2018年6月アーカイブ

#17 JUMP OVER半端ないって!

世間では第2次「半端ないって」ブームの中、この日のJUMP OVERはJ-WAVEリスナーにとっては、ワールドカップ中継のため、半端な11時40分までの放送となりました。
因みに福岡CROSS FMでお聞きのみなさんとは通常通り12時までの放送。

 

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福岡で見ていたミヤネ屋。いつも途中で終わって、ローカル番組が立ち上がるアレの逆パターン!

 

松居「東京の人は、その気持ちを味わってください(笑)」

 

まずこの日最初にお送りしたのは、
『2019年2月 下北沢本多劇場出演者オーディション 中間報告ぅ〜!』

 

来年2月、J-WAVE開局30周年を記念して、下北沢・本多劇場でやる舞台のキャストオーディションの中間報告!
先々週まで18歳〜69歳だった応募者の最年少記録と、最年長記録を更新!現在なんと17歳から最高齢は80歳!職業は役者の方はもちろん、「看護師さん」「助産師さん」「占い師さん」「鉄工所の従業員の方」まで肩書きもさまざま!オーディションは締め切ってしまいましたが、今後もいろいろと報告があるので、引き続きお付き合いよろしくお願いいたします!

 

そして愚痴大会につづいてはこの時間は…先週お届けした映画『君が君で君だ』に出演してくれた池松壮亮くんと、満島真之介くんを迎えて収録したトークのうち、入りきれなかった未公開トークをOA。

今週は『ちょっと聞いてよグチ大会』の『特別編』として映画「君が君で君だ」に関する愚痴を語り合っていただきました。

 

満島「(先週も)ずっと愚痴大会みたいなもんでしたけど・・・」
松居「うるせえな(笑)」

 

撮影にまつわる愚痴を2人に訊ねたところ、「松居さんの方があるでしょう?」と満島君。
7年前に台本が出来て、いろんなところに売り込みに行った松居さん。

ところが先方からは「え、これってどこが共感できるの?」と言わる日々。

「日本映画ってまず共感がないとだめなんだ」

「共感がないと要らないものだと思われるのが悔しいな」

と、思ったことが今回の原動力になったと話していました!

 

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池松「僕はねえ・・・松居さんって天気によって(松居さんの)髪のボリュームが変わるでしょう?それが不満とは言わないけど・・・」
満島「それでちらちらしてたんだ!」


撮影中、隠れてるつもりの松居さんの頭がちらちら視界に入っていたという2人。松居さんも初めて知るエピソードに笑うしかありませんでした(笑)

 

池松「ただの邪魔だった(笑)」

満島「でも多分僕らの愚痴よりも・・・」

 

と、切り出したのは、アパートでの撮影の時のお話。古いアパートの2階で行われた撮影ですが、下の階には普通に人が住んでいたそうで(しかも老夫婦!)もちろん「撮影をさせてください」と許可は撮っていたものの、1週間半もの間、まさか上の階で尾崎を歌うわ、ドタバタ喧嘩するわ、いままでそこに来たことがないであろう人数が押し寄せ・・・

 

満島「あれは確実にあの老夫婦の寿命を縮めてると思って・・・」


しかもそれを気遣って制作スタッフや制作見習い、プロデューサーが入れ替わり立ち代わりスイカを差し入れしている姿を目撃したという池松君。その度に「もうもらいました」というやり取りを繰り返していたそう。人がいい老夫婦、きっともらったものは残しちゃいけないとスイカを食べすぎたのではないかと心配の様子。

 

満島「これ、撮影が終わってあの老夫婦に会いに行った人いるのかな・・・」

松居「いやあ・・・」

2人「「ヤバいと思うよ」」

池松「あんなにスイカ食べちゃいけないよ、人間は」


名づけてスイカ差し入れ事件
こんな事件が起こっていたとは・・・と、松居さん。

老夫婦の様子を見にスイカを持って訪ねるそうです。適量でお願いします。

 

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そして、スタジオのモニターがJUMP OVERから・・・

 

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サッカー中継に切り替わった11時40分からは、CROSSFMでお聞きの方にだけお送りしたこちらのコーナー・・・『メランコリートコ 大ちゃんママ 知子の憂鬱』

 

以前番組に遊びに来てくれた際に収録した声がこんな時に役に立ちました!

CROSS FMと言えば、福岡、福岡と言えば福岡で活躍している、コラムニストのトコさんこと、松居さんのお母さん!秒で日記を書いてくれる素敵なお母さまです!

