2020年10月23日

STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL #78 ゲスト:城田優さん!!

先週に引き続き、城田優さんがゲスト!!
11月12日から上演されるミュージカル『NiNE』。
城田さんが演じられるのは、主人公のグイドです。
他の主な出演者は、全員女性という作品で、
グイドは、いわゆる女性に節操のない「カサノバ」。

城田さんが解釈するグイトとは、
「きっと正直な人間で、
妻がいながら、不倫をするなど、
女性と関係を持つこともあるので、
素直という言葉だけで許されないこともあるけれど、
わかっていても魅了されてしまうセンス、才能、
人間性を持った男性」ということ。

音楽は、モーリー・イェストンが担当。
『ファントム』とも異なる音楽の難しさに、
悲鳴に近い思いを抱いたそうで、歌稽古も大変だったとか。
しかも日本語以外に、英語でも歌うそうです。
さらにセリフではイタリア語、
フランス語、ドイツ語が出てくるとかで、
全体に多言語の作品になっていると言います。

演出家の藤田俊太郎さんは、グイドのモデルである、
映画界の巨匠フェリーニ監督の大ファンだとかで、
衣装や演出などいろいろなところに、
彼の世界観が踏襲されているそうです。

そして、映画用に作られた楽曲『シネマ・イタリアーノ』が、
今回初めて舞台で歌われるのも見どころのひとつだと言います。

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本日OAした楽曲
M : グイドズ・ソング
M : アモーレ
M : シネマ・イタリアーノ

『NiNE』
11月12日開幕 @赤坂ACTシアター
URL : https://www.umegei.com/nine2020/3

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2020年10月16日

STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL #77 ゲスト:城田優さん!!

今週は、俳優の城田優さんがゲスト!!

城田さんが初めてミュージカルの舞台に立ったのは、
2002年の『美少女戦士 セーラームーン』。
13歳からさまざまなオーディションを受け続け、
100回は、落ちていたと言いますが、
初めて合格した舞台で、自分の居場所を見つけたそうです。

そして、2007年の『スウィーニー・トッド』で、
初めてブロードウェイ作品に出演。
さらに2014年の『ファントム』のエリック役を経て、
2019年の同作品で主演しながら、演出も手掛けられました。

中井智彦は、その舞台を見て、感動と共に、
一度話をしてみたい、という気持ちが強くなったと言います。
演出家には作品全体を俯瞰する能力が必要、
それを主演しながら、どう両立させていくのか。

『ファントム』の時は、演出の仕事を優先させて、
Wキャストの加藤和樹さんに演じてもらいながら、
作品全体を作り上げていったそうです。

また、照明とか、舞台セットなどは
ご自身のアイディアだったので、
それがカタチとなって、出来上がった時の興奮は、
最高の気分だったようです。
演出しながら、ずっとワクワクしていたと言います。

さらに劇場全体も作り上げたい、
会場をオペラ座にしたいとの思いから、
劇場のスタッフが着る制服も『ファントム』用に作ったとか。
そこまでこだわった作品、もちろん大好評を得ています。

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本日OAした楽曲
M : アイ・フィール・ユー・ジョアンナ
/『ウィーニー・トッド』より
M : 母は僕を産んだ / 城田優

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2020年10月09日

STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL #76 ゲスト:ソニンさん!!

先週に引き続き、歌手で、女優のソニンさんがゲスト!!

今週は、これから来年にかけて、再演が予定されている2作品、
『ビューティフル』と『マリー・アントワネット』について
いろいろうかがっていきます。

まずは、11月に再演される予定の『ビューティフル』。
ソニンさんが演じるのは、シンシア・ワイル。
キャロル・キングの友人だった作詞家の役です。
キャロル・キングの半生を映画いた作品のなかで、
両者がそれぞれ夫と書いたヒット曲がたくさん登場しますが、
それを主に歌うのは歌手役の人達。
キャロル役の平原綾香さんと共に、ソニンさんは、
新曲をプロデューサーにプレゼンするシーンで歌うとか。

