『中退と留年率を公表、大学に義務化へ』

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今日は『中退と留年率を公表、大学に義務化へ』というトピックにフォーカス!

解説していただいたのは、News Picksの公式コメンテータープロピッカーの小宮山 利恵子さんです。

政府が大学改革の一環として、中退率や留年率、卒業後の進路状況などを中心に、公開項目を追加することを検討し2020年にも実施したい考えを出したとのこと。

データを公表すること自体はいいことですが、中退率や留年率を公表する意義やメリットをお伺いしたところ…
そもそもの発端は、大学は今後生き残っていけるのかという問題!18歳人口が今年から減り始め、2031年には100万人を切ると言われる中大学の数も多過ぎるなど、いろいろな問題を炙り出そうと狙いがあり、子どもたちが学びやすく、きちんと評価されるようになるメリットがあるそう。

2020年以降、大学も生き残りをかけて競争も激しくなっていきそうですが大学はどう変わっていくには、画一的な大学というのはもう不要になってきていて、
生徒側から見れば、 偏差値だけで判断して受験するのではなくそこに入学するとどのような先生がいて、何が学べ、それは他の大学とどう違うのかが問われていくそうです。

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