
2026.9.14
シンガーソングライターの荒谷翔大さんが登場!
9月9日には初のカバーアルバムとなる
『Sing in Blue』がリリースになりました!
●今年4月にメジャーファーストアルバムもリリースされているということで、
ご自身の制作の感触はどうですか?
→そうですね、最近ずっとデモを作ったりしてるんですけど、
そのデモの感じも自分で手応えがあるというか、自分のやりたい、
音楽的なところもそうだし、メッセージ的なところもそうだし、
ちょっと固まりつつあるのかなみたいなのはあります。
● そんな中、これもやりたかったカバーアルバムを先週リリースされたということで。
→はい、これもずっとやりたくて、ライブでもよくカバーしてるんですけど、
いつか形にできたらいいなっていう、ちゃんと楽曲としてリリースできたら
いいなって思ってて。で、1枚ソロでアルバム出せたんで、
1回カバーしてみたいなっていうのがあって。
それが先週リリースされました。
●とても年代の幅が広い選曲ですがご自身のチョイスですか?
→ 本当大好きな曲、ルーツになった曲でもあるやつを選ばせてもらいました。
最後のダンスホールとか化粧とかも、バリバリ生まれる前の曲ですが、
自分の親が好きで、よく聴いてたんで、それもあって、
今回選ばせてもらいました。
全部30年くらいのスパンを、歴史を歌うみたいな。一応そこも意識して。
今時のやつもちゃんと入れつつ、でもやっぱり自分のルーツである歌謡曲も、
昔のもうちょっと前の曲も入れたいなっていうのがあったんで。
●今回選んでいただいた「笑えれば/ウルフルズ」のカヴァーの聴きどころとしては
どんなところがありますか?
→とにかく好きな曲で、自分が落ち込んだ時とか、
元気な時も聴きたいしって曲なんですけど。
タイトルは『Sing in Blue』なんですけど、"Blue"っていうのが
憂鬱だったり悲しみだったりに歌うっていうので。
悲しみに浸る曲もあれば、この曲は悲しみに向かって、それでも笑うっていう、
前を向くっていうテーマも1曲セレクトしたかったんで。
そういう意味で「笑えれば」は、前向きだけどブルースだなと思って
選ばせていただきました。
●そんな荒谷さんの忘れられないライブといえばなんでしょう?
→2023年にぴあアリーナMMで行われたThe1975のワンマンライブです。
高校生の頃から大好きなUKのバンドで。
ステージもお家みたいなセットが組まれていて、ミュージカルみたいな世界観が
かっこよかったです。
来週22日にはカバーアルバムのリリースを記念した
30名限定の完全招待制フリーライブが開催されます!
10月からはファーストフルアルバムリリースワンマンライブツアーも!
詳しくはwebサイトから!
もう一度聴きたい! という方は
こちらから
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