『ビューティフル』
11月5日開予定 @帝国劇場
URL: https://www.tohostage.com/beautiful/


もうひとつは、
来年1月再演される予定の『マリー・アントワネット』。
遠藤周作の小説『王妃マリー・アントワネット』を原作にした、
日本で企画された作品になります。
そのなかでソニンさんが
演じられるのは、架空の人物マルグリット。
孤児として育った貧しい女性です。
中井智彦が2018年に観劇した際に感じたのは、
「ソニンさんにピッタリな
強い女性の役」という印象だったとか。
そして、王宮側の視点で描かれている作品なので、
フランス革命で蜂起した民衆の力が
恐怖として伝わってくるそうです。

『マリー・アントワネット』
2021年1月28日開幕予定 @東急シアターオーブ
URL : https://www.tohostage.com/ma/

そして、ソニンさんのデビュー20周年記念ライヴ『Cheers.』が
10月18日に開催されます。
SONIM's 20th ANNIVERSARY LIVE 『Cheers.』
配信も決定しています。
URL: https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=545330

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本日OAした楽曲
M : He’s Sure The Boy I Love /『ビューティフル』より
M : 世界を我が手に / ソニン
『1789バスティーユの恋人たち』より

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2020年10月02日

STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL #75 ゲスト:ソニンさん!!

今週は、歌手で、女優のソニンさんがゲスト!!

初めてミュージカルに出演されたのが
2007年の『スウィーニー・トッド』。
それまでミュージカルを観たことがなく、
主演の大竹しのぶさんと舞台で共演したい、
との思いからオーディションを受けられたとか。

『スウィーニー・トッド』は、サイコパスの要素もあり、
ミュージカルのなかでは異色の作品ですが、
ソニンさんは、初出演のなかで、
「やっぱり舞台ってすごい!!」と刺激されたそうです。

そして、翌年に『ミス・サイゴン』でキム役を演じたことで、
もっと本格的にミュージカルに取り組みたいと思われたとか。
その背景には1年前から始めるヴォーカルトレーニング、
東京と地方でのロングラン公演のスケジュール、
何よりも過酷なキムの人生を生ききるタフさ。
それらがソニンさんを本気にさせたようです。

約4年後にはニューヨーク留学。
多くの期待を胸に渡米したニューヨークでしたが、
目に見える結果を出すのは難しく、何事においても
壁にぶつかることばかりだったと言います。
そして、ニューヨークに住んでいながら、
ブロードウェイがとても遠く感じていたそうです。

そんなソニンさんの
デビュー20周年記念ライヴ『Cheers.』があります。
10月18日 日本橋三井ホールで開催。
URL:http://urx3.nu/3Whh

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本日OAした楽曲
M : Green Finch And Linnet Bird
/ ミュージカル『スウィーニー・ドット』より
M : ずっとそばにいてね。/ ソニン

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2020年09月25日

STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL #74 ゲスト:宮本亜門さん!!

先週に引き続き、ゲストは演出家の宮本亜門さんです。

黒澤明監督の名作『生きる』のミュージカル化。
宮本さんは、この依頼を受けた時、
嬉しいという歓びと同時に
大きなプレッシャーを感じたそうです。

「なぜ黒澤作品をミュージカルにするのか」

悩むなかで辿り着いたのがコメディのセンスを
盛り込んだ作品にすることだったそうです。
実際に映画でも黒澤監督のユーモアの視点が
生かされていると言います。

物語は、役所務めの「渡辺勘治」が余命宣告を
受けたところから始まります。
自暴自棄になりながらも、
余命を知ったことで、彼の人生は変わります。
自分にもできることはある、、、、。

2年ぶりの再演となる今回も、
主演は市村正親さんと鹿賀丈史さんのWキャスト。
宮本さんから見ても、対照的なふたりで、
それぞれの深みを味わえる「渡辺勘治」になっているそうです。

ミュージカル『生きる』
10月9日開幕 @日生劇場
URL : http://www.ikiru-musical.com/

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本日OAした楽曲
M : たらいまわし / ミュージカル『生きる』より
M : 夜の楽園 / ミュージカル『生きる』より
M : 二度目の誕生日 / ミュージカル『生きる』より

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2020年09月18日

STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL #73 ゲスト:宮本亜門さん!!

