2018年7月アーカイブ

#22 (風邪をひいている)人にやさしく

フジロックでいつもにも増してガラガラなJ-WAVEの日曜深夜からお送りしております、JUMP OVER。

 

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ディレクターQちゃんからとちおとめのイチゴ大福の差し入れ!

オールナイトイベント明けの大ちゃんを癒す甘いもののある稽古場です。 


今回のメインは[Rehearsal Room]

来年2月の舞台『みみばしる(仮)』の公演に向けて開かれる
リアルな稽古場の模様をお届けする『Rehearsal Room』。

Mプロデューサーのオーディション不合格が言い渡されるところから始まったJUMP OVERですが、オーディションを終えて、合格者が決定!いま、全キャストの発表に向けて最終調整中となっていますが、今回、オーディション合格者の中から2人に電話をつなぎました!

 

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松居「つらいですね、選ぶというのは・・・」

 

自分自身も落ち続けてきた人間だと話す松居さん。「なんで机のこっち側に座ってんだ」って思いながら、落とされたときは人格否定された気持ちになってしまっていたけど、今、机のこっち側にいることで思うことは、そう言うことではなく「作品に合うか合わないか、だけなんだな」ということ。応募してくれた800人のあなた、オーディション会場に足を運んでくれた120人のあなた、選ばれても選ばれなくても悲観しないでほしい。みんなも参加者。矢面に立つメンバーを決めただけ。

 

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松居「受けたことに価値がある、そういうきっかけにしてほしいな」

 

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(大ちゃん良いこと言ってるなあ・・・)

 

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と、言うわけで今回オーディション合格者の中から、おふたりに電話をつないで・・・稽古場のみんなに、一足早く、ご挨拶をしてもらおうと思います!
まずは、ラジオネームなおこさん実は800人のうち、1番最初に応募してくれて、実技審査も1グループ目の1人目だったなおこさん。2月からずっと自分が出るんだという思い込みのまま、応募したんだそうです。

 

松居「今どこで聞いてくれてるの?」
なおこ「布団の上で〜す」
松居「オーディションの時と一緒だね(笑)」

 

オーディションの実技の中でもDJ役の最強さんに寝ながら電話をかけてくれていました(笑)先週使ったスカパラが好きで片平里菜に先を越されたというオーディション素材のなおこさんです。緊張しいで、常日頃緊張してるというなおこさんですが、めちゃくちゃ堂々としてる印象でした!

 

松居「いつかスタジオに」
なおこ「行きたいです!」
松居「そこは横になっちゃダメだからね」

 

そんななおこさん、稽古場のみんなに挨拶をお願いすると、「一緒に頑張りましょう!」と話してくれました。電話を切った後、松居さんはなおこさんの合格について、雰囲気のよさと、隠し持っている熱意について話していました。

つづいて、電話がつながっているのは、ラジオネームぴっちゃん
 

ぴっちゃん「聞きたいんすけど、何で受かったんすか?(笑)」

 松居「あああ!(ぴっちゃん見てて)なんか元気になったんすよ。まっすぐに元気で、もうちょっとこの人と芝居つくるの楽しそうだなって」

 

元気になる、という印象、分かる気がします(笑)実はオーディションでも話していたのですが、キングオブコントの予選を受けたり、漫画も描いて、応募したりと、いろいろトライしてるぴっちゃん。その感じが、JUMP OVERに合ってるなあ、と思ったという松居さん。

 

松居「あと漏らしたってところが」
ぴっちゃん「そんな大きな声で言わないでください(照)」
松居「電波乗ってるから」

 

先週、オーディションの素材でも使わせていただきました(笑)
ぴっちゃんにも稽古場のみんなへの挨拶をお願いすると、「仲良くしてください!」とのこと(笑)
こちらこそ、よろしくね!

 


早く全キャストを発表したいところですが、最終調整がつくのをお待ちください。
次回は音楽監督の石崎ひゅーい君を招いて、公開音楽打ち合わせをお送りします!


●舞台情報
上演期間:2/7(木)〜2/17(日)

タイトル:みみばしる(仮)
劇  場:下北沢 本多劇場
主  演:本仮屋ユイカ
音楽監督:石崎ひゅーい
作・演出:松居大悟

 

と、言うわけで普段は脚本づくりをみんなに手伝ってもらう『煮詰まり大悟』のコーナーですが、来週は『物語と音楽のかかわり、どうしたらいいと思いますか?』このテーマでお送りします。

 

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松居「物語と音楽ってすごくデリケート。すごく重要。」

 

MVをつくるとき、物語と音楽を切り離すと置いて行かれたような気持になってしまうので、物語の中で仕方なく入ってきてしまうんだけど、音楽が物語を侵食してしまうような、物語の延長線上に音楽を存在させようとするという松居さん。
舞台の場合はどうしたら・・・?

 

松居「ミュージシャンが入ってやること、初めてなので」

 

ひゅーい君が演者として出るのか、どうか、など”どんな舞台を見たいのか?”
舞台と音楽の関わり合い、映画でもすごくグッと来たものがあれば教えてください!松居さんの頭に刺激を与えてくれるようなアイデアやエピソードお待ちしています!

さらにみみばしる話のコーナーでは、松居さんの”みみばしる”認定をされた人にレアでお馴染みのキラキラステッカーをプレゼント!
是非、あなたのみみばしる話も送ってくださいね!

