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TRUME OWNER's VOICE

腕時計 TRUME を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

vol.03 照明デザイナー 戸恒浩人 Hirohito Tostune

NEWS

2018.06.16
戸恒浩人さんのインタビューを掲載
2018.05.19
ドミニク・チェンさんのインタビューを掲載
2018.04.19
松崎宗平さんのインタビューを掲載
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TRUMEを付け始めたことで、なにか気分的に変化は起きましたか?

これまでは比較的シンプルな時計を付けていたのですが、TRUMEはパッと見がかっこいいし、高級感もあるので、たとえば華やかな会に出席する際に付けていると自信になります。
時計に、そんな心理的な効果があるとは思いもしませんでした。

TRUMEの革新性について共感できるところがあれば教えてください。

やはり、細部へのこだわりに代表される「職人性へのこだわり」でしょうか。
もうひとつ、TRUMEが内包している「時間と空間」という概念は、僕ら照明デザイナーにとっても不可欠な要素なので、個人的にはとてもシンパシーを感じています。

実際に使ってみて気に入った機能はなんでしょうか?

遊び心としては、高度計が気に入っています。職業柄、タワーの物件を扱うことが多いのですが、エレベーターでぎゅーんと上がって行くときに文字盤が変わるのが、思いのほかおもしろいんです。高度が視覚化されることって、あまりありませんからね。

あと、実際に重宝しているのはコンパスです。われわれ照明デザイナーにとって、夜の空の明るさや、時間や、方位というものは非常に重要な情報ですからね。ちなみに、照明が一番キレイに撮影できる時間のことを、われわれは「ブルーモーメント」と呼んでいます。真っ暗だと、コントラストが強すぎてしまう場合があるのですが、日が沈んでからしばらくは、まだ空が少しだけ青く、その時間帯の照明はとても映えるんです。でも、そんな薄暮のブルーモーメントの時間はとても短くて、そこを狙って写真を撮るのはなかなか難しい。そこで、コンパスが重宝するんです。太陽は東から昇って西に沈むので、当然、東の空の方が早く暗くなるわけです。そうしたことを素早く指示できますし、なによりも、貴重な時間が物量として可視化されることが安心感につながります。というわけで、意外と仕事でもTRUMEを活用しています。

戸恒浩人

戸恒浩人照明デザイナー シリウスライティングオフィス代表。
1975年生まれ、東京都出身。東京大学工学部建築学科卒業後、照明デザイナーの道へ。
ICC Music & Light show、ヒルトン東京ベイ、マンダリンオリエンタルシンガポール、日本経済新聞東京本社ビル、銀座プレイスなど、国内外のホテルやオフィスビル、商業施設の照明を手がける。2007年、東京スカイツリーの照明コンサルタントに選出。2011年からは香港にも進出し、アジアを拠点に活躍の場を広げている。

有限会社 シリウスライティングオフィス Official Site