に番組のオープニング・テーマ曲が新しくなりました。

★オープニング・テーマ曲
「Sunflower("J"inga)/ Saigenji
 作曲:Saigenji
 CD「Compass」(Happiness Records HRBR-013) 2018年11月21日発売
 CDに収録されるヴァージョンとは若干ミックスが異なります。

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STAFF| 17:53 | カテゴリー:番組テーマ曲番組テーマ曲

2018年09月23日

9/19に2枚発売!30周年記念CD「SAÚDE!SAUDADE...30+beyond」

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このCDには、朝でも昼でも夜でも不思議と日常に溶け込んでくれる魅力的なリズムがたくさん詰まっています。
そんなサウージ!サウダージ...の旅へ一緒に出掛けましょう!
滝川クリステル(J-WAVE NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE... ナヴィゲーター)

番組の放送30周年を記念して、30年間のブラジル音楽をセレクトした番組発のコンピレーションCD「SAÚDE! SAUDADE...30+beyond」が9月19日、ソニーミュージック、ユニバーサル ミュージックから2枚同時に発売!

ソニーミュージック編は、前半に現代のブラジリアン・ポップスをリードするスターたちの楽曲を、後半にボサノヴァ・テイストの楽曲をセレクトしました。前半は "サウージ!"、後半が "サウダージ"、といった構成です。

ユニバーサル ミュージック編は、番組でのオンエア回数が最も多い二大アーティスト、カエターノ・ヴェローゾとマリーザ・モンチの楽曲を軸に、アーバン・ポップス、ボサノヴァ、サンバ、ブラジル各地の音楽をセレクトしました。

2枚共に、番組のオープニング・テーマ曲を15年にわたって担当しているSaigenji(vo,gt)による、J-WAVEジングルの最新ヴァージョンも収録しています。

このコンピレーションCDで、音楽大国ブラジルへの旅に!

★「SAÚDE! SAUDADE...30+beyond」
 ソニーミュージック編 SICP-31183
 ユニバーサル ミュージック編 UCCU-1582
 定価(2枚とも)2,000円+税
 2018年9月19日発売
 選曲・解説:中原仁

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<収録曲:ソニーミュージック編>
01. J-WAVE Jingle / Saigenji
02. Não Me Deixe Só / Vanessa da Mata
  ナォン・ミ・デイシ・ソー / ヴァネッサ・ダ・マタ
03. Vai e Vem / Mallu Magalhães
  ヴァイ・イ・ヴェン / マルー・マガリャエス
04. À Procura da Batida Perfeita / Marcelo D2
  ア・プロクーラ・ダ・バチーダ・ペルフェイタ(完璧なバチーダを求めて)
   / マルセロ・デードイス
05. O Vento / Los Hermanos
  オ・ヴェント / ロス・エルマーノス
06. A Vida Não Tá Fácil pra Ninguém
  ア・ヴィダ・ナォン・タ・ファッシル・プラ・ニンゲン
   / ジョタ・クエスチ feat. ナイル・ロジャース
07. Deliciosamente / Fernanda Abreu
  デリシオーザメンチ / フェルナンダ・アブレウ
08. Conbustível / Ana Carolina
  コンブスチーヴェル / アナ・カロリーナ
09. Aviso aos Navegantes / Lulu Santos
  アヴィーゾ・アオス・ナヴェガンチス / ルル・サントス
10. Esqueci Como Namora / Nego do Borel feat.Maiara & Maraisa
  エスケシー・コモ・ナモーラ / ネゴ・ド・ボレウ feat. マイアラ&マライザ
11. Ligia / Arto Lindsay
  リジア / アート・リンゼイ
12. Coração Vagabundo / Toots Thielemans with Caetano Veloso
  移り気な心(コラサォン・ヴァガブンド)
   / トゥーツ・シールマンス with カエターノ・ヴェローゾ
13. Yarabela / Joyce feat. Toninho Horta
  ヤラベーラ / ジョイス feat. トニーニョ・オルタ
14. Saudade Vem Correndo / Bebel Gilberto
  サウダージ・ヴェン・コヘンド(思い出は駆け足で) / ベベウ・ジルベルト
15. Minha Saudade / Lisa Ono
  私のサウダージ / 小野リサ
16. Maracangalha / Mario Adnet with Antonio Carlos Jobim
  マラカンガーリャ / マリオ・アジネー with アントニオ・カルロス・ジョビン
17. Coisa Feita / Toots Thielemans with João Bosco
  コイザ・フェイタ / トゥーツ・シールマンス with ジョアン・ボスコ
18. Eu Sambo Mesmo / Rosa Passos
  僕のサンバ(エウ・サンボ・メズモ) / ホーザ・パッソス
19. A Felicidade / Quarteto Em Cy
  フェリシダージ /クアルテート・エン・シー
20. E Vamos Lá / Joyce feat.Ana Martins & João Donato
  イ・ヴァモス・ラ / ジョイス feat. アナ・マルチンス & ジョアン・ドナート
21. Canja Caseira / Choro Club
  カンジャ・カゼイラ / ショーロ・クラブ 
  *2000〜2003年 番組オープニングテーマ曲

