2018年10月アーカイブ

#26 Melancholy ユイカ?! Yプロデューサーの憂鬱

遅ればせながら本仮屋ユイカさんが2度目の登場を果たした8月28日の放送の後記をお届けします!

もうタイムフリーで聞くことのできない放送!一部ではありますが、今後の番組展開の鍵になるかもしれない、これもまた大切な1日。是非、あなたの記憶を呼び起こすヒントに!

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ゴジゲン 第15回公演「君が君で君で君を君を君を」の稽古が始まったまだ暑かったこの日、来年2月の舞台『みみばしる』の主演・本仮屋ユイカさんを迎えて、公開“台本打ち”を行いました。

 

松居「台本に書いてあるのでユイカさんって呼んでいきますね」
ユイカ「はい(笑)」

 

(台本に書いてあるのでブログもユイカさんで行きますね。)

 

ユイカ「ではではさっそく」

 

挨拶もそこそこに仕切るユイカさん。

 

松居「お、いきなり」
ユイカ「今日はやらなきゃいけないことがあるんですって」
松居「指示がきてるわけですね(笑)」
ユイカ「はい、ではさっそく・・・に・つ・ま・り・大悟♡」 

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松居「ありがとうございます!」
ユイカ「これ、放送聞いてても、すごい照れますよね(笑)」


舞台づくりに向けて、稽古場のみんなからアイデアをもらうコーナー『煮詰まり大悟』。
この日は相談したいテーマはなんと、『ユイカさん!来年2月の舞台のストーリー、どうしましょう?』これにはユイカさんも困惑。
1か月前に舞台のテイストを話し合った松居さんとユイカさん。それからオーディションをして、なんやかんやキャストが決まり、やっと内容に踏みこんだ話へ・・・

 

舞台の主人公は、ラジオリスナー。

 

と、番組当初から語っていた通り、今のところユイカさんはラジオのリスナーとして考えている様子。生活の一部としてラジオが存在していて、番組を通じてリスナーたちが繋がっている状態。でももちろん、彼ら彼女らにも家族はいる。

 

松居「(ユイカさんの)パブリックイメージを壊したいんですよね」

 

そこでユイカさんについての聴取が始まった稽古場。家族の話から趣味まで・・・

 

ユイカ「自分探しがライフワークで、」

松居「何でライフワークに?」

 

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ユイカ「完全体になりたいんですよ」
松居「・・・ちょっと詳しく聞かせてもらっていいですか?」


自分の欠落している所を、死ぬまでに埋めたいというユイカさん。
例えば、人の期待に応えたがる自分

でもその”期待”、実は誰かからの期待ではなく、「こうしたほうがよかれと思って・・・」と、自分が勝手に思い込んでやっていること。その「よかれ」は誰かからすると、大きなお世話でしかなく、そのあいだ勝手に空回りしている自分がいる。そんな自分を偏った人間だなあと思うと話すユイカさん。

 

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松居「完全体・・・刺激的な言葉ですね・・・」

 

まるで人生相談のようになっていることに気が付いたユイカさん、改めてプロデューサーユイカモードとなって仕切りなおします。

 

ユイカ「とにかく今週は、松居さんの頭に刺激を与えないと・・・」

 

そもそも今回のキャストの1/3は演技未経験者。その意図について尋ねるユイカさん。

 

松居「そんなことすら飛び越えていきたいんすよね。」

 

まさにJUMP OVER!

全員が経験者でもいいお芝居はできるかもしれないけれど、そんなことを考えもしなかった人が舞台に立って、人生を変えるきっかけになったり、そういう初期衝動で来る人たちから経験者は刺激を受けてほしいと答える松居さん。これにはユイカさんも「(未経験者は)本能で芝居をするわけですもんね」と、同調。


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ユイカ「いつもはどうやってストーリーを考えてるんですか?」

 

確かに普段ものを書かない人からすると率直な疑問。
松居さんは公開中の映画『君が君で君だ』を例に挙げます。
想いを伝えることが前提になっていることが多いラブストーリー。
でも想うってこと自体がすばらしい、それを肯定してあげられないかなと考えて、
そういうことを知らない人を主人公にしたという松居さん。
その中で、カウンター攻撃のように、そういうストーリーではやりたくないことを考えたりしていたそうです。

