MORNING CLASSIC

クラシックミュージックによる上質な時間

フィンランドの作曲家シベリウス特集④

田中 泰

「日本クラシックソムリエ協会」 代表理事。 1988年にぴあ株式会社入社以来、一貫してクラシック畑を歩む。 クラシック音楽の素晴らしさや魅力を広く伝授し、クラシック音楽ファンを更に拡大する目的で創設された、 一般財団法人「日本クラシックソムリエ協会」代表理事を務める。 年間150以上のクラシックコンサートに通うクラシックのソムリエにして、クラシックマスター。

松山大耕

埼玉県新座市・平林寺にて修行生活を送った後、2007年より現職。日本文化の発信・交流が高く評価され、2009年観光庁Visit Japan大使に任命。世界のさまざまな宗教家・リーダーと交流。世界各国で宗教の垣根を超えて活動中。

今週は、1900年7月2日に行われた「フィンランディア」の原曲
「スオミ」の初演にちなんで、シベリウスを特集してきました。

最終日の今朝は、「ヴァイオリン協奏曲」をお届けします。
若い頃ヴァイオリニストを目指していたシベリウスだけに、
超絶技巧を散りばめたこの曲の美しさは格別。20世紀に生み出されたヴァイオリン協奏曲の中でも最も人気の高い作品の1つです。
ヒラリー・ハーンのヴァイオリンと、
エサ=ペッカ・サロネン指揮、スウェーデン放送交響楽団の演奏で、
シベリウスの「ヴァイオリン協奏曲」から
第3楽章をお聴きいただきました。


朝のひと時に、心を軽くする、
京都・妙心寺・退蔵院の、
松山大耕さんの「目覚めのコラム」
今週のテーマは「挑戦」です。

お坊さんとしては変わったキャリアですね、
と言われることが多いという大耕さん、
周囲の人から、
自分の知らなかったチャレンジを提供されてきたとか。
うまくいかなかったときは頼んだ人が悪いと考えることで、
気負わずに挑戦できるというお話でした。


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