リサイクルのその先へ!「アップサイクル」という考え方
毎週月曜日は、リスナーの方から頂いた
ソーシャルアクションに注目しています。
今朝は、リサイクルの進化形
「アップサイクル」という方法で、
モノに“新しい価値”を生み出す
埼玉県春日部市の家具職人、冨浦 幸耕さんの活動を
ご紹介しました。
アップサイクル・・・とは
直して使う、再利用する、だけではなく、
そのものを利用した新しいモノを作る、ということ。
冨浦さんのお店「エドライフ」では、桐箪笥を使ったアップサイクルを行っていらっしゃいます。
伝統工芸はつくりつづける、という
側面からだけではなく、
わたしたち生活者が使い続ける、ということで
守ることができる、という考え方。
「アップサイクル」は、
いまの時代にあったデザインや機能をもたせることで、
伝統工芸をまもる方法の1つに
なっていくのかもしれませんね。


