2020年東京オリンピックマラソンコースの見どころ!

気になるニュースの裏側から光を当てるBEHIND THE SCENE。
今朝は、1964年のコースと比較して見えてきた!
2020年東京オリンピックマラソンコースの見どころに迫ります。

2年後に迫った2020年東京オリンピックのマラソンコースが、先月いよいよ発表になりました。
前回の東京オリンピックが1964年。その間実に56年。
東京の街も大きく様変わりしましたが、
当時と今のコースを比較してみた時、見どころも含め、
どんなことが見えてくるのでしょうか…

今日、スタジオには箱根駅伝や東京マラソンの解説者としてもおなじみ!ランニングコーチの金哲彦さん!

因みに、2020年のコースは
東京オリンピックでは新国立競技場を発着点として浅草・雷門や銀座、東京タワー、皇居など、都心の名所を巡るコース。折り返しは「増上寺」と「二重橋前」付近の2ヵ所となっています。

旧東京国際マラソン&国際女子マラソンのコースと
現在の東京マラソンをミックスしたオリジナルコース。
東京の観光名所をまわる、オリンピックにふさわしいコースだと思います。と金さん。
多少、景色がある方が選手が快く走れるのではとのことです!

1964年と2020年でコースも東京の街並みも大きく違いますが2つを比較して、そこから見えてくるものをお聞きすると、、、

前回の東京五輪は戦後日本が復活した事を世界に知らしめたオリンピック。
日本は世界的にみても長距離走に優れているので、メインスタジアムで開催される陸上競技の中で、最もメダルが期待されていた種目なので選手たちにやりがいはあるが、プレッシャーも大きかったと思うとおっしゃっていました!

東京五輪まで2年切っています!
今後に期待です!

選んでください。