だから『みみばしる』もラジオ局とコラボしたものにしたくないという松居さん。例えば局内のドタバタコメディーのような、ラジオ局から受注されて、テーマに沿って丁寧な仕事をしたとおもわれるようなものは恥ずかしい。なんでこういう話なんだろう、でもおもしろい、みたいなのが、みみばしる(というタイトル)はちょうどいい、間のところにあったと話します。

 

松居「やっぱりリスナーが主役だなあ・・・」

 

実際はナビゲーターを主役にする方が作りやすいという松居さん。
でも、どうやって作るんだろうっていうところからの方が燃えるんだと話します。


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ユイカ「さっきから松居さんの「なんで」っていう言い方が、もどかしさを含んでるんですよね、「なんでこうならないんだろう・・・」って漠然とした疑問じゃなくて、葛藤とか口惜しさを含んでるんですよね。
松居「メモするんでちょっと待ってください。」
ユイカ「(笑)」

 

受信者が直接的に発信者になる方法を考えだした松居さん。

 

松居「極端に言えば電波ジャックをするような・・・」
ユイカ「それをすると信念ががらっと変わりますよね、」
松居「(ユイカさんが前回話していた)みんなで何かを作る作品をやりたいってことばは結構ヒントになっていて・・・」

 

これまでにもそういう作品は世の中にはあったけれど、テレビや映画であって、舞台では見たことはないように思うという、松居さん。

ここで、ユイカプロデューサーの目が光ります。

 

ユイカ「ヒントは掴めましたか?ここでざっくりとした「あらすじ」、お願いします!
松居「そんな言い方されたらドキドキするなあ・・・」

 

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松居「え〜っと・・・そうですね、家族がいますよね、」
ユイカ「家族が」
松居「で、ユイカさんが仕事をクビになるんですよね」
ユイカ「あ・・・」、
松居「一生懸命働いていた事務の仕事を、なんでだろうと思って失意に暮れていたら、妹がラジオが好きで、」
ユイカ「妹の方が好きなんですね!」
松居「それが嫌だったんですよね。一緒にいるのにラジオ聞いて、その時にはあんまりはなしかけてくれるなって感じで、帰ってきたらラジオつけっぱなしで寝てて、切ろうとしたら、その時に流れてきたラジオ番組が・・・おや・・・ここまでにして!

ユイカ「気になる〜(笑)」

松居「しかもこれ、やらないですからね」

 え、さらっと・・・(笑)

 

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1歩進んだような・・・、進んでいないような・・・?

いやいや敏腕・ユイカプロデューサーによって、これからの展開がとっても楽しみになる松居さんのアフロ刺激回になりました!(ともあれ稽古場で本を確認するまで本仮屋ユイカプロデューサーの憂鬱はつづく・・・かも?まあ、そのときは日記を書いてもらいましょう・・・笑)

 

因みにこの日、「スーツを着ている男性は200倍かっこよく見える」とグッとくるポイントを話していたユイカさん。普段ドロドロなのに制作発表でパリッとしたスーツ姿を見るとギャップもあってグッとくるそうで、ネクタイの有り無しを確認していた松居さんが舞台「みみばしる」初日、襟付きのシャツで来るのかどうかもまた、それは2月のお楽しみ♪

 

【10/28 OAステッカー当選者】

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▼10/28OAステッカー当選者

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世帯主さん(ハガキ)

なおこさん(ハガキ)

合言葉はハマタニPさん(ハガキ/みみばしる認定)

kumi-booさん(ハガキ)

ららさん

きんしゃん。さん

 

おめでとうございます!\(^o^)/

 

メールに住所、お名前記載のない方は再度メールお願いします!

次回放送10/21(日)23時〜各コーナー募集中です!

特に募集しているのは「みみばしる」のコーナーです。

「メガネ後期に撮らせろ!」化している「この曲を撮らせろ!」も強化対象です!

どれも2月の舞台「みみばしる」をつくる大事なコーナーです!

各コーナーの詳細は以下をご覧ください!

 

番組への投稿はメールだと『jumpover@j-wave.co.jp』。
ツイッターの場合は・・・#jumpover813
もしくは番組ホームページの『Message to Studio』からお願いします!

※ステッカー希望の方は、住所、お名前をお忘れなく!

