2020年06月28日

7/5はブラジルとフランスに

次週7月5日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。

マリーザ・モンチが24年前に録音した蔵出し音源、アドリアーナ・カルカニョットがSTAY HOME期間中に曲を作り仲間のミュージシャンたちとリモート録音した最新作、7月7日に没後30年目の命日を迎える亡きブラジルのロックスター、カズーザの歌声と名曲などをご紹介。

STAFF| 17:51 | カテゴリー:from staff

2020年06月28日

ジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンの未発表ライヴ盤

ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョビン。今は亡きボサノヴァの二大クリエイター、それぞれの生前の未発表ライヴ盤が、海外のレーベルから発掘、発売されました。

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A Night In Brazil (ライブ・イン・サンパウロ 2008)
  /João Gilberto

DISK UNION公式サイト

2019年7月6日、88歳で世を去った、ジョアン・ジルベルト。2008年8月14日、サンパウロで行なった、ボサノヴァ誕生50周年を記念したコンサートの初日の模様を収録した、2枚組CDです。

この年の秋、ジョアンの通算4回目の来日公演も、行なわれる予定でしたが、健康上の理由で来日は中止。2008年、サンパウロ、リオデジャネイロ、サルヴァドールで行なったコンサートが、ジョアンの生涯最後のライヴ・パフォーマンス、人前での最後の姿となりました。

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Hibiya Open Air Concert Hall, Tokyo
(ライブ・イン・ジャパン1986) / Antonio Carlos Jobim

DISK UNION公式サイト

アントニオ・カルロス・ジョビンが、ファミリー・バンドのBanda Novaを率いて初めて来日したのは、1986年8月。ジャパンツアーは、東京の日比谷野外音楽堂からスタートしました。その模様はテレビで放送され、レーザーディスクでも発売されましたが、34年を経て初CD化となりました。

開演は午後5時。まだ日が高く、セミの鳴き声に包まれてコンサートが始まり、日が暮れて夜になり、今度は鳥や虫の声が。曲の中、ところどころ、そうした自然音も聞こえてきます。

「鳥も、音楽に参加したがっている」というコメントに続いて、
「ボサノヴァは、日本に似ています。柔らかく、穏やかです」。そんなジョビンのMCも。

「イパネマの娘」のエンディングにオリエンタルなメロディーのパートがありましたが、これはジョビンが、日本公演のために考えたものでした。ところが、一回やったら本人がとても気に入って、これ以降、ブラジルでも海外でも必ず、そのパートで終わることが、お約束になったそうです。


STAFF| 17:44 | カテゴリー:CD InformationCD Information

2020年06月21日

6/28はボサノヴァで真夏を先取り!/ジョビン、ジョアンの貴重なライヴ音源

次週6月28日は、ボサノヴァ・スペシャル。一足早く、快適な真夏にご案内します。

アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルト。ボサノヴァの二大クリエイターの、CD化されたばかりの貴重なライヴ音源もご紹介。

ジョビンは1986年8月、日比谷野外音楽堂での初来日公演、ジョアンは2008年8月、サンパウロでのボサノヴァ誕生50周年公演です。

STAFF| 17:45 | カテゴリー:from staff

2020年06月14日

6/21はブラジルとフランスに

次週6月21日は、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。

この週に誕生日を迎えた、リオデジャネイロ生まれの同世代のシンガー・ソングライター、シコ・ブアルキ、イヴァン・リンスの名曲も。

夏至の日の夕方、快適なひとときをお過ごしください。

STAFF| 17:52 | カテゴリー:from staff

2020年06月07日

6/14はブラジルとスペインに

次週6月14日は、ブラジルとスペインをめぐる音楽の旅にご案内します。

この日、生誕84年を迎える、亡きサンバのリズムのレジェンド、ウイルソン・ダス・ネヴィスの演奏と歌声もご紹介します。

昨年、来日したスペイン・カタルーニャの歌姫、シルビア・ペレス・クルスと、ピアニストのマルコ・メスキーダのデュオ・ライヴ・アルバム「間」もご紹介。スペインの曲だけでなく、ブラジルの曲、そして日本語で歌った曲も!

STAFF| 17:51 | カテゴリー:from staff


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