 

 

メールアドレスは『jumpover@j-wave.co.jp』。
ツイッターの場合は・・・#jumpover813を付けてツイートしてください。
番組ホームページの『Message to Studio』からも送れます!
稽古場のみなさん、一緒に舞台をつくって行きましょう!


 

番組最後にお送りしたのは[Mプロデューサーの憂鬱]

この番組のプロデューサー<Mちゃん>の日記を松居さんが朗読する『Melancholy-M / Mプロデューサーの憂鬱』。
先週は・・・「元ヤン疑惑」を自らカムアウトしたMちゃんですが、今週はフジロック漬けだったMちゃん。フジロック、台風12号の影響で天候がかなり心配されましたが・・・大雨。

Mちゃん、オープニングでも鼻をスンスン言わせておりましたが・・・

 

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松居「(朗読)咳をしすぎた喉だけが熱い。寒気がする。これは完全に…や、認めてたまるか。」

 

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松居「(朗読)そして、今朝。怠い。これはきっと三日間楽しんだ気持ちの良い疲労感。」

 

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鼻をティッシュで押さえるMちゃん。

肩が出てる服は冷えるから、おかーさん心配です。

 

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Mちゃん、お大事にね。

(稽古場のみんなもお大事にコメントありがとうございました!)

 

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さて、おわかりいただけるでしょうか!

8月5日のJUMP OVERは豪華ゲストの大渋滞!

石崎ひゅーいくんとの公開音楽打ち合わせの他、

松居さんが現在出演中のドラマ『グッド・ドクター』(木曜日夜10時から放送中!)から山賢人さんと上野樹里さんが登場してグッド・ドクターのグッとくるポイントを告白!

Twitterでは山賢人くんにもプレゼントしたステッカーを10名様にプレゼントするキャンペーンを実施中!

是非、番組Twitterをフォロー&リツイートして参加してくださいね。 

 

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松居さんと話していると、今日は何Tシャツか気になるこの頃。

 

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今日は環ROY!

(来週は何のTシャツかな・・・)

 

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▼番組コーナー紹介

==============
☆ちょっと聴いてよ!愚痴大会!
⇒あなたの日々のイライラ・ウップンをぶちまけてね
松居大悟が全力で受け止めます。
 

☆この曲を撮らせろ!
⇒この曲のミュージックビデオ、私ならこう撮る、または
松居監督にこう撮って欲しい!などなど、
音楽愛に溢れたメッセージお待ちしております。
 

☆わたしだけがグッとくる
⇒人が恋に落ちる理由をマニアックな”萌えキュンポイント”から
考察するコーナーあなただけのマニアックな胸キュンポイントを
教えてください!

new!☆煮詰まり大悟

いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナー!

今のテーマ“物語と音楽の関係性”

音楽がどんなかかわり方をした舞台を見たいですか?

また、あなたが映画でも舞台でも、、音楽で感動したもの、グッと来たものがあれば教えてください!

 

new!☆みみばしる話

⇒本仮屋さんと由来を話した舞台のタイトル「みみばしる(仮)」そんな耳から入った言葉が、脳に通す前(理性を通さずに)に行動しちゃうことをこの番組では「耳ばしる」と呼びます!(流行語、ならないかなあ・・・)

そんなあなたの周りであった「みみばしってんなあ〜」というエピソードを募集して、舞台づくりに役立てようというコーナー(のはず)です!(できたてなので、まだやわらいところがあります!ご注意ください!)
エピソードの最後はマスター・オブ・セレモニー大悟・松居の「みみばしってんなぁ〜」

※松居さんの"みみばしる"認定された人はステッカー(大)をプレゼント!

 

投稿例はradikoのタイムフリーで是非確認してみてください!(ちゃっかり☆)

 

番組で読まれた方の中から抽選で3名様に番組ステッカーをプレゼント!

 

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▼ステッカー当選者(レギュラー)

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豆腐デスマッチさん
恩師に会いたいさん
ゼラニウムさん

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▼今週のみみばしる認定

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なおぴーさん
さかなのこさん
K-BOLANさん

 

おめでとうございます!\(^o^)/

【予告】7月29日(日)のJUMP OVERは・・・

週の真ん中過ぎました!

29日(日)のJUMP OVERは23時から生放送!

先週のエンディング通りならば、キャストオーディションの合格者を発表!(予定)

(・・・もしかしたら煮詰まるかも?)

(粒ぞろいだったからね!)

どうなったかは、番組を聞いて確かめてください! 

 

そんなJUMP OVERは舞台モード!

来年2月の舞台づくりのヒントになる大切な大切なレギュラーコーナーへの参加、本当にお待ちしています!

メールアドレスは『jumpover@j-wave.co.jp
もしくはTwitterで「#jumpover813」を付けてツイート!
番組ホームページの『Message to Studio』からも送れます!

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▼番組コーナー紹介

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☆ちょっと聴いてよ!愚痴大会!
⇒あなたの日々のイライラ・ウップンをぶちまけてね
松居大悟が全力で受け止めます。
 

☆この曲を撮らせろ!
⇒この曲のミュージックビデオ、私ならこう撮る、または
松居監督にこう撮って欲しい!などなど、
音楽愛に溢れたメッセージお待ちしております。
 

☆わたしだけがグッとくる
⇒人が恋に落ちる理由をマニアックな”萌えキュンポイント”から
考察するコーナーあなただけのマニアックな胸キュンポイントを
教えてください!

new!☆煮詰まり大悟

いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナー!