今週は、演出家の宮本亜門さんをゲストにお迎えしました。

2004年にアジア人として初めてブロードウェイで
『太平洋序曲』を、2010年にはウエストエンドで
『ファンタスティックス』を演出されています。
ニューヨークとロンドン、ショウビジネスが
確立されているニューヨークと演劇の街 ロンドンでは
オーディションの方法から全く異なるそうですが、
さらにヨーロッパでオペラの演出をすると、
各国の事情があり、その違いを楽しんでいるとのこと。

そのなかで協調性が抜群にあるのは日本だけれど、
誰もが真摯に取り組むゆえに、「演出を変えたい」と
告げる時は、どこの国よりも緊張を強いられるそうです。

2月下旬に、2年前から制作を始めている
新作『The Karate Kid』の読み合わせのために
ニューヨークに滞在されていたという宮本さん、
この時期、トニー賞を狙える作品が次々に開幕されていて、
新演出の『ウエストサイド・ストーリー』など、
どの作品も本当に素晴らしかったと語られています。
それらの作品も全て上演中止に追い込まれてしまい、
出演者やスタッフの心の痛みを思うと、つらいと……。

そんななか12月に日本で初演が予定されているのが
映画『チョコレートドーナツ』を舞台化した作品。
宮本さんも何度も映画を観て、涙されたそうで、
舞台化の話をもらった時は、本当にうれしかったそうです。
社会的弱者に対する差別が根底にありつつも、
愛に満ち溢れた作品なので、おもしろくなると思う、
そう語っておられます。
主演のルディは、意外にも今回初めて組む、東山紀之さん。
ダウン症の少年マルコを演じるのは、
高橋永さんと丹下開登さんのWキャスト。
オーディションで、彼らの純粋な演技に心打たれたそうです。

『チョコレートドーナツ』
12月7日開幕予定 @パルコ劇場
URL : https://stage.parco.jp/program/choco

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本日OAした楽曲
M : ジ・アドヴァンテージズ・オブ・フローティング・イン・
ザ・ミドル・オブ・ザ・シーア / 『太平洋序曲』より

M : アイ・シャル・ビー・リリースト / アラン・カミング

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2020年09月11日

STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL #72 ゲスト:橋本さとしさん!!

先週に引き続き、俳優の橋本さとしさんがゲスト!!

橋本さんは、今大人気の劇団☆新感線の出身。
入団した1989年当時は、大阪から東京に進出した頃、
初めての東京公演は、新宿にあったTHEATER/TOPS。
わずか収容100名の小さな劇場だったそうです。
そんな原点があるあるからこそ、
小劇場で培ってきた芝居のスキルや、
舞台の大道具も自分達で作っていたこと、
さらに、自分が一番突っ走っていた頃の気持ちを
忘れたくない、という思いがあって、
「小劇場出身という魂」に誇りを持っているとか。

そして、退団後、さまざまな演出家との出会いがあるなか
とりわけ印象深いのは、蜷川幸雄さん。
「自分を成長させてくれた存在だった」と言います。
最初の出会いは、『ハムレット』。
読み合わせで好印象を持たれつつも、立稽古からは厳しかった。
「お前がやってきたことはここでは一切通用しない」とか、
「殻を破れ」とか、大きな声が稽古場に響いたそうです。

演出家との関係で、橋本さんは、
「基本的におもちゃであろう」というスタンス。
時には野田秀樹さんの思いつきで、
全身に風船をつけられたことがあったけれど、
風船が橋本さんにまとわるつくことで、
芝居のノイズになるなど、
予期せぬ助けになることもあると知ったと言います。

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そして、話は変わり、橋本さんが好きなロックの話題に。
とりわけKISSのファンで、
もちろん昨年の来日公演にも行ったそうです。

1曲目は、橋本さんがミュージカル『三銃士』でトリオを組んだ、
石井一孝さん、岸祐二さんと結成したロックバンド、
Mon STARSの曲になります。

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本日OAした楽曲
M : クリスタルの天使/ Mon STARS
M : マジックタッチ / KISS

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2020年09月04日

STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL #71 ゲスト:橋本さとしさん!!

今週は、俳優の橋本さとしさんがゲスト!!