 

松居「母・知子の日記を読んで、来年の舞台に・・・活かせんやろ(笑)」

 

ここからは松居さんも博多弁でお送りしていたのですが、「バリムズ・・・(すごく難しい)」とはにかみながら読み始めたトコさんの日記。内容は・・・

 

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作家さんから差し出されたティッシュ。

これで日記の内容はお察しください(笑)

 

そう言えば、Twitterでも心配されていた「ドイツ土産」の件ですが、

 

松居「上海土産2個あげたんでね!(どや!)」

 

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稽古場風レイアウト。

 

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放送後、銭湯のコーヒー牛乳スタイルでノリをかじる松居さん。

 

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パンダチョコ。ほとばしる中国感。

手フェチのみなさまのために松居さんの指アップとともにお届け。

松居さん、大阪名古屋福岡と、しばらくいろんなところに行くから、お土産楽しみだなあ\(^o^)/フー

上海帰りの松居監督がセネガル戦直前まで生放送!

恒例になりつつあるお土産のくだりはあるのか、ないのか・・・(笑)

 

そちらはさておき久しぶりにしっかり生放送です!

レギュラーコーナーもやります!

コーナーで採用された方にはもれなく番組ステッカーをプレゼント中!

(ただし、発送はステッカーが完成してからになります!)

 

ただし、ここで稽古場メンバーのあなたに業務連絡です。

6/24の放送は、2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会中継のため、

J-WAVEから参加しているあなたは、夜11時40分まで、

CROSS FMから参加される方は普段通り、11時54分までよろしくお願いいたします!

 

レギュラーコーナーへのご応募は・・・

メールアドレスは『jumpover@j-wave.co.jp
もしくはTwitterで「#jumpover813」を付けてツイート!
番組ホームページの『Message to Studio』からも送れます!

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▼番組コーナー紹介

============================
☆ちょっと聴いてよ!愚痴大会!
⇒あなたの日々のイライラ・ウップンをぶちまけてね
松居大悟が全力で受け止めます。
 

☆この曲を撮らせろ!
⇒この曲のミュージックビデオ、私ならこう撮る、または
松居監督にこう撮って欲しい!などなど、
音楽愛に溢れたメッセージお待ちしております。
 

☆わたしだけがグッとくる
⇒人が恋に落ちる理由をマニアックな”萌えキュンポイント”から
考察するコーナーあなただけのマニアックな胸キュンポイントを
教えてください!

#16 池松が満島で大悟だ

M「池松壮亮さんは何が好きですかね?」
松居「うどんだよ、うどん!うどんとラーメンだろう、あいつは!」

 

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Mプロデューサーの下調べは功を奏すのか?!

JUMP OVER、本日の主な企画は、舞台制作に向けた打ち合わせ風景などを稽古場のみなさんとシェアする『Meeting Room』。

今回は、来月7月7日(土)「七夕の日」に公開される映画『君が君で君だ』に出演してくれた俳優の池松壮亮くんと、満島真之介くんを迎えて収録した鼎談の模様を中心にお送りしました。映画のキャンペーンで、各メディアのインタビュー取材を行うため、都内某所に3人が集まったタイミングで収録。今回の撮影ですっかり仲良くなった3人。他のメディアでは見られない、池松くんのカワイイ一面が出た鼎談となりました!(笑)

 

その前におしゃれ媒体から取材を受けている松居監督はこちら。 

 

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とにかく白くて、おしゃれなスタジオ。

 

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松居「自己紹介してください」
池松「キム・コッピです」
満島「J-WAVEのみなさんお久しぶり!ファンタスティックです!」

 

挨拶から飛ばしまくりのお二方(笑)
監督であり、ナビゲーターの大ちゃんは、やりづらそうではありましたが、早速話は今回の映画について。好きな人の好きな男になりきる男たちの10年間の物語。

 

池松「すごい設定ですね」
満島「書いてる本人が役柄こうでしたね、って(笑)」
松居「すごい辱めをうけてますよ(笑)」

 

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ガードがカタイ池松君。この表情・・・


二十歳になる前から松居さんと一緒にやってきた池松君。松居さんがずっとやりたいと言っていたオリジナル作品をやると聞いて、快諾するも、尾崎豊の映画・・・ではなく尾崎豊になれなかった男たちの映画。

 

池松「やらなきゃよかった(笑)」
満島「僕なんかわけわかんないですもん(笑)」

 