今のテーマ“言葉にならない感情・感覚”を教えて下さい!エモイと思った瞬間。感情が2個になった瞬間、言葉にできなくなった感情・・・あなたが見た映画やドラマ、漫画、スポーツ、LIVEでもOK。松居さんの頭を刺激するエピソードお待ちしています!

 

new!☆みみばしる話

⇒本仮屋さんと由来を話した舞台のタイトル「みみばしる(仮)」そんな耳から入った言葉が、脳に通す前(理性を通さずに)に行動しちゃうことをこの番組では「耳ばしる」と呼びます!(流行語、ならないかなあ・・・)

そんなあなたの周りであった「みみばしってんなあ〜」というエピソードを募集して、舞台づくりに役立てようというコーナー(のはず)です!(できたてなので、まだやわらいところがあります!ご注意ください!)
エピソードの最後はマスター・オブ・セレモニー大悟・松居の「みみばしってんなぁ〜」

 

投稿例はradikoのタイムフリーで是非確認してみてください!(ちゃっかり☆)

 

番組で読まれた方の中から抽選で3名様に番組ステッカーをプレゼント!

#21 六十人六十色!

 

振り返れば、オヤツがいる。本日の稽古場。 

 

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まっ、松居さんから静岡土産いただきました〜!(大声)

 

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ディレクターQちゃんのお土産とともに、最近は甘いものが並んでおります。やっぱり疲れているときは甘いもの!そう、今日は、キャストオーディションの実技審査・初日だったのであります!

 

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と、いうことで今週メインでお送りしたのは来年2月の舞台『みみばしる(仮)』の公演に向けて開かれるリアルな稽古場の模様をお届けする『Rehearsal Room』。(番組初登場のジングル!ひゅ〜!)

 

今日はもちろん、初日を終えたばかりのキャストオーディションのレポ

稽古場にはキャストオーディションを手伝ってくれた劇団ゴジゲンのメンバー本折最強さとしさん(以下、最強さん)が会場から一緒に稽古場まで来てくれました。2人ともすっかりお疲れのご様子ですが、そもそもこのオーディション、800人を超える応募者から絞りきれず…一次審査通過者は120人

初日の今日は朝9時から準備して、なんと夜の7時まで60人を審査!
最強さんはオーディションメンバーの相手役として、ぶっ通しで参加!1番疲れているかもしれません・・・


最強「まあ、声を聴いてわかると思うけど、」

松居「誰も最強の元気な時の声知らないよ(笑)」

 

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この表情でお察しください(笑)


番組では、JUMPOVERスタッフが潜入して録音したキャストオーディションでの即興芝居の様子をぐっと、ぎゅぎゅっと縮めて、ちょっとだけ紹介しました。(※詳しくはradikoのタイムフリーで!

リスナー役の応募者と、DJ役の最強さん。

参加者全員にお知らせはしていましたが、即興のお芝居はこの番組でいうところの愚痴大会!・・・いやあ、とにかく、すごかった。プロ、セミプロ、アマチュア・・・ところが応募者はみなさん絞り切れなかっただけあって粒ぞろい

 

最強「どのマスカット食べてもうまい!みたいな」
松居「なんでマスカット」
最強「粒と言えば(笑)」
松居「ブドウじゃないのか(笑)」

 

最強さんはどんな人にも同じクオリティで接していました(すんごい!)もちろん愚痴大会同様、解決はしないし、最強さんは参加した人の人生を左右するかもしれないという、オーディションの相手役。

 

 

最強「打ち返すわけにはいかないから、全部受け止めて。今、あざだらけだもん
松居「心がね(笑)」
最強「うん、心のあざがすごい(笑)」

 

 

初日の参加者は60人。

60人分の人生を感じる、熱い想いが満ちた空間でした

 

 

 


最強「で、」

 

 

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(※オーディション、まだ元気なころの最強さん)

 

最強「俺はこの舞台出られるの?」

 

なんとなーくスルーされてる現状を突き付けた最強さん。呼べばすぐ来る劇団員、使い勝手のいい劇団員だと思ったら大間違いですよ、松居さん!


松居「オーディションをしてるわけじゃない?」
最強「うんうん」
松居「最強も参加してるわけじゃない?机を並べている側に座っているとしても、だから・・・それは結果を待ってほしい。
最強「俺もオーディションされてたの?(笑)」

 

新事実発覚の瞬間(笑)

審査している側(を手伝っているん)だと思ったら、審査されている側だった!ミイラ取りがミイラになる的な、これ、使い方あってますか?・・・しかもなんか1人だけアドバンテージがすごい。120人の相手役。過酷。

 

最強「これで落ちたら大変だよ(笑)」

 

(最強さん、頑張ってください!)

 

  


失敗はない、生きるだけ――

DAIGO MATSUI

 

そんな最強さんにも、2日目、緊張しているあなたにも贈りたい本日の名言。オーディション、楽しんできてくださいね!2日目はどんな出会いがあるのでしょうか・・・それはまた、来週お話できる、のかな?

(・・・あれ、よく考えたらこの対60人の間)

(松居さん、カバンにうなぎパイ忍ばせてた・・・?)

