J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2018から駆け付けたMプロデューサー。

満身創痍になりながらも日記を書きあげすっかり灰になってしまいました・・・。会場ではJUMP OVERのチラシをたくさん撒いて宣伝してくれた働き者。

そのチラシにも顔を連ねている方が今回のゲストです。

本仮屋ユイカさん、遂に稽古場へ降臨!!!
先週、Mちゃんの日記で解禁した本仮屋ユイカさん座長就任のお知らせ、そしてその本人に電話をかけるくだり、実は家でお茶碗を洗いながら聞いていたという本仮屋さん。
本仮屋「すぐに手を拭いて、電話を握りしめて待ってましたよ!」
(劇団員「・・・かわいい///」)

(あれ、今日なんかいつもより多くない?)
もうすでに本仮屋さんがかわいくてたまらない稽古場メンバー。
先週の放送で発表した通り!来年上演する舞台の主演を務めてくれる本仮屋さん!
そもそも、なんで今回オファーを受けてくれたのか、訊ねてみたところ・・・
普段、全てを用意されたところから乗っていくことが多い女優業。
チームとしてその世界を見たかったという本仮屋さん、
本仮屋「どこがゴールかわからないゴールを一緒に目指してみたいと思って」

しかもオファーされてすぐ、審査員を務めたショートショート フィルムフェスティバル & アジア で出席していた松居さんを見た本仮屋さん。舞台上で楽に立って、やわらかく楽しんでいる松居さんのたたずまいが素敵だったと話す本仮屋さん。(たしかあの日も舞台上で雪駄・・・)
本仮屋「ま、ついだいごさんって・・・オファーくれた人と同じ名前・・・?」
それもオファーをされて間もない出来事。真ん前で松居さんしゃべっているのを見て、そんな運命を感じたという本仮屋さん。松居さんも、本仮屋さんの存在は意識したようですが、いきなり声をかけるのも・・・と思い、とどめたそう。
本仮屋「私ずっと手を振ってたんですよ」
松居「で、僕はきっと僕の後ろの誰かに手を振っているんだなあって(笑)」
本仮屋「そう、すごい目が合ってるのに(笑)」
松居「まさかと思ったので」
ご縁を強く感じたという本仮屋さん。
・・・あれ、本仮屋さんはかわいくてたまらないんですが、なんか、ちょっとアレなんで、以下松居さん褒めてるくだりはカットして話しますね。

ほら、なんか松居さんちょっとカッコつけてません?
と、「質問、いいですか?」と、本仮屋さん。
本仮屋「仮タイトルの『みみばしる』って、どういう意味なんですか?」
来年2月に下北沢の本多劇場で上演する舞台『みみばしる(仮)』。
本仮屋さんの座長就任とともに先週、プレスリリースで発表されたタイトルですが、先週から始まった、新コーナー「煮詰まり大悟」で募集して話し合ったもの。
松居「耳って発信できないですよね。口とか足とか手とかは発信するけど耳って・・・でも、耳から発信する物語にしたいなって思って。それで、口走るって言葉があるじゃないですか、思わず理性の前に本能的に。それの聴覚からの、行動かなあ・・・って。それで、漢字で書いたらすごい重たくなって、ひらがなにしたらかわいらしいな、ってなって。つけてみました。」

本仮屋「ほとばしる、とか。自分で制御できないものがあふれ出る感じがしますよね。」
松居「いろんなリスナーたちの物語がね。あと、耳が走る感じもいいなあ、と思って。」

そんなタイトルをみんなで考えた、いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナー『煮詰まり大悟』。今回は本仮屋さんにタイトルコールしてもらいました!(まじ癒し。是非radikoのタイムフリーで!)
本仮屋「・・・もう煮詰まっているんですか?」
松居「煮詰まることが表現だと思っているので」
本仮屋「素敵ですね?」
松居「煮詰まるってことは煮てるってことだからね」
本仮屋「もう火がついてるわけですもんね。」
全てを受け入れてくれる女神。(尊い・・・)