9月11日から開幕となる
ミュージカル『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー』で、
橋本さんは、ビリーの父親ジャッキー、中井は、兄のトニーと、
親子を演じることになっています。

コロナ禍での稽古は、異例なことばかり。
そのなかで橋本さんは、「どんな状態でも
エンターテイメントを絶やすわけにはいかない。
状況に合わせて最大の努力をする」という思いが、
カンパニー全体にありがとうございます。って、
これまで以上に「チームの団結力」を感じているとのことです。

橋本さんが演じるジャッキーは、妻を亡くした炭鉱夫。
ひとりの人間としては、弱り果てているというか、
妻サラを亡くしたことで、大きな傷を負っている。
劇中で妻を想って歌う歌『Deep Into The Ground』で、
ご自身のなかのジャッキー像が出来ていったと言います。

サラがいた頃は、彼女が家族のまとめ役だった。
その代わりを自分がやろうとしてもうまくいかない。
同時に炭鉱のリーダー的な存在だったのに、
その座からも自分が外れてきていることを感じている。
でも、強い男でいるべきという気持ちは持ち続けている。

保守的で、ビリーがバレエを習うのを反対していたのに、
息子が踊る姿を見て、心境の変化から応援する側に変わる。
その背景にあるのは、「自分は夢を持てなかった男」という
思いがあるからではないかと……。

見どころは?という問いには、
「全てが見どころ。エルトン・ジョンの音楽も素晴らしい」
と語っておられます。


『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー』
9月11日開幕予定。@赤坂ACTシアター
URL : https://www.billyjapan.com/


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本日OAした楽曲
M : Deep Into The Ground / 『ビリー・エリオット』より
M : Once We Were Kings / 『ビリー・エリオット』より

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2020年08月28日

STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL #70 ゲスト:平原綾香さん!!

先週に引き続き、シンガー・ソングライターの
平原綾香さんがゲスト!!

今週は、2018年に主演された『メリー・ポピンズ』の話題から。
名作の主人公メリーを演じて、大好評を得た作品でしたが、
出演するにあたり、人生で初めてのオーディションに挑戦。
緊張とも違う、言葉で言い表せない感情に襲われ続けて、
心の中で、「もう2度といやだ」と思ったそうです。

そのメリーを演じるにあたり、印象的だったのが、
演出家に言われた、
「メリー・ポピンズは宇宙人なんだよ」という言葉。
役柄は家庭教師ですが、本当は宇宙人だったんですね……。

そして、次の話題は、今年11月に再演が予定されている
ミュージカル『ビューティフル』のこと。
女性シンガー・ソングライターの草分け的な存在、
キャロル・キングの愛の物語を描いた作品。
平原さんは、夫を愛する彼女の健気さに心惹かれたそうです。

劇中歌は、キャロルが生んだヒット曲。
それを歌って感じたことは、シンプルな歌のすごさだとか。

ミュージカル『ビューティフル』
11月5日開幕予定。@帝国劇場
URL:https://www.tohostage.com/beautiful/

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本日OAした楽曲
M:幸せのありか / 平原綾香
M:ナチュラル・ウーマン / 平原綾香

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2020年08月21日

STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL #69 ゲスト:平原綾香さん!!


今週は、シンガー・ソングライターの平原綾香さんがゲスト!!

平原さんと言えば、
2003年のデビュー曲『Jupiter』のヒットが印象深くありますが、
大学までサックスを学ばれていたので、
当時は、歌に全く自信がなかったとか。
恥ずかしさもあり、サックスを吹くように歌っていたそうです。

その気持ちを克服した頃から
ミュージカルにも出演されるようになります。
デビュー作は、2014年の『ラブ・ネヴァー・ダイ』。
この作品とは特別な縁があり、
まず、『オペラ座の怪人2〜ラヴ・ネヴァー・ダイズ』の
サントラが日本発売される際に、日本盤に収録すべく
『ラヴ・ネヴァー・ダイズ〜愛は死なず』を歌ったことから、
2010年のロンドンでの初演を観に行ったところで、
巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーと
会うことが出来たそうです。

そして、観劇の際は、あまりに感動し、泣きすぎてしまい、
終演後、席から立てなくなってしまったとか。
中井は、ロイド=ウェバーの音楽にその秘密があると。
『オペラ座の怪人』から引き継がれているメロディーもあり、
前作のファンは、それもあって
余計に心揺さぶられるのだと言います。

でも、日本公演が決まり、
クリスティーヌ役のオファーが来た時、
あんなに高い声で、オペラ風に歌うなんて…、
という思いから、当初2回も辞退したそうですが、
最終的には挑戦すべきだろうと決心されたそうです。
もちろん2019年の再演の際も出演されています。

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本日OAした楽曲
M:明日 / 平原綾香
M:ラヴ・ネヴァー・ダイズ〜愛は死なず / 平原綾香

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