と、話し始めたのは満島君はブラピになりきる男。

恐らく世界初の、きっと本人すらやったことのないであろうブラピ役。2人にブラピに許可はとったのかと聞かれ、本人までたどり着けなかったという松居さん。

 

松居「ブラピ(愛称)ならいいかな、と(笑)」

 

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監督から「ちゃんとプロモーションしてもらってもいい?」と言われ、話は再び映画へ・・・


改めって飛んでるなあ、と思ったという池松君。夜中に打ち合わせをしているとき、3時くらいに「人を好きになりすぎるとその人と同化したくなるんだよね」と松居さんから告白されたそう。もうその人になることが愛、これこそが不変なんだと。

 

***

さて、この時の松居さんのtwitterを見てみましょう。

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まさかのナビゲーターがラジオ実況。

副音声的にお送りしていました。

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***

 

なりきれなさも描きたかったという松居さんですが、仮にその発想が浮かんでも、映画にしたいと思うところがすごいと池松君。実際、取材を受ける度に「共感はできないけど」と前置きをされるらしく

 

松居「まだ戸惑ってる・・・(笑)」

満島「それを取材で気付くってやばくない(笑)」


 

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お・・・!

 

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池松君、笑っております(^o^)丿yes!

 

こんな笑顔を見せることができるのも、仲の良さあってこそ。

松居さんと池松君の出会いは松居さん脚本のラジオドラマ。

そこで話はラジオへの想いへ・・・AVALONでは1年間ナビゲーターを務めてきた満島君は、時折電話をつないでいたリスナーとナビゲーターの繋がりについて

 

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満島「言葉は何でもいいんだけど、"大丈夫だよ"って全然関係ない人から言われるのって大事。何かが変わっていくのを感じたよね。」

 

丸裸すぎる会話はよりディープな方向へ・・・

番組後半のテーマは映画の内容に因んで、「10年前の僕、10年後の僕」
現在27歳の池松君、28歳の満島君、32歳の松居さん。


当時は初めて大学の外で演劇をした松居さん。

阿部プロデューサーとであったのもこの時。

「君が君で君だ」のもとになった作品「極めてやわらかい道」も阿部さんが「あれって映画にしたら絶対いいのに」といってくれたことが、この映画の始まり。


池松「松居大悟か新人女優は泣くんですよ。クランクアップの日に」
松居「そういうフレッシュな気持ちでね、」
満島「松居さんの周りにはちゃんと肩をぽんぽんってやってくれる人がいるんですよね」

 

池松君と出会った頃はクランクアップじゃなくても稽古中、ダメ出ししながら、なんて言っていいかわかんなくて上向きながら泣いてたという松居さん。

 

池松「それからしたら大分、大人になりましたよね」

 

衝動のままに生きてきたという満島君は体育の先生になろうとしてた高校3年生が10年後、今では映画の世界で活躍する役者に・・・常に出会いと別れを繰り返す映画業界。「君が君で君だ」も2週間の撮影機関の前後では"初めまして"から”泣きながら別れる”ほどに密な付き合いに・・・

 

満島「他では味わえないこれに惹かれているんだなあ、と思います。」

 

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満島「僕は10年前よりも、10年後が気になるんですよね」
松居「満足するな、かなあ・・・」

 

10年前より今は作りたい事が出来て、作品としても行きたいところに行けているという松居さん。作っていると、満足しそうになると言います。

 

松居「満足したら作らなくなると思うし、作業になると思う。」

 

一方、昔より自分が退化しているような気がするという松居さん。20代後半は個人的な感情を大事にして、もっと大人だった気がすると、少し不安げな様子。

 

満島「自分の人生を作品に清算しているわけだから、その感覚はあると思うんですよ」

池松「確かに出会った頃は髪の毛のボリュームがあったんですよ。多分脳を守ろうとして・・・」
満島「そんな話?」
松居「そうかもしれないなあ(笑)」

 

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池松「僕が松居さん好きなのはどんなアプローチを持ってこようと、やってることはそんなに変わってない、ぶれないところ。」

 

池松君の愛ある毒が尊い時間でした・・・

 

今回、2人にも選曲をお願いしたのですが、 2人が選んだのはやはり尾崎豊
これしか浮かばなかったという満島君。
ずっと2人で聞いていた曲「存在」をミュージックシェア。

そして、池松君はこの映画をやるにあたって2つテーマ曲があった。

1つは「存在」でもう1つが「傷つけた人たちへ」

是非映画『君が君で君だ』のお供にあなたもシェアしてみてください!