『舞台のテイストどうしたらいいと思いますか〜?』
というテーマで今回募集しましたが、テイストとはつまり、(ほぼ)ジャンル。
劇団なら劇団のテイストがありますが、今回はJ-WAVEのコラボ企画と言うことで、ゼロからのスタート。最終的には松居さんのテイストにはなっていくと思われますが・・・
松居「絶対にしちゃいけないと思うのはおしゃれにしちゃいけないなって」
本仮屋「J-WAVEがおしゃれですもんね。」
松居「そう!それだけは避けたい!」
演劇でしか見られないものを伝えたいという松居さん。本仮屋さんと役柄について尋ねると、
本仮屋「作るって楽しいなって改めて思っていて・・・」
現場が大好きな本仮屋さんは、裏のわくわくを伝えたい、と話していました。リスナーや視聴者は表しか見えないけれど、それを作っている人たちは想像以上にチームプレイ。それを疑似体験してもらいたいそうです。
本仮屋「文化祭感、中毒性がありますよね。」
松居「なるほど・・・」

ガチのメモをする松居さん、20回の放送で初めての出来事!(笑)

終始ニコニコ。
キラキラ笑顔の本仮屋ユイカさんですが、怒ったり愚痴ったりしないのかと思いきや、1つだけ弱点があるそうで・・・
本仮屋「お腹がすくとだめですね。」
メシ押しとか本当にダメなんですよね、と本仮屋さん。
ケータリングのお菓子だけでは満たされないので、がっつり食べたいそうで、普段はおにぎり2個自分で作って現場に行くそうです。1つは朝ごはん用、もう1つはお昼前用。男飯的なものが大好きだなんて、意外過ぎます。
本仮屋「それだけ抑えてくれたら9割9分うまくいきます。」
食欲が細い松居さんは「飯はいいから稽古しようぜ」タイプ。
なんだか自信なさげですが、ここは本仮屋さんの笑顔のため、しっかり守っていただきましょう。

ユイカのトリセツ��
稽古場のメシ押し厳禁。
これが本当の本仮屋ユイカ笑顔のココロエ、ですね。
■舞台情報
タイトル:みみばしる(仮)
上演期間:2/7(木)〜2/17(日)
劇 場:下北沢 本多劇場
主 演:本仮屋ユイカ
音楽監督:石崎ひゅーい
作・演出:松居大悟
本仮屋さんにはこれからも、ちょいちょい“稽古場ラジオ”に顔を出してもらって、「公開打ち合わせ」をしていきたいと思っています!
改めましてよろしくお願いいたします!
松居「もとkr・・・,」
本仮屋「先週もすごい私の苗字読みにくそうで(笑)」
松居「やばい、ばれた」
本仮屋「だから・・・ユイカでお願いしてもいいですか」
(劇団員「そんなドラマみたいな!」)
松居「ええ!ユイカ”さん”は?」
本仮屋「いいですよ!」
(劇団員「大ちゃんばっかり・・・!」)
松居「あ、ちょっと待って、ブースの外が・・・」
本仮屋「おいおいですかね(笑)」
大ちゃんばっかり、は許しませんよ。(笑)
みんなの本仮屋さんなのであります。
そんなこんなで本仮屋さんとはこの時間でお別れ。
何かをつかんだような、動き出したような感覚を得たと同時に、

スタジオは人数を失いました・・・(笑)

さみしそうな大ちゃん。
さて、そんなさみしさも全部舞台の制作にぶつけていきますよ!
7月22日のJUMP OVERは、キャストオーディション初日!
と、いうことでオーディション初日を手伝ってくれたゴジゲンの本折最強さとしさんがオーディション会場からかけつけてくれます!
■煮詰まり大悟のコーナーは引き続きテーマは『舞台のテイスト』
オーディション後で疲れた松居さんの頭もばしばし刺激するようなアイデアやエピソードを送ってください!
これまで観た映画、ドラマ、舞台、スポーツ、音楽LIVEなどで観たスゲーシーン。
その時感じた“言葉にならない感情・感覚”を教えて下さい。
その他レギュラーコーナー もメッセージお待ちしています!
「ちょっと聞いてよ、グチ大会」
「わたしだけが、グッとくる」
「この曲を撮らせろ!」
メールアドレスは『jumpover@j-wave.co.jp』。
ツイッターの場合は・・・#jumpover813を付けてツイートしてください。
番組ホームページの『Message to Studio』からも送れます!
稽古場のみんなで、一緒に舞台をつくって行きましょう!
●コーナー内でメッセージを読まれた方の中から
抽選で3名の方に 番組特製ステッカーをプレゼント!
因みに今週の当選者は・・・
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ステッカー当選者
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♦えんぷつさん
♦おすしだいすきさん
♦いつかバッタのようにさん
おめでとうございます!\(^o^)/
7月22日(日)も23時からJUMP OVERの稽古場に集合!!