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<収録曲:ユニバーサル ミュージック編>
01. J-WAVE Jingle / Saigenji
02. Os Passistas / Caetano Veloso
  オス・パシスタス / カエターノ・ヴェローゾ
03. Amor I Love You / Marisa Monte
  アモール、アイ・ラヴ・ユー / マリーザ・モンチ
04. Bim Bom / Bebel Gilberto
  ビン・ボン / ベベウ・ジルベルト
05. Só Danço Samba / Lisa Ono
  ソ・ダンソ・サンバ / 小野リサ
06. Samba de uma Nota Só / Eliane Elias
  ワン・ノート・サンバ / イリアーヌ
07. Canção Que Vem / Celso Fonseca
  カンサォン・キ・ヴェン / セルソ・フォンセカ
08. Selva de Pedra / Marcos Valle
  セウヴァ・ヂ・ペドラ / マルコス・ヴァーリ
09. Que Nem Maré / Jorge Vercilo
  キ・ネン・マレー / ジョルジ・ヴェルシーロ
10. Verdadeiro Carnaval / Ivete Sangalo
  ヴェルダデイロ・カルナヴァル / イヴェッチ・サンガーロ
11. Beija-Flor / Timbalada
  ベイジャ・フロール / チンバラーダ
12. Maracatu Atomico / Sergio Mendes feat. Seu Jorge
  マラカトゥ・アトミコ / セルジオ・メンデス feat. セウ・ジョルジ
13. A Cor Amarela / Caetano Veloso
  ア・コール・アマレーラ / カエターノ・ヴェローゾ
14. Você Vai Estar Na Minha / Negra Li
  ヴォセ・ヴァイ・エスタール・ナ・ミーニャ / ネグラ・リー
15. Infinito Particular / Marisa Monte
  インフィニート・パルチクラール / マリーザ・モンチ
16. Bossa Negra / Diogo Nogueira + Hamilton de Holanda
  ボッサ・ネグラ / ヂオゴ・ノゲイラ&アミルトン・ヂ・オランダ
17. Sai Dessa / Luciana Souza
  サイ・デッサ / ルシアーナ・ソウザ
18. Gema / Teresa Cristina e Grupo Semente
  ジェマ / テレーザ・クリスチーナ&グルーポ・セメンチ
19.Este Amor / Caetano Veloso
  エスチ・アモール / カエターノ・ヴェローゾ
20. Te Ver / Lô Borges
  チ・ヴェール / ロー・ボルジス
21. Mountain Flight / Toninho Horta
  マウンテン・フライト / トニーニョ・オルタ 
  *1988年〜1990年 初代番組オープニングテーマ曲

STAFF| 17:53 | カテゴリー:informationinformation


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