 

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▼番組コーナー紹介

==============
☆ちょっと聴いてよ!愚痴大会!
⇒あなたの日々のイライラ・ウップンをぶちまけてね
松居大悟が全力で受け止めます。

ただし、解決はしません!
 

 

☆この曲を撮らせろ!
⇒この曲のミュージックビデオ、私ならこう撮る、または
松居監督にこう撮って欲しい!などなど、
音楽愛に溢れたメッセージお待ちしております。


 

☆わたしだけがグッとくる

人が恋に落ちる理由をマニアックな”萌えキュンポイント”から
考察するコーナーあなただけのマニアックな胸キュンポイントを
教えてください!

 

☆煮詰まり大悟

いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナー!

煮詰まり次第募集します!

 

☆みみばしる話

みみばしるとは・・・耳から入った言葉で、考えるより先に体が動き出してしまっていたことをこの番組では「みみばしる」と呼びます!(流行語にならないかなあ・・・)

そんなあなたの周りであった「みみばしってんなあ〜」というエピソードを募集して、舞台づくりに役立てようというコーナー(のはず)です!(できたてなので、まだやわらいところがあります!ご注意ください!)
エピソードの最後はマスター・オブ・セレモニー大悟・松居の「みみばしってんなぁ〜」

※松居さんの"みみばしる"認定された人はステッカー(大)をプレゼント!

※時には"みみあるく"や"さきばしる"など珍判定も・・・!

 

みみばしる話含め、番組で読まれた方の中から抽選で3名様に番組ステッカーをプレゼント!

なので、ステッカー希望の方は、住所、お名前をお忘れなく!

【10/14 OAステッカー当選者】

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▼10/14 OAステッカー当選者

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ホラ吹きまおさん

クニー・マーク兇気

江戸のあずみさん

 

おめでとうございます!\(^o^)/

なんと、今夜は特別に本仮屋ユイカさんが、

みみばしるフライヤ―にサインをかいてくださったので、

ステッカーに添えてプレゼントいたします!

メールに住所、お名前記載のない方は再度メールお願いします!

次回放送10/14(日)23時〜各コーナー募集中です!

特に募集しているのは「みみばしる」と「キュンとする(グッとくる)」のコーナーです。

詳細は以下をご覧ください!

 

番組への投稿はメールだと『jumpover@j-wave.co.jp』。
ツイッターの場合は・・・#jumpover813
もしくは番組ホームページの『Message to Studio』からお願いします!

 

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▼番組コーナー紹介

==============
☆ちょっと聴いてよ!愚痴大会!
⇒あなたの日々のイライラ・ウップンをぶちまけてね
松居大悟が全力で受け止めます。

ただし、解決はしません!
 

 

☆この曲を撮らせろ!
⇒この曲のミュージックビデオ、私ならこう撮る、または
松居監督にこう撮って欲しい!などなど、
音楽愛に溢れたメッセージお待ちしております。


 

わたしだけがグッとくる

☆わたしだけがキュンとする
⇒10/14の放送はスペシャル!

人が恋に落ちる理由をマニアックな”萌えキュンポイント”から
考察するコーナーあなただけのマニアックな胸キュンポイントを
教えてください!

 

☆煮詰まり大悟

いまのところ、ほとんど進んでいない脚本づくりをみんなに手伝ってもらおうというコーナー!

煮詰まり次第募集します!

 

☆みみばしる話

みみばしるとは・・・耳から入った言葉で、考えるより先に体が動き出してしまっていたことをこの番組では「みみばしる」と呼びます!(流行語にならないかなあ・・・)

そんなあなたの周りであった「みみばしってんなあ〜」というエピソードを募集して、舞台づくりに役立てようというコーナー(のはず)です!(できたてなので、まだやわらいところがあります!ご注意ください!)
エピソードの最後はマスター・オブ・セレモニー大悟・松居の「みみばしってんなぁ〜」

※松居さんの"みみばしる"認定された人はステッカー(大)をプレゼント!

※時には"みみあるく"や"さきばしる"など珍判定も・・・!

 

みみばしる話含め、番組で読まれた方の中から抽選で3名様に番組ステッカーをプレゼント!

なので、ステッカー希望の方は、住所、お名前をお忘れなく!

