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TRUME OWNER's VOICE

腕時計 TRUME を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

vol.18 写真家 山口大志 Hiroshi Yamaguchi

NEWS

2019.09.21
山口大志さんのインタビューを掲載
2019.08.24
SOIL&"PIMP"SESSIONS社長のインタビューを掲載
2019.07.19
大坂武史さんのインタビューを掲載
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TRUMEを着けると、どのような気持ちが湧いてきますか。

外に出たい気持ちになりますね。
街でも大自然でも、どちらにも出かけたくなるのですが、愛用している『L Collection –Break Line-』のコンセプトが“大自然に想いを馳せる”ということもあって、やはり大自然に行きたくなる気持ちの方が大きいです。
先日、仕事でアラスカに行ったのですが、ドレスコードがあるシーン、そして自然の中でのアクティブなシーン、どちらにもTRUMEはハマって、その幅広い対応力・応用力に驚きました。
どうしてもアクティブなシーンで使うことを考えて機能の高さを優先すると、ドレスコードのあるシーンで着けることは難しかったりするのですが、TRUMEはどちらのシーンでも大丈夫。機能性もデザイン性も兼ね備えていて、かつ、どちらもハイクオリティだからこその懐の深さですよね。

海外に行かれることが多いですが、どの機能が活躍していますか。

コンパスと高度計ですね。これは海外に限らずなのですが〝自分のものさし″を持っておくために、コンスタントに方位や高度を確認しています。
というのも撮影時、どこから陽が昇って沈んでいくのかを把握して、撮りたいものに対してどう光が差すのかというのを計算することはとても大切な作業で。自分の感覚である程度の方位は感じられるのですが、どうしても人間の感覚はズレていくので、TRUMEの方位計測の機能を使って確かめて、感覚とのズレを修正しています。また、方位と同じ理由で高度も頻繁に計っていますね。植物と動物はリンクしていて、標高によって、生息している植物が変わると生息する動物も変わるんです。なので、きちんと高度を把握することも撮影を進めていく上でとても大切な要素となります。
一日を通してコンパスと高度計を使うのですが、TRUMEのインデックスにはルミナスライトが塗布されているので、暗闇でもとても見やすくて助かっています。

周囲からの反応はありますか。

友人から「その時計のガラス、すごく透きとおっているね。よか時計しとるね。」と言われました。
すごく時計が好き、という友人ではないのですがTRUMEのフェイスのガラスがまるで何もないくらいに透きとおっていて綺麗だから、きっと良い時計に違いない、と思ったそうです。言われてみれば確かに。すごく見やすいなと思ってたところ、このガラスは傷に強いサファイアガラスというもので、さらに光の反射を最小限に抑えて透明度を高めSARコーティングという技術が施されていることを知りました。
やはりそうした、ひとつひとつのこだわりや技術が佇まいのよさに繋がっていくんですね。

社長

山口大志写真家

1975年佐賀県生まれ。幼少時代から昆虫採集や熱帯魚の飼育に夢中になり、自然への興味から1993年に石垣島西表島に移住、7年間を過ごす。この間環境省西表野生生物保護センターに非常勤勤務。2004年から4年半、写真家 三好和義に師事後独立。2010年、オーストラリア・ウーメラ砂漠で、小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還する決定的瞬間を撮影。この頃から本格的にアマゾンに取り組む。2012、2013年、日経ナショナルグラフィック写真賞優秀賞、2016年、第5回田淵行男賞岳人賞を受賞。
山口大志オフィシャルサイト