PR

TRUME OWNER's VOICE コラムニストの中村孝則さんに実際の使い心地を聞きました。

腕時計 TRUME を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

vol.22 コラムニスト 中村孝則 Takanori Nakamura

NEWS

2020.01.18
中村孝則さんのインタビューを掲載
2019.12.21
宮沢氷魚さんのインタビューを掲載
2019.11.17
島村麗乃さんのインタビューを掲載
シェア

TRUMEで気に入っているポイントは?

まずはファッション性の高さですね。S Collectionを愛用していますが、マットに仕上げられた表面加工が大人っぽさを演出してくれていると思います。これはストーンフィニッシュという技術が使われているそうで、技術力がないとできないですよね。
仕事で海外に行く機会も多いのですが、海外の方の目にはとても日本的に、そしてファッショナブルに映るようです。
レザーとチタン、それぞれのベルトによって表情が変わるので、昼間の取材時のカジュアルファッションにも、夜のパーティのフォーマルファッションにもOKという対応力の幅広さもTRUMEならではだと思います。

海外の方からも注目されているんですね。

そうですね。TRUMEを着けていると海外の方からもよく声を掛けられます。存在感があって目に留まるようです。
そしてとても日本的に見えるようで「ジャパンだね。」と言われます。
機能などについて説明することは、日本のもの作りの技術力やテクノロジーを実証することになると思っています。
そういった点でも、TRUMEは海外との架け橋になってくれる時計ですよね。

よく使う機能は?

ハードなロケをする時は、メーター類のデータがとても役立ちます。撮影の時は光を考えるので方位計、取材の時は高度計ですね。
取材で高度計?と思われるかもしれませんが、味覚は高度によって変わるということが、世界各地で取材をする中で分かって。
高度が高いところでは、ある程度塩味が強くないと美味しく感じないんです。
例えば「ベスト・オブ・コロンビア大使」をしているコロンビアの首都ボコタは高度が2600メートルあって、そこで食事をした時にも塩味が強いなと感じましたが、その高度で生活している人達にとってはその塩味が美味しく感じるんですね。味というのは、気候風土に影響される部分が大きいので、世界中食べ歩く時に高度も知っておかないと判断ができないと考えています。
これは実際にその土地に行かないと分からなかったこと。五感で体験することの大切さを改めて実感しました。
TRUMEは頼れる相棒になってくれています。これからも世界を旅して食を楽しみたいし、みなさんにもぜひ旅に出てもらいたいです。

中村孝則

中村孝則コラムニスト

ファッションからカルチャー、旅やホテル、ガストロノミーからワイン&シガーまで、ラグジュアリーライフをテーマに、執筆活動を行っている。また最近は、テレビ番組の企画や出演、トークイベントや講演活動も積極的に展開している。「世界ベストレストラン50」日本評議委員長。剣道教士7段。大日本茶道学会茶道教授。