【10/7 OAステッカー当選者】

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▼10/7 OAステッカー当選者

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神保町乗り換えさん(みみばしる認定)

ららさん(みみばしる認定)

おこめちゃん

目が老眼フリーマンさん

リリーさん

 

おめでとうございます!\(^o^)/

みみばしる認定は大きなステッカーお送りします!

メールに住所、お名前記載のない方は再度メールお願いします!

#25 危険な2人、スタジオに現る・・・!

遅ればせながら、8月19日放送の後記です・・・!

タイムフリーでも遡れない、あの日をもう1度!

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Twitterのキャンペーンが終わってからフォロワーが先週は1150人いたのに、今週は1137人。微減・・・!グッド・ドクターファンのみなさまの為に唐揚げを現場に差し入れしてくれたという”今日のケンティー”の話を唐突にぶっこむなど、なんとかフォロワーを引き留めようと必死の松居さん。
この日、来年2月の舞台『みみばしる』のオーディション合格者から2人をゲストに迎えて公開稽古を行ったJUMP OVER。

稽古の内容は主に「エチュード」。「エチュード」とは、「即興劇」っていう意味で、設定だけを役者に伝えて、あとはアドリブでやってもらうもののこと。

 

来年2月に上演する舞台『みみばしる』は、


主演/本仮屋ユイカ
音楽監督/石崎ひゅーい
作・演出/松居大悟

(以下50音順)
市川しんぺー (猫のホテル)
祷キララ
工藤真唯
小松有彩
鈴木翔太郎
鈴政ゲン
タカハシマイ(Czecho No Republic)
玉置玲央(柿喰う客)
仲山 賢
奈良原大泰
日高ボブ美(ロ字ック)
藤井克彦
前田航基
三浦俊輔
宮平安春
村上航(猫のホテル)
目次立樹(ゴジゲン)
本折最強さとし(ゴジゲン)
ゆうたろう


松居「この中でも、危険な方の2人なんでどうなるかわかりませんが・・・」

 

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そんなこんなで2人がスタジオに登場し、始まったのが来年2月の舞台『みみばしる』の公演に向けて開かれるリアルな稽古場の模様をお届けする『Rehearsal Room』。

さっそく自己紹介をお願いすると・・・!

 

ゲン「鈴政ゲンです(唐突に踊る)」
松居「踊ってもわからないから!(笑)」
藤井「藤井克彦です。松田優作と音楽とブロック塀が好きです。」
松居「みんなは全然知らないやつが来たな、と思っていると思いますが(笑)」

 

そこで藤井君のオーディション課題作文を朗読する松居さん。
内容はいろいろありましたが、簡略すると「イケメンになりたい。」

 

松居「ゲンはさ、藤井のことはどう思う?」
ゲン「イケメンになりたい人あまり好きじゃない・・・」
松居「お、さっそく亀裂が・・・(笑)」

 

そもそも2人はなぜ、キャストオーディションに参加しようと思ったのか尋ねると・・・広島で見たお芝居に刺激を受けて、10万円握りしめて広島から上京した普段役者のゲン。この時期にオーディションを受けようと思っていた時に、なぜかこれだけしか受けなかったという。

 

ゲン「(一般の人も受ける)ハードルの高いオーディションだなあ、と思って」

 

一方身長が190cmくらいある藤井君。普段は楽器屋の店員をしている藤井君はブロック塀の写真集を母親とつくったり、と異色の経歴の持ち主。

 

藤井「ずっと松田優作さんになりたくて・・・」

 

かつてはデヴィッド・ボウイを目指していたこともある藤井君。今は見た目から松田優作の真似をしていた。でもそれだけではだめだ、何か場がないかと思っていたところ、このオーディションに出会ったという。

 

松居「ゲンは謎の踊りを20秒くらいしてたよね・・・あれは家で?」
ゲン「あれは”潜水艦”っていうんですけど、家とか、道路で・・・」
松居「どういう時に?」
ゲン「人を笑かせようと思った時とか」
松居「いろいろ謎だな・・・」

 

自己紹介を済ませたところで早速、本題へ。

 

『2人でエチュード稽古、やってみようか!?』

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松居「エチュードやったことある?」
ゲン「前に舞台がっつりエチュードでつくったので」
松居「じゃあ、慣れたもんですね。」
ゲン「慣れたもん、ですね。」
松居「ごめん(笑)藤井君は?」
藤井「ないです」
松居「楽器屋店員だもんなあ(笑)」