 

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(なんか、大ちゃん健気やん・・・!かわええやん!涙) 

 

 

 

 

 に・つ・ま・り大悟♡

 

 

本仮屋さんのかわいい声ではじまった、『煮詰まり大悟』のコーナー。
『煮詰まり大悟』とは、いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナー!今回は、最強さんも一緒にお送りしました。

 

最強「舞台2月でしょう?(脚本)普通ないでしょ?」
松居「それはゴジゲンのスピードで言ってるでしょ?」
最強「え、外部では?」
松居「外部では2年前に書いてるから(笑)」

 

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にしても、戦場から稽古場へ帰還してすっかりリラックスモード、かな?

 

ということで、先週に引き続き、
りすなーのあなたがこれまで観た映画、ドラマ、舞台、スポーツ、音楽LIVEなどで観たスゲーシーン。
その時感じた“言葉にならない感情・感覚”を教えて下さい!

一言で言うとエモいと思ったこと。

お兄さんが結婚したリスナーのメッセージを読んだ2人は「結婚ってすごいよね」と、いつになくうっとりモード。

 

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松居「簡単に言ったらおめでとうなのかもしれなけど、それ以外の・・・家族だったらあるよね」
最強「ありがとうもあるし、」
松居「別の家族にもなる寂しさもあるし」
最強「言葉にはできないね

 

最強さんがエモイと思った瞬間について聞いてみると、特定のものはないんだけど、長いアニメを見て最終回になっちゃうとき、なんだそう。

 

最強「寂しいって気持ちもあるんだけど、よかったなって気持ちも」
松居「感情が2個以上になると言葉にできないんだ」
最強「そう!そう!」

松居「それが、なんか美しい気もするなあ・・・」
最強「そういう劇にしたいっすね。」
松居「いつも作ってるんだけど(笑)次も作るよ、みみばしるも」

 

そして、番組最後、Mちゃんの日記のコーナーではキャストオーディションでの珍事が披露されました。実は、オーディション参加者の中になんとMちゃんの大学の同級生が・・・!偶然の出来事に驚きつつも、脱線した質問を投げかける松居さん。

 

 

松居「当時のMはどうでした?」
同級生「…なんかヤンキー、みたいな!」

 


Mちゃん曰く、ヤンキーではなく、ギャルとよく一緒にいただけなんだそうです。しかもそのギャルもみんないい人で、一生仲間。我等友情永遠不滅!夜露死苦!」

 

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・・・急に画数すごい。

 

松居「ギャルと一緒にいたって、Mもギャルだったってことか」
最強「近づけない存在だったってことかな?」

 

 

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Mちゃん元・ギャル説にMちゃん爆笑。

細かいブレ、おわかりいただけただろうか・・・

 


さて、来週29日の放送では・・・

キャストオーディションの合格者を発表!

 

そして、今日、コーナーが増えましたが・・・どれも来年2月の舞台づくりのヒントになる大切なコーナーばかり!あなたの参加、本当にお待ちしています!

レギュラーコーナーへのご応募も募集しています!『ちょっと聞いてよ、愚痴大会』、『この曲を撮らせろ!』、『わたしだけがグッとくる』などなど、是非参加してください!(※詳細は下記参照!)

メールアドレスは『jumpover@j-wave.co.jp
もしくはTwitterで「#jumpover813」を付けてツイート!
番組ホームページの『Message to Studio』からも送れます!

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▼番組コーナー紹介

==============
☆ちょっと聴いてよ!愚痴大会!
⇒あなたの日々のイライラ・ウップンをぶちまけてね
松居大悟が全力で受け止めます。
 

☆この曲を撮らせろ!
⇒この曲のミュージックビデオ、私ならこう撮る、または
松居監督にこう撮って欲しい!などなど、
音楽愛に溢れたメッセージお待ちしております。
 

☆わたしだけがグッとくる
⇒人が恋に落ちる理由をマニアックな”萌えキュンポイント”から
考察するコーナーあなただけのマニアックな胸キュンポイントを
教えてください!

new!☆煮詰まり大悟

いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナー!

今のテーマ“言葉にならない感情・感覚”を教えて下さい!エモイと思った瞬間。感情が2個になった瞬間、言葉にできなくなった感情・・・あなたが見た映画やドラマ、漫画、スポーツ、LIVEでもOK。松居さんの頭を刺激するエピソードお待ちしています!

 

new!☆みみばしる話

⇒本仮屋さんと由来を話した舞台のタイトル「みみばしる(仮)」そんな耳から入った言葉が、脳に通す前(理性を通さずに)に行動しちゃうことをこの番組では「耳ばしる」と呼びます!(流行語、ならないかなあ・・・)

そんなあなたの周りであった「みみばしってんなあ〜」というエピソードを募集して、舞台づくりに役立てようというコーナー(のはず)です!(できたてなので、まだやわらいところがあります!ご注意ください!)
エピソードの最後はマスター・オブ・セレモニー大悟・松居の「みみばしってんなぁ〜」

 

たとえば・・・「友達がゲイだとわかった瞬間「やばい、俺狙われてたかも・・・」とか言い出すやつ。男ならだれでもOKだと思ったら大間違いだぞ!」などなど、こんな残念な耳ばしる話から、素敵な耳ばしる話まで、あなたの耳ばしっているエピソード、お待ちしています!

 

番組で読まれた方の中から抽選で3名様に番組ステッカーをプレゼント!

