MORNING CLASSIC

クラシックミュージックによる上質な時間

「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭を特集!

田中 泰

「日本クラシックソムリエ協会」 代表理事。 1988年にぴあ株式会社入社以来、一貫してクラシック畑を歩む。 クラシック音楽の素晴らしさや魅力を広く伝授し、クラシック音楽ファンを更に拡大する目的で創設された、 一般財団法人「日本クラシックソムリエ協会」代表理事を務める。 年間150以上のクラシックコンサートに通うクラシックのソムリエにして、クラシックマスター。

瀬戸内寂聴

作家、僧侶。徳島県出身。本名・晴美。1973年得度。法名・寂聴となる。2006年、文化勲章受章。2011年に数え90歳を迎えても尚、執筆、法話、講演会など精力的に活動している。
ほほえみ倶楽部
瀬戸内寂聴さんの情報満載!
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今週は、ここ東京のゴールデンウィークの風物詩、
「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭を特集します。

初日の今朝はプログラムの中から、ラヴェルの「ボレロ」。

「ラ・フォル・ジュルネ」。13回目となる今年のテーマは「ラ・ダンス」。「太古の昔より、人が踊るそばにはいつも音楽が奏でられていた」という魅力的なキャッチフレーズのもと、日本クラシック史上最大級の「舞曲の祭典」が開催されます。開催日は、5月4、5、6の3日間。会場は東京国際フォーラムです。スネアドラムが刻むボレロのリズムにのって、流れる印象的なメロディは、クラシック史上最高の人気を誇る舞曲の1つと言えそうです。まさにシンプル・イズ・ベストですね。
シャルル・ミンシュ指揮、パリ管弦楽団の演奏で、ラヴェルの「ボレロ」のフィナーレをお聴き頂きました。

★瀬戸内寂聴さんのコトバはこちら!
『どんなに耐えがたい苦しい道でも前へ進むためには、歩き続けなければなりません。』

「寂聴日めくり暦」
発行:株式会社 日本音声保存 発売:株式会社 エニー


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