NIPPON EXPRESS

SAUDE! SAUDADE...

EVERY SUNDAY 17:00〜17:54

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2012/05/20 (SUN)
  • [A TURMA DA PILANTRAGEM] ED MOTTA with MARIA RITA(ア・トゥルマ・ダ・ピラントラージェン/エヂ・モッタ with マリア・ヒタ)
  • CD [PIQUENIQUE] (BRASIL : TRAMA / 14922)
  • "ブラジリアン・ファンキー・ソウルの第一人者、エヂ・モッタの2009年盤から、70年前後に故ウィルソン・シモナルを中心に盛り上がったパーティー感覚のファンキー・サンバ「ピラントラージェン」を讃えた曲。マリア・ヒタがゲスト参加しています。
  • [LET'S GO] PAULA LIMA(レッツ・ゴー/パウラ・リマ)
  • CD [SINCERAMENTE(シンセラメンチ)] (NRT / DDCN-3009)
  • "現代のブラジルを代表するソウル・ディーヴァ、パウラ・リマの2007年盤から、友人のセウ・ジョルジの作品。夕暮れ迫るビーチが舞台の曲です。
  • [NINE OUT OF TEN] ALEXIA BOMTEMPO(ナイン・アウト・オブ・テン/アレクシア・ボンテンポ)
  • CD [I JUST HAPPEN TO BE HERE] (IMPARTMAINT / CIP-0149)
  • "元夫ピエール・アデルニとのユニット、ドーシス・カリオカスで2010年に来日、番組にもゲスト出演したアレクシア・ボンテンポのセカンド・ソロ作は、カエターノ・ヴェローゾが軍事政権の弾圧を受けてロンドンに亡命していた70年前後に英語で作詞した曲を集めたソングブック。アメリカ人の母とブラジル人の父の間にUSAで生まれたアレクシアにとって、音楽の原体験となったのが、母が歌っていたカエターノの英語の曲だったそうです。この曲はカエターノがロンドンの街頭で初めてレゲエを聴いた体験から生まれた曲。アレクシアはバイーアの管楽器+打楽器アンサンブルのグループ、オルケストラ・フンピレズとの共演で録音しました。
  • [LONDON, LONDON] CAETANO VELOSO(ロンドン・ロンドン/カエターノ・ヴェローゾ)
  • CD [CAETANO VELOSO(イン・ロンドン)] (UNIVERSAL / UICY-94810:6月27日発売)
  • "カエターノが71年、亡命先のロンドンで録音したアルバムから、この曲は当時ガル・コスタも録音してブラジルでヒットしました。このアルバムを含むカエターノの67〜79年のリーダー作13タイトルが、6月27日に紙ジャケット/SHM-CD仕様の日本盤で再発されます。
  • [SAUDADE DA BAHIA] JOAO GILBERTO(サウタージ・ダ・バイーア=バイーアの郷愁/ジョアン・ジルベルト)
  • CD [THE LEGENDARY JOAO GILBERTO] (TOSHIBA EMI / TOCP-7874 : 絶版)
  • "歌詞の内容をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内する「ポエジーア・ブラジレイラ」。バイーア文化のシンボル、ドリヴァル・カイミが、故郷と母に対するサウダージの想いをつづった作品を、ジョアン・ジルベルトの61年の録音でお送りしました。
  • [CIELO AZUL] LENACAY(シエロ・アスール/レナカイ)
  • CD [RYMA(リマ) ] (BEANS RECORDS / BNSCD-8888)
  • "ここからの2曲はスペイン・バルセロナ発の最新サウンドです。日本でも人気になりながら惜しくも解散したミクスチャー・バンド、オホス・デ・ブルッホの中心メンバーが新たに結成したバンド、レナカイのファースト・アルバムから「青空」という意味の曲。
  • [I ENS VENEN] MUYAYO RIF (イ・エンス・ベネン/ムヤヨ・リフ)
  • CD [P'ALANTE!(パランテ!)] (BEANS REDORDS / BNSCD-8887)
  • "同じくバルセロナのバンド、ムヤヨ・リフのセカンド・アルバム、タイトルの意味は「前へ!」。マヌ・チャオ系の痛快なミクスチャー・サウンドが全開です。
  • [DONALD DANS LES DOCKS] CHRISTOPHE MAE(ドナルド・ダン・レ・ドック/クリストフ・マエ)
  • CD [ON TRACE LA ROUTE(オン・トラス・ラ・ルート=ぼくの生きる道)] (OMAGATOKI / OMCX-1247)
  • "カルチャー・トピックでヨーロッパでの日本のアニメ人気をご紹介したのにちなんで、こちらはドナルド・ダックを「埠頭(ドック)のドナルド」にもじった曲です。フランスで大人気のシンガー/ソングライター、クリストフ・マエの2010年のアルバムから。
  • [CAYMMIS] JOYCE(カイミス/ジョイス)
  • CD [LANGUAGE AND LOVE] (POLYDOR - VERVE / POCJ-1053)
  • "ジョイスの91年USA盤から、5曲目の作者ドリヴァル・カイミとその一家に捧げたオリジナル曲。ジョイスは今年も8月に来日、4人編成のバンドでライヴを行ないます。 
    ●Live Info:JOYCE 
    8月12日(日)13日(月)@丸の内COTTON CLUB 
    8月14日(火)15日(水)@南青山BLUE NOTE TOKYO 

  • [O QUE E QUE A BAIANA TEM] NANA, DORI & DANILO CAYMMI(オ・キ・エ・キ・ア・バイアーナ・テン/ナナ、ドリ&ダニロ・カイミ)
  • CD [PARA CAYMMI 90 ANOS] (BRASIL : WEA MUSIC / 505046257627)
  • "故ドリヴァル・カイミの子供たち(と言っても今では大ベテランの大御所です)、ナナ(歌)、ドリ(ギター、歌)、ダニロ(フルート、歌)が2004年、父の90歳を祝って作ったドリヴァル作品集から、30年代末にカルメン・ミランダとのデュエットで大ヒットした出世曲。意味は「バイーアの女性が持っているものは」。

【 ATTENTION 】
このページに記載されている情報でご購入の際には、
CD番号とアルバムタイトル名をショップにて今一度ご確認下さい。