今週の当選者は・・・

 

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▼ステッカー当選者

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メガネ後期さん

めんたいMK2さん

クレヨンはたべものさん

 

おめでとうございます!\(^o^)/

 

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おまけは、本日の「お相手は松居大悟でした。」の瞬間の松居さん。

 

疲れてうなだれちゃったりするかなー・・・と、シャッターチャンスを狙っていたら、高速でヘッドフォンを外しにかかり、まるでピアニストのような1枚に・・・松居さーん、本当、お疲れ様です!

オーディション2日目もよろしくお願いいたします!

#20 女神降臨・・・!

J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2018から駆け付けたMプロデューサー。

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満身創痍になりながらも日記を書きあげすっかり灰になってしまいました・・・。会場ではJUMP OVERのチラシをたくさん撒いて宣伝してくれた働き者。

 

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そのチラシにも顔を連ねている方が今回のゲストです。

 

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本仮屋ユイカさん、遂に稽古場へ降臨!!!

 

先週、Mちゃんの日記で解禁した本仮屋ユイカさん座長就任のお知らせ、そしてその本人に電話をかけるくだり、実は家でお茶碗を洗いながら聞いていたという本仮屋さん。

 

本仮屋「すぐに手を拭いて、電話を握りしめて待ってましたよ!」

 

(劇団員「・・・かわいい///」)

 

 

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(あれ、今日なんかいつもより多くない?)

 

 

もうすでに本仮屋さんがかわいくてたまらない稽古場メンバー

先週の放送で発表した通り!来年上演する舞台の主演を務めてくれる本仮屋さん!

そもそも、なんで今回オファーを受けてくれたのか、訊ねてみたところ・・・

普段、全てを用意されたところから乗っていくことが多い女優業。

チームとしてその世界を見たかったという本仮屋さん、

 

本仮屋「どこがゴールかわからないゴールを一緒に目指してみたいと思って」

 

 

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しかもオファーされてすぐ、審査員を務めたショートショート フィルムフェスティバル & アジア で出席していた松居さんを見た本仮屋さん。舞台上で楽に立って、やわらかく楽しんでいる松居さんのたたずまいが素敵だったと話す本仮屋さん。(たしかあの日も舞台上で雪駄・・・)

 

本仮屋「ま、ついだいごさんって・・・オファーくれた人と同じ名前・・・?」

 

 

 

それもオファーをされて間もない出来事。真ん前で松居さんしゃべっているのを見て、そんな運命を感じたという本仮屋さん。松居さんも、本仮屋さんの存在は意識したようですが、いきなり声をかけるのも・・・と思い、とどめたそう。

 

 

本仮屋「私ずっと手を振ってたんですよ」

松居「で、僕はきっと僕の後ろの誰かに手を振っているんだなあって(笑)」

本仮屋「そう、すごい目が合ってるのに(笑)」

松居「まさかと思ったので」

 

 

ご縁を強く感じたという本仮屋さん。

・・・あれ、本仮屋さんはかわいくてたまらないんですが、なんか、ちょっとアレなんで、以下松居さん褒めてるくだりはカットして話しますね。

 

 

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ほら、なんか松居さんちょっとカッコつけてません?と、「質問、いいですか?」と、本仮屋さん。

 

本仮屋「仮タイトルの『みみばしる』って、どういう意味なんですか?」

 

来年2月に下北沢の本多劇場で上演する舞台『みみばしる(仮)』。

本仮屋さんの座長就任とともに先週、プレスリリースで発表されたタイトルですが、先週から始まった、新コーナー「煮詰まり大悟」で募集して話し合ったもの。

 

松居「耳って発信できないですよね。口とか足とか手とかは発信するけど耳って・・・でも、耳から発信する物語にしたいなって思って。それで、口走るって言葉があるじゃないですか、思わず理性の前に本能的に。それの聴覚からの、行動かなあ・・・って。それで、漢字で書いたらすごい重たくなって、ひらがなにしたらかわいらしいな、ってなって。つけてみました。」

 

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本仮屋「ほとばしる、とか。自分で制御できないものがあふれ出る感じがしますよね。」

松居「いろんなリスナーたちの物語がね。あと、耳が走る感じもいいなあ、と思って。」

 

  

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そんなタイトルをみんなで考えた、いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナー『煮詰まり大悟』。今回は本仮屋さんにタイトルコールしてもらいました!(まじ癒し。是非radikoのタイムフリーで!)

 

 

本仮屋「・・・もう煮詰まっているんですか?」

松居「煮詰まることが表現だと思っているので」

本仮屋「素敵ですね?」

松居「煮詰まるってことは煮てるってことだからね」

本仮屋「もう火がついてるわけですもんね。」

 

 

全てを受け入れてくれる女神。(尊い・・・)

 

 

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『舞台のテイストどうしたらいいと思いますか〜?』

 

 

というテーマで今回募集しましたが、テイストとはつまり、(ほぼ)ジャンル。

劇団なら劇団のテイストがありますが、今回はJ-WAVEのコラボ企画と言うことで、ゼロからのスタート。最終的には松居さんのテイストにはなっていくと思われますが・・・

 

 

松居「絶対にしちゃいけないと思うのはおしゃれにしちゃいけないなって」

本仮屋「J-WAVEがおしゃれですもんね。」

松居「そう!それだけは避けたい!」

 

演劇でしか見られないものを伝えたいという松居さん。本仮屋さんと役柄について尋ねると、

 

本仮屋「作るって楽しいなって改めて思っていて・・・」

 

