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TRUME OWNER's VOICE

腕時計 TRUME を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

vol.06 美術作家 深堀隆介 Riusuke Fukahori

NEWS

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深堀さんはC Collectionをお持ちだそうですが、使い心地はいかがですか?

大ぶりで存在感があるのですが、不思議と重さを感じません。つけ心地はとてもいいですね。
あと、GPS衛星電波の受信感度が世界トップクラスだそうですが、確かに、常に秒単位で正確な時を刻んでいるので、つけているだけでシャキッとする気がします。

どんなシチュエーションでTRUMEをつけていますか?

もちろん、テレビの取材とか展覧会のオープニングとか、ここぞという時には必ずつけています。
でも、もっとカジュアルな使い方もしていますよ。
例えばよく海へ行くのですが、その時も必ずつけています。光充電なので、たっぷり太陽光を入れてあげようと思って(笑)。

TRUMEをつけ始めたことで、今後の作品作りに何か変化は起きそうでしょうか?

ぼくは樹脂を使った作品を作っているので、表面が透明なものはついつい厳しく見てしまうのですが、TRUMEのガラスは非常にキレイだと思いました。まるで存在していないくらい透明というか。気がつくと、手でガラスをなでています。
あと、文字盤のエッジがとにかく美しいことにも驚きました。例えばボンドがはみ出しているとか、すき間があったりといった「甘さ」が一切なく、それだけでも、職人魂というか匠の技が伝わってきます。金属のヘアライン加工も、つい見入ってしまいますね。
そんなTRUMEをつけていると、「ぼくも、これくらいの細密さを目指していかなくては」と思いますし、樹脂をもっとキレイに磨けないかと思うようになりました。あっ、今度文字盤に金魚を描いてみるのもいいかもしれません(笑)。

深堀隆介

深堀隆介美術作家/金魚絵師
1973年愛知県生まれ。幼いころから(金魚の一大産地である)弥富市の金魚を見て育つ。95年、愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸専攻学科卒業。その後、就職。99年、退職後、制作活動を開始。2000年、制作に行き詰まり、アーティストを辞めようとしていたタイミングで、部屋で7年間粗末に飼っていた金魚に魅了され(=金魚救い)、金魚をモチーフにした作品を作り始める。02年、器に樹脂を流し込み、絵の具で金魚を描く技法を開発し、代表作「金魚酒」が生まれる。07年、横浜にアトリエ「金魚養画場」をかまえる。

深堀隆介オフィシャル サイト