ZOJIRUSHI

ZOJIRUSHI THINKING THE NEW STANDARD

地球と私たちの生活をやさしく変えるグッドアイディアを紹介

被災地で岐路にたつ「NPO法人」の現実

毎週火曜日は、東日本大震災や熊本大地震の被災地復興をテーマにお届けしています。

東日本大震災の発生から、ことしで6年が経過し、さまざまな“復興”の形をご紹介してきましたが、今、被災地で1つの岐路を迎えている活動もあります。
その1つが「NPO=非営利活動法人」の存続。

被災地では、街づくりや高齢化など、多くの課題に対応するため、たくさんのNPOが設立されました。
内閣府によると、震災前の2011年2月末には「1496」だったのに対し、2016年12月末には、その1.5倍の「2187」もの法人が設立されました。

ただ、今、こうしたNPOに対する行政や民間による財政支援は
年々 減少しているのが現実です。

ボランティアとは違うNPOの存在。
例えば、異なる分野で活動する団体が協力する、といった
地域全体が“社会”が掲える課題に向き合う、そんな“転換期”を迎えているのかもしれません。


詳しく聞きたい、もう一度聞き直したいと言う方は、ラジコのフリータイム機能を使って聴いてみてくださいね。


番組を通じてあなたの活動を広めませんか? あなたの活動を教えて下さい。
  • Message to Studio
  • Twitter
  • Facebook
パソコン・スマートフォンでJ-WAVEが聴ける!! Powerd by radiko.jp