 

そんな2人には前週募集した『煮詰まり大悟』のコーナーで2人にやってもらうエチュードのお題を募集。ウォーミングアップでオーディション実技審査で使ったものと同じ台本を使ったのですが・・・

 

松居「不合格!」

 

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まだまだかなり緊張している2人。
動きがあるならまだしも、声だけのお芝居の難しさを痛感。
しかも与えられているのは設定だけ。

 

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オーディションを知っているだけに見守る劇団JUMP OVERもまなざしはほぼほぼオカン状態。

(Mちゃん、写真を撮る距離もぐっと・・・!)

 

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お題は「レンタルショップのノレンから出てきた教師と、ばったり出くわす生徒。とても気まずい。」

 

ゲン「何借りたんですか?」
藤井「会って何秒で、みたいな・・・」
ゲン「何秒で・・・?」
藤井「何してんの?」
ゲン「え…DVD・・・どういう目でうちのこと見てんの」
藤井「いやいやいや・・・」
ゲン「もうやだ、気持ち悪い・・・」

松居「すごいなこの番組・・・(笑)」

 

反省する2人にアドバイスする松居さん。こういう姿は番組の中でもかなり貴重(笑)
舞台の稽古で言うと、プラスマイナス。一方がポジティブな空気にすると、そのほかの人がネガティブな空気にしたり、またポジティブな空気にする・・・と言った感じで空気を変える人が入ったり・・・と、場の空気をつくる作業がある。

松居「2人だけで、設定のみでやったにしてはおもしろかったですけどね・・・お世辞ですけど。
ゲン「松居さん怒ってる・・・」
松居「怒ってないよ(笑)」

 

お題「夏祭りの帰り道。あの角でバイバイしないといけない男の子と女の子。」
エチュードは進み・・・

ゲン「送ってほしいな」
松居「ゲン、一人で帰る方向に・・・」
ゲン「こっちやん?一人で帰るわ。また来月ね」

 

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藤井「うん、連絡する」
松居「藤井君呼び止めて」
藤井「ゲン!」
ゲン「何?」
藤井「予定、」
ゲン「決めたやん」
藤井「その前にまた会いたいなって」
松居「なんで?って」
ゲン「なんで?」
藤井「頭から、離れないっていうか・・・」
ゲン「・・・うちも」

松居「両想いかい!」

 

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演出助手の川名さんもスタジオの中へ気がつくと入っていました(笑)だんだん稽古らしくなってきた証拠ですね。
あっという間にお別れの時間になり、2人とも、稽古場のみんなへのメッセージ。

 

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ゲン「お時間をいただきありがとうございました。」
藤井「未知の世界、失うものは何もないので全力で頑張ります。」

2人が帰って、一気に静かになったスタジオ。
なんか理性壊れましたね、J-WAVEでかっこつけないといけないと思っていたけど稽古場ラジオの名前そのままに、今後の舞台の作り方が見えたという、松居さん。
翌週は本仮屋ユイカさんが登場するJUMP OVER。

松居「今日の放送を聞いて、藤井君は共演NGになるかも・・・(笑)」

ともあれ今後の展開にこうご期待!

 

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あれ・・・松居さん、雪駄すら履いていない(笑)

 

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そして番組最後のコーナーでは、文句を言いながら朗読したMちゃんの日記。来週はM日記がないと聞いて思わず「さみしいですね」と本音がポロリとこぼれたのを我々は聞き逃しませんでしたよ。公開稽古でお疲れのツンデレ松居さん

 

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最後に、癖の強い2人のさらに癖のあるTシャツを!

 

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ちょ、これ・・・ブロック塀だ!すごい、なんかですね(笑)

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最後に藤井君の作っているブロック塀写真集をもって記念撮影。
(通販してるみたいです!気になった方は調べてみてね!)
またスタジオに遊びに来てね!