現場が大好きな本仮屋さんは、裏のわくわくを伝えたい、と話していました。リスナーや視聴者は表しか見えないけれど、それを作っている人たちは想像以上にチームプレイ。それを疑似体験してもらいたいそうです。

 

 

本仮屋「文化祭感、中毒性がありますよね。」
松居「なるほど・・・」

 

 

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ガチのメモをする松居さん、20回の放送で初めての出来事!(笑)

 

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終始ニコニコ。

キラキラ笑顔の本仮屋ユイカさんですが、怒ったり愚痴ったりしないのかと思いきや、1つだけ弱点があるそうで・・・

 

本仮屋「お腹がすくとだめですね。」

 

メシ押しとか本当にダメなんですよね、と本仮屋さん。

ケータリングのお菓子だけでは満たされないので、がっつり食べたいそうで、普段はおにぎり2個自分で作って現場に行くそうです。1つは朝ごはん用、もう1つはお昼前用。男飯的なものが大好きだなんて、意外過ぎます。

 

 

本仮屋「それだけ抑えてくれたら9割9分うまくいきます。」

 

 

食欲が細い松居さんは「飯はいいから稽古しようぜ」タイプ
なんだか自信なさげですが、ここは本仮屋さんの笑顔のため、しっかり守っていただきましょう。

 

 

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ユイカのトリセツ
稽古場のメシ押し厳禁。

 

これが本当の本仮屋ユイカ笑顔のココロエ、ですね。

 

 

 

■舞台情報
タイトル:みみばしる(仮)
上演期間:2/7(木)〜2/17(日)
劇  場:下北沢 本多劇場
主  演:本仮屋ユイカ
音楽監督:石崎ひゅーい
作・演出:松居大悟

 

 


本仮屋さんにはこれからも、ちょいちょい“稽古場ラジオ”に顔を出してもらって、「公開打ち合わせ」をしていきたいと思っています!
改めましてよろしくお願いいたします!

 


松居「もとkr・・・,」
本仮屋「先週もすごい私の苗字読みにくそうで(笑)」
松居「やばい、ばれた」
本仮屋「だから・・・ユイカでお願いしてもいいですか」
(劇団員「そんなドラマみたいな!」)
松居「ええ!ユイカ”さん”は?」
本仮屋「いいですよ!」
(劇団員「大ちゃんばっかり・・・!」)

松居「あ、ちょっと待ってブースの外が・・・
本仮屋「おいおいですかね(笑)」

 


大ちゃんばっかり、は許しませんよ。(笑)

みんなの本仮屋さんなのであります。

 

 

そんなこんなで本仮屋さんとはこの時間でお別れ。

何かをつかんだような、動き出したような感覚を得たと同時に、


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スタジオは人数を失いました・・・(笑)

 

 

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さみしそうな大ちゃん。

さて、そんなさみしさも全部舞台の制作にぶつけていきますよ!

7月22日のJUMP OVERは、キャストオーディション初日!

と、いうことでオーディション初日を手伝ってくれたゴジゲンの本折最強さとしさんがオーディション会場からかけつけてくれます

 

■煮詰まり大悟のコーナーは引き続きテーマは『舞台のテイスト』

オーディション後で疲れた松居さんの頭もばしばし刺激するようなアイデアやエピソードを送ってください!

これまで観た映画、ドラマ、舞台、スポーツ、音楽LIVEなどで観たスゲーシーン。

その時感じた“言葉にならない感情・感覚”を教えて下さい。

 

その他レギュラーコーナー もメッセージお待ちしています!

 「ちょっと聞いてよ、グチ大会」

 「わたしだけが、グッとくる」

 「この曲を撮らせろ!」

 

メールアドレスは『jumpover@j-wave.co.jp』。

ツイッターの場合は・・・#jumpover813を付けてツイートしてください。

番組ホームページの『Message to Studio』からも送れます!

稽古場のみんなで、一緒に舞台をつくって行きましょう!

 

 

●コーナー内でメッセージを読まれた方の中から

抽選で3名の方に 番組特製ステッカーをプレゼント!

 

 

因みに今週の当選者は・・・

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    ステッカー当選者

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♦えんぷつさん

♦おすしだいすきさん 

♦いつかバッタのようにさん

 

おめでとうございます!\(^o^)/

 

7月22日(日)も23時からJUMP OVERの稽古場に集合!! 

 

#19 ほやほやばしるっ!

映画『君が君で君だ』公開翌日の稽古場!

昨日から監督松居大悟さんは大忙し。横浜、新宿、池袋、大阪、名古屋で舞台挨拶して、六本木。今ココ。

 

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今回は劇団員が催促する間もなくお土産をいただきました!
(嬉しいような寂しいような・・・)
ああ、なんでもないですなんでもないです、ありがたく頂戴しました!\(^o^)/

 

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そんな今週からはじまった新コーナー『煮詰まり大悟』
いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナーです。

JUMPOVERはこういう番組なので(笑)恥ずかしいことなんて何もありません。ほとんど白紙から始まってますからね。1番ださいとこ、さらけ出していきますよ!

 

『舞台のタイトルどうしたらいいと思いますか〜?』


今週は耳というワードを使いつつ、アイディアを募集しました。
リリースを見ていただいた方はご存知だと思いますが、『みみばしる(仮題)』となりました。
来週以降もきっとお手伝いをお願いすると思うので是非、リアルタイムで参加して、あなたのアイディアで一緒に舞台を作っていきましょう!

