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2019/03/17 (SUN)
  • [AGUAS DE MARCO] ELIS REGINA(アグアス・ヂ・マルソ=三月の雨/エリス・レジーナ)
  • CD [ELIS(エリス) 1972+1] (UNIVERSAL - PHILIPS / UICY-3506)
  • "3月17日は亡きブラジルの名花、エリス・レジーナの生誕74年のバースデー(1945年3月17日〜1982年1月19日)。1曲目は1972年のアルバムから、夏の終わりが近づく3月の風景を描いたアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲。ジョビンが発表して間もなく録音した初カヴァー・ヴァージョンで、ジョビンとデュエットした『エリス&トム』(74年)よりも前です。
  • [ETEREA] CRIOLO(エテーリア/クリオーロ)
  • SINGLE [ETEREA] (BRASIL : OLOKO RECORDS / 配信)
  • "ヒップホップからサンバまで幅広い、2010年代のストリート・ミュージック・シーンのフロントランナー、クリオーロ。2月に配信でリリースした新曲です。これまでよりもクールな肌触り。
  • [EU SOU OUTRO] TO BRANDILEONE, ZE LUIS NASCIMENTO(エウ・ソウ・オウトロ/ト・ブランヂリオーニ、ゼー・ルイス・ナシメント)
  • CD [MUSICA BRASILEIRA NO SECULO 21(21世紀ブラジル音楽)] (P-VINE RECORDS / PCD-20398)
  • "3月19日〜4月12日、青山のブラジル大使館で開催されるブラジル音楽の展覧会「BRAZILIAN MUSICALITY FROM BOSSA NOVA A Retrospective (ボサノヴァから探るブラジルの音楽性)」展。「サウージ!サウダージ」のプロデューサー中原仁がキュレーターをつとめるコーナーでは、昨年、出版されたガイドブック「21世紀ブラジル音楽ガイド」で紹介した現代のブラジル音楽のアルバム、数百点の写真がコラージュされ、解説文と共にブラジル音楽の「今」を、知ることができるようになっています。ガイドブックと同時に発売されたコンピレーションCDから、2017年にダニ・グルジェルのライヴのゲストで初来日し一緒に番組にも出演した、サンパウロの「ノヴォス・コンポジトーレス」を代表するシンガー/ソングライター、ト・ブランヂリオーニと、バイーア出身パリ在住で三宅純の多国籍アンサンブルのメンバーとして2度、来日しているパーカッション奏者。ゼ・ルイス・ナシメントのデュオ・トラック。
  • [NO COLO DO MUNDO] ANA CLAUDIA LOMELINO(ノ・コロ・ド・ムンド/アナ・クラウヂア・ロメリーノ)
  • CD [MUSICA BRASILEIRA NO SECULO 21(21世紀ブラジル音楽)] (P-VINE RECORDS / PCD-20398)
  • "3曲目と同じコンピレーションCDから、ベン・ジル(ジルベルト・ジルの息子)の奥様でベンと共にオルタナ・ポップ・バンド、TONOを組んでいるアナ・クラウヂア・ロメリーノ。ベン、TONOのブルーのノ、ドメニコ・ランセロッチがプロデュースした初ソロ作『MAEANA』(2015年)に入っている曲です。
  • [GIRO] ELIS REGINA(ジーロ/エリス・レジーナ)
  • CD [ELIS REGINA IN LONDON] (UNIVERSAL - PHILIPS / UICY-3506)
  • "歌詞をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内するコーナー「ポエジーア・ブラジレイラ」。2度目の登場となるエリス・レジーナが1969年、24歳の年にロンドンで録音したアルバムから、アントニオ・アドルフォとチベリオ・ガスパールが共作、田舎町のお祭りを描いた曲です。意味は「回る。回転する」。
  • [DANS NOTRE MONDE] VANESSA PARADIS(ダン・ノトゥル・モンド/ヴァネッサ・パラディ)
  • CD [LES SOURCES] (FRANCE : UNIVERSAL / 6794776)
  • "フランスの歌手・女優として活躍しているヴァネッサ・パラディ。昨年、5年ぶりに発表したニューアルバムから、ブラジル・バイーアのイジェシャーのリズムを取り入れた曲。
  • [TOUT OUBLIER] ANGELE(トゥートゥ・ブリエ/アンジェル)
  • CD [BROL] (FRANCE : ANGELE VR RECORDS / 6797720)
  • "現在23歳のベルギーのシンガー、アンジェル。フランスでも大ヒットしたデビュー・アルバムからのヒット曲。
  • [EMMENE-MOI] BOULEVARD DES AIRS(アメヌ・モワ/ブールヴァール・デ・ゼール)
  • CD [BRUXELLES(旅立ちの朝)] (RESPECT RECORD LTD. / RES-308)
  • "フランスとスペインの国境に近いピレネー山脈の麓の町、タルブ出身の人気バンド、ブールヴァール・デ・ゼール。昨年、日本でのデビュー作としてリリースされた2015年盤からのヒット曲。
  • [ESSA MULHER] MARIA RITA(エッサ・ムリェール=或る女/マリア・ヒタ)
  • CD [REDSCOBRIR] (BRASIL : UNIVERSAL / 6025371234)
  • "1977年生まれ、故エリス・レジーナの末っ子で唯一の娘、マリア・ヒタ。母の没後20周年にあたる2002年に行なった、母のレパートリーを歌ったコンサートのライヴ盤から、ジョイスとアナ・テーハ、2人の女性が共作し女性像を描いた、エリスの79年の名盤のタイトル曲。
  • [TRISTE] PEDRO CAMARGO MARIANO(トリスチ/ペドロ・カマルゴ・マリアーノ)
  • CD [PEDRO CAMARGO MARIANO(ペドロ・カマルゴ・マリアーノ)] (BRASIL : EPIC / 758.327/2-479462)
  • "1975年生まれ、エリス・レジーナの次男。現在はペドロ・マリアーノの名で活動しています。異母兄のジョアン・マルセロ・ボスコリがプロデュースした97年のデビュー・アルバムから、亡母が『エリス&トム』(74年)で歌ったジョビンの名曲をモダンなアレンジでカヴァー。エンディング部分には亡母が歌ったジョビンの名曲「CHOVENDO NA ROSEIRA(バラに降る雨)」のメロディーも引用しています。
  • [O BEBADO E A EQUILIBRISTA] ELIS REGINA(オ・ベーバド・イ・ア・エキリブリスタ=酔っぱらいと綱渡り芸人/エリス・レジーナ)
  • CD [ESSA MULHER.(或る女)] (VICTOR / VICW-60038)
  • "3度目の登場、3月17日が生誕74年のバースデー、エリス・レジーナ。79年の名盤から、ブラジルの軍事政権に囚われた政治犯や海外への亡命を余儀なくされた人々の解放と帰還を訴えるメッセージ・ソング(ジョアン・ボスコ=アルヂール・ブランキ作)。エリスの葬儀では、居合わせた人々がこの曲を大合唱して別れを惜しんだそうです。

【 ATTENTION 】
このページに記載されている情報でご購入の際には、
CD番号とアルバムタイトル名をショップにて今一度ご確認下さい。