 

#31 なおさんからあなたへ【放送後記番外編】

9月30日、あいにくのお天気のためお電話での出演となったプロのデザイナー、なおさんことあきやまなおこさんから番組放送後に語りつくせなかった愛・炸・裂なメッセージをいただきましたので、ここに公開します。とはいえ、まだまだ本人、語り足りないと思いますが、

フライヤーを手にした方はこれを読んでまたフライヤー、見てください。

そうでない方も、フライヤーに会えるのをますます楽しみにしてください。

フライヤーに込められた、みみばしる想い、とくとご覧あれ!!

 

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アートディレクターのあきやまなおこです。
ついに、ついに「みみばしる」のフライヤーが完成しました!!(パチパチパチパチパチ!)
先週のビジュアル解禁後、たくさんの反響や喜びの感想をいただき、フライヤー制作チームは嬉しく思うと共に、ようやく手応えを感じることができました。


番組では伝えきれなかったお話をこの場をお借りして伝えさせてください。



〈撮影スタッフ〉
フォトグラファー・神藤剛さん
スタイリスト・佐野夏水さん
ヘアメイク・大宝みゆきさん


音楽と舞台の繋がりを強く持ちたいために、数々のミュージシャンとお仕事をするフォトグラファー神藤さん、スタイリスト佐野さん、そして「みみばしる」の公演でヘアメイクを担当する大宝さんと撮影チームを組みました。


爆発シーンのカットは、ライブ感と高揚感を一番大切にしたく、ひゅーいさんに実際に歌っていただくことに。
ひゅーいさん、始まりからテンションあげて熱唱!
それに反応するように、重いラジオを待った松居さんは「ジャンプ オーバー!」と叫びながら、何度も何度も何度も高いジャンプ!
ユイカさんは大きな動きがない分、お顔で大きく鳴る音を表現、その神々しさったら!


撮影陣はそのパンクな空気を受けて感極まって泣きそうになっているのに、ラジオ&舞台の制作陣はジャンプから着地するごとにドヤ顔していた松居さんの可愛さに大爆笑。
(そういや、大ちゃんは元バレー部やからジャンプ高かったのね)
そんな感じでスタジオ内にいろんな感情が渦巻き、とてつもなくエモい空間が生まれていました。

 


〈宣伝コピー〉
宣伝コピー監修・阿部広太郎さん


実はその撮影日が、宣伝コピーの選出発表の日でもあったのです。
撮影の裏側で阿部さんは1041通ものコピーに何度も何度も何度も目を通されていました。
その結果、選出されたコピーは13本!


コピーとコピーの足し算。
コピーとビジュアルの掛け算。
コピーに呼吸がつく改行や句点、句読点……


阿部さんとやりとりを重ねるほど、コピーがどんどん生きものに見えてきて、しかもそれぞれが居心地の良い場所を求めているように感じ、コピーへの愛おしさがシンシンと深まっていく。
イメージビジュアルにつくコピーたちは阿部さんに誘導された位置へ。チームになったコピーたちは私と相談した結果、ラジオから、そして「みみばしる」というタイトルから聴こえる声として演技をすることになりました。


そして、ここでひとつ発表です。
新たにコピーが1本選出されました!


736
J-WAVEが演劇って、どういうことですか?
ぶんぶ


こちらのコピーは、中面の舞台情報ページのリーダーになってもらいました。
しかも、このコピーから繋がる舞台紹介文を、なんと阿部さんが書いてくださっています。
他にもフライヤーを手にしたリスナーが、笑顔になることがあるかと。小さなところにも意味を持たせたので、気づいた方は番組やツイッターで報告してください。^ ^



そんな物語を越えて生まれたこのフライヤーは、クリエイティブなスタッフの能力と技術で、番組リスナーみんなの愛や熱量を視覚化したものになりました。はやくみんなに全部を見てもらいたいなぁ。


どうか「JUMP OVER」「みみばしる」を知らなかった人たちに響きますように。
みんなでこのフライヤーをガンガン拡めていきましょうー!!


それでは、また番組を通してお会いしましょうね。
長文を最後まで読んでくださりありがとうございました。

 


「みみばしる」宣伝美術担当・あきやまなおこ

【9/30 OAステッカー当選者】

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▼9/30 OAステッカー当選者

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てらぽんさん

あさがおさん

メガネ後期さん

やすすさん(みみばしる認定)

SUGIMONさん(みみばしる認定)

 

おめでとうございます!\(^o^)/

みみばしる認定は大きなステッカーお送りします!

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