 

さて今日は映画公開翌日ともあってこの話がしたくてたまらなかった、・・・はず!

『映画「君が君で君だ」公開記念 裏ばなし〜』

池松君が舞台挨拶で言った「ヤバい人たちのテラスハウス」が記事になったり、周囲のリアクションが入ってきたという松居さん。今まで1番周囲の言葉が多いと話していました。(因みに全員映画を見た劇団員たちはLINEグループが炎上。名古屋から駆け付けた松居さんを会うなり、変態監督呼ばわりするほど!)

そして舞台挨拶と言えばヒロイン役を演じてくれたキム・コッピちゃんと久々逢えた松居さん。

 

松居「変わらないままのコッピさんがいたので楽しかったですね」

 

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(キュピーン・・・!)

松居さんの想い、受け取りました!実は舞台挨拶に潜入していた劇団JUMPOVER!コッピちゃんを楽屋の外に連れ出してコソコソ、インタビューをしていたのです!しかも、事前に渡した質問を日本語に訳して一生懸命練習していたコッピちゃん(かわいい!コッピちゃんかわええよ!)

松居「すごいしゃべるじゃん(笑)こんなに日本語喋れたっけ(笑)」

 

一生懸命しゃべるコッピちゃんのコメントにデレデレが止まらない松居さん。

ところが映画の話をしていたコッピちゃんとディレクターQちゃん、やはり女子。話は気が付けば女子トークに・・・

 

コッピ「少年のような男性が好きみたいです」
松居「少年!あれ?」
コッピ「半袖のTシャツを着て、」
松居「半袖着てるなあ!」
コッピ「公園でスケボーしてるようなイメージの」
松居「スケボー・・・スケボーはだめだあ!」

 

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Q「松居さん、コッピさんのこと本当に好きみたいなんですが、コッピさんはどう思っていますか?」

松居「ぶっこむな・・・!」
コッピ「可愛い人だと思います。」
Q「さっき言ってた男性の部類には入りますか?」
コッピ「(韓国語で)入る”方”だと思います」

Q「"方"・・・最後に監督にメッセージを!」 

コッピ「ヘンタイ監督、これからも変態的な作品を応援しています。」

 

松居さんへ愛あるコメントをくれたコッピちゃん、松居さんは「スケボー出来たらここにいないよね」と傷心のご様子。どーなる、この恋?!行方は・・・いつか!続報を待て。

 

さてさて、この回実に盛沢山でした!

ある人と電話が繋がって松居さんが呼びかけると・・・

 


???「大ちゃん私をキャスティングしてくれてありがとう!」
松居「え・・・」
トコ「変態監督の母です!」

 

今回もすっかり騙されてくれた大ちゃん。

と、言うのも今回、舞台の座長が本仮屋ユイカさんに決定したことをMプロデューサーの日記で発表!まさにその人に電話を繋ごうといった流れからでした(笑)いやいや、電話が混線していただけなんですけどね(真顔)おっかしいなあ・・・(笑)

そんなことはさておき翌週登場する本仮屋さんについて、実際に打ち合わせをした松居さんとMプロデューサーが印象をそれぞれ語りました。

 

M「たぶんみなさんのイメージと違うんじゃないですか?」
松居「熱い人だったよね。」

M「来週ご本人がスタジオに遊びに来てくれるんですよ」
松居「そう言って母ちゃん来るパターン」
M「そうやって自ら・・・(笑)」

松居「信じて待ちましょう!」

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真実を見失う松居さん。アフロの中から真実を探しています。いよいよ来年2月の舞台に向けてシフトチェンジしていく『JUMP OVER』!

始まった煮詰まり大悟のコーナーにも是非、アイディアをお寄せください!

 

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先週はピュアだったMプロデューサーは映画『君が君で君だ』の王子こと高杉真宙さんの影響をガンガンに受けて、ヤンキーシャツ。変わってくMちゃん、かわええやん。

 

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 今週のステッカー当選者

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☆櫻木すばるさん

☆ほたてさん

☆メガネ後期さん

☆アリスさん

※当選者はDMでやり取りすることもあるので、番組Twitterのアカウントをフォローお願いします!

 

#18 ピュアモンスター襲来!

純粋と言うこと以外はほとんど謎のプロデューサー阿部広太郎さんがゲストのこの日、前の番組は松居さんの同郷・福岡のスター藤井フミヤ先輩がご出演とあって、番組前に打ち合わせに向かう松居さん。スタジオで粛々とM日記をしたためていたMプロデューサーことMちゃんは、その歴史的瞬間を一目見ようとスタジオから身を乗りd・・・ゴンっ!!!!

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慣れ親しんだはずのJ-WAVEのスタジオでガラスに衝突するMプロデューサー。

((この人めっちゃピュアやん・・・///))

スタジオにいた誰もがそう思った、いつもよりもFM、ピュア増し増し、でお送りしたJUMP OVERであります。

 

さて、ラジオ局と言えばTOKYO FMということで六本木ヒルズではなく半蔵門に行ってしまった(ていの)阿部さんが来る前に行ったのは・・・

『出演者オーディション 締切報告ぅ〜!』


来年2月、J-WAVE開局30周年を記念して、下北沢・本多劇場でやる舞台のキャストオーディションですが、6月30日24時ちょうどで、応募を締切りました!
2か月以上スケジュールを挙げないといけないし、舞台の内容もよくわからない・・・なんか早口でもごもご言っちゃう演出家・・・こ〜んな不安な舞台にも拘らず、な、な、なんと締切直前の10分間に39人もの駆け込み応募があり!

