MAKE MY DAY

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SARAYA
ENJOY! NATURAL STYLE

野村友里がお届けする
ナチュラル対談!

2020.09.27

写真家で、アーティストの高松聡さん Part 2

今朝のゲストは先週に引き続き
写真家で、アーティスト。
そして「宇宙を目指した男」高松聡さん。

イギリスの有名歌手が宇宙へ行き
ライブするという目的から
そのバックアップクルーとして
訓練しにロシアへ。

いったん諦めた宇宙飛行士の夢を
再び目指し歩み始めた高松さん。

ライブのため宇宙へ行く方たち全員で
8ヶ月の訓練をしたのちに
宇宙へ行くことが許され、
歌手の方は宇宙でライブ、
高松さんは歌手をお見送りをしたあと
宇宙飛行士としての認定を受けて
数年のうちに資金をため宇宙ステーションへ行くという
目標を立てていました。

しかし、歌手の方がしばらくしてから突然の訓練離脱。
宇宙行くこと自体が中止になってしまいました。

訓練する目的がなくなったため
ロシア宇宙庁から日本への帰還を言い渡されます。
いつここを出ないといけないかわからないとい
う焦りがあった高松さん。
猛然と写真を撮り始めたという。
それが今回の個展の写真になっています。

『バックアップクルーを下ろされて
絶望して悲しかったんだけど
ひとつだけ良かったのは
“星の街”を写真に残そうという気持ちが
猛烈に芽生えて
毎日毎日写真を撮って、
今回の個展ができるほど写真を撮れて
結果、考えてもいなかったんだけど
星の街で宇宙訓練をしているうちに
俺、写真家として生きていこうかなと
思うようになったわけ。』

宇宙飛行士になることができなかったと
話すことはできましたが
なぜ宇宙飛行士へ認定されなかったのかは
契約に縛られいうことができなかった。
それが5年経って今
やっと告白できるようになったということで
当時の写真で今回の個展を始められました。

「国際宇宙ステーション」に搭乗するという夢は、
今も持ち続けているんだとか。

『ここまで来ると引くに引けないとかじゃなくて
本当に行きたいんですよね。
本当にやりたいことがあるんです。
宇宙から見た地球の美しさっていうのが
今までの写真とか映像では
表現できていないと思っていて、
幸い、写真家として今やっているから
映像の仕事も長くしてきているので
今まで見たことないような高画質で写真と映像を撮って
今までに見たこともないプリントやプロジェクターで
地上で見せる。
そういう人類のフロンティアで見ている宇宙飛行士の景色を
地上でも見れるようにするっていうのは
すごく意義があるかなと思っているんだよね。
だから宇宙に行って地球をキャプチャーして
持って帰ってくるという一点だけに特化した
ミッションをやりたいなっていうのが、今の最大の夢。』


FAILURE SATOSHI TAKAMATSU

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