 

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因みに6月24日、7月1日には未公開音源も引き続きあります!

是非お付き合いください!

 

 

 

 

#15 ヤーダイゴ!・・・ドイツのお土産は?

M「松居さん、グーテン・アーヴゥンツ!」

ドイツ帰りのドイツ風ビュンビュン吹かせて現れるであろう松居さんに合わせて、ドイツ出身のサッシャさんドイツ語を習った劇団JUMP OVERですが、松居さんはその日、神戸、大阪帰り。

今回もドイツ土産はなーし!涙、涙、溜め息の劇団員でありました・・・

 

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さて今週のJUMP OVER、メイン企画は舞台制作に向けた打ち合わせ風景などを稽古場のみんなとシェアする『Meeting Room』

今回は、ドイツ・フランクフルトで行われた映画祭「ニッポン・コネクション」でのお土産話。


そもそもドイツにいた日本映画ファン2人から始まった、今では世界最大の日本映画祭「ニッポン・コネクション」!ヨーロッパの日本映画好きが集まってくる、映画だけではなく、日本文化も感じられるお祭り!

今回は『アイスと雨音』をひっさげて阿部プロデューサーと一緒に1週間滞在した松居さん。今回も隠し撮りしてきた会場の音源を紹介。

 

暗記したドイツ語で流ちょうな挨拶をしていた松居さんから始まり、74分 1カット編集なしという部分は各国共通で注目されたダイゴ・マツイ監督!会場からはこんな質問が・・・

 

――雨は偶然?それとも計画していたものだったんでしょうか?

「(雨の音が拍手の音に聞こえてくる。天気は重要な意味合いを占める中で・・・)
元々は晴れでやる予定だったシーンで、最終日、雨が実際に降って、みんな落ち込んだけど、前半の想が1人で出ていくところは雨がやんでいて、女の子2人で歩くときは雨が降っていたので、遠くの方の人が傘をさしているのは偶然、映画の神様が笑ってくれたんだな、という想いです。

 

絶妙なコメント!と自賛の松居さん。

冷たい顔で先週収録したアフロさんの『へにゃぼ〜』を連打するディレクターQちゃんも、阿部プロデューサーへの「プロデューサーとして、作品に満足しているか?」という質問に対するコメント

「満足しています。映画と演劇という2つの通常相容れない(認識されがちな)ものの境界線に挑み、新しいジャンルを開拓、その意味で、満足しています。」


こちらにはアフロさんの『フルボーーー』を叩く太鼓判!

アフロさんもまさかの使い方にびっくりしているかも?(笑)

今度はきっと『私だけがグッとくる』で使われる、はず。

さて、ドイツのお土産話に続いて行われたのは・・・


『2019年2月 下北沢本多劇場出演者オーディション 中間報告ぅ〜〜〜!』

 

番組本筋。来年2月にJ-WAVE開局30周年を記念して、下北沢・本多劇場で行う舞台。現在、この公演のキャストの一部を募集していますが・・・

現在、たくさんの応募をいただき、18歳から69歳、役者はもちろん、「保育士さん」「大学生」「フリーター」「この番組常連の稽古場メンバー」まで肩書きもさまざま!

 応募締め切りは6月30日。

まだ迷っている、というあなた!

演劇人にとって特別な地、下北沢、本多劇場。

そんなステージに立つチャンスですから、ぜひ、たくさんの方にオーディション参加にご応募いただきたい!

ということで、舞台の内容をもう少し公開!

 

仝渋絏駭歎
▲ーディションでは、リスナーの役を選出予定

※発信者よりも受信者の物語を作りたい。

※「私たちのハァハァ」の時、そうであったように、

 受信者のエネルギーでひっくり返るような・・・物語を考え中。 

 

その他詳細は番組HP「出演者オーディション」で募集要項を必ず確認して、ご応募ください!

 

さて、今日はもう1つ大きな動きがありました・・・

遂にtwitterのアイコンが番組ロゴに!

 

 

▽BEFORE(2018/06/10 23:00)

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▽AFTER!!!!!!!!(201806/10 23:22)

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おおおおお!!!!!

さっすがプロのデザイナー様!\(^o^)/

きたむらさんのデザインはこのようになりました!

 

ロゴ画像にtwitterで稽古場のみんなも歓喜の声!(ありがとうございます!)