結果、808通の応募が!(すごい!)
年齢層は幅広く、下は11歳から最高齢は80歳!
肩書きは役者はもちろんなんですが半分は全く違う職業の方、例えば・・・「ディズニーシーアクター」「名画座スタッフ」「植木屋」「八百屋」「清掃車運転手」などなど様々!

 

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松居「どこにいたんだ、みんな!(笑)」

ともあれ、これから、すべての応募書類に目を通して書類審査通過者を選んで・・・諸々大きなことが決まったり、オーディション台本を書いたり、と二次審査に向けて具体的にどんどん動いていきます!
今後、新しいレギュラーコーナーとして脚本執筆で煮詰まったところを、稽古場のみんなからアイデアをもらうコーナーを作る予定。
みんなで、一緒に作っていきましょう!

 

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そんなお知らせをしている間に阿部さんが到着!

普段TOKYO FMの番組と親しくお付き合いのある阿部さんをいじる松居さん。監督とプロデューサーという立場以上に大学の同級生、という関係が見え隠れして大変和みます。

 

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松居さんも雪駄を脱ぐリラックスっぷり。

劇団員たちは見逃しませんでした。以下、素足感覚でお楽しみください。

 

阿部「確かに私、TOKYO FM大好きなので・・・」
松居「え、J-WAVEは?」
阿部「もちろん愛していますよ」
松居「どっちが好きなの?」
阿部「J-WAVEさんが大好きです」

 

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阿部「あのー、監督本当にいいですか?本当にこれ、僕が遅刻したと思ってる人がいるので・・・」

 

阿部さんの名誉のためにこちらでも弁解させていただきます!阿部さん、まじめな方です!なんなら集合より早く来ていました!阿部さん、劇団JUMPOVERにお付き合いいただきありがとうございました(笑)本当に優しい方です!

 

松居「今、ヤバいメールがきて(笑)」
阿部「TOKYO FMのプロデューサーからですね・・・『TFMよりJ-WAVEが好きなの?』・・・TFM大好きです!」

松居「Mが悲しい顔してる(笑)」
阿部「どっちも好きです!」

 

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阿部さんは本当に優しい人です。

 

さて、いまでこそこんなに仲良しな2人ですが、はじめからこんなに仲良しだったわけではありません。大学時代アメフトに励んでいた阿部さんに対し、演劇に打ち込んでいた松居さんは阿部さんから見ても「おとなしいな・・・」といった印象。そもそも込み入った話をしたことがなかったそう。


時は流れて2011年松居さんは今回公開になった映画『君が君で君だ』のもとになった舞台『極めてやわらかい道』を上演。久しぶりに松居さんの舞台を見に行った阿部さんと久々の再会を果たします。

一方、その頃電通マンになっていた阿部さんは林先生の「いつやるか?今でしょ!」を発掘した男になっていました。
松居さんの舞台に衝撃を受けた阿部さんは松居さんに「何かやりましょう」と名刺を交換するも当時ゴジゲンでモヤモヤしていた松居さん、名刺に記された「電通」の文字に屈折した想いよぎります・・・その後「手伝いたいです」という言葉は現実に映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」の宣伝を担当。「こういう宣伝の仕方はどうだ」と用意した企画書、実に50枚!!!
「こんなまっすぐに・・・」と、面白いことをやりたいという阿部さんの心意気に感激。それ以来、数多く仕事で組んで来ています。


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阿部「それが僕のピュア伝説ですね(笑)」

 

映画『君が君で君だ』を映画化するきっかけになったのも阿部さんの言葉だったという松居さん。阿部さんは阿部さんで舞台『極めてやわらかい道』に胸を打たれたといいます。


阿部「共感じゃなくて驚愕した。その時の驚きをいまだに忘れられなくて、それを映画にしてたくさんの人に届けたかった。」


コピーライターの部署から映画を出資する部署に異動した時期だった阿部さん。

劇団の活動が上手く行っていない時期だった松居さん。自分には何も残っていない・・・その後ゴジゲンは活動を一時休止。松居さんにとって、一筋の光のような言葉だったのかもしれません。

 

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映画「君が君で君だ」は、3人の男たちが尾崎豊、ブラピ、坂本龍馬になりきって、ひとりの女の子を10年間も見守り続ける物語。阿部さんが考えたコピーが・・・

『この愛は純愛か、それとも異常か。』


言語化されない感情を映画にした松居さん。

共感できるとかできないとか、その答えはYES、NOだけとは限らないけれど、「解釈の架橋みたいなもの」にしたかったという阿部さんの想いが込められてるそうです。


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松居「君が君で君だ見るなら・・・」
阿部「今、でしょ・・・!」
松居「つまったな!(笑)」

 

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いよいよ舞台モードにシフトチェンジしていくJUMP OVER!

新コーナーの告知や大事なお知らせなどなど続きますが、聞き逃さないように、引き続きよろしくお願いいたします!

てっきりこの日、「君が君で君だ」Tシャツで来るのかな、と思ったら

 

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・・・ポケット?なになに?

 

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「いつもポケットに遊び心を」ですって。

はい、今週の名言名言。(棒読み)

 

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