NIPPON EXPRESS

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2021/05/09 (???)
  • [ZE] TANIA MARIA(ゼー/タニア・マリア)
  • CD [BRAZIL WITH MY SOUL] (POLYDOR - BARCLAY / POCJ-2769)
  • "5月9日が73歳のバースデー、タニア・マリア。ブラジル北東部で生まれ、フランスでの活動を経て70年代に渡米、強烈なピアノワークとヴォイスを通じてセンセーションを巻き起こしました。70年代初頭のフランス録音から、タニアのオリジナル曲でゼーは男性名ジョゼの愛称。
  • [TRES CURUMINS] DORI CAYMMI(トレス・クルミンス/ドリ・カイミ)
  • CD [BRASILIAN SERENATA(ブラジリアン・セレナータ)] (WARNER / WPCP-4349)
  • "ドリ・カイミがクインシー・ジョーンズのQwestレーベルからリリースした91年盤。この曲はドリ作曲、パウロ・セーザル・ピニェイロ作詞。クルミンはアマゾンの先住民の子供のことで、曲名は「3人の子供たち」という意味。
  • [OBRIGADO, AMAZONIA] CARNAVACATION feat. GABRIEL MOURA(オブリガード・アマゾニア/カルナバケーション feat. ガブリエル・モウラ)
  • SINGLE [OBRIGADO, AMAZONIA(オブリガード・アマゾニア)] (CARNAVA RECORDS / 配信)
  • "毎年「サウージ!サウダージ」のカーニヴァル・イヴェントで司会をつとめているミュージシャン、カンタス村田こと村田匠が、リオのシンガー・ソングライター、ガブリエル・モウラと共作・共演した曲、意味は「ありがとう、アマゾン」。2年前、アマゾンの熱帯雨林で大規模な火災が起きたとき、火災への認知度が日本では高くないことに胸を痛めた村田匠が、以前にも共演したことがあるガブリエル・モウラに声をかけて「地球の肺」と呼ばれるアマゾンへの感謝をこめた曲を一緒に作り、自身のバンドにガブリエルを迎えてリモートでレコーディング。ガブリエルの友人のシンガー・ソングライター、ホジェーも共作に参加しました。途中「クエカトゥ・レテー」という言葉が何度も聞こえてきますが、これは先住民の言葉で「ありがとう」という意味。 
    ガブリエル・モウラは2016年に初来日。番組にもゲスト出演し歌ってくれました→写真とレポート
  • [MORO NO BRASIL] FAROFA CARIOCA(モロ・ノ・ブラジル/ファロファ・カリオカ)
  • CD [MORO NO BRASIL(モロ・ノ・ブラジル)] (POLYDOR / POCP-7409)
  • "ガブリエル・モウラがリーダーをつとめ、社会的なメッセージも盛り込んだリオのサンバ+ファンク・バンド、ファロファ・カリオカ。1999年のファースト・アルバムのタイトル曲。歌はガブリエルが才能を見抜いてバンドに迎え、スターダムに登ったセウ・ジョルジ。
  • [TANTO TEMPO] BEBEL GILBERTO(タント・テンポ=長い間/ベベウ・ジルベルト)
  • CD [TANTO TEMPO(タント・テンポ)] (KING RECORDS - ZIRIGUIBOOM/CRAMMED DISCS / KICP 5004)
  • "歌詞をご紹介しながらブラジルの名曲の世界にご案内する「ポエジーア・ブラジレイラ」のコーナー。5月12日、55歳を迎えるベベウ・ジルベルトの、2000年のワールド・デビュー・アルバムのタイトル曲。作者はベベウと、プロデューサーの故スバ。
  • [LES COURS’D EAU] POMME(レ・クー・ドー/ポム)
  • ALBUM [LES FAILLES CACHEES] (FRANCE ; UNIVERSAL / 配信)
  • "ここからの3曲はフランス。2月に発表されたフランスの音楽賞「第36回Victoires de la musique」でベスト女性シンガーに選ばれた、20代前半のシンガー・ソングライター、ポムの、昨年のアルバムから。
  • [BONS BAISERS DE MARSEILLE] MOUSSU T E LEI JOVENTS(ボン・ベゼー・ドゥ・マルセイユ=マルセイユからの挨拶/ムッスー・テ&レイ・ジューヴェン)
  • CD [PUTAN DE CANCON] (FRANCE : LE CHANT DU MONDE / LDX2741877)
  • "マルセイユの郊外で結成されたベテラン・バンド、ムッスー・テ&レイ・ジューヴェン。2013年に初来日しました。トゥルバドゥール(吟遊詩人)の歌などの南フランスのトラッド・ミュージックに、ブルースやブラジル北東部の音楽などをミックスしています。
  • [J’AI LAISSE (UNPLUGGED)] CHRISTOPHE MAE(ジェ・レセ/クリストフ・マエ)
  • ALBUM [MA VIE D’ARTISTE UNPLUGGED] (FRANCE : WARNER / 配信)
  • "フランスのジャック・ジョンソン” に例えられる南フランス出身のシンガー・ソングライター、クリストフ・マエ。2010年、スターダムに登りました。昨年のアコースティック・アルバムからのオリジナル曲。
  • [ORIN] ORQUESTRA AFROSINFONICA(オリン/オルケストラ・アフロシンフォニカ)
  • CD [ORIN, A LINGUA DOS ANJOS(オリン、ア・リングア・ドス・アンジョス)] (THINK! RECORDS / THCD-584)
  • "ラージ・アンサンブル+アフロ・ブラジル音楽のリズム+清らかな女性コーラス。クラシックの素養がある作編曲家・ピアニスト、ウビラタン・マルケスが率いるバイーアのオーケストラ、日本盤が発売された新作から。アフリカから伝わった宗教、カンドンブレの儀式で打楽器が演奏するリズムに乗った演奏で、歌詞は西アフリカのヨルバ語です。
  • [TUDO SO PRA TE VER] RODRIGO CHAVES, TAIS NADER(トゥード・ソ・プラ・チ・ヴェール/ホドリゴ・シャヴィス、タイス・ナデール)
  • ALBUM [IJEXA. CANTO DE ENCANTAR] (BRASIL : 自主 / 配信)
  • "カンドンブレの儀式のリズムのひとつ「イジェシャー」に基づいた曲を集めた最新録音の企画盤から、ホドリゴ・シャヴィス、タイス・ナデールのデュエット。イジェシャーのリズムはジルベルト・ジルやカエターノ・ヴェローゾの曲でも聴くことができます。

【 ATTENTION 】
このページに記載されている情報でご購入の際には、
CD番号とアルバムタイトル名をショップにて今一度ご確認下さい。