MUSIC+1

Kroi・内田怜央さん、INCOGNITO・Blueyさんが登場!

本日はゲストに、
J-WAVE 春のキャンペーン
「MY STORY TOKYO ―僕らがここにいる理由―」のキャンペーンソング
「Kinetic feat. INCOGNITO」を手がけた、
Kroiから内田怜央さん、INCOGNITOのブルーイさんを
お迎えしました!


●今回のコラボはどのように実現したのでしょうか?

→正直、まさか実現するとは思っていませんでした。
 去年、Kroiがイギリス・ブライトンで開催されるフェス
 The Great Escapeに出演することになって、
 「せっかくなら現地で制作もしたい」と思ったんです。
 実はKroiはこれまで外部プロデューサーを入れたことがなくて。
 でも「もしコラボするなら誰だろう」と考えたとき、
 真っ先に思い浮かんだのがブルーイさんでした。

 元々面識はありませんでした。
 ただ、業界のつながりをたどればいけるかもしれないと思って、
 スタッフを通じてオファーしました。
 そしたら、快く引き受けてくださって、
 実際にロンドンのスタジオでお会いしたら「本物だ…」って驚きました(笑)

●「Kinetic」は、どんな曲なのでしょうか?

→「KroiとINCOGNITOのサウンドが混ざったらどうなるんだろう」
 ということをすごく考えました。
 ただINCOGNITOっぽいサウンドにするのではなく、
 自分たちらしいアプローチにしたかったんです。
 コード進行をかなりうねらせたり、ぐにゃっと動くループを作ったりして。
 そこからタイトルの「Kinetic(キネティック)」という言葉も浮かびました。
 子どものおもちゃに「キネティックサンド」ってあるじゃないですか。
 形を作ってもまた崩れて、何度でも作り直せる。
 自分の中には色んな音楽から受けた影響がずっと動き続けている感覚があって、
 そのエネルギーを表現した曲です。

●キャンペーンテーマにちなみ、「東京の好きなところ」を教えてください!

内田さん
→僕が好きなのは、程よく孤独でいられるところですね。
 東京って、人がたくさんいるけど一人でいられる。
 それが自分にはすごく大事でした。
 子どもの頃、学校が遠くて、家に帰ると一人で過ごす時間が多かったんです。
 その時間に音楽を調べたり、楽器を練習したりしていました。
 もし毎日友達と外で遊び続ける生活だったら、
 今の自分のクリエイティビティは生まれていなかったかもしれないと思います。

ブルーイさん
→怜央が言っていたことにはとても共感します。
 東京の魅力は、大きな体験と小さな体験の両方が素晴らしいことです。
 例えば、海外から来た人はチームラボのような
 大きな体験を楽しむことができます。
 一方で、レコードバーのような小さな場所でも素晴らしい時間を過ごせる。
 
 実は昨日、小さなお店で麻婆豆腐と餃子を食べたんですが、
 今までで一番おいしかったんです。
 20人くらいしか入らない小さなお店でしたが、
 シェフの料理も会話も素晴らしくて、とても良い雰囲気でした。
 東京では、さまざまなレベルで素晴らしい体験ができる。
 そこが大好きですね。


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