キャストオーディションの参加者も増えますように!ということを願いまして、番組ステッカーを6月10日〜6月末まで、番組のコーナーで読まれた方全員にプレゼント!

 

なお、番組ステッカーは鋭利制作中。

(※読まれた方もステッカー到着まで少々お待ちいただきます)

そして、こちらがこのまま番組ステッカーになる・・・かどうかは、完成してからのお楽しみ!

続報を待て!(1回言ってみたかった!)

 

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twitterと言えば…

この日ピンクの服を着ているだけで「デートですか?」とスタッフに聞かれていたMプロデューサー。

最近、番組の公式twitterで「番外編日記」を連載開始!
M先生の連載が読めるのはJUMP OVERだけ!
twitterも、番組もどちらも、おたのしみに!?


さ〜て、6月17日(日)は7月7日(土)公開の映画『君が君で君だ』に出演してくれた俳優の池松壮亮くんと、満島真之介くんが登場!

映画の撮影秘話から、将来の話まで語り尽くす1時間!

もともと池松くんとは…池松くんが10代の頃から仕事を一緒にやって
仲が良かったけど…撮影を通じて随分、さらに仲良くなって、
たぶん、他では聞けないディープな池松くん、満島くんのトークが
聞けると思います。みなさんぜひ、拡散をお願いします!


 

追伸

今日はドイツのお土産はなかったけど、神戸で買ってきてくれたあん食、本当はおいしかったよ。

夜中だったけどペロリでした。ありがとう、大ちゃん。

照れくさいから、ここにだけに書いておくね。

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あと、ドイツのお土産、待ってるね。

 

#14 MOROHAがJUMP OVER!大悟はLOVE OVER!


MOROHA「「オシャレFMにあぐらをかいている、松居大悟の番組、ぶっ壊しに行くからな!覚悟しておけ。飯食っとけよ!」」

 

先週のエンディングで流れたMOROHAの2人からの挑発にのっけから弱腰な大ちゃん。

 

M「J-WAVEの力見せてやりましょうよ」
松居「でも俺は俺だからなあ・・・」
M「AM2人にFM1人は勝ってますよ」

 

Mプロデューサーの応援もむなしく、番組開始7分4秒で番組を乗っ取られることに・・・

 

UK「MOROHAの・・・」
アフロ「オニヤンマ飛び越えていこうぜ!」

松居「ヘイヘイヘイ(笑)オニヤンマみたいになってるから」

 

浜松町9階のスタジオから、六本木ヒルズ33階のスタジオまで、大江戸線で言えば3駅分をJUMP OVERしてきたMOROHAのギター担当UKさんと、ラップ担当アフロさんが登場!


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アフロ「東京タワーきれいな・・・」

 

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んふふ、1枚多めに載せておきますね(笑)

 

アフロ「俺たちの文化放送が持ってないもの全部持ってんじゃん!」
UK「(スタジオ)窓がないしね、」

(※生放送スタジオは窓があります!)
アフロ「スタジオも明るいし、女性スタッフがいる!」
(※番組によっては女性スタッフいます!)

 

下ネタをポケットいっぱいパンパンにつめこんで六本木ヒルズのセキュリティーをかいくぐってきたアフロさん。

 

アフロ「俺は今日、J-WAVEでスケベな話をしにきた。」

 

アフロさんの進行で始まったスケベな話ですが、「これ多分全ピーだよ」と言うUKさんの1番興奮したアダルトビデオの話は宣言通り規制させていただきました・・・お聞きいただいた方はお判りでしょうが、今夜は審判同伴。J-WAVEブランドが落ちる発言の際はホイッスルが響きます。

 

アフロ「ラジオ好きなんかみんな童貞だからね」

 

お互いのラジオ番組のリスナーの話になると、AMとFMのリスナーの違い、アーティストの番組とMOROHAの番組の違いが話題に・・・あれ?アーティストの番組じゃ・・・

 

アフロ「そう言えばJUMP OVERってどういう意味なの?」

 

番組名の意味を聞いたアフロさん。松居さんにJUMP OVERしていることはあるのかと追及。「リスナーに飛び越えて欲しいだけじゃだめだよ、自分をさらけ出さないと」と、言うことで松居さん、ラジオで好きな子にガチ告白。受け止めたアフロさんは「その顔が見たかったんだよ(笑)」と、松居さんのはにかむ顔にご満悦。松居さんの告白、届いていますように・・・(´ー`)

 

松居「これ、JUMP OVER?」
アフロ「いや、LOVE・・・OVER・・・」

 

そう、今日おおくりするメインコーナーは人が恋に堕ちる理由をマニアックな“萌えキュン・ポイント”から考察する『わたしだけがグッとくる』。まずはリスナーからのメールに耳を傾けていたMOROHAの2人ですが、


UK「これ、文化放送だったらボツにするな」
アフロ「やっぱりJ-WAVEだね」

 

と、厳しい判定の2人。

じゃあ、2人はどんな女の子にグッとくるのか聞いてみると・・・

 

アフロ「おすすめの音楽を聞かせた時に最初から最後まで黙って聞いてくれる子。」

 

ちゃんと聞いてくれるその心にグッとくるという、アフロさん、リアルなやつを教えてくれたアフロさんに対し、

 

UK「カジュアルなところだと汗。」

 

かいてたらかいてるだけ・・・(以下略)UKさんファンなMOROHAの右攻め(※ステージを見て右側にたたずむUKさん推しの方)なあなた、この夏、汗、かいていきましょう!

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さてさて、楽しくお送りしてきた時間ももうすぐおしまい・・・最後に2人に伺ったのは、ずばり『MOROHAの10年』!

今月6日、MOROHA10周年を記念してベストアルバム『MOROHA BEST〜10年再録』をリリースするMOROHA。出逢いが生んだ怒りが新しい歌を生んできたという2人。再録した意味を聞かれて、


アフロ「正直、敗北の歴史よ。」
松居「届かなかったけれども、届いてほしいから作る、と。」
アフロ「届くべきだと思う」

 

メジャーの力を借りて、さらに上を目指す2人。同じく2008年に旗揚げ公演を行ったゴジゲンには、活動を休止していた3年間がありましたが、MOROHAの2人はもめることはなかったのでしょうか?

 

アフロ「それどころじゃなかったよ。10年間、ずっとみじめなんだもん。ずっと励ましあってきた。」

その他にいる敵と戦ってきたと話す2人。もう少し売れたら、もめることもあるのかもしれないとも話していました。でも、そうしたらまた、それが新しい音楽になるのかもしれませんね。MOROHAの10年とこれから、が楽しみですね。


ところで、10年と言えば、同じように10年がキーワードになる松居さんの最新作『君が君で君だ』の試写会に最近足を運んだアフロさん。人を選ぶ作品について松居さんと議論する中で、

アフロ「人を選ばないものってなに?この人に届け、ってものが普遍性を持っていることってあるじゃない。」

 

松居さんの作品については「ずっとクライマックスだった。松居作品の中で1番良かったよ」と温かな感想を述べてくれました。大きい字で、書いておきますね^^

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最後には褒めてくれたけど、やっぱり前半の下ネタは反省な!の図。

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とは言え、お互いをさらけ出して、これまでのお付き合いの中で1番仲良くなった説の3人。楽しかったので、また遊びに来てほしいけれど・・・今度はポケットの中の下ネタもしっかりチェックしますよ!(審判談)

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さ〜て、来週6月10日のJUMP OVERは・・・

今週はドイツにいたため録音でしたが、来週は生放送!
ドイツで仕入れた“お土産話”はもちろん、キャスト・オーディションの応募状況などをお知らせできると思います!
(※お応募いただく方は、番組HPの「キャスト・オーディション」のページから指定のエントリーシートをダウンロードしてください!)
(※ご応募の締め切りは6月30日(土)24:00まで)

そして、先週決定した番組ロゴ。ステッカー、そろそろプレゼント出来たらなあ・・・と思っているので、是非、来週は生で、23時からの稽古場に参加してね!

 

レギュラーコーナーへのご応募も募集しています!『ちょっと聞いてよ、愚痴大会』、『この曲を撮らせろ!』、『わたしだけがグッとくる』などなど、是非参加してください!(※詳細は下記参照!)

メールアドレスは『jumpover@j-wave.co.jp
もしくはTwitterで「#jumpover813」を付けてツイート!
番組ホームページの『Message to Studio』からも送れます!

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⇒あなたの日々のイライラ・ウップンをぶちまけてね
松居大悟が全力で受け止めます。
 

☆この曲を撮らせろ!
⇒この曲のミュージックビデオ、私ならこう撮る、または
松居監督にこう撮って欲しい!などなど、
音楽愛に溢れたメッセージお待ちしております。
 

☆わたしだけがグッとくる
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