MORNING CLASSIC

クラシックミュージックによる上質な時間

「フィンランドの作曲家・シベリウス」を特集!③

田中 泰

「日本クラシックソムリエ協会」 代表理事。 1988年にぴあ株式会社入社以来、一貫してクラシック畑を歩む。 クラシック音楽の素晴らしさや魅力を広く伝授し、クラシック音楽ファンを更に拡大する目的で創設された、 一般財団法人「日本クラシックソムリエ協会」代表理事を務める。 年間150以上のクラシックコンサートに通うクラシックのソムリエにして、クラシックマスター。

松山大耕

埼玉県新座市・平林寺にて修行生活を送った後、2007年より現職。日本文化の発信・交流が高く評価され、2009年観光庁Visit Japan大使に任命。世界のさまざまな宗教家・リーダーと交流。世界各国で宗教の垣根を超えて活動中。

今週は、「フィンランドの作曲家・シベリウス」を特集!

3日目の今朝は、ヒラリー・ハーンのヴァイオリンと、
エサ=ペッカ・サロネン指揮、スウェーデン放送交響楽団の
演奏で、シベリウスのヴァイオリン協奏曲の第3楽章をお届けしました。

北欧の気配を色濃く表現した、この曲の完成は1903年。
シベリウスが38歳で手がけたこの曲からは、
若き日にヴァイオリニストを志していた
シベリウスならではの熱い想いが伝わってくるようです。


朝のひと時に、心を軽くする、
京都・妙心寺・退蔵院、
松山大耕さんの「目覚めのコラム」

今週のテーマは、「東京トレジャーハンティング」

東京、実は自然が近い…。

詳しくはラジコのタイムフリーでチェック!


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