MAKE MY DAY

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SARAYA
ENJOY! NATURAL STYLE

野村友里がお届けする
ナチュラル対談!

2019.10.12

ゲストは食のバリアフリーを実現する会社「フレンバシー」の代表、播 太樹さん

播さんは大学在学中に
アメリカの「ジョージア大学」に留学されて、
卒業後は日本の「メガバンク」に就職。
「金融」の最前線で仕事されていた播さんですが、
前々から起業したいと考えており
いろんな業種の方と関われ
経営者の方との対話などでき、
何か自分の中で見つけられるものがあるかなと思い
銀行に入られたそうです。

その後、まる4年勤められた銀行を辞め
「フレンバシー」を設立。
播さんのそれまでの経歴や、気持ちを考えた結果
海外と関わる仕事をしたいと思い
最初は、海外の方に向けた
日本食のレストランを紹介するサービスをスタートされました。
ですが、そのサービスをしているうちに
日本食を知りたいという方はいるが、それ以上に
ベジタリアンや、宗教上の理由、アレルギーなどによって
食べれなくて困っているという海外の方に出会ったそうです。
そういう方々に向けたサービスが全然なかったので
自分たちでその辺りもケアしていこうと思ったのが
今の事業を始められたきっかけだそうです。

その播さんが代表を勤めている会社「フレンバシー」
現在、ウェブサイトをメインに
「Vegewel」というサービスを運営されています。
「Vegewel」は食の制限や嗜好に特化して
レストランを検索できたり
商品情報の紹介、レシピの配信、
またベジタリアンやアレルギーに対応できるような
商品のオンラインショップなどができる
ウェブサービスになっています。
元々は海外の方へ向けた始められたこのサービスですが
現在、海外の方だけではなく
多くの日本人の方に使われているそうです。


食のバリアフリーを実現するために
現在、どんな課題があるのか播さんに伺いました。
「対応していこうという事業者側の気が高まっている一方で
あんまり現場が知識がつけられていないなという所があって
とあるレストランに入った際に
メニューにヴィーガン対応のマークがついていて
さすがだなと思っていたんですけど
頼んだヴィーガンメニューにチーズが乗っていたんですね。
メニューとしてはあるんですけど理解されていなかったりとか
そういうところは問題になりつつあるのかなと感じています。
なかなかそこまでピンとこない方も多いですし知識の共有って
結構課題だなと最近感じています。」

そんな食のバリアフリーを実現するために
今注目している食のジャンルについて伺いました。
「植物性という食品にジャンルにすごく注目をしていて
今、ベジタリアン対応とか、
アレルギー対応という文脈だけではなくて
世界的に動物性のものではなくて
例えば、植物でお肉を作ろうとかですね
そういった事業ってたくさん出てきていて
今後もっともっと広がっていくので
植物で作ったお肉とかを含めた
植物性の食品